2010
12.30

2010年鑑賞映画のまとめ

Category: 映画
 先程、仕事納めを済ませ、帰りに寄り道して書き込みしています。

 今年は思うように更新出来ず、寂しいブログになってしまいました。

 来年はもう少しマシなブログにしたいと思いますのでどうぞ宜しくお願い致します!


 と、いう事で、今年の映画の簡単な総評を書き留めます。

 今年鑑賞した映画は45本と少なめで、その内試写会が2/3を占めました。

 いかに映画館に足を運ばなかったかが分かります。

 理由は簡単、お金が無いからしようがない。

 しかも頼みの試写会すら当選確率がガタ落ちで、控えていたハガキの応募を増やしても確率が上がる事はなく為す術無い状態です。

 このままでは来年どうなるのか非常に心配ですが、取りあえず今年の総括にいきましょう。


 【洋画】

 27本のうち、僕的№1は、

 「インセプション」。

 今年文句なしの1番です。

 ストーリー&映像に驚かされ兎に角凄いとしか言えなかった。

 映画館で観る事が出来て本当に良かったと思える作品です!


 そして1番ガッカリだった映画は、

 「シャッター アイランド」。

 一般的な評価はそんなに悪く無いみたいで自分には不思議なんだけど、妄想的な内容には付き合いきれません。

 スコセッシ監督にはこの映画を作って欲しくなかった。

 音楽も良くなかったし、ひたすら眠くなるだけだった。

 試写会で観たのでまだ救われましたが・・


 【邦画】

 18本のうち、僕的№1は、

 「おにいちゃんのハナビ」。

 映画の完成度としては「悪人」だし、凄いと思った「告白」は人には勧められないのし・・

 で、結果的に一番泣かされた映画ということで「おにいちゃんのハナビ」にしました。

 ”片貝まつり”という題材で作り上げられた人間ドラマを多くの人に観て貰いたいと純粋に思います。

 大作でもなく、さほどPRもされなかったのがとても残念です。

 個人的には「笑っていいとも!」のテレフォンショッキングに藤井フミヤさんが出た時、この映画に感銘を受け曲を作ったという事を話してくれてこの映画を知った次第です。

 この曲、映画の最後に流れますが、なかなか良い曲でした。


 そして1番ガッカリだった映画は、勿論(?)、

 「恋するナポリタン~世界で一番おいしい愛され方~」。

 お金払って(200円だけど)観た映画で、ここまで失望したのはあまり経験の無い事です。

 あまり思い出したくも無いので、これ以上触れるのは止めましょうね。


 今年多くの3D映画が公開されましたが、「アバター」を除けば(昨年公開作なので)「タイタンの戦い」しか観ていません。

 公開中の「トロン:レガシー」に期待しているんですが、どうやら「アバター」を超えるデキでは無い様で残念です。

 また、アニメは「秘密結社鷹の爪 THE MOVIE 3」しか観ていないので、邦画扱いにしました。


 今年も観たい映画を沢山観逃したので、来年こそはもう少し映画館に足を運ぼうと思います。

 
 それでは皆様、良いお年をお迎えください!!
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2010
12.22

ジーン・ワルツ

Category: 映画
 12月14日(火)ヤクルトホールにて試写会「ジーン・ワルツ」を鑑賞。
 

 あらすじ: 不妊治療のエキスパートとして帝華大学病院で働きながら、廃院寸前の小さな産婦人科医院で院長代理を務める曾根崎理恵(菅野美穂)。そんな彼女が、禁断の治療をしているという。うわさを聞きつけた上司のエリート医師・清川吾郎(田辺誠一)は、理恵の周辺を探り始めるが……。


 原作は未読で、ミステリー風の内容を勝手に想像していたが、ミステリー要素は殆ど無く、感動を呼ぶ人間ドラマになっていた。

 現代産婦人科医療の問題提起を根底に置いているが、それ程深刻には描いていないのが逆に好感を持った。

 ”子供が生まれるという事は奇跡”

 、ということが映画の核だと観ている人に訴えかけてくる。

 子供を産んだことの無い自分でも、色々考えさせられます。

 4人の妊婦さんが出てきますが、中絶した妊婦さんのお話に自分は感動しました。

 後半の出産シーンでのアクシデントですが、自分は”ちょっと遣り過ぎじゃない?”って思いました。

 で、こんな事言ったら本当に失礼だと思うんですが、余命幾ばくも無い役の浅丘ルリ子さんがホントにヤバイんじゃないかっていう状態に見えてハラハラしてしまった。

 内容的には、女性向けの映画かと思われます。

 男性は、菅野ちゃんを観に行って下さい!

