2011
10.22

三銃士

Category: 映画
 10月20日(木)TOHOシネマズ六本木ヒルズにて試写会「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」(3D字幕版)を鑑賞。


 あらすじ: 17世紀フランス、銃士にあこがれを抱きパリにやってきたダルタニアン(ローガン・ラーマン)は、気が強く向こう見ずな性格が功を奏したか、あることがきっかけで三銃士の仲間入りを果たすことに。その後、フランス国王側近の裏切りで奪われた王妃の首飾りを取り返すため、イギリスへ向かうことになるが、彼の前には事件の鍵を握るバッキンガム公爵(オーランド・ブルーム)と正体不明の美女ミレディ(ミラ・ジョヴォヴィッチ)が立ちはだかる。


 まさに娯楽冒険活劇でした。

 老若男女問わずに誰でも楽しめる内容だと思います。

 何も考えずに、出来れば”3D”で大スクリーンで観る事をお勧めします。

 但し、高所恐怖症の方にはお勧めしかねます。

 舞台が、空を飛ぶ飛行船の上だったり、屋根の上での決闘だったりするから・・

 ラストを観ると、続編への期待も膨らんでしまいますよ。


 今年の東京国際映画祭オープニング作品になっているこの映画を、2日前に見ることが出来てとても嬉しかった!


     満足度:★★★☆
 

 
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2011
10.15

ワイルド・スピード MEGA MAX

Category: 映画
 10月8日(土)TOHOシネマズにて映画「ワイルド・スピード MEGA MAX」を鑑賞。

 今日もレイトショー上映開始5分前にチケットを買ったが、観やすい席だったので安心した。


 あらすじ: 前科者ドミニク(ヴィン・ディーゼル)と彼を脱獄させた元捜査官ブライアン(ポール・ウォーカー)は、お尋ね者として追われながら、ブラジルの裏社会で超高級車の強奪を繰り返していた。逃亡生活から抜け出して永遠の自由を得たい彼らだったが、彼らを逮捕する特命を受けた連邦捜査官ルーク(ドウェイン・ジョンソン)が立ちはだかる。


 たまには秋の夜長に現実を忘れて派手なアクションを楽しむのも良いものです。

 ストレスを解消できた気がします。

 やっぱ、ヴィン・ディーゼルのアクションは凄いっすよ。

 映画の終わりに、”真似しないように”との注意書きが映されましたが、自分なら間違っても真似しないし、出来ませんよ。

 命が幾つあっても足りませんから・・

 ”金庫”に関しては、現実的な事を色々考えて”ありえねぇ”と感じつつも、リオの街がメチャクチャになるさまを”遣り過ぎじゃねぇか”と楽しんでる自分がいました(笑)。

 出てくる女優さんも”良い女揃い(自分の好みに合ってた!)”だった。

 中でも指紋を手に入れるために、ビキニになった女性は最高!!

 ”掴まれたのか””揉まれたのか”って聞いてる男の反応に大笑い。

 また、ハゲ頭同士のぶつかり合いも見ごたえありました。

 
 最後の最後にオマケ映像が付いていたのは、まだまだ続くよ?って意味なのかな・・


     満足度:★★★★
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2011
10.12

スマグラー

Category: 映画
 10月5日(水)ワーナー・ブラザース映画試写室にて試写会「スマグラー おまえの未来を運べ」を鑑賞。

 結構な雨の中、初めての場所を探りながらだったので、靴をビショビショにして上映開始20分前に会場入り。

 にも関わらず1列目しか空きがなかったので、またもや壁側に着席し始まるまで目を閉じて待った。

 入場時に、映画チラシと一緒に特製手拭いを頂きました。


 あらすじ: 俳優への道をあきらめ、その場しのぎの日銭でしのいでいる砧涼介(妻夫木聡)は、借金返済のため、日給5万円という高額の運送アルバイトをすることに。砧はいそいそと初仕事にかかるものの運送屋とは名ばかりで、その内容は死体などのヤバイ荷物の運搬と処理だった。たった一度のミスすら命取りになる危険な世界に足を踏み入れた砧は……。


 原作を全く知らず、情報も極力入れずに観ましたが、豪華出演者に驚きました。

 エンドロールを見るまで、高嶋政宏さんが、あの変態ヤクザを演じていたと分からなかった。

 高嶋兄弟に何かあったのか(「探偵はBARにいる」の弟の役も驚いたから)と心配になるくらいの弾けっぷりでした。

 その兄が、妻夫木くんを拷問するシーンは痛くて正視できなかった(「一命」よりもキツカッタ)。

 普通ならどこかで気絶するでしょ、そんな虐め方だった。

 役者さんたちは皆良かったですね。

 きっと、楽しんで演じていたと思われます。

 ひかりちゃんは、時代劇より、こういう感じの役の方が似合っていると思います。

 松雪さんの鼻血を出すシーンもなかなか見られないないんじゃないかな。

 そんな中、一番目立っていたのは、"背骨”役の安藤政信くんです!!

