2010
02.25

東京タワー

Category:
 「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~」 (リリー・フランキー/著)を読んだ。


 内容(「BOOK」データベースより)
母親とは?家族とは?普遍的なテーマを熱くリアルに語る著者初の長編小説。



 映画の方は既に公開時に鑑賞していて、好きな映画の一つとなっています。

 ドラマは見ていません、どうも見る気にならなくて・・

 で、やっと、原作を読みました。

 小説というよりはエッセイに近いのかなと思いました。

 子ども時代は面白おかしく、後半は感動的に、最後は泣きそうだったので移動中ではなく、部屋の中で読みました。


 親とは

 子とは

 幸せとは

 そして、東京とは・・


 考えさせられました。

 でも、かなりの親不孝ものの自分は、今のところ身動きが取れない状態です。

 すっかり兄夫婦に任せっきりになってます。


 それでも生きている間に、何かしてあげたいとは思っています。


 この本を読んで、そんなこんなを考えました。


 いつか、また映画を観直そうと思う・・
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2010
02.24

行き付けのラーメン屋

Category: 未分類
 「アバター」を観た後、新橋にある岡山中華そば「後楽」へ久しぶりに行った。

 550円で中華そばや、みそらーめんが食べられます(大盛も同料金)。

 前は24時間営業で、中華そばが500円でしたが、50円UPで営業時間も11時から朝7時(多分)までになっています。

 スープは和歌山ラーメンのあっさり版だと自分では思っています。

 面は細めんですが、他ではあまり食べたことが無い感じです。

 ラーメンは、やっぱり600円以下だと思っているので、正に自分にはピッタリのラーメン屋です。


 新宿なら、「光来」や「桂花(曜日限定だけど)」などが行き付けです。


 800円以上のラーメンは旨くて当たり前だと思うし、並んでまで食べようとはなかなかできません。

 
 そんな自分なりのラーメンへの思い入れがあるんです。

 ラーメン好きの人の反感を買ってしまったらゴメンナサイ。
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2010
02.22

アバター3D

Category: 映画
 2月19日(金)TOHOシネマズ日劇にて映画「アバター 3D版」をやっと鑑賞。

 観よう観ようと思いながら、公開から随分経ってしまいましたが、その日がやってきました。

 バイト明けで新宿から有楽町まで歩いて、丁度いい時間に着き、殆ど待たずに予告編が始まりました。


 あらすじ: 下半身不随になり、車いす生活を送るジェイク(サム・ワーシントン)は、衛星パンドラにやって来る。彼は人間とナヴィ族のハイブリッドであるアバターに変化を遂げ、不自由な体で単身惑星の奥深くに分け入って行く。慣れない土地で野犬に似たクリーチャーに襲われていた彼は、ナヴィ族の王女(ゾーイ・サルダナ)に助けられる。


 既に様々なメディアによって紹介されているし、観た人も多いと思うので多くを語る必要は無いでしょう。

 正に

      ”驚異の映像体験”

 でした。

 これ以上の映像は暫く出てこないんじゃないだろうか、と思うくらいに凄い。

 ストーリーは特に凄いとは思わなかったけど、世界観には驚きました。

 3Dじゃないと表現できなかったでしょう、きっと。

 ちょっと長くて眼が疲れましたが。

 これを、2Dで観た人は可哀そうです。

 というより、3D以外で上映しちゃいけないでしょ、これは。

 見逃さないで本当に良かったと思っています。
 

 皆さんも、兎に角一度”体感”してみてください。

 自分が言っている事が分かってもらえると思います。


     満足度:★★★★☆
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2010
02.17

いかん、いかん

Category: 未分類
 ここ数日、バイトでミスが目立っている。

 元々完璧な人間では無いけれど、ある程度慎重にやってきたつもりです。

 といっても、やり方を変えてる訳でもないのに、間違えたり、用事を忘れていたり・・

 ここんところ、また眠れなくなっているせいなのか?

