2009
12.30

今年も終わります

Category: 未分類
 先ほど仕事納めをして、その帰りです。

 あと2日で今年も終わりですね。

 何時ものように池袋まで歩いてきましたが、人も車もかなり少なかったので、年末なんだとシミジミ感じました。

 で、簡単に今年のまとめをしておこうかなと思います。

 
 まずは生活面ですが、メインのバイトの労働時間が夏以降減ってしまい、尚且つ副業も思うように出来ず、収入が1~2割減といった状態になりました。

 そのせいもあり、只今ケイタイが不通な訳でして、はい。

 来年は、景気が少しでも回復してくれるといいなと、切に願っておりますですよ。

 
 次に、映画に関してですが、毎年自分なりのベスト1なんぞを決めているんですが、今年はたった38本しか観る事が出来ず、こんなんで1位を決めるのは心苦しい限りです。

 これも景気のせいなのか、試写会の当選率があまりにも悪すぎた事と、収入源のダブルパンチが原因です。

 取り合えず№1作品は、

 「グラン・トリノ」(クリント・イーストウッド監督)

 です

 次点は

 「エヴァンゲリヲン新劇場版:破」でした。


 次に、音楽は

 「残響」(福山雅治アニキ)

 です。

 って、今年発売のアルバムはこれしか知らないもんですから、恥ずかしいったらありゃしません。

 
 次に、ドラマですが

 「臨場」(テレビ朝日系)

 です。

 原作の方が良いんですが、

 ”俺のとは違うなぁ・・”

 などの台詞が好きだった。

 「JIN-仁-」の最終回があんな体たらくじゃなかったら№1だったんだけど残念です。

 
 後は、舞台とか美術展とかライブとかスポーツ観戦などには全く行けなかったので、何にも言えないです、スミマセン


 とまあ、こんな寂しいまとめではありましたが、来年はもう少しまともな年にしたいと思っております。

 今年もこんなブログにお付き合いくださった皆様に感謝すると共に来年もどうぞ宜しくお願い致します。

 それでは、良いお年を。
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2009
12.28

世界の中心で、愛をさけぶ

Category:
 「世界の中心で、愛をさけぶ」(片山 恭一/著)を読んだ。


 主人公は朔太郎という名の、地方都市に住む高校2年生。物語は、アキという名の同級生の恋人の死から始まる。そして生前の彼女との思い出を回想するように、ふたりの出会い、放課後のデート、恋人の墓から遺骨の一部を盗んだ祖父の哀しくユニークな話、ふたりだけの無人島への旅、そして彼女の発病・入院、病院からの脱出、そして空港での彼女の死までのストーリーが語られ、その中で朔太郎は自分の「生」の充足が、彼女との出会いから始まっていたことに気づく。アキの死から十数年が経過した今も粉状になった彼女の遺骨の一部を小さな硝子瓶に持ち続けていた朔太郎は、新たな恋人とともにアキとの思い出が詰まった郷里を訪ねる。そして「アキの死」が残したものの大きさを感じながら、ふたりがかつて一緒にいた郷里の学校のグラウンドで静かに骨を撒いた――。



 映画もドラマも見た後のせいか、特に感動することもなく、あっという間に読み終えました。

 オヤジが読む本じゃないかな、と・・

 10代か20代前半に読んだら、もう少し感動できたかも知れないと思った。

 交換日記の部分が、映画ではカセットテープでのやり取りに変えてあったんですね。

 より切なさが増した演出だったと思いました。

 なので、自分的には本よりもまだ映画の方が勧められます。

 
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2009
12.24

クリスマス・イブですが・・

Category: 未分類
 結局は、

 特に今年も変わり映えの無い日になりそうです。

 昨日から30日の朝まで休み無くバイトがあるので、年末の忙しさを感じる事はあってもクリスマス気分は味わえそうにありません。

 とはいえ、幸せ気分の人達には

                      ”メリー、クリスマス!”

