2012
04.25

すげぇ、東京スカイツリー

Category: 未分類
 4月23日(月)朝5時から、FMのJ-WAVEとNHKが、東京タワーから東京スカイツリーに送信所を移し放送しています。

 自分は相変わらずTV無しの生活が続き、部屋ではラジオが大事な情報源になっています。

 しかも受信できる放送局はノイズ混じりのJ-WAVEだけです。

 そのJ-WAVEが23日から殆どノイズ無しでクリアに聴けるようになりました!

 ”すげぇー、東京スカイツリーー!!”

 思わず、感動

 こんなにも違うとは思いませんでしたから。

 とても心地よい ”音のシャワー”を浴びて生活ができます。
 
 まぁ、最近はパソコンやケイタイでラジオを聴いている人も多いでしょうから、そういう人は関係無いでしょうけど、自分にとっては最近一番嬉しい出来事(誕生日よりも)でした。


 でも、何故、2局だけなんだろう・・
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2012
04.17

バトルシップ

Category: 映画
 4月14日(土)TOHOシネマズにて映画「バトルシップ」をレイトショーで鑑賞。

 「シャーロック・・」を鑑賞後、ゲオに行き、借りたDVDを返して、新たにDVDを5本借りて、時間的にまだ映画が観られるようなので、本作を観ることに。

 流石に公開2日目で、話題作のため、深夜0時にも関わらず、一番大きい劇場で2/3位席が埋まっていたようです。

 それでも、この日の一番人気は「コナン」のようです。

 21時の回が満席だったので(満席のお知らせって、あまり見かけないから)恐らくそうでしょう。


 あらすじ: アメリカや日本など、各国の護衛艦がハワイに集まって大規模な軍事演習を敢行することに。アメリカ海軍の新人将校アレックス(テイラー・キッチュ)は、日本の自衛艦の艦長ナガタ(浅野忠信)をライバル視しながら演習に参加。そのさなか、沖合で正体不明の巨大物体が発見される。人類からの友好的な呼びかけに応じて現われたエイリアンの母船だという科学者たちの推測に反し、彼らは突如として謎の武器で攻撃を仕掛けてくる。


 何も考えずに楽しめればスカッとする映画でしょう・・。

 でも、自分は、主人公:アレックスが好きになれなかった。

 誕生日に飲み屋で見かけたサマンサの気を引くために、閉店してるお店に忍び込んでチキン・ブリトーをゲット(ちゃんとお金は置いてくる)し警官を引き連れて、彼女に届ける。

 忍び込むときに、「ピンクパンサーのテーマ」が流れますが、ギャグのつもりだろうけど、全然笑えなかった。

 これで付き合うようになるのもどうかと思うし、こんな犯罪を犯す男が簡単に海軍に入れるのはおかしくないか?

 こういう性格だから後にエイリアンとの戦いで良い結果をもたらすことにはなるけれど、だからって納得できるものではない。

 それに、日本人として出ている浅野扮するナガタが”孫子の兵法”を持ち出すが、出来ればもっと日本的な方法を表現できなかったのかなと残念に思う。

 エイリアンの描き方にも”?”なところはあるが、地球側が攻撃的なものにだけ反応して攻撃するところは面白い設定だなと思った。

 終盤の元海軍達が活躍するところは、普通に考えればあり得ないだろうけど、男のロマンを感じさせるので良いのかな。

 エイリアンvs日米海軍のバトルシーンについては楽しめました。

 エンドロール後のオマケは特に必要無いように思ったけど、多くの人達が観る事無く劇場を後にしていました。

 
      満足度:★★★



  P.S. この日観た2作品で較べたら、自分は「シャーロック・・」の方が楽しめました。
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2012
04.16

シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム

Category: 映画
 4月14日(土)TOHOシネマズにて映画「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」をレイトショーで鑑賞。

 TOHOデー1000円のためか、なかなかの入りで、後ろの席の人に椅子を蹴られながら観ていた。

 
 あらすじ: オーストリア皇太子が自殺する事件が起きるも、シャーロック・ホームズ(ロバート・ダウニー・Jr)は皇太子が暗殺されたと推測。事件の謎を解くため社交クラブに潜入したホームズは、ジプシーの占い師シム(ノオミ・ラパス)と出会うが、シムは事件の手掛かりを知ったことで暗殺事件の首謀者モリアーティ教授(ジャレッド・ハリス)に狙われてしまい……。


