2010
04.19

アリス・イン・ワンダーランド

Category: 映画
 4月14日(水)東商ホールにて試写会「アリス・イン・ワンダーランド(2D版)」を鑑賞。


 あらすじ: 白ウサギと遭遇したことによって不思議の国へと迷い込んだアリス。そこは、美しくもグロテスクなファンタジーワールドで、トゥィードルダムとトゥィードルディーや、赤の女王とその妹で慈悲深い白い女王たちに出会う。


 アンダーワールドの世界観とキャラクター設定は素晴らしいと思いました。

 でも、それだけ、という感じでした。

 自分が男だからかもしれませんが、こういう世界に入り込みにくいんです。

 途中までは、ワクワク気分で観ていましたが、中盤以降は正直退屈になってしまいました。

 何時もの様に体が疲れていたせいもあるかもしれませんが、お話的に意外性が感じられなかったからでしょう。

 女性ならこの世界観にドップリ入り浸れるんじゃないでしょうか。

 会場も8割がた女性だったように思いますから。

 まして3Dならもっと楽しめるのかもしれません。

 これから観ようと思っている方には3D版をお勧めします。

 
 えっ、何?、そんなこと分かってる!、って?

 そんな声が聞こえてきそうですね。

 
 ティム・バートンの世界観をぜひ楽しんでください!


 ちなみに、自分は煙のように消えたり現れたりする猫が気に入りました。


     満足度:★★★
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2010
04.14

ウルフマン

Category: 映画
 4月12日(月)よみうりホールにて試写会「ウルフマン」を鑑賞。

 雨だったので空いているだろうと勝手に思い込んで上映開始ギリギリに会場入りしたら空席が見つからず、しょうがないので2階席の階段に座って観る事に。


 あらすじ: 19世紀末、兄の行方不明の知らせを受けて帰郷した人気俳優のローレンス(ベニチオ・デル・トロ)は、到着早々無残に切り裂かれた兄の遺体と対面する。犯人の捜索中にウルフマンに襲われた彼は自らもウルフマンに変身し、満月の夜になると殺人を犯すようになってしまう。そんなローレンスを父ジョン(アンソニー・ホプキンス)はわざと凶行に走らせ、警察へ引き渡すが……。


 映像の怪しげな雰囲気と、何かが起きそうで起きなさそうででもやっぱり何か起きる、みたいなドキドキ感が好きです。

 変身する前から狼っぽい(言い過ぎか?)デル・トロと、エイミー・ブラントの美しさも良かった。
 
 でも、それだけってところですかね。

 この時代に特殊メイクの変身を見せられても、それほどの驚きも無かったし、お話もそんなには、ねぇ。

 殺され方のグロさにちょっと引いてしまったけど、これはまぁしょうがないでしょう。

 ホプキンス演じる父親が一番悪いんだけど、ちょっと自分には理解出来なかったしなぁ。

 でも、たまにはこういうダークな映画もいいものです。

 嫌いじゃないですから・・

 
 それにしても、無理な体勢で観たので体が痛かったです。


     満足度:★★★
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2010
04.10

タイタンの戦い

Category: 映画
 4月8日(木)TOHOシネマズ六本木にてジャパンプレミア「タイタンの戦い(3D)」を鑑賞。

 監督と主演の二人が登壇しましたが、10分程喋って割とアッサリ帰って行きました。

 その潔さに”天晴れ”と心の中で叫びました。

 だって映画を早く観たいじゃないですか、ねぇ。

 無茶苦茶ファンだったらそんな事思いませんけどね。


 あらすじ: 神々が世に君臨していたある時代。神々の王ゼウス(リーアム・ニーソン)の息子として生まれたが、人間として育てられたペルセウス(サム・ワーシントン)がいた。彼は世界を滅亡の危機から救うため、冥界の王ハデス(レイフ・ファインズ)を倒す戦いの旅に出る。そこには、悪魔や獣といった強敵との死闘が待っていた。


 3D版が観られて嬉しかったんですが、「アバター」程の感動は味わえなかったです、残念。

 アクションシーンなんかは、動きを追うのに疲れたし、逆に観づらかった気がしました。

 あと、字幕も・・

 「アバター」の時は、こんなに見づらくなかったと思うんだけどなんでだろう。

 ストーリーもほぼ想像がついていたので、疲れていた自分は途中気を失っていました。

 それでもラストの大迫力シーンは3Dで良かったと思いました。

 107分という上映時間もナイスでしょう。

 出来れば2D版と見比べてみたいです。

 あと、1981年に公開された同名作品も再度見直したいところです。

 
 それにしてもメデゥーサ、めちゃ怖かったです。

 元々ヘビが嫌いだしね。


     満足度:★★★

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2010
04.06

ダーリンは外国人

Category: 映画
 4月6日(火)TOHOシネマズ西新井にて試写会「ダーリンは外国人」を鑑賞。

 映画館に置いてあった小冊子を読んで大笑いしたことでこの作品を観たいと思い、試写会に応募したら当たってしまった。
 
 ここの試写は何十回と応募したが、これで2回目なので期待していないだけに当たって嬉しいんです。


 あらすじ: ひょんなことからアメリカ人のトニー(ジョナサン・シェア)と交際することになったさおり(井上真央)。漢字に一目ぼれして日本にやって来たトニーは、数か国語を操る根っからの語学オタク。そんなトニーとの生活は、思わぬ出来事の連続で……。


 正直、小冊子を読んだ以上の笑いや面白さは感じられなかったです。

 期待しすぎということですかね。

 とはいえ、改めて考えさせられる事(日本語についてとか異文化など)もあり、有意義な時間だったと思います。

 真央ちゃん(自分は正直あまり好きじゃないんですが)の可愛らしさがスクリーンに溢れていたので、ファンには堪らないでしょう。

 昔、仕事仲間だったスペイン人のハイメのことを思い出してました。

 元気でやってるのかなぁ・・


     満足度:★★★☆
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