2009
05.26

ザ・スピリット

Category: 映画
 5月26日(火)よみうりホールにて試写会「ザ・スピリット」を鑑賞。

 
 殺された後で謎の復活を遂げ、愛する街セントラル・シティを守るために犯罪者たちと戦う仮面のヒーロー、スピリット(ガブリエル・マクト)。ある夜、怪しげな取引の通報を受けて現場に向かった彼は、宿敵オクトパス(サミュエル・L・ジャクソン)と死闘を繰り広げる。後日、現場にかつての恋人がいたことを知ったスピリットは動揺し……。(シネマトゥデイより)


 ”鬼才フランク・ミラーが放つ映像新次元”

 とチラシに書かれていたので期待していたんだけど・・・残念

 「シン・シティ」の方が全然良いですよ、まだね。

 それにお話も何だかなぁ・・

 主人公がもっとヒーローっぽいのかと思ったらそうでもなく、何故か女性にはモテモテなんだなぁ。

 死なない事(不死という訳では無い)が特徴で必殺技がある訳でも無く特に強い印象もない。

 観ている間、とっても退屈しました。

 観るべきところは美女だけかな?

 ホント残念だけど、あんまりお勧めできません。あしからず・・


     満足度:★★
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2009
05.22

最近読んだ本

Category:
 最近、バイト先で個人的なネット作業ができなくなり、とても不便なんですよ・・・

 なもんで、メールチェックをネットカフェでやってたりしてます。

 で、ブログ更新はまとめて書き込まざるを得ない状態なんです・・


 という訳で、今週は映画を観ていないので、最近読んだ本について簡単に書いてみます。

 バイト先で割りと文庫本の回し読みを数人でしているのですが、警察小説の受けが良いんですね。

 オッサンだからというのもあるんでしょうが、まあ趣味が似ているんです。

 で、ハマッているのが、今野敏氏の作品なんです!

 「隠蔽捜査」から読み始めて、

 「リオ―警視庁強行犯係・樋口顕 」

 「朱夏―警視庁強行犯係・樋口顕 」

 「ビート―警視庁強行犯係・樋口顕 」

 と立て続けに読破しました。

 現実に竜崎や樋口のような人が居たら警察への不審なんて無くなるんだろうなぁ、なんて事を思ったりして。

 また、読後感が爽やかな所も良いんですよ。

 特に「ビート・・」の中に出てくる台詞で、

 ”汗は嘘をつかない”

 っていうのには思わず頷いてしまった。

 
 で、次は「隠蔽捜査2」を読んでみようと思っています。
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2009
05.15

鈍獣

Category: 映画
 5月11日(月)六本木ミッドタウンギャガ試写室にて試写会「鈍獣」を鑑賞。

 25年以上も東京に住んでいるのに、未だに田舎くささが抜けない自分なので、外からしか見たことがないミッドタウンの中に入ったらきっとウロウロして迷うかもと思い、上映開始40分も前に六本木駅に到着。

 案の定、会場に入るまで25分も掛かってしまった(笑)。

 出来れば案内状に何階にあるかだけでも記述して欲しかったですよ。

 場違いな程お洒落で綺麗なフロア(外の眺めもなかなか)と試写室に気後れしながらも、右端の席に座り、文庫本を読んで時間を過ごした。


 失踪(しっそう)した小説家の凸川(浅野忠信)を捜すため、担当編集者の静(真木よう子)は彼の故郷を訪ねる。彼女はそこでなぜかホストのいないホストクラブにたどり着き、地元のドンである江田(北村一輝)の愛人順子(南野陽子)に凸川の消息を尋ねる。そこへ警官の岡本(ユースケ・サンタマリア)も現れるが、彼らの話はまったく要領を得ず……。(シネマトゥデイより)


 売りは”クドカンの本”と”個性派豪華キャスト”でしょう。

 ”キャスト”に関しては文句無いと思います。

 中でも岡本役:ユースケのいい怪訝さは素のままに見えました。

 問題は”本”ですが、伝説の舞台を映画用に練り直したとの事。

 映画の方は、ブラックコメディ風から最後は青春映画?的に終わりますが、舞台はホラー色が強かったらしい。

 確かにこの題材ならホラーチックな方がお似合いな気がしました。

 映画以上に田舎物で鈍ーい自分だからか、理解不能なところも多かったし・・

 そもそも”鈍いから死なない”ってところからして??なんだけど、他にも???な事が頭の中を回ってました。

 観終わって残った物は、「おしまい?」っていう凸やんの台詞と立ち姿だけだったような・・

 
 上映後にティーチインがありましたが、何をどう聞いていいのか分からない自分は、他の数人が映画を褒めながら質問している様子を大人しく見守る事しか出来なかったです。

 
 帰る時に、”ここで大地震が起きたら逃げられないだろうなぁ”なんて事を考えたのは、この前に読んだ「TSUNAMI」の影響でしょう。


    満足度:★★★
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2009
05.14

60歳のラブレター

Category: 映画
 5月9日(土)東商ホールにて試写会「60歳のラブレター」を鑑賞。

 上映前に「人生ゲーム」(何で??)と「いつも美しく輝いてミラー」(これは映画の前売り券を買うと付いてくる物なので分かる)が各5人に当たる抽選会が行われた。

 進行役の女性とキャンギャルと宣伝担当(多分)の男性の三人が登場し、今回のゲームの新しい所を説明してくれましたが、キャンギャルの訛りばかりが気になり、それどころでは無かった(申し訳無い・・)

