2010
07.28

ベスト・キッド

Category: 映画
 7月28日(水)中野サンプラザにて試写会「ベスト・キッド」を鑑賞。

 夏の大嫌いな自分は8月前にも関わらずバテバテで、おまけに夏風邪で喉をやられて状態は良くないこの頃。

 でも、この映画は観たかったので気合入れて5分前に会場入りし何時もの2階席に座る。


 あらすじ: 母親の転職で、アメリカから北京に引っ越して来た11歳のドレ(ジェイデン・スミス)は、言葉や文化がまるで異なる環境の違いから、いじめに遭ってしまう。そんなある日、ドレはカンフーの達人であるハン(ジャッキー・チェン)に出会い、猛特訓を開始。抜群の精神力を秘めていたドレは、見違えるように強い少年へ成長していくのだが……。


 オリジナルも当時観てますが、内容的にはこちらの方が良かったと思います、てか見応えアリです。

 ジャッキー大好きなので、この時点でまず満足です。

 しかもかなりの抑えた演技でいい感じでした。

 お笑い無しのカンフーアクションも良かった。

 主人公のジェイデン君は個人的に好きになれないんですが、天才といっていいんじゃないかな、脱帽でした。

 ストーリーは分かり易く、訓練あり、可愛い恋愛あり、ラストの対決ありで最後は、ハイ拍手~パチパチパチ!

 ただし2時間20分は長すぎました。

 途中、トイレ行っちゃったし(周りの方御免なさい)・・

 ハッキリ言って期待してなかったので、意外に満足です。

 お父さんと息子で観るのもいいと思いますよ。


     満足度:★★★★
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2010
07.26

トイレット

Category: 映画
 7月23日(金)京橋テアトル試写室にて試写会「トイレット」を鑑賞。

 荻上監督作品が好きなバイト仲間が居たので誘ってみたが予定が合わず一人で会場入り。


 あらすじ: プラモデルオタクのレイ(アレックス・ハウス)、引きこもりピアニストの兄モーリー(デイヴィッド・レンドル)、エアギターで自己実現のアイデンティティーを保っている大学生の妹リサ(タチアナ・マズラニー)の三兄弟は、人生は退屈の繰り返しに耐えることだと信じて疑わなかった。しかし、生前母親が日本から呼んだばーちゃん(もたいまさこ)との日々を過ごす中で、三兄弟の心に少しずつ変化が起こり始める。


 バラバラだった3人の孫たちが英語を話せない”ばーちゃん”と接する事で家族の絆を取り戻しそれぞれが成長していく、そんなお話。

 クスっと笑えるところが盛りだくさん(隣の女性は大うけでしたが)で、マッタリできる映画です。

 この前に観た「インセプション」とは真逆と言っていいでしょう。

 ”ばーちゃん”役のもたいさんの存在感(最後の方で台詞が1箇所だけなのに)がこの映画を支えています。

 ただ題名の「トイレット」に関しては、それ程多くの関係性が感じられなかったんじゃないのかなとちょっと疑問です。

 いっそ題名が「ばーちゃん」でもよかったんじゃないかと思う。

 他にも??なところがあったのが残念だった。

 自分が考えすぎただけかもしれませんが・・

 ばーちゃん以外にはレイの同僚のインド人のキャラが面白かった!

 観終わって、自分でも何かやってみようかなという気にさせられる、そして餃子を食べたくなる、そんな映画です。

 だって帰ってからしっかり餃子食べましたから!


     満足度:★★★☆
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2010
07.20

インセプション

Category: 映画
 7月19日(日)TOHOシネマズにて映画「インセプション」を鑑賞。

 予告編を観た瞬間、この夏一番観たい映画になったので公開を待てずに先行ロードショーで観てしまった。


 あらすじ: コブ(レオナルド・ディカプリオ)は人が夢を見ている最中に、その潜在意識の奥深くにもぐり込んで相手のアイデアを盗むことのできる優秀な人材だった。彼は、企業スパイの世界でトップの腕前を誇っていたが、やがて国際指名手配犯となってしまう。そんなある日、コブの元に“インセプション”と呼ばれるほぼ不可能に近い仕事が舞い込む。


 観終わって正直疲れました。

 でも、”また観たいっ”って直ぐに思った。

 このお話も凄いし、よく映画に出来たなと驚き、いや、驚愕です。

 恐らく内容の半分くらいしかちゃんと理解できていないと思う。

 それなのに面白いと感じるんだから、また驚きだ。

 他人の夢の中に入り込み、アイディアを盗むだけじゃなく、記憶を”植え込む”(インセプション)事までやるディカプリオ。

 こんなことホントに可能なのかは分からないけど、理論的には何となく分かる。

 勿論誰でも出来るわけではないんだろうけど、こういうのってなんかワクワクする。

 夢の中に入り込んでから、さらにまた深いところに潜り込んだり、それぞれの世界で時間の概念も違っていたり 、夢の中だから死んでも問題ないかと思えば、そうでもなかったりして、理解に苦しむんです。

 予告編に出てくる夢の中の凄い映像は勿論、無重力空間でのジョセフ・ゴードン=レヴィットがカッコよかった。

 観ている側としては、どれが現実で夢なのか分からないと混乱するけれど、それを判断するためのアイテムが最後の最後まで活かされていて、その結末も観た人によって分かれてしまうくらい絶妙です。

 やっぱり、クリストファー・ノーラン監督は凄い人だった・・

 この映画は観ないと後悔すると思います!


