2009
03.31

相棒-劇場版-

Category: 映画
 「相棒-劇場版-絶対絶命・・」のTV放送を録画して見た。

 ドラマは殆ど見た事がないので、映画館で観る気は無かったが、話題になっているので気にはなっていました。

 最近は、ホントTV放送が早いですね。

 だからって、カットしまくらないで欲しいんですよね。

 今回の作品はそんなに酷いカットはなかったのではないかと思われますが。

 今度放送予定の「レッドクリフPartⅠ」はどうなるのか心配です。

 お金があれば映画館で楽しみたいのですが、今はちょっと、ねぇ・・


 それはさておき、「相棒・・」ですが、ドラマを見ていないと、面白さ半減なのかな?

 それでも、映画だけで判断をすると、題名は大作っぽいのに中味が伴っていない感じだった。

 大げさに何万人も集める必要を感じられないし、その中で行われている犯人との駆け引きも愉快犯的で最終的な目的と関係性が無かったという点は、肩すかしだった。

 東京ビッグマラソンを舞台にしたのは、あくまでもドラマファンへのお礼を兼ねたものだと思われるので、その辺の気持ちは分かりますがね。

 チェスの棋譜(でいいのかな?)を使った謎解きに関しては、見ていて面白かったかな。

 
 まぁ、ドラマファンが観て楽しんだのなら、あえて言うことはございません。

 あれだけヒットしたんだからねぇ・・

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2009
03.30

休みは大人しく・・

Category: 未分類
 今回の休みは、何処にも出掛けずに大人しく部屋で過ごしました。

 何故って、お金が無いから・・

 今月は、休みの日のバイトを全くやらなかったので、余裕が無いんです。

 まぁ、自業自得な訳ですが、仕方無くTVを見ながら何時もより控えめに呑んだくれてました。

 
 TVで見た映画その1「犬と私の10の約束」

 タイトルのまんま、犬との付き合い方を教えてくれる映画ですね。

 主演の女の子の子供時代と大人時代に違和感が無かったのが良かったですね。

 良い人選だったと思います。

 話的には、特別な事件が起きる訳でも無く、感動させようともしていないので、淡々と見れるんですが、犬との関係をもっと盛り込んで欲しかった。

 TV放送でカットされているなら御免なさい。

 ハッキリ言って、何日かしたら忘れてしまうような映画でした。

 ペットを飼っている子供に見てもらえたらいいんじゃないでしょうかね。


 TVで見た映画その2「クローズZERO」

 男臭い映画は嫌いではないですが、ひたすら殴り合って、頂上(テッペン)に上り詰めるみたいなのは、そんなに興味無いんですよ。

 痛いのが嫌いなヘタレ人間(殴るのも殴られるのも苦手)なもので・・

 なので評判は良かったけど、映画館で観ようとは思わんかったとです。

 出だしはなかなか良かったと思います。

 笑える感じなのも、ロックなライブシーンも。

 でも闘うシーンが暗いと、自分のモノラルTV画面では誰が何をしているのか判別できませんでした。

 そんなシーンが意外に多くて、悲しかった・・

 それにカットしてる部分が多いせいかブツ切り感が否めません。

 極めつきは、黒木メイサちゃんです。

 あくまでも自分の好みですが、彼女の存在と歌は必要無かったんじゃないかと・・

 ライブのシーンはまぁ譲るとしても、終盤の乱闘シーンに彼女の歌は合わないでしょう。


 こういう映画を観たいと思っている人達は少なくないようなので、アリなんじゃないでしょうか。

 自分は映画館で観るつもりはありませんけど・・


 で、1番の目玉は、「2010FIFAワールドカップ アジア最終予選 日本vsバーレーン」

 最終予選で今だホームでの勝利がなかった日本代表、ここはキッチリ勝ち点3を取っておかないといけない試合だったので、気合いを入れてTV観戦した。

 前半の攻めあぐねに”またか”っていう絶望感もあったが、それでも失点している訳では無いので、後半に期待した。

 そうしたら、後半開始早々、ナカムーラのフリーキックが壁に当たりながらも、GOOOOOL!!