 前作の方が良かった気がしたが、今回はシャーロック・ホームズのキャラクターに笑わせてもらった。

 前作のとき、ホームズのイメージに違和感を持ったが、観慣れれば冒険活劇的なホームズもありだと思える。

 今回は特に謎解きよりも、アクションがメインになっていたので余計にそう思う。

 随所に後で活かされる小道具が効いていて、その度、ニヤリ、としてしまうものの、ラストだけは早々に分かってしまい残念だった。

 謎解きを期待した人には物足りないかもしれませんが、自分は楽しめました。


     満足度:★★★☆ 
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2012
04.14

捜査官X

Category: 映画
 4月11日(水)東商ホールにて試写会「捜査官X」を鑑賞。

 この日も試写会がダブってしまったが、迷わずこちらを選択した。

 雨のせいか、上映開始時間5分前に入場したけれど大分空席が目立ち、勿体ないことだと思いながら上映を待った。


 あらすじ: 平穏を絵に描いたような山奥の村で、指名手配中の凶悪犯が強盗殺人を犯し、その場に居合わせた製紙職人リウ(ドニー・イェン)と争った末に命を落とす事件が起きる。凶悪犯を退治したリウを住民たちが英雄だと称賛する中、村を訪れた捜査官シュウ(金城武)は精緻(せいち)を極めた現場検証や検死を開始。その結果、リウが正当防衛を装って、故意に凶悪犯たちを殺害したのではないかという疑念を抱くようになる。研ぎ澄まされた推理力と直感、常人の域を超えた博覧強記ぶりを発揮し、徐々に事件の核心に近づいていくシュウは、リウの驚くべき過去を知ってしまう。


 金城くんを観たくて期待していましたが、主演はドニー・イェンでしたね。

 自分は「孫文の義士団」「イップ・マン」を見逃しているので、この方をよく知りませんでしたが、凄いアクションをする人なんですね。
 
 アクション監督まで務めていて、”アジアを代表するアクション俳優”とチラシに書いてありました。

 今まで知らなかったのをちょっと後悔しています。

 邦題の「捜査官X」(イマイチな題名?)からは想像も出来ない、ミステリー&アクション映画でした。

 でも、金城くんは病弱な役で、ほぼやられっぱなしな感じでしたが、”脳内捜査”よばれるそれは、なかなか見応えありです。

 ドニー・イェンの奥さん役:タン・ウェイ(この人も存じ上げません)の演技も良かったです。

 あまり語れないけれど、ラストの決着の付け方には、

 ”えぇーっ!”

 って思ったけど、こうでもしないと無理なんでしょうから、無理矢理納得した感じでした。
 
 観てくれたら分かってもらえると思います、多分・・。

 しかし東京都ではたった4館での公開のようなでとても残念です。

 機会があったら観て欲しい作品。


 DVDで「ウォーロード/男たちの誓い」「孫文の義士団」「イップ・マン」を早速レンタルで観たいと思います!


     満足度:★★★★
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2012
04.11

キリング・ショット

Category: 映画
 4月10日(火)TOHOシネマズにて映画「キリング・ショット」を鑑賞。

 春休みが終わったからか、チケット売り場に列は無く、入場しても一桁の観客しか居なかった。


 あらすじ: テス(マリン・アッカーマン)は、ドーン(デボラ・アン・ウォール)、カラ(ニッキー・リード)姉妹と共に車で郊外を目指していた。強盗とヤクの売人が仕事の彼女たちは、ラスベガスの裏社会を牛耳るメル(ブルース・ウィリス)にあるダイナーに向かうよう指示を受ける。そこでボスのシマを荒らす相手の正体を暴くはずだったが……。


 フォレスト・ウィッテカーとブルース・ウィリスが出ているから観ようと思ったんだけど、いやー失敗、失敗。

 なんでこんな大物俳優がこの映画に出たのか、本人に聞いてみたいです。

 女3人組の話は内容が無い(四人の尼僧のジョークだけは笑えたけど)し、ブルース演じるメルの話も意味ありげだが、たいした事はない。

 ストーリー的には10分もあれば十分な内容を、時間軸を錯綜させて誤魔化している感じに思えた。

 観ているこちら側は何を感じればいいのか分かりません。

 唯一、フォレストの存在感だけが救いでしょう。

 入場者が少ないのも納得です!