 多分、精神的なもので気が緩んでいるものと思われます。

 自分で気付かないだけなんだろう。

 まぁ、以前よりは遣り甲斐を感じなくなってきているのも確かだけど。

 とはいえ、6年以上もこの仕事をベースに生活してきているので、今一度気を引き締めてやっていかないといけないなと、バイト終わり自己嫌悪に陥りながら歩いて考えていたしだいです。

 今日の夜からも頑張るぞ!
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2010
02.15

サッカー日本代表へ

Category: サッカー
 東アジア選手権男子での日本代表は酷い結果だった。

 全てのゲームを見た訳ではないけど、というより、見たいと思わせてくれないんだから・・

 このままじゃ、W杯で応援する気になれません。

 本当に、何とかしてくれませんか。


 それ程熱心ではないが、一応サッカーファンの一人として、切実に願います。

 
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2010
02.13

雪の中

Category: 未分類
 今日もバイトの行き帰りに歩きました。

 帰りは雪の舞う中歩きました。

 寒かったよ~・・

 約2万歩です。


 関係ないけど、最近電車に乗ろうとすると、人身事故で電車が止まっていることが多く、バイトに遅れたりして、気分的に嫌な思いをしています。


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2010
02.10

歩数計

Category: 未分類
 先日何気に100円ショップを物色していたら、歩数計を見つけたので買ってみた。

 でも作動させるためにはボタン電池が必要で、これがドンキで198円だった。

 本体は105円なのにそれより高いって、なんか納得いかないけど、まぁしょうがない。

 で、今日で2日目なんだけど、昨日は14200歩で、今日は今のところ18938歩。

 今日はバイト前に飯田橋から新宿まで歩いてるので、その分多いんですね。

 家を出てから帰るまでを計ってるけど、ホントにこんなに歩いてるのか疑問です。

 バイト明けに1時間歩いてるから普通の人より多いのは当たり前だけど、ここまでいくのか?

 足の短さもあるけど、2割くらい多い気がするんだけど・・

 安物だから正確性に欠けてるんじゃないかと思ってしまいます。

 
 普通の人の歩数がどれくらいなのか気になっています。
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2010
02.09

赤い指

Category:
 「赤い指」(東野圭吾/著)を読んだ。


 少女の遺体が住宅街で発見された。捜査上に浮かんだ平凡な家族。一体どんな悪夢が彼等を狂わせたのか。「この家には、隠されている真実がある。それはこの家の中で、彼等自身の手によって明かされなければならない」。刑事・加賀恭一郎の謎めいた言葉の意味は?家族のあり方を問う直木賞受賞後第一作。


 バイト仲間が何故か読む前に貸してくれた。

 読んでて辛い話で、全く楽しくなかったんだけど、家族の事や介護問題について考えさせられた。

 ”もう2年以上実家に帰ってなくて親不孝だよなぁ”

 とか、

 ”お袋が呆けたら兄夫婦にまかせっきりになっちゃうけど心苦しいなぁ”

 とか

 普段なるべく避けてしまっている色々な事を、現実として受け止める時期にきてるのかと、ちょっと暗くなってしまった。

 途中まで、加賀刑事のことを父親に対して冷たいと思っていたが、実は・・・

 って、ところに感動してしまった。

 子供の犯罪についても難しい問題ですよね。

 何であんな事するのか結局理解出来ないまま終わった感じだし。

 推理小説というよりは、社会問題を提起した話だったと思います。

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2010
02.08

ヴィヨンの妻

Category: 映画
 2月4日(木)TOHOシネマズにて映画「ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~」を鑑賞。

 昨年(多分)公開の作品を平日一日1回1週間毎に作品を変えて上映していて、見逃した作品をこの週に上映してくれたので観に行った。


 あらすじ: 戦後の混乱期、酒飲みで多額の借金をし浮気を繰り返す小説家・大谷(浅野忠信)の妻・佐知(松たか子)は、夫が踏み倒した酒代を肩代わりするため飲み屋で働くことに。生き生きと働く佐知の明るさが評判となって店は繁盛し、やがて彼女に好意を寄せる男も現れ佐知の心は揺れる。そんな中、大谷は親しくしていたバーの女と姿を消してしまい……。 


