2009
11.30

スポーツに沸いた日曜日

Category: 未分類
 昨日の日曜日はTV放送した色んなスポーツが熱かったですね。

 まず、競馬のジャパンカップ。

 ウオッカ、強かったです。

 2cm差の勝利は、昨年のvsダイワスカーレットのシーンを彷彿としてしまいました。

 レース後の鼻出血が気がかりですが・・


 そして、男女プロゴルフ。

 普段、見ない自分だけど、日テレとTBSをコマ目にチャンネルを変えて最後まで見てしまった。

 男子の方は、遼くんも頑張っていたけど、宮里勇作プロのアルバトロスは凄かった。

 まさかと思って見ていたけど、入っちゃうんだもんなぁ。

 それよりも興奮したのは、女子。

 横峯さくらプロがまさかの賞金女王になるなんて。

 飯島茜プロを同率首位に並んだときには、申し訳ないけどさくらプロを応援してしまった。

 おめでとうございます、さくらプロ!


 で、相撲があって、最後にボクシングのWBC世界フライ級選手権。

 自分は最後の2ラウンドしか見ていませんが、二人の顔面を見比べて、結果が分かってしまいました。

 自分としては、チャンピオンに勝って欲しかったけど、よく戦ったと思います。

 今後は未定らしいですが、年齢的にはもう引退なのかな、と思ってしまいました。

 
 1日で、これだけ色んな感動を与えてもらえるのも珍しい事じゃないでしょうかね。

 感謝、感謝です。
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2009
11.27

ハタハタ旨い

Category: 未分類
 今日、バイト先の上司からハタハタ(へんにと書く)の煮付けを頂いた。


 2日ほど前、

 ”田舎にいた頃は、よくハタハタ食べてましたよ、子持ちが特に好きで・・”

 なんて話をしていたら、わざわざタッパに入れて持ってきてくれたんです!

 いやー、美味かったですよ、子持ちのハタハタ。

 牛蒡も一緒に煮てあって、味が滲みてて、もう最高でした。
 
 久しぶりにお腹も心も満たされた、そんな気分です。


 本当にご馳走様でした!!

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2009
11.25

ネットで豆柴

Category: 未分類
 昨日の夕方のTVで、インターンネットで豆柴を購入する件のニュースをやっていた。

 販売元は九州にあるようだけど、そこ宛に何十万円?かのお金を振り込んでも、
 
 間際に”病気で送れません”と連絡があり、その後音沙汰が無いとか、
 
 豆柴を買ったつもりが、育ててみたら
 
 ”立派な柴犬だった”、

 などの被害を受けているとの事。

 
 自分は未だにネットで買い物をしたことが無いので、こういう事を聞くと、益々信用できなくて買い物をする気になれません。

 実物を見て買わないと、どうしても怖いですよ。


 にしても、可愛い動物をこういう詐欺まがいの道具のように使うのは許せないですよね。

 特に、猫派ではなく”犬派”の自分としては・・
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2009
11.24

休みはTVだけ・・

Category: 未分類
 休みは何時ものように特に出かける事もなく、TVが友達の生活でした。

 相変わらずケイタイが不通のため、連絡を取ろうにもできないため、ご迷惑をお掛けしていたら申し訳ありません

 で、今回は土日が休みだったので、「ターミネーター・・」も「24・・」も「JIN・・」もゆっくりと楽しみました。

 特に「JIN・・」では、緒方洪庵と南方仁のやり取りに涙させられました

 
 他にも、色んな出来事が多かったと感じました。

 セ・パの優勝パレードや、松方弘樹がまた鮪を釣り上げたとか、高円寺の飲み屋の火事(朝9時過ぎという時間にも驚いた)だとか、川崎フロンターレが最下位の千葉に負けたとか、2010年サッカーW杯出場32ヶ国が決定したがフランス代表のアンリ選手のハンドでかなり揉めたりだとか・・

 思いつくまま挙げてみましたが、まぁ退屈しない休みだったと思います。


 これから年末に向け、物騒な事件が起こりやすくなる時期なので、皆さん気をつけながら頑張りましょう!
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2009
11.20

最近聴く曲

Category: 音楽
 今年は、新しめの音楽で好きになれる曲が無かったんですが、ちょっと前にバイト仲間に貰った福山雅治アニキ(年下だけど、そう呼びたくなる)のCDアルバム「残響」を聴いて、久しぶりに好みの曲に出会った。

 それは、4曲目の

 「ながれ星」

 歩きながら聴いていて、泣きそうになってしまった。

 かなり辛い恋を経験したんでしょうね、彼女は・・

 自分のような寂しい純情オヤジには、気持ちがよく分かってしまって、切なくなりますよ。


 なので、ここんところ子守唄代わりに毎日のように聴いております。

 
 人肌恋しいこの頃、震えるように眠りにつくのでした・・・ 
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2009
11.19

