2010
08.28

ベスト・キッド(1984)

Category: 映画
 8月27日(金)六本木シネマートにて行われた「80’s STREETオン・スクリーン Vol.2」に参加した。

 上映作品は「ベスト・キッド」(1984年)。

 丁度一月前にリメイク版を観たので、とても良いタイミングで見比べる事ができた。

 オリジナルを観てからもう26年も経つのかと思うと感慨深いが、やっぱり古いんだなぁと実感した。

 ノリユキ・パット・モリタさんってどうしてるんだろうなぁって懐かしんだりして・・

 ストーリー的にはほぼ同じ流れだけど、自分の好みでいえばリメイク版の方がやっぱり好きだな。

 でも続編は望まないなぁ。

 オリジナルの方も「ベスト・キッド2」までしか観なかったし・・


 上映後は、Tシャツなどのプレゼントがあったけど、1番違いで外れてしまって悔しい思いをしました。


 用事が無ければ来週も参加する予定です(映画は「グーニーズ」)。

 
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2010
08.25

特攻野郎Aチーム

Category: 映画
 8月24日(火)TOHOシネマズ有楽町にて「特攻野郎Aチーム」を鑑賞。

 昔のTVシリーズは見た事無かったけど、気分的にあまり考えるようなものは避けたかったのでこの映画を選んで観た。


 あらすじ: 1年前、スミス大佐(リーアム・ニーソン)率いる元特殊部隊員で編成されたAチームの精鋭たちが、ある陰謀に巻き込まれて逮捕される。だが、スミス大佐をはじめ、部下のテンプルトン・ペック(ブラッドリー・クーパー)や、H・M・マードック(シャールト・コプリー)らは刑務所から脱獄。彼らは再集結し、おのれの身の潔白を証明しようとする。


 まさしく、頭を使いたくない時や気晴らししたいとき、暇つぶし等に打って付けの映画だった。

 ど派手で笑えて、アメリカ人なら大騒ぎしながら楽しむんだろうなぁ。

 4人のキャラも憎めなくて一癖あって良かった。

 続編が出来たら、また観たいなぁ。

 ただ、アクションシーンの一部や銃撃戦で、撮影の仕方が悪いのか(?)ブレた感じでもの凄く見づらかったのが残念だ。

 まあ、この映画を映画館の大きなスクリーンで楽しみ、気分をリフレッシュして、美味しい酒でも飲みに行くのがいいでしょう!

 自分はそういう訳にはいかず、バイトに向かいましたが・・


     満足度:★★★☆
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2010
08.23

トップガン

Category: 映画
 8月20日(金)シネマート六本木にて「80's STREETオン・スクリーン」第1回上映会が行われ、参加してきた。

 日々の暑さにやられてバテバテの体を引きずるように六本木へ。

 金曜日の六本木は人で溢れていた。

 しかも普段見掛けない種類の人達なので場違いな思いを抱きつつ、始めてのシネマート六本木に入場。

 80’映画検定なる用紙を渡されたので、着席後早速挑戦。

 2,3問分からないのがあったのがあまり考えず適当に選択し係員に提出した。

 上映作品は「トップガン」

 勿論公開当時も観ましたが、何といってもサウンドトラックが懐かしかった。

 当時流行ったMA1とサングラスもそうだ。

 久しぶりで内容も分かっているけど、映画館で戦闘機を見るとやっぱり迫力が違いますね。

 
 上映終了後、映画検定優秀者にはフライトジャケットがプレゼントされ(勿論自分は貰えず・・)羨ましく見守っただけだった。

 この上映会は5週連続金曜日に行われ、第2回目は「ベスト・キッド」になっています。

 何も予定が無ければ、また参加する予定です。


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2010
08.07

告白

Category: 映画
 8月4日(水)池袋テアトルダイヤにて映画「告白」を鑑賞。


 あらすじ: とある中学校の1年B組、終業式後の雑然としたホームルームで、教壇に立つ担任の森口悠子(松たか子)が静かに語り出す。「わたしの娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではなくこのクラスの生徒に殺されたのです」教室内は一瞬にして静まりかえり、この衝撃的な告白から物語は始まっていく……。


 原作を読んだ後、映画を観るのを迷いましたが、あまりの評判に観てしまいました。

 ほぼ原作の通りに創られていて、本を読んだ時に感じた不快感、恐怖感が再び襲ってきました。

 観ている間中ずっと気分が悪く吐き気さえ感じたくらいです。

 原作ものにしては良くできた映画だと思います。

 原作に無いシーンが印象に残ったりしましたから・・

 ただ、少年Aが母親を、少年Bが同級生を殺害するシーンはあそこまで描写する必要があったんだろうか?

