2012
09.27

PRIDE(プライド) 池袋ウエストゲートパークX

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 「PRIDE(プライド) 池袋ウエストゲートパークX」(石田衣良/著)を読んだ。

 
 自分をレイプしたワンボックスカーの4人組を探してほしい―ちぎれた十字架のネックレスをさげた美女はマコトにそう依頼した。広域指名手配犯B13号を追うさなか、若者ホームレス自立支援組織の戦慄の実態が明らかになる表題作ほか3篇、最高の燃焼度で疾走するIWGPシリーズ第1期完結10巻目。


 大好きなIWGP10巻目でファーストシリーズがこれで完結とのこと。

 9巻目から丁度1年後の発売だったので、待ち構えて書店で購入し、あっという間に読み終わった。

 やっぱり面白いよなぁ。

 今回は、事件解決だけじゃなくマコトもタカシも恋愛しちゃう。

 タカシが好きになる相手が意外なタイプだったので、つい笑ってしまった。

 ハッピーエンドなんだけど、この後がもう読めないんじゃないかと不安になる終わり方だった。

 そしてもう一度、ざっと読みなおした。

 で、「IWGPコンプリートガイド」も買ってしまった。

 だって、この後、続きを何時読めるのか分からないんですから・・


 お願いだから、石田さん絶対続きを書いてくださいね、お願いしますから!!
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2012
09.24

新しい靴を買わなくちゃ

Category: 映画
 9月20日(木)TOHOシネマズにて試写会「新しい靴を買わなくちゃ」を鑑賞。

 思いがけず試写会に当選したので、かなり眠かったんだけど無理して出かけた。

 満席かと思いきや、前の方に若干空席があり、自分のように一人で来た人が居たせいだろうと納得する。
 
 予告も無く本編が上映。


 あらすじ: カメラマンのセン(向井理)は、妹のスズメ(桐谷美玲)に付き添いパリへと旅行にやって来るが、到着するや一人で行動したいと主張するスズメはどこかに出掛けてしまう。置き去りにされて困惑していたセンは、ふとしたきっかけでパリ在住の日本人女性アオイ(中山美穂)と出会う。宿泊先もわからず妹と連絡も取れないセンはアオイに電話をかけ、その夜二人は食事を共にするが……。


 いやー、久々に退屈な映画を観てしまいました。

 ミポリンとオサムくんの話がメインで、所々思い出したように、ミレイちゃんとゴウくんの恋愛が絡む。

 あとミポリンの友人役でフランス人のマダムが途中から一人出てくる。

 何と出演者はこの5人だけ。

 わざわざフランスに行って撮る必要があるのか、この内容で。

 ミポリン主演が前提で出来た企画なんだろうけど、女性はこんな出会いを夢見ているんだろうか?

 少し親しくなって、お互いいい感じになったあたりで、酔っ払いながら二人がグダグダな身の上話を始めたものだから、こんなのに付き合わされる観客は嫌になってしまいますよ。

 しかも長いし・・

 ただでさえ眠いのに、昏睡状態に陥りそうになった。

 自分にはパリの景色を楽しむ以外、観るべきところが何も無かったです。


 上映後、出口に向かうときに、自分の後ろを歩いていたおばさまが、

 ”私の人生の中で観た映画のワースト3に入る”

 と申しておりました。

 
 まぁ出演者のファン以外にはお勧めできませんね。


     満足度:★
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2012
09.19

デンジャラス・ラン

Category: 映画
 9月16日(日)TOHOシネマズにて映画「デンジャラス・ラン」を鑑賞。

 所用で出かけた帰りに何か観ようと思い、時間を確認したらこの映画しかなかったので、チケット屋で前売券を購入し座席指定券と交換。

 3連休の中日のレイトショー前の時間だからか、思ったより入っていた。

 
 あらすじ: 36か国で指名手配中の元CIAの腕利きエージェントであるトビン(デンゼル・ワシントン)は、南アフリカのCIAのアジトに連れてこられる。彼が身柄を拘束されるやいなや、鉄壁の守りを誇るはずの隠れ家が何者かの攻撃を受ける。アジトの管理責任者である新人のマット(ライアン・レイノルズ)は、何とかトビンを連れて敵から逃れるが……。


 ちょっと期待し過ぎてしまったみたいです。

 しかも、原題(SAFE HOUSE:隠れ家)の方が断然良かったのに、邦題変えちゃってるし・・

 デンゼルに問題があるわけではなく、脚本や演出の問題です。

 しかも悪役だと思っていたら・・

 カー・チェイスやアクションにドキドキはしますが、それだけな感じだった。

 ”あの物”を渡さないために関係無い人があまりにも死にすぎでしょ。

 そもそも舞台がなんで南アなの?

 マットの成長物語って言われればそれまでだが。

 彼のその後もきっと問題だらけなんだろうなぁ、ラストはキレイな終わり方だったけど・・


 CIAものはやっぱ「ボーン・・」シリーズだよなぁ。


     満足度:★★★
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2012
09.05

ダークナイト ライジング

Category: 映画
 9月1日(土)TOHOシネマズにて映画「ダークナイト ライジング」をレイトショーで鑑賞。

 部屋を出たときは小降りだった雨が1分もたたずに土砂降りとなり、そのまま歩いて15分、映画館に着くまで雨は弱まることなく降り続け、下半身がびしょびしょになってしまった。

 ここまでして来たんだから、しっかり観ないとと思いながらチケットを買い席に着くと、意外にお客さんが入っていた。

 さすがサービスデーってところですか。

 隣に人が居なかったので、足が少しでも乾くように靴を脱がしてもらって予告編を観ていた。

 
 あらすじ: ジョーカーがゴッサム・シティーを襲撃するものの、ダークナイトが死闘を繰り広げ彼を撃破してから8年後。再びゴッサム・シティの破壊をもくろむベイン(トム・ハーディ)が現われ……。


 前作と較べるとちょっと残念な感じだけど、出来は悪くないです。

 前作が良すぎただけなんでしょうから。

 ただ、前作、前々作を観ておかないと分からないところがあるので、本作だけ観るのはお勧め出来ません。

 ブルースとアルフレッドの関係に胸が熱くなり、ブルースとセリーナやミランダの関係がどうなるのか興味深々だったり、ジョンの感情の移り変わりなど、気になる部分が多かった(多すぎたかも)ので、相変わらず長い上映時間(164分)でしたが、全然退屈しませんでした。

 ベインとバットマンの戦いに関しては、ベインの悪役としての魅力が足りなかったせいか、あまり盛り上がらなかった感じです。

 音楽も、お腹にボディブローのようにジワジワ響いてくる感じで内容と良く合っていました。

 バットマンが乗る乗り物がまた恰好良いんですよね。

 そしてラストもとても良い終わり方だったと思います。

 続きを予感させる終わり方ではあるけれど、多分もうノーラン監督は撮らないでしょうね(てか撮って欲しくない)。


 監督のバットマンとは違う次の作品が楽しみです!



     満足度:★★★★

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