最近読んだ本

Category:
 古本屋で最近見かけるようになった加納諒一氏の本を買って読んでみた。

 ・「梟の拳」

 ・「炎の影」

 ・「雨の中の犬」

 の3冊。

 この中で気に入ったのは「梟の拳」です。


 内容(「BOOK」データベースより)
試合中、視力とともにチャンピオンの栄光は失われた。生きる目的を見失いあてどもなく時を過ごしていたボクサー、桐山拓郎。友人の不審な死をきっかけに、彼は出演していたチャリティー・ショーの背後にある黒い霧を感じ取る。見えない敵に徒手空拳で立ち向かう男の、人生の再起を賭けた戦いを描く冒険小説。



 600頁を超える長編ですが、退屈せずに読めました。

 主人公は目が見えない、にも関わらず事件の真相を追い求め、襲われたら戦い、痛めつけられても諦めず立ち向かっていく男の姿に”ハードボイルド”を感じました。

 今までで読んだ本の中で一番好きな「幻の女」(加納諒一/著)を超えるまではいきませんが”男”を感じられる本になっていると思います。

 
 長編はちょっと、という方には、「雨のなかの犬」をお勧めします。

 6話の短編で300頁ちょっと、主人公が私立探偵(結構憎めない奴だと思う)のいかにもハードボイルドな読みやすい内容です。


 最近、最低気温が10度を下回ってきて寒く感じられるので、暖かい部屋の中、貴方も本を読んで”現実逃避”してみませんか?

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2009
11.16

2012

Category: 映画
11月13日(金)中野サンプラザにて試写会「2012」を鑑賞。

 ちょっと早めに着いたので、何か食べてから会場入りしようと、ブラブラ。

 数年ぶりに「青葉」を通ったら、お店が様変わりしていて、18時過ぎているというのにまだ開いていた。

 空いているし食べていこうと思い、食券を買い席に着いて待った。

 初めて食べたときの感動を思い浮かべながら食べたせいか、

 ”こんな味だっけ?”

 と戸惑いながらも完食。

 不味くはないけど、何か物足りない・・

 なんて考えてる時間が無いくらい、ギリギリに会場入りし、暗がりの中慌てて2階席に座った。


 あらすじ: 2009年、リムジン運転手のジャクソン・カーティス(ジョン・キューザック)は、子どもたちとの旅行を楽しんでいた。ところが、偶然湖底に沈む巨大な研究施設を発見し、地球が滅亡に向かっていることを知る。この危機から逃れる手はないものかと模索するジャクソンだったが、すでに天災は地球上の至るところで起こり始め……。


 いやー、長く感じました、2時間半と少しが。

 前半の地球が壊れていくシーン、CGは確かに迫力ありましたよ。

 その中を、主人公たちが車と飛行機で逃げまくるんだけど、かなり無理を感じました。

 現実的じゃなさすぎて、まるでテーマパークのアトラクションみたい。
 
 ”どうせ逃げ延びるんでしょ”って思ってたら、ドキドキも無く醒めた感じで観てしまった。

 後半も特に予想範囲内でお話が進みます。

 「ディープ・インパクト」のパクリ、ってシーンもありました。

 結局、一般人は助からないのね、っていうことのようです。


 しょうがないです、来るべき時まで悔いなく精一杯生きましょう、皆さん!


     満足度:★★★
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2009
11.12

健康診断の結果

Category: 未分類
 先月雨の中受けに行った健康診断の結果が出ました。

 前回は結果報告が郵送されてきましたが、今回は封筒にID番号が入っていて、インターネットで確認する形になっていた。

 で、ネットカフェで確認したところ、LDLコレステロール値は、前回より気持ち下がっていました。

 といっても基準値を超えていることに変わりありませんから、今後も気を付ける必要はありますが・・

 あと、今回基準値を超えていたのが、γ-GDPというものでした。

 まあ簡単にいえば、お酒の飲みすぎと言うことになるんでしょう。

 ほぼ毎日(最近は飲めない日もあるけれど)なので、当たり前といえば当たり前です。

 これを機に、生活改善を心がけたいものです。
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2009
11.11

容疑者捕まる

Category: 未分類
 今日は雨のため、歩くのを断念し電車を利用しました。

 あの整形していた容疑者が捕まったとのことで、良かったです。

 被害者の父親が涙ぐむ姿が新聞に載っていました。

 女子大生がバラバラで見つかった事件の容疑者も早く捕まって欲しいものです。

 
 ところで、昨日の池袋の物々しさは、捕まった容疑者と関係があったのだろうか・・
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2009
11.10

休みの楽しみ

Category: テレビ
 今日、火曜日の朝ですが、何時もの様にバイト明けで新宿から池袋まで歩いたんだけど、池袋駅周辺に警察官がウヨウヨしていた。

 外では巡回、駅構内では改札付近の監視や巡回と、物々しい雰囲気だった。

 新宿では見かけなかったので、池袋で何かあったんだろうか?