 結局、この1点が決勝点となり、無事勝ち点3をゲット。

 さらに、残り3試合のうち1勝すれば、2010年のワールドカップに出場が決まるところまできました。

 まず大丈夫だろうけど、まだ出場が決まった訳では無いので、取り敢えず決まってから喜びたいと思います。

 でも出られればいい訳でもなく、前回のような結果にだけはなって欲しくない。

 兎に角出場を決めて、その後でもいいから点を取って勝てるようなチームにしていって欲しい。

 
 こんな感じでそれなりにTVで楽しんだ休みでした・・
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2009
03.26

WALL・E/ウォーリー

Category: 映画
 3月25日(水)シネカノン有楽町2丁目にて映画「WALL・E/ウォーリー」を鑑賞。

 これも昨年「ダークナイト」に次いで、観たかったのに観逃した映画だったから、アカデミー長編アニメ最優秀賞受賞記念で再上映してくれたのが嬉しくて早速観に行こうと思った。

 バイト明けで古本屋に寄り、2時間以上時間があるので新宿から有楽町まで歩いた。

 のんびり歩いたのに、9時過ぎには着いてしまい、ゆっくり朝定食を食べても時間が余り、古本屋で買った本を少し読んでから上映開始15分前に劇場入りした。

 小さい方のスクリーンだったのが残念(大きい方は「ドロップ」だったからしょうがない)だけど、計4人しか観客が居なかったのも寂しい。

 
 西暦2700年の地球。宇宙に逃れた人間が残したゴミを、700年もの間片付け続ける“地球型ゴミ処理型ロボット”WALL・E(ウォーリー)。ある日、地球にイヴという名のピカピカのロボットが現れた。ずっと孤独だったウォーリーはイヴに恋をするが、イヴが宇宙船にさらわれてしまい……。(シネマトゥデイより)


 可愛いし、楽しいし、皮肉たっぷりだし、ハッピーエンドだし・・こんなに良く出来た映画だったんですね、感動です。

 地球の未来をこんな風に描いたのは見た事無いですね。

 ウォーリーは仕草で殆どを表現していて、それがよく伝わるんです。

 イヴと手を繋ぎたいのにモジモジしたりして、なんて微笑ましいんでしょう。

 ラストのハッピーエンドの前にちょっとあるんですが、そこはちょっと泣きそうになりました。

 ”そんな、可愛そうだろーっ”

 って、思わず、ね。


 宇宙に行ってからが少し長い気がしたのが残念です。
 
 時間を空けて、又観たい映画です。

 
 終了後、こんなキャラクターグッズをもらいました。

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      満足度:★★★★☆
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2009
03.25

第700回「WBCの結果は何で知りましたか?」

Category: 未分類
 WBC、侍Japan優勝おめでとう御座います!

 私は、自宅でTV中継を見ながら応援して(飲んだくれて)いました。

 チャンスに1点しか取れず、残塁が続いていたのでイライラが募りました。

 そのうち、8回裏あたりから意識が無くなり、気付いたら原監督が胴上げされてました

 まったく、肝心の所を観逃してしまいました(ガクッ・・)。

 普通なら寝ている時間なのでしょうが無いんですが(昨日も見ちゃって大遅刻したばかりだし)・・

 視聴率、どれだけいったのか気になります。

 
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2009
03.24

やっちゃいました・・

Category: 未分類
 月曜日の朝バイト明けで帰宅後、何時ものようにTV(主にWBC準決勝)を見ながら食事という名のアルコール摂取をしていましたが、なかなか眠くならないので、結果が分かった後、録画しておいた「黒部の太陽」を見始めた。

 前編の途中でアルコールが無くなってしまい、悩んだあげく買いに出掛ける事に。

 ついでに家賃を振り込んだり、日用品も買ったりして、部屋に戻り続きを見る。

 あっという間に18時くらいになったので、横になりながら見ているうちに寝ていた。

 
 ・・・あれ、ケイタイがブルッてるなぁ・・

 ”もしもし?・・”

 ”えっ、今何時?”

 って、もう23時前じゃぁ・・?

 完全に寝ぼけてました。

 
 いやー、久しぶりにやってしまいました、大遅刻

 バイト先への到着が24時半でした・・・

 ○○さん、ご迷惑かけました、御免なさい

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2009
03.23

ミツバチ不足

Category: テレビ
 日曜日の午後は高田馬場に出掛けるつもりだったのに、前日からなかなか眠れないので、土曜の夜中からTV見るともなく見ながら、アルコール漬けになり、昼2時過ぎに意識が無くなった。

 で、意識が無くなる前に「噂の!東京マガジン」を見ていたら、今ミツバチが不足していて困っているという話題が。

 茨城県でスイカやイチゴをハウス栽培している農家で深刻な問題らしい。

 栽培するのにミツバチが必要だった事を知らなかった自分は、不足している事より、そっちの事で驚いてしまった。

 またミツバチの女王バチをオーストラリアから輸入していた事にさらにビックリ!