 アクションといい中国語といい、完璧でしょう、素晴らしい。

 彼のための映画といっても過言ではないと思います。

 彼を観に映画館に行くべきです。


 ただし、痛いのが苦手な人には勧められませんが・・


     満足度:★★★★
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2011
10.11

一命

Category: 映画
 10月3日(月)松竹本社試写室にて試写会「一命」(2D版)を鑑賞。

 上映開始10分前に会場入りしたが、大方埋まっていて、結局1列目の壁側に着席。

 次回はもう少し早い時間に来よう・・


 江戸時代初頭、大名の御家取り潰しが相次ぎ、困窮した浪人たちの間では、裕福な大名屋敷に押しかけて切腹を申し出ると面倒を避けたい屋敷側から金銭を与えられることを利用した「狂言切腹」が流行していた。そんなある日、名門・井伊家の門前に切腹を願い出る1人の侍・津雲半四郎が現れ、井伊家の家老・斉藤勘解由を前に驚くべき真実を語り始める。


 寝不足が心配だったが何とか起きていられた。
 
 それは”切腹”のシーンが気持ち悪く、目が覚めてしまったせいだろう。
 
 あそこまでしないと、無念でならない気持ちを表すことができないのだろうか。

 美術的な部分はかなり力を入れたんだろうと思われるが、海外での受け狙いを感じられた。

 3D版で観たらどうなのかはわからないけど、そうする意味があるとは思えなかった。

 CGでの雪のシーンでも寒さが感じられなかったのは残念だ。

 海老蔵の目力だけは凄いと思うが、それ以外はどうだろう。

 ひかりちゃんも時代劇にはまだ早いのかな、ちょっと無理があった気がする。

 こうなると昔の「切腹」を観て比べてみたくなります。

 そう仕向けるための映画だったら、大成功でしょう。

 同じようにグロいシーンがあるけれど「13人の刺客」の方が分かりやすくて好きです。

 元々、時代劇は苦手なものですから、スミマセン。


    満足度:★★☆
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2011
10.04

探偵はBARにいる

Category: 映画
 10月1日(土)TOHOシネマズにて映画「探偵はBARにいる」を鑑賞。

 サービスディだけど、レイトショーなら観る人も少ないだろうと上映開始5分前にチケットを買おうとしたら、前2列しか空いていなかった。
 しょうがないので2列目の壁際を確保して体を斜めにし見上げるようにして観ることになった。


 あらすじ: 行きつけの札幌・ススキノのバーにいた探偵(大泉洋)と相棒の高田(松田龍平)は、コンドウキョウコという女からの依頼の電話を受けて早速行動を開始。しかし、何者かに連れ去られ、雪に埋められてしまうという事態に。報復しようと立ち上がった2人の前に、謎の美女・沙織(小雪)と実業家・霧島(西田敏行)という人物、そして四つの殺人事件が浮かび上がり……。


 原作未読でしたが、ストーリーを知らなかったせいか楽しく観れました。

 ハードボイルド調だけど型に嵌っていうわけでもなく、だからといってコメディ映画に偏ってもいない微妙な感じが良かったんだと思う。

 多分原作とキャラのイメージが違っている気がしますが、あくまで映画のキャラとしてみればそんなに悪くないんじゃないかな。

 特に、”俺”が行きつけの喫茶店のウエイトレス役(安藤玉恵)はツボに嵌りました(笑)。

 あと、高嶋政伸の気持ち悪いピアス&ゲップ男。

 観たら結構驚くんじゃないかな?

 それでも、残念に思うところは、テンポが良くない気がして時間が長く感じたし、ススキノの街の特徴が活かされていたのかなぁ、と。

 自分がススキノをよく知らないだけかもしれませんが・・

 
 とはいえ続編も決まったみたいなので、続きを観たいと思っています。


 結局、原作本も買ってしまいましたし・・



     満足度:★★★☆
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