 なんだか不安・・

 知っている人がいたら教えて欲しいです。


 で、話は変わりますが、最近まで休みのときに楽しみが無かったんだけど、土曜日は

 「ターミネーター/サラ・コナー クロニクルズ」と、

 「24/シーズンⅦ」を、

 日曜日は、

 「JIN-仁-」

 を楽しみにしています。

 「24・・」は、まだ全部DVDが出ていない状態でのTV放送なので、途中までしか放送しないんじゃないかと心配しています。

 どうか全話放送してくださいな。

 「JIN」は、花魁の話す

 ”ありんす”言葉

 が、スッカリ気に入ってしまいました。

 お話も中盤に差し掛かり、今後の展開がとても気になりんす、なんちて。


 楽しみがこんな事って、どんだけ寂しい人生送ってるんだ、俺・・・
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2009
11.05

もうクリスマスが・・

Category: 未分類
 昨日、バイトに向かう途中、池袋駅東口を通ると、クリスマス用のイルミネーションで輝いていました。

 一昨日辺りは真冬並みの寒さで、各地に雪が降ったりしていたから

 ”もう冬だなぁ・・”

 と、シミジミとしてしまいますね。

 30代以降は、クリスマスらしい事なんて何もしていないけど、今年くらいは何かしてみようかとも考えるが、こればっかりは彼女でも居ないと盛り上がらないからねぇ。

 先ずは、出会いからってことですが、これがまた、ねぇ・・

 最近話題の結婚詐欺にでも引っ掛かりかねない純情な自分なので。

 って、中年オヤジが”純情”って気持ち悪いわ!

 と、突っ込まれそうなので、この話題はこの辺にしておきましょう。
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2009
11.04

風が強く吹いている

Category: 映画
 10月31日(土)ユナイテッドシネマ豊島園にて映画「風が強く吹いている」を鑑賞。

 「さまよう刃」を観た後に、30分程待てば観られる作品がこれだったので、軽くオニギリを食べながら上映時間を待った。


 あらすじ: 高校時代に天才ランナーと呼ばれながらも、事件を起こして陸上から遠ざかっていたカケル(林遣都)。ひざの故障で陸上の道をあきらめた元エリートランナーにして、寛政大学陸上競技部のリーダーでもあるハイジ(小出恵介)は、そんなカケルを陸上競技部にスカウトし、ひそかに抱き続けていた箱根駅伝出場の夢を実現させようとする。


 まさしくこれこそが、爽やかな青春映画と云えるでしょう。

 寄せ集め10人が箱根駅伝を目指すお話で、奇跡といえば奇跡に近いかもしれないが、それを嘘臭くなく作ろうとしていて好感を持てました。

 それぞれのキャラ設定も面白いし、ある程度の説明もあった(できればもう少し掘り下げて欲しかったけどこれ以上時間が長くなるのもよくないと思うのでしょうがない)から飽きないで観られた。

 一番印象に残ったのが林遣都くんの走る姿の素敵なこと。

 人ってこんなに綺麗に走ることができるんだと感動すらしてしまいます。

 駅伝って団体競技だけど、走るときは一人な訳で、結局自分との戦いだけど、でも自分の為だけに走るんじゃないって事をちゃんと伝えてくれた気がしました。

 それに、走る事は人生に似ているって事も・・

 初日だったのに、思っていて程混雑していなかったので、できれば沢山の人に見て欲しい映画です!


     満足度:★★★★
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2009
11.02

さまよう刃

Category: 映画
 10月31日(土)ユナイテッドシネマ豊島園にて、映画「さまよう刃」を鑑賞。

 招待券があって、有効期限が本日までだったので、バイト明けにそのまま新宿から徒歩で向かった。

 バイトの終了間際にゴタゴタがあったせいで45分程遅れて出発したため、「沈まぬ太陽」の上映時間に間に合わず、「さまよう刃」を観る事に。


 あらすじ: むごたらしい事件によって、大切な一人娘を亡くした長峰(寺尾聰)。ある日、娘を殺した人物の名前と居場所を偶然知った長峰は、犯人の少年の一人を殺害。後日、もう一人の犯人を追う長峰から、殺害の自供と現行の少年法への憤りをつづる手紙が警察に届く。一方、長峰を追う捜査本部の織部(竹野内豊)は、法と正義のはざまでやるせない思いを抱いていた。


 原作を昨年読んで、かなり考えさせられ、辛い気持ちになった気がしましたが、映画を観て、そこまで深い感情は残念ながら起きなかったです。

 予想してはいましたが、やっぱりって感じでした。

 特にラストには、残念です。

 あれだと、原作で伝えようとしたものが分からないんじゃないかな。

 所々、意味の無いような映像や無駄に長いシーンがあった様にも感じられ、間延びしてた気がしました。

 特に重いテーマなので、これは観ていてちょっとキツイです。

 違うスタッフで撮っていたら、違った結果になっていたんだろうか・・

 
 映画じゃなく、原作をお勧めしたいです。


     満足度:★★☆
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