 あそこまでやっていなければ中学生にも観て貰えたんじゃないだろうか・・

 正直見せるのが怖い気もしますが、どんな風に感じるのかを聞いてみたいから。

 救いの無い、悪意しか感じられない、本当に凄い映画(決して良いとは言えない)です。

 なので勧められる映画ではありません。

 観たい方は覚悟が必要です。

 
     満足度:★★★★
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2010
08.04

きな子

Category: 映画
 7月31日(土)文京シビックホールにて試写会「きな子~見習い警察犬の物語~」を鑑賞。

 「アイアンマン2」の余韻も覚めやらぬまま、外に出てビックリ。

 歩いてる人達が傘を持っていて、道路はかなり濡れていた。

 どうやら雨が止んだ直後だったらしい、いやはやラッキー。

 ちょっと良い気分で丸ノ内線に乗るが、流石に眠気を感じつつドアにもたれながら後楽園駅へ。

 入場前に飲み物を自販機で購入後、開始15分以上前にも関わらず暑さに負けて入場した。

 前に来たときに思ったんだけど、ここの座席がどうも好きになれないんだなぁ。

 腰が深く沈みすぎる感じがどうもねぇ。

 そんな事を気にしながらも少し目を休めようと上映開始まで目を閉じていた。

 そうしたら後ろの座席の人が足を前の座席(自分が座っている列)を蹴ってくる、何度も何度も。

 映画を観ている時にやられて嫌なことワースト3に入るこの行為、舌打ちしながら何度も振り返るが効果なし。

 悲しい事に映画が始まっても延々と繰り返された・・

 2列後ろに回ってやり返してやろうかとも思ったが、自分がやられて嫌なことはしたくないので諦めた。


 あらすじ: 警察犬訓練士を目指す18歳の望月杏子(夏帆)は、入所した訓練所でラブラドール・レトリバーの子犬きな子と出会う。身体の弱いきな子は警察犬になれないと言われた杏子は、自分がきな子を警察犬に育てると宣言し、その日から彼らの奮闘の日々が始まる。しかし、警察犬試験に何度も失敗するきな子と自分自身に、杏子は失望していく。


 観る前は正直、きっと途中で寝てしまうんだろうなと思っていたが意外に楽しんでしまった。
 
 杏子役は夏帆ちゃん以外には考えられないくらいハマってた。

 こういう役はホント上手いというか地なのか・・

 それにしても”きな子の顔面着地”は衝(笑)撃的だった。

 主演コンビ以上に目立っていたのが教官の娘役、大野百花ちゃん!

 所々での毒舌っぷりに笑わされ、終盤ではホロリと泣かされる始末。

 動物と子供には敵わないと言われる最たる映画です。

 実話を元にしている事もあり、努力すれば何でも叶う訳ではないところも良かった。


     満足度:★★★★
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2010
08.02

アイアンマン2

Category: 映画
 7月31日(土)池袋シネマロサにて映画「アイアンマン2」を鑑賞。

 当日13時30分より試写会があるため、バイト終わりで帰宅したら、まず間違いなく寝てしまい出掛ける気にならないだろうと思い、取りあえず「桂花」で朝らーを食べて腹ごしらえした後、ネットカフェへ。

 で、前売り券を買ってあった「アイアンマン2」の上映時間を確認してビックリ。

 殆どで上映が終了していて池袋と銀座でしかやっていなかった、やばいやばい。

 丁度良い具合に10時45分開始だったので、その時間に併せて電車で向かった。

 会場は自由席だった(今時珍しいけど、混雑してないときはこうあって欲しい)ので前めの通路側に着席。


 あらすじ: パワード・スーツ受け渡しの国家命令を拒否した科学者兼経営者のトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)。ある日、トニーの前にウィップラッシュ(ミッキー・ローク)なるアイアンマンと互角のパワーを持つ敵が現れたことから、トニーは再びパワード・スーツに身を包みアイアンマンとして立ち上がる。


 前作を観ないで本作を観た事をちょっとだけ後悔したけど、それ程気にならなかった。

 やっぱりアメコミ映画は楽しいし、派手で迫力があるから好きだ。

 バック型の変身スーツが何と言ってもカッコ良かった。

 こんなのが兵器として使われたらそりゃあ大変な事ですよ、特にアメリカでは。

 あと後半でスカーレットのアクションシーンで、沢山の敵を倒す度に彼女の顔面アップ(無表情な”どや顔”か)になるのが妙に可笑しかった。

 そして本編以上に気になったのがエンドロール後の映像だ。

 自分には何のことか全く分からなかった(続編を作るよっていう前振りなんだろうけど・・)。


 何はともあれ前作を近いうちに観たいもんです。


     満足度:★★★☆
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