2010
03.29

シャッターアイランド

Category: 映画
 3月24日(水)よみうりホールにて試写会「シャッターアイランド」<超>日本語吹替版を鑑賞。

 上映開始3分前に会場入りしたら、ほぼ満席に近い状態だったので右端の前から4列目あたりの空き席に座った。


 あらすじ: 精神を病んだ犯罪者の収容施設がある孤島、シャッター アイランド。厳重に管理された施設から、一人の女性患者が謎のメッセージを残して姿を消す。孤島で起きた不可解な失踪(しっそう)事件の担当になった連邦保安官のテディ・ダニエルズ(レオナルド・ディカプリオ)は、この孤島の怪しさに気付き始める……。


 映像に集中して欲しいとの意図で、<超>(ここで観客はざわめいていた”何で超なんだ?”っていう疑問で)日本語吹替版での上映だったが、そんな風に言われたら”あれっ?”て思いながら観てしまいますよね。

 で、”まさかそんなオチ?”

 なんて思っていたら、そうだったんですねぇ・・

 しかも自分が一番と言っていいほど嫌なパターンだった。

 スコセッシ監督に、こんな映画は撮って欲しくはなかったです。

 「ディパーテッド」もあまり好きじゃなかったけど、残念だ。

 音楽も神経を苛立たせるような感じで好きになれなかったし、ダラダラ長くて途中眠くなったしね。

 こういうのが好きな人もいると思うので否定するつもりはないですけど、お勧めはしません。

 ディカプリオが好きな人は観ても損じゃないと思います、熱演(ちょっと熱すぎかも)してますから。

 それでも最後の終わり方は嫌いじゃないです。


 てことで、今年最初の低満足度となってしまいました・・ゴメンナサイ。


      満足度:★★
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2010
03.23

残念なこと

Category: 未分類
 今までバイト明けにネットカフェに寄ってブログ更新していましたが、利用していた1時間100円という料金設定が今週から廃止となってしまい、更新の回数が減ってしまいそうです。

 なるべく頑張って週2回くらいはやっていきたいと思っております。

 今後も宜しくお願いします!

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2010
03.18

隠蔽捜査2

Category:
 「果断‐隠蔽捜査2」(今野敏/著)を読んだ。


 長男の不祥事により所轄へ左遷された竜崎伸也警視長は、着任早々、立てこもり事件に直面する。容疑者は拳銃を所持。事態の打開策をめぐり、現場に派遣されたSITとSATが対立する。異例ながら、彼は自ら指揮を執った。そして、この事案は解決したはずだったが―。警視庁第二方面大森署署長・竜崎の新たな闘いが始まる。山本周五郎賞・日本推理作家協会賞に輝く、本格警察小説。


 前作が面白く、今野氏の他作品も色々読んでいますが、この作品を兎に角早く読みたくて文庫化を待っていました。

 そしてそれは期待以上でした。

 何といっても主人公竜崎のキャラクターが良いんです。

 この人こそが”真っ直ぐな男”ですよ。

 こんな警察官が居てくれたらと、本当に願いますよ。

 今回も家庭で色々ありますし、事件も簡単には終わりません。

 流石W受賞した作品だと頷いてしまいます。

 読み終わると、より一層主人公の事が好きになります。

 これ以上ない満足感を味わいました。


 皆さんにも「隠蔽捜査」を読んでから、ぜひこの「隠蔽捜査2」を読んで欲しい!!


 そして自分は「隠蔽捜査3」の文庫化を待ち続けます・・・
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2010
03.16

ニューヨーク,アイラブユー

Category: 映画
 3月15日(月)TOHOシネマズシャンテにて映画「ニューヨーク,アイラブユー」を鑑賞。


 あらすじ: 摩天楼がそびえ立ち、大勢の人々が行き交う活気に満ちている街ニューヨーク。この眠らない大都会では、今日も無数の出会いが生まれ、愛のドラマが繰り広げられていた。そんな中、スリの青年ベン(ヘイデン・クリステンセン)は、チャイナタウンで目にした女性モリー(レイチェル・ビルソン)に心惹(ひ)かれるが……。


 貯めたポイントを使って観たのでお金は掛かっていません。

 日本から岩井俊二監督が参加して計11人の監督が作り上げたアンサンブル・ムービーとなっています。

 まぁ、オムニバス映画という感覚だろうと思っていましたが、ちょっと今まで観たものとは違っていました。

 それが良かったのかと言えば難しいところです。

 自分としては、それぞれのお話が最終的には何かしら関係性がある様にまとめて欲しかったんですが、残念ながらそうはならなかった。

 でもニューヨークの街並は絵になるし、出演者は豪華だし、現実から離れたい自分にはとても居心地のいい空間でした。

 全く関連性の無いストーリーについていけない人には辛い映画かもしれないので誰にでも薦められるとは思いませんが、ニューヨークが好きだったり、好きな監督や俳優だったりを見たい人には良いと思います。


 自分は、時間を置いてからまた観たいと思っています。


      満足度:★★★★




 P.S 最近点数が甘くなってる気がするのは気のせいでしょうかねぇ・・・
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2010
03.10

ソラニン

Category: 映画
 3月9日(火)九段会館にて試写会「ソラニン」を鑑賞。

 18時過ぎに九段下へ着いたときには雪混じりの雨になっていて、そんな中会場入り。

 いつもは3階席だけど今回は2階席に座れました。


 あらすじ: OL2年目で会社を辞めた芽衣子(宮崎あおい)と、音楽の夢をあきらめられないフリーターの種田(高良健吾)は不透明な未来に確信が持てず、互いに寄り添いながら東京の片隅で暮らしていた。ある日、芽衣子の一言で仲間たちと「ソラニン」という曲を書き上げた種田は、芽衣子と一緒にその曲をレコード会社に持ち込むが……。