 と、言える心の広さは持っているつもりですよ。


 どうか楽しい日を過ごしてくださいね・・
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2009
12.22

JIN-仁- 最終話

Category: ドラマ
 謎が明かされるだろうことを期待して見た「JIN-仁-」最終話。

 
 ”なんだよこれ?”

 何にも解決してないのに、終わりなの?

 野風に関しては良かったと思うけれども、あまりにも・・でしょう。

 ガッカリでした

 消えた写真は、咲がこっそり掘り起こして抜いたんじゃないのかな、なんて思ってもみたけど、そうじゃないとしたら、未来が変わって写真自体が無くなるってのは変じゃないかな。

 
 何にしても、自分の周りでは(勿論自分も含めて)納得いかない終わり方に不満爆発ですよ

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2009
12.21

やっぱりメッシ!

Category: サッカー
 トヨタ・クラブW杯決勝 エストゥディアンデスvsバルセロナは延長の末 1-2 でバルセロナが勝利!

 どのクラブも成し得なかった6冠に輝いた。

 またしてもメッシの勝ち越しゴールでの勝利。

 MVPはきっとメッシのために用意されていたんですね。

 ハートで押し込んだ”胸ゴール”は、長年語り継がれる事でしょう。
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2009
12.18

クラブW杯準決勝

Category: サッカー
 アトランテvsバルセロナの試合を録画して見た。

 前半4分にアトランテが先制ゴールを決めてから、ちょっとドキドキしながら見ていたけど、終わってみればやっぱりバルサは強かった!

 後半10分に途中出場したメッシがファーストタッチでのゴール(2点目)に興奮し、 イニエスタのアシストに絶叫してしまった。

 イブラヒモビッチがイマイチで残念だったが、決勝戦での活躍に期待したい。


 これだからサッカーは止められない!!

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2009
12.16

陽気なギャングの日常と襲撃

Category:
「陽気なギャングの日常と襲撃」(井坂幸太郎/著)を読んだ。


 嘘を見抜く名人は刃物男騒動に、演説の達人は「幻の女」探し、精確な体内時計を持つ女は謎の招待券の真意を追う。そして天才スリは殴打される中年男に遭遇―天才強盗四人組が巻き込まれた四つの奇妙な事件。しかも、華麗な銀行襲撃の裏に「社長令嬢誘拐」がなぜか連鎖する。知的で小粋で贅沢な軽快サスペンス!文庫化記念ボーナス短編付き。


 「陽気なギャングが地球を回す」の続編になりますが、期待を裏切らない出来になっていたと思います。

 相変わらずマンガ感覚で軽ーく読み進められました。

 4人組のキャラクターがやっぱり良いんですよね、こんな人たちが傍に居て欲しいです、ホント。

 現実感が無いから、現実逃避に持って来いの本でしょう。

 作者も楽しみながら書いている様に思えるんですけど、そんなに甘いもんじゃないのかなぁ。

 下降気味の気分を変えるには、井坂氏の作品はお勧めできると思います。


 彼の才能は羨ましい、の一言です!
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2009
12.15

JIN第10話

Category: ドラマ
 「JIN-仁-」第10話を見た。

 今回少しは謎が明らかになるのかと思いながらワクワクしていたが、分からずじまいでストレスが溜まってしまった。

 そんな中でも良かったところは、仁が橘家を出て行くシーンの咲の何ともいえない表情がとても可愛そうで胸を締め付けられた。

 そして、渡されたお重の中には”揚げ出し”が、ジーン・・・

 なんて思いながら見ていたら、エンドロールが流れつつ、仁と竜馬が何者かに襲われ、どうなる?と思ったらイキナリ録画が終わった??