      満足度:★★★★☆
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2010
07.17

ザ・ウォーカー

Category: 映画
 7月14日(水)TOHOシネマズにて映画「ザ・ウォーカー」を鑑賞。


 あらすじ: 世界で一冊だけ残る本を運び、30年間旅をしている男イーライ(デンゼル・ワシントン)。本に触れる者をためらわずに誰でも殺すイーライだが、彼は旅の目的地を知らず、「西へ向かう」という手掛かりだけを頼りに歩き続けている。そんな中、彼の前に、本を探し続ける独裁者カーネギー(ゲイリー・オールドマン)が現れ……。


 映像は近未来の退廃的雰囲気がよく出ていて、

 ”良い感じじゃないの”

 って、期待させるのものがあった。

 デンゼルもゲイリーも存在感が半端無いから、より期待が高まる。

 だけど、デンゼルが運んでいる本が何か分かると、テンションが一気に下がってしまった。

 多分察しの良い方なら、この本が何なのか分かっちゃうんだろうけど。

 しかもその本は自分なんかのレベルじゃ読めない本だった。

 その本も最後には必要だったの?

 って、思っちゃたりして・・

 そんなだから、お話としては不可解なところもあり楽しめなかった。

 あくまで映像と役者を観る映画でしょう。


     満足度:★★★
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2010
07.15

ハナミズキ

Category: 映画
 7月13日(火)ヤクルトホールにて試写会「ハナミズキ」を鑑賞。

 会場到着が上映開始時間の1分過ぎだったので、入れないかと心配したが入れてくれたので安心したのもつかの間、上映前の挨拶をしているところに入場してみるとほぼ満席に見えた。

 しょうがないので一度客席を出て、2階席の一番後ろの扉から入り直し空席を探すものの挨拶が終わりそうだったし、一人立ち見の人が居たので自分も立って観ることにした。


 あらすじ: 東京の大学を受験すべく、大きな夢に向かってひたむきに突き進んでいる紗枝(新垣結衣)と、漁師としての家業を継ぐため、水産高校に通う康平(生田斗真)。互いを思い合う中、やがて二人は紗枝の上京をきっかけに遠距離恋愛を始めるが、故郷に残った康平は、都会の暮らしを通して美しさが増していく紗枝との別れを選ぶ。


 ガッキーと斗真くん、結構似合いのカップルだなぁ、可愛いしカッコイイ。

 まだ高校生役も問題なしってところも凄い。

 ただお話が

 ”ここらでこうなっちゃうのかな?”

 って思ってるとそうなるし、

 ”この人、死んじゃう?”

 って思ってると、死んじゃって

 ”分かり易”ってツッコミたくなった。

 ある1点の奇跡のような事(運命って言ってしまえばそれまでなんでしょうけどね)を除いては想像通りに終わってしまいました。

 多分、大勢の人がそう思っているだろう。

 なので2時間8分が少し長く感じました。

 景色とかハナミズキの木もなかなか綺麗だったし、主演二人を見るだけで満足っていえば満足です。


     満足度:★★★
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2010
07.14

つかさん、逝く

Category: 未分類
 7月10日肺がんのため、つかこうへいさんが亡くなっていたんですね。

 とても残念です。

 自分が20代のころ、舞台「飛龍伝」(舞台はこれしか見れなかった)を観て以来、小説や原作の映画をよく読んだり観たりしていました。

 映画「蒲田行進曲」は、今でも邦画№1です(自分の中では)。

 何度観ても同じところで泣いてしまいます。

 62歳ですか、早すぎますよ。

 本当に残念です・・
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2010
07.12

スペイン、優勝!

Category: サッカー
 自分の予想と言うか希望通り、2010W杯の優勝がスペインに決まりました!!

 何時ものようにバイト中だったので、ネットの情報でチェックしてただけ(動画は見れず)なので何とも言えませんが、イエローカードが計15枚って、凄いというか呆れてしまった。

 延長戦になったときには、兎に角PKでの決着だけは避けてくれと願っていました。

 なので、結果には満足です。

 残念なのは、フェルナンド・トーレスのゴールが最後まで見られなかった事・・

 
 何にしても、占いタコのパウルくんには脱帽です。
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