 公開は来年2月予定ですのでしばしお待ちを。


     満足度:★★★☆
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2010
12.14

SP 野望篇

Category: 映画
 12月9日(木)TOHOシネマズスカラ座にて映画「SP-野望篇-」を鑑賞。


 あらすじ: チームリーダー尾形(堤真一)の、耳を疑うような発言に疑心をぬぐい切れない井上(岡田准一)は、表面的には平和な姿をしている日常の中に、特殊能力で脅威の存在と四六時中シンクロしていた。そんなある日、六本木で大規模テロ事件が勃発(ぼっぱつ)。テロリストの魔手は笹本(真木よう子)ら第四係のメンバーにも向けられていた。


 本作はTVドラマの続編になっているので、取りあえずドラマを観てから観る事をお勧めします。

 また、自分が観た回は日本語字幕版で、邦画としては珍しい上映でした。

 いきなり六本木ヒルズでのアクションシーンから始まり、井上役の岡田くんが全力で体を張った演技(痛そうなんだなこれが)を見せてくれる。

 でも見所はココだけ、というか最高潮のシーンがココになるんですかね。

 後半にもアクションシーンはあるけれど、腑に落ちない事ばかりだし、

 ”ちょっとそれはやり過ぎじゃないの?”

 って思える部分(ダイナマイトを投げるシーン)もあって残念な感じ。

 お話的には、ドラマ以降あまり進まない感じで謎も不明なまま終わってしまい、革命篇までお預けなのも物足りないかと。

 とは言え、尾形チーム面々のやり取りには笑わされますが・・

 正直、映画にする必要は無かったと思います(制作費を削ってTVスペシャル版でOKでしょう)。

 でもTVドラマにハマッタ人は観ちゃうよね。

 そして「SP-革命篇-」も当然のように観るでしょう(勿論自分もね)。


     満足度:★★★
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2010
12.10

最近気になる

Category: 音楽
 最近よく歩きながらFMラジオを聴くんですが、一週間の間に3回程同じ歌を聴いてとても気になったアーティストがいます。

 それは今年2月にデビューした北海道出身の2ピースバンド『チュール』。

 ものすごく可愛らしく純真でストレートな声と歌詞に惹かれました。

 多分聴いて欲しい対象としては10代から20代の女の子なんでしょうが、40代のオッサンが恥ずかしげも無く(実はかなり気恥ずかしいんですが)ちゃんと聴いてみたいなと思ってしまった。

 丁度12月1日にファーストアルバム「ココロノウタ」を出したばかりで、自分が聴いた曲はその中にも収録されている3枚目のマキシシングル「やさしさを考えてみる」でした。

 来年2月には待望の単独ライブも行われるとの事なので注目していきたいと思います!

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2010
12.01

ゲーマー

Category: 映画
 11月29日(水)よみうりホールにて試写会「ゲーマー」を鑑賞。


 あらすじ: 天才クリエイター、キャッスル(マイケル・C・ホール)が開発したオンライン・ゲーム“スレイヤー”では、生身の人間が遠隔操作され、激しい戦闘を繰り広げていた。無実の罪で投獄され、スレイヤーの戦士となったケーブル(ジェラルド・バトラー)は、30回勝ち抜けば釈放という条件にあと1回と迫り、世界中の注目を集めていたが……。


 究極の”ゲーム”の設定としては理解できるけど、実際に近未来として繰り広げられるシーンを見せられると気持ちの良いものではありませんね。

 かなり過激な描写なんですよ(やっぱりR15+指定なんだね)。

 自分はゲームを殆どやらないので楽しさが分かりませんが、普段この手のバトル・ゲームをプレイしている人が観たら楽しいんでしょうかね。

 まぁ何にしても、映像は観るべき所があった(センスを感じた)のでそれなりに満足でしたが、内容がちょっとねぇ・・

 終わり方にも不満が残ったしなぁ・・

 
 観終わって、こんな未来にならなければいいなと思いましたよ。


     満足度:★★★
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