 何で?と思って後で確認したら、5分拡大だったんですね(泣・・)しどいです、ホント。

 で、来週は最終回で85分スペシャルなんですね。

 今度はちゃんとチェックしましたよ。

 最終回は楽しみだけど、残念でもあります。

 覚悟して見たいと思います!
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2009
12.14

いつか、虹の向こうへ

Category:
 「いつか、虹の向こうへ」(伊岡瞬/著)を読んだ。


 尾木遼平、46歳、元刑事。職も家族も失った彼に残されたのは、3人の居候たちとの奇妙な同居生活だけだった。家出中の少女が彼の家に転がり込んできたことがきっかけで、ある殺人事件に巻き込まれてしまい…。新人離れした筆力で綴り上げた、痛みと再生の物語。第25回横溝正史ミステリ大賞&テレビ東京賞W受賞作。


 この作者の作品は初めてだったけど”第25回横溝正史ミステリ大賞”受賞とのことで、古本屋で購入。

 居候たちの可愛そうな過去が少しずつ明かされていくと、最初主人公はしょうもないオヤジだと思っていたのがドンドン魅力的になっていって好きになった。

 内容は退屈することなく、読みやすく、特に”虹の種”が出てくる童話がとても気に入りました。

 この童話って架空のものなのか、実際にある話なのか気になります。

 実際にある童話なら、ぜひ読んでみたいんだけどなぁ。

 この作品がデビュー作らしいので、それにも驚きました。

 出会いによって人は変われるんだなと、改めて思い知らされました。


 2005年にドラマ化されたようですが、主人公が石田純一とのことで、自分の想像したイメージには合わない気がしますが出来はどうだったんだろうか・・


 そのうち、この作者の他の作品も読んでみようっと。
 
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2009
12.11

ゆりかごで眠れ

Category:
 「ゆりかごで眠れ(上・下)」(垣根涼介/著)を読んだ。


 凄絶な少年時代を過ごしながらも、コロンビア・マフィアのボスにまで上りつめた日系二世のリキ・コバヤシ・ガルシア。この日常に馴染めずも生きる、元刑事・若槻妙子。リキなしには生きていけない元浮浪児・カーサ。組織の中で歪み、すり潰されていく刑事・武田。ラティーノの殺し屋・パパリトとパト―。血と喧騒の中を、全速で駆け抜けた男達を描く感動巨篇。


 「ワイルド・ソウル」のような感動を期待したが、残念ながらそこまでの満足感は得られなかった。

 それでも垣根氏の作品が好きな人は、どうしても読んでしまうんだろうなぁ。

 あとがきに”書きながら涙した”ような事が書かれていたのでより期待してしまったんですよ。

 なのに、後半の盛り上がらなさと、あまりにもあっさりとしたラストには物足りなさを感じてしまった。

 とはいえ垣根氏らしさは味わえたから、今度読む作品(まだ決めてないけど)に少し期待してみようと思ってます。
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2009
12.09

怖い体験

Category: 未分類
 昨日バイトに行こうと部屋を出て3分後位に、5、6メートル程前を歩いていた女性が脇道も無いのに左に曲がった。

 と、思ったら、

 ”うおーーっ”

 と叫びながら一軒家のシャッターをボコボコに蹴り飛ばしていた!?

 それも、体全体を使って足に全体重が乗っかるように何度も・・

 自分は、何事かと驚いてしまい、駆け足で先を急いでしまった。

 2分程でバス停に着いてしまい、早く最終バスが来ないか振り返っていると、自分が居る方に歩いたり止まったりしながら近づいてきている。

 しかも大声で泣きながらだ。

 間もなくバスが来て乗ってしまったからその後の事は分らないが・・

 でも、怖かったー


 大失恋でもしたのだろうか、はたまたあの家に恨みでもあったのか、などと想像はするが、あんなに荒れ狂った女性を見たことが無かったので結構衝撃的でした。
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2009
12.08

JIN第9話

Category: ドラマ
 江戸の火消しは凄いもんですねぇ。

 仁が手術を終えて外に出たら、何とビックリ!?

 手術していた建物の周りが全滅していた。

 まるで”イリュージョン”ですかね。

 
 写真の未来は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」よろしく今にも消えかけ、いてもたっても居られない状況で激しい頭痛に見舞われ、
 花魁野風にはどうやらシコリが見つかり、

 咲には縁談が持ち上がり、

 龍馬暗殺がいよいよらしいし、

 何より、”包帯男”は誰なんだーっ!!