 青春映画で尚且つ、あおいチャンが出ているから観たかった作品。

 原作は全く知りません。

 20代前半の頃に皆もがき苦しんだ経験がある人には懐かしく見ることができるんじゃないでしょうかね。

 自分は正に彼女がいて、好きな事も出来ず、挙句結婚を考えて、サラリーマンになった途端に振られた頃に当てはまります(泣)。

 なので、あんな風に悩んでいる気持ちがよく分かりました。

 5人の個性がよく表現されていて、役者さんたちも良かったです。

 残念なのは、ちょっとテンポが良くないので飽きてしまう人がいるかもしれませんね。

 あと演奏のシーンをもっと観たかった。

 お話的にはそれ程ドラマチックでは無いけれど、ラストシーンのライブはジーンときました。

 もう一回観たいかな。


      満足度:★★★★

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2010
03.08

シャーロック・ホームズ

Category: 映画
 3月5日(金)ニッショーホールにて試写会「シャーロック・ホームズ」を鑑賞。

 今週はずっと体調が悪く、風邪のような花粉症のような(今まで花粉症にはなったことがない筈です)症状で頭痛、鼻水、喉痛に悩まされ、この日は試写会が同時刻に2本の映画が当たってしまう勿体無い状況で、益々どうしようか悩んで、虎ノ門に向かいました。

 上映15分前に会場入りすると、なんと立ち見まで出る盛況ぶりで、来て良かったのかなと思い期待も膨らみました。


 あらすじ: 新たな難事件に挑むことになった名探偵シャーロック・ホームズ(ロバート・ダウニー・Jr)。相棒のワトソン博士(ジュード・ロウ)とともに宿敵ブラックウッド(マーク・ストロング)に立ち向かう。そんな中、国の崩壊をもくろむ巨大な陰謀を暴くための壮絶な闘いが、ホームズとワトソンを待っていた。


 いやー、単純に面白かったです。

 ホームズとワトソンのイメージが自分の思っているものと違っていたけど、その辺を気にしなければ二人の掛け合いにも笑えるし、アクションもあり大掛かりで激しいシーンもありでハラハラドキドキできました。

 隣の女性は声を出して喜んでいましたから。

 出来れば女優さんが自分の好みじゃなかったのが残念っていうところかな。

 ただ見終わって10分位経つと、記憶に殆ど残らないかな。

 そんな軽く楽しめる春休み向けの映画だと思います(一応褒め言葉なんですけど・・)。


 満足度:★★★★
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2010
03.02

半分の月がのぼる空

Category: 映画
 3月1日(月)中野ZERO大ホールにてプレミア試写会「半分の月がのぼる空」を鑑賞。

 目覚めが非常に悪く、頭が痛いし喉と鼻に異変を感じた。

 ヤバイなぁ、と思いつつシャワーを浴び、調子の悪いまま中野に向かう。

 上映前に監督、原作者、池松壮亮、忽那汐里、大泉洋が登壇し、爆笑の舞台挨拶をしてくれた。

 正直、映画よりも面白かった気がしました。

 気になった方はyahooニュースなどを見ていただくと分かってもらえるかと思います


 あらすじ: 高校生の裕一(池松壮亮)は、入院先の病院で心臓病の美しい少女・里香(忽那汐里)と出会い、彼女のわがままに振り回されながらも、次第に惹(ひ)かれていく。里香も外の世界を見せてくれる裕一に思いを寄せていくが、二人が入院する病院の医師・夏目(大泉洋)は悲しい過去に縛られ、複雑な思いで二人を見ていた。


 結構評判の原作の映画化とのことですが、原作もアニメも実写ドラマも見てません(全く知りませんでした)。

 映画の紹介はネタばれになるので説明が難しい、というより出来ないと言ったほうが正しいでしょう。

 割りに爽やかなラブストーリーというのが映画のイメージでしょう。

 自分は泣く事は無かったけど、

 ”へぇー、こういう事だったんだー”

 という驚きはありました。

 ただ、大泉洋さんが出てくると、真面目なシーンなんだけど、つい笑いたくなってしまうんです。

 これは、上映前に本人も気にして言っていたんですが、正にその予想通りでした。

 
 なので、映画を観る前に大泉洋さんのお笑いイメージを如何に消し去ることができるかが感動するための条件になります(笑)。

 自分的には嫌いなお話じゃないので、観てもらいたい映画です。


      満足度:★★★☆


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2010
03.01

バンクーバー冬季オリンピック

Category: 未分類
 2010年の冬季オリンピックも今日で閉幕。

 世間的には盛り上がっていたのでしょうが、個人的には殆ど見てなかったです。

 好みの競技が無いというのが一番の理由です(基本スポーツはサッカー以外あまり興味が無いものですから)。

 それでも、金メダルを取ったスノボー・ハーフパイプのショーンくんと、フィギュアスケートのキム・ヨナのプレイを見て、他の選手と別格だと思いました。

 あと、日本女子パシュートの0.02秒差の銀は、本当に悔しかった。

 
 これくらいしか書けない自分が、オリンピックを語っちゃいけませんよね。

 
 何はともあれ、選手の皆様や関係者の方々、お疲れ様でした。
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