 自分は勿論当たる訳もなく、文庫本を読んで上映時間を待った。


 仕事一筋の夫・孝平(中村雅俊)と献身的な専業主婦ちひろ(原田美枝子)は、定年退職を機に離婚を決意。時間を持て余すちひろは家政婦の仕事に挑戦し、翻訳家・麗子(戸田恵子)の家で働き始める。一方、張り切って第2の人生を歩み出すもさまざまな挫折を味わい、自信を失いかけていた孝平は、娘(星野真里)の出産見舞いでちひろと再会し……。(シネマトゥデイより)


 3組の夫婦を上手い具合に交差させてストーリーを組み立てていました。

 残念ながら現実味が感じられなかった(特に中村雅俊&原田美枝子組)。

 それでも魚屋の”おもろい夫婦”(イッセイ尾形&綾戸智恵組)は良かった!

 一般的にはこんな夫婦が理想的なんだと思う。

 二人のやり取りに笑いっぱなしだったのに、最後には泣かされてた。

 この夫婦だったら、結婚も悪く無いよなぁ、なんてな。

 医者と翻訳家(井上順&戸田恵子組)の関係では、自身40代独り者にとって”まだ希望を持って良いのか?”と錯覚してしまいそうになるが、これが現実なら、きっと自分はもう結婚しているだろうからね・・(危ない危ない・・)

 何にしても熟年離婚が増えていると言われている昨今、同年代の夫婦で安心して観られる映画でしょう。

 そして何時までもお幸せに・・・


     満足度:★★★★
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2009
05.13

天使と悪魔

Category: 映画
 ショックが和らぐまであっと言う間に1週間が過ぎていました。

 何とかまたブログを始められるまでに回復(なんて大げさな表現なんだ・・)しました。

 で、手始めに「天使と悪魔」です。

 5月8日(金)東京国際フォーラムホールAにて試写会で鑑賞。

 入場前に持ち物チェックされた事は何度か経験しましたが、ケイタイを預けた事までは無かった。

 万が一無くなったり壊れたりすると嫌だし、何より面倒なので、近所のコインロッカーを探して鞄とケイタイを預けて、試写状と眼鏡だけを手に会場入りした。

 指定席制なのがとても嫌だったが、至る所に係員が見張っているのでしょうがない・・

 でも何故ここまで厳重にする必要があるんだ?

 ひょっとして、”トム・ハンクス登場”!?

 などと有り得ない事を思いながら30分も待たされて18時45分過ぎに予告編の後に本編が上映。


  宗教象徴学の権威、ロバート・ラングドン(トム・ハンクス)は、秘密結社・イルミナティの復活を探るべくローマへ旅立つ。17世紀、ヴァチカンの科学者への弾圧の陰で結成されたイルミナティが、今にも教皇候補の暗殺を計画しているという。ラングドンと科学者ヴィットリア(アイェレット・ゾラー)は、ガリレオの暗号コードの解明に乗り出すが……。(シネマトゥデイより)


 前作「ダ・ヴィンチ・コード」では、30分もしないうちに話について行けず、早々に諦めてしまい、眠くてしょうがなかったのですが、今回はそんな思いをせずに済みました。

 終盤までは、タイムリミットサスペンスなので展開が早く時間が短く感じました。

 しかも、台詞で笑わせてくれるようなユーモアもあり意外でした。

 でも何故か展開がある程度想像した通りに進むので驚きというよりも戸惑いがありました。

 まぁ偶然でしょうけどね・・

 と言うわけで、前作が自分のように楽しめなかった人で、今回も同じ様なら観るのを止めようと思っていた人は、諦めないで観てみましょう!

 また、前作を観ていないというそんな貴方でも、特に問題無いのでご安心を!! 


     満足度:★★★☆
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2009
05.02

ショック・・

Category: 未分類
             永作博美、映像作家と結婚!

 yahooの記事で、こんな見出しを発見してしまった!!!

 そんな噂、聞いたこと無かった(自分が知らないだけだったのかも?)ので驚いたよ。

 あーぁ、バイトも一気にヤル気無くなっちゃった

 
 ”お幸せに”、と言うしかないですよね・・
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