 もうすでに映画賞の発表が始まっているので、今更良いことを言っても受け売りのようになってしまうのであまり言いたくない気もしますが、主演女優松ちゃんの映画といっていいと思いました。

 映画全体が昔の古き良き日本映画の趣きがあって、根岸監督の力量を存分に感じられました。

 勿論、田中陽造氏の脚本あってのことではありますが。

 ただ自分には、この夫婦の関係が理解出来ないんです。

 男にとっては有難い妻でありますが、何故こんなに明るく振舞っていられるのか・・

 普通なら、とっくに離婚していても不思議ではありません。

 これが他人には理解しがたい男女の仲なのでしょう。

 まぁだから自分は未だに独り者なのかと納得してしまうんですが・・

 唯一、妻夫木くんの役の気持ちだけはよく分かりましたよ、片思いだけは人並みに経験してますんでね。

 あと、飲み屋の夫婦(室井滋さんと伊武雅刀さん)も良かったです。


 アカデミー賞の最優秀主演女優賞は松ちゃんで決まりでしょう!


 満足度:★★★★
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2010
02.04

時の渚

Category:
 「時の渚」(笹本 稜平/著)を読んだ。


 元刑事で、今はしがない私立探偵である茜沢圭は、末期癌に冒された老人から、35年前に生き別れになった息子を捜し出すよう依頼される。茜沢は息子の消息を辿る中で、自分の家族を奪った轢き逃げ事件との関連を見出す…。「家族の絆」とは何か、を問う第18回サントリーミステリー大賞&読者賞ダブル受賞作品。


 第18回サントリーミステリー大賞&読者賞ダブル受賞作品に引かれて買った。

 途中まではある程度の予想範囲内だったけど、終盤に入ってからの驚きとそこまで主人公を精神的に苦しめるのかと同情してしまうくらいの展開に思わず放心状態。

 著者からの紹介文に

 ”やがて明らかになる「血」の因縁と悲劇”

 とあるが、まさにそのとおりであった。

 久々の鳥肌もの。

 色んな人に勧めずにはいられない作品です。

 
 また一人お気に入りの作家を発見できて良かった!
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2010
02.02

寒かった

Category: 未分類
 昨日の夜からの雪、寒かったですね。

 試写会の為、出かけたときは雨で、新宿に着いたときもまだ雨で、試写会が終わって出てきたら(21時位)雪混じりの雨になってました。

 今回の試写会は、口外しちゃいけないとのことなので、映画が公開されてから映画の感想だけを書き込みたいと思っておりますので、それまでお待ちください。

 
 で、出てきてからお腹が空いていたので近場で安い丼ものを食べて、まだバイトまで時間があるので、取りあえず新宿ピカデリーへ。

 何時もならあちこち歩き回るんだけど、天候が悪すぎるので、新ピカに逃げ込んだ。

 そして、人の多さにビックリ!?

 そっかー、1日だったんだね、今日は。

 今頃気づいた自分に呆れてしまった。

 しょうがないので、座れるコーナーがあるパチンコ屋に移動。

 ちょっと煩いけど、寒くないから良しとしよう。

 
 で、バイトの時間まで、映画の感想を簡単に書き留めたり、映画のチラシを見たりして時間を潰しました。

 
 バイト中の夜中3時位には雪も止んで、終わって帰るときには道路に雪はもう無かったです。

 しかし寒かったなぁ・・
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2010
02.01

風邪気味

Category: 未分類
 金曜日あたりから鼻水が止まらなくなり、日曜日からは喉も痛くなりはじめ、どうやら風邪の諸症状のようであります。

 土曜日に熱が上がりそうだったけど、大人しく寝て汗を少しかいたので大事には至ってないです。

 今夜から明日にかけて、東京でも雪になるような噂も聞こえているので、特に暖かくして過ごしたいと思います。

 とは言いながらも、今夜試写会があるからゆっくり出来ないんですけどね。

 でも下手したら行けないかもしれません・・
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