 
 素直に「アーティスト」を観れば良かったんだなぁ・・



     満足度:★★

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2012
04.09

ももへの手紙

Category: 映画
 3月27日(火)ヤクルトホールにて試写会「ももへの手紙」を鑑賞。

 上映開始10分前に入場したら、前の方に空席が目立っていたので前列の一番後ろの端に席を確保した。

 上映前に「愛と誠」の予告編を観て、”えぇーぇっっ!”と声をあげそうになった。

 ハッキリ覚えてないけど、こんなんじゃなかったはずだ。

 ミュージカルで、コメディなんて、そんなバカな・・・


 あらすじ: 父親を亡くしたももは、11歳の夏に母と2人で東京から瀬戸内の小さな島へとやって来る。彼女の手には、「ももへ」とだけ書かれた父からの書きかけの手紙が遺(のこ)されていたが、その真意はついにわからずじまいだった。ももは仲直りできないまま逝ってしまった父親のことで胸がいっぱいで、慣れない場所での新しい生活になかなかなじめずにいた。


 妖怪(イワ、カワ、マメ)と、ももの掛け合いのところはとても楽しめました。

 あと映像は、落ち着いた色合いでホノボノとした感じが心地よく、丁寧に作られていることを実感しました。

 声の感じ(特に妖怪)も良かったと思います。

 でも、良かったのはここまでかな。

 お話的には地味目で、妖怪が出てくるまでは、正直退屈に感じました。

 終盤の台風の中をバイクで移動するシーンは、ジブリの2番煎じと思われてもしようがないのではないかなと。

 印象に残ったのは、終わり間際の藁船を使ったシーンで、これは上手いと思いました。


 出来れば、夏休みに親子で観られれば良いのではないでしょうか。


     満足度:★★★☆




 P.S. 4月5日(木)によみうりホールでも試写会で観ました。

    妖怪たちがやっぱり最高でした!


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2012
04.04

暴風雨

Category: 未分類
 4月3日(火)ニッショーホールにて試写会「わが母の記」を鑑賞。

 天気予報で聞いてはいたので覚悟して18時前に出掛けると、もの凄い風と雨が・・

 最寄り駅までの5分程の道程なのに、壊れて捨てられたビニール傘が5本も放置されていた。

 風で飛ばされて体に刺さったりしたらと思うと怖いなぁ、などと思いながらも自分の傘を四方八方に傾けながら壊れないようにして駅まで辿り着いた。

 北千住で乗乗り換えた電車が菊名行きだったが途中、車内放送で

 ”強風の影響で中目黒止まりになります”とのこと。

 いやぁ、地下鉄で良かった。

 で、上野で銀座線に乗り換えると、

 ”東西線は中野と東陽町の折り返し運転になります”との事。

 またここでも、地下鉄でよかったなと。

 目的の虎ノ門に到着し、3番出口を出た瞬間、傘が持って行かれそうになるも、何とか持ちこたえ、下半身がビチャビチャになりながらニッショーホールに到着したら、傘の骨が一本折れていた。

 流石にあの暴風には敵わなかったということか。

 上映開始10分前に入場すると、中央の席に観客が集まっていて左右の席は誰もいない状態。

 明らかに暴風雨のせいで、半分も埋まらないようだ。

 自分も一度観た映画なので普通なら出掛けるのを諦めたんだろうけど、この映画はどうしてももう一度観たかったので、無理してでも出てきたのだ。

 で、一番前の席にゆったりと足を伸ばして座って観た。

 
 やっぱり、一度目の方が感動は大きかったけど、でも観て良かった。

 感想はほぼ前回のブログで記述しているので割愛させて頂きます。

 
 終了後、21時過ぎに外に出ると雨が止んで風だけが吹いていたので、バイト先まで歩きました。
 
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