 
 ってことで、いよいよ次週はクライマックスなのか・・・


 何とここにきて、バイト先でも話題になってる「JIN-仁-」でありんす。

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2009
12.07

川崎、残念・・

Category: サッカー
 今年のJリーグ王者は、鹿島アントラーズ(3連覇)に決まってしまいましたね。

 個人的には、川崎フロンターレに優勝して欲しかったんだけど残念です。

 
 なんていう話が、自分の周りでは聞こえてきません。
 
 来年のW杯の対戦相手も決まり、少しはサッカーが盛り上がってくれればと思っているんですが、何だか寂しい限りです。

 自分でも競技場に足を運んでいないので、大きな事は言えないんですけどね。


 でも今週からは、クラブW杯が始まるので、盛り上がって欲しいです。

 自分はTVで応援したいと思います(バルセロナあたりを)。
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2009
12.03

片想い

Category:
 バイト仲間に借りた「片想い」(東野圭吾/著)を読んだ。


 十年ぶりに再会した美月は、男の姿をしていた。彼女から、殺人を告白された哲朗は、美月の親友である妻とともに、彼女をかくまうが…。十年という歳月は、かつての仲間たちを、そして自分を、変えてしまったのだろうか。過ぎ去った青春の日々を裏切るまいとする仲間たちを描いた、傑作長篇ミステリー。

 前にこの本を見つけたときは、ラブストーリーだと思って買わなかったんです。

 トンでもない勘違い男でした。


 一般的に”男”と”女”に分けられる性別というものについて、考えさせられました。

 ”性同一性障害”や”半陰陽”や”ジェンダー問題”などの、普段避けがちなことを扱った内容についていけない自分がいました。

 今まで自分の周りには見当たらなかった(気付かなかっただけかもしれない)せいか、ドラマなどで取り上げられても、どこか他人事に感じていました。

 でもそんな人たちが、周りに知られないように生活する苦悩を、この本を読んで認識しました。

 自分は”男”だけど、女性っぽい部分があるし(女々しいところとか)、完全な”男”とか”女”って逆に少ないんじゃないかと気付かされます。

 まぁ、あまり考えすぎると作品を楽しめないかもしれないが、気になる人にはお勧めしたいです。


 って、もう5年くらい前に出版されてるから今更かもしれませんね・・
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2009
12.02

体、痛い

Category: 未分類
 土曜日に、派遣会社からの依頼で事務所移転作業を行いました。

 前日に、”ラクな作業だから”

 と言われ、気軽に引き受けてしまったことをとても後悔した。


 十数年ぶりの作業で、しかもエレベーターも無い状況。

 始めてすぐ、”最後まで持たないかも・・”と思った。

 午前中で、もう腕が上がらない状態になって、握力も奪われてしまい、途方に暮れてしまった。

 幸い、午後はダンボールだけの移動だったため、腕全体を使って、何とか乗り切った。


 で、4日が過ぎた今、両腕に紫色の痣が残り、力を入れたり、伸ばしたりする度に激痛が走ります。

 歯磨きやシャンプーには苦労しています。

 辛うじて下半身は、日々歩いているお陰なのか、大した痛みはありませんが・・


 バイト先の仲間には、

 ”年、考えなよ”

 と呆れられる始末・・


 本当に、年齢というものの残酷さをシミジミと感じておりんす。
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2009
12.01

JIN 第8話

Category: ドラマ
 見る度に嵌ってきた感のあるドラマ「JIN-仁-」ですが、もう8話まで進みました。

 今回も、良い人、悪い奴、どっちなのかな?、っていう人と色々出てきて楽しませてもらいました。

 残りあと3話?らしいのですが、終わって欲しくないやら、この先が早く見たいやらで、自分の中で混乱していますが、ラストの仁が写真を見たときの驚きのシーンがとても気になってしまい、やっぱり早く見たい気持ちが勝っている状態です。

 またまた来週が楽しみです!
 
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