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2011
10.11

一命

Category: 映画
 10月3日(月)松竹本社試写室にて試写会「一命」(2D版)を鑑賞。

 上映開始10分前に会場入りしたが、大方埋まっていて、結局1列目の壁側に着席。

 次回はもう少し早い時間に来よう・・


 江戸時代初頭、大名の御家取り潰しが相次ぎ、困窮した浪人たちの間では、裕福な大名屋敷に押しかけて切腹を申し出ると面倒を避けたい屋敷側から金銭を与えられることを利用した「狂言切腹」が流行していた。そんなある日、名門・井伊家の門前に切腹を願い出る1人の侍・津雲半四郎が現れ、井伊家の家老・斉藤勘解由を前に驚くべき真実を語り始める。


 寝不足が心配だったが何とか起きていられた。
 
 それは”切腹”のシーンが気持ち悪く、目が覚めてしまったせいだろう。
 
 あそこまでしないと、無念でならない気持ちを表すことができないのだろうか。

 美術的な部分はかなり力を入れたんだろうと思われるが、海外での受け狙いを感じられた。

 3D版で観たらどうなのかはわからないけど、そうする意味があるとは思えなかった。

 CGでの雪のシーンでも寒さが感じられなかったのは残念だ。

 海老蔵の目力だけは凄いと思うが、それ以外はどうだろう。

 ひかりちゃんも時代劇にはまだ早いのかな、ちょっと無理があった気がする。

 こうなると昔の「切腹」を観て比べてみたくなります。

 そう仕向けるための映画だったら、大成功でしょう。

 同じようにグロいシーンがあるけれど「13人の刺客」の方が分かりやすくて好きです。

 元々、時代劇は苦手なものですから、スミマセン。


    満足度:★★☆
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