 それが、ダニ発生のために、家畜扱いになっている(これにも驚く)ので輸入出来ないんだとか。

 ミツバチなんて、その辺にいくらでも居ると思っていたので、自分の無知さに呆れかえった話題でした。
 
 実家でスイカを作っていた時は、そんなこと全く気にしていなかったが、自然に行われていたんですね。


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2009
03.21

少年メリケンサック

Category: 映画
 3月19日(木)TOHOシネマズ西新井スクリーン8にて映画「少年メリケンサック」を鑑賞。

 で、2本目は「少年メリケンサック」。

 前の映画を見終わってから少し時間があったので、一旦外に出てコンビニでおにぎりを買ってから入場した。

 そろそろ日付が変わる位の時間の上映だったので、観客は10人も居なかったと思う。

 
 レコード会社に勤めるかんな(宮崎あおい)は、動画サイトでイケメン4人組のパンクバンド“少年メリケンサック”のライブ映像を発見。彼らと契約すべく会ってみると、メンバーは50歳過ぎのオヤジで、彼女が見つけた映像は25年前のものだった。予想外の事態に困惑するかんなだったが、バンドの全国ライブツアーに同行するはめになり……。(シネマトゥデイより)


 クドカン作品は特に好きな方じゃないし、パンクは嫌いな方だけど、あおいちゃんが出てるから観たいと思った。

 そんな、かんな役(あおいちゃん)のハジケっぷりにちょっと唖然としながら観ていた。

 バンドメンバー個々のキャラと役者は上手いと思ったけど、誰にも感情移入出来なかった。

 まだ、かんなの彼氏の歌(”さくららら”は特に笑えた)の方の気持ちは理解できた。

 そんなキャラ設定と台詞に笑いながらも、気持ちよく楽しむ事は出来なかったのはどうしてか?

 ”音楽”って、作る人の生き様を反映して、そういう物が見えてくる曲や詩に感動する気がする。

 そんな感動が感じられなかったせいなんだろう。

 ”音楽”をやっている本人たちは楽しいんだろうけど・・

 
 まあ、無理に映画館で観なくても、って気にはなりました。


     満足度:★★★☆
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2009
03.21

7つの贈り物

Category: 映画
 3月19日(木)TOHOシネマズ西新井スクリーン5にて映画「7つの贈り物」を鑑賞。

 世間様は3連休のようですが、自分が行っている職場は、お盆と正月以外に3連休は有り得ないのです。
 
 なので今回だと金曜と日曜が休みで土曜日は臨時営業するんです。

 せめて金土か土日の連休にして欲しいところなんですが、ねぇ・・

 ちょっと愚痴を吐き出させてもらったところで、バイト明けで帰宅後に寝て、夜8時過ぎに起き、体調が悪くなかったので、近所の映画館の上映時間を確認したら、今日、明日で終わってしまう作品があったので、それを観ようと出掛ける事に。


 まずは1本目の「7つの贈り物」。

 なんとこの映画館では今年初めて観る映画になります。

 夜9時過ぎの上映のせいか、10人前後の観客でした。


 過去の事件により心に傷を負った謎の男ベン・トーマス(ウィル・スミス)はある計画を立てていた。親友のダン(バリー・ペッパー)にだけ打ち明けられた計画は、見知らぬ7人の他人に彼らの人生が変わるような贈り物をすることだった。そして計画実現のためには、その7人でなければならない特別な理由があった……。(シネマトゥデイより)


 最後に理由が明かされるまで、結構イライラしながら観ていた。

 こういうのって精神的に良くないし、楽しくも無い。

 最初のカットと、所々に挟み込まれるシーンで、ある程度想像できるんだけど、いろいろ考えてしまい、落ち着いて観ていられなかった。

 明らかになったからといって、あまり感動も出来なかったし、驚きもそれ程無かった。

 主人公の行動を否定も肯定もするつもりは無いけど、結局は”自己満足”なんじゃないの?

 観ていない人に、上手く説明出来ない内容なので辛いが、感動出来る人と、そうでない人が半々に別れそうな気がします。

 彼といい仲になる女性は、この後本当に幸せなんだろうか、疑問です・・


     満足度:★★☆
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2009
03.18

ヴォイス 第10話

Category: ドラマ
 「ヴォイス」 第10話。

 先週にも増して、泣かされた。

 それも、かなりボロボロに・・

 自分が死ぬ時だって、いろんな想い出を忘れてしまったり、周りの人達の事が分からなくなるまで生きていたいとは思わない。

 出来れば痛みも伴って欲しくない・・

 だからって、誰にも頼めないし、許されてもいない・・

 いろんな葛藤が渦巻いて、何が正しいかなんて分からない。

 そんな気持ちで見ながら、涙が止まらなかった・・

 亡くなった人が穏やかに逝ったのなら、それが一番なによりなんじゃないか。

 それに遺族も納得出来るなら、尚更・・


 感動出来るドラマを見られて、良かった。

 大勢の人達に見て欲しかった・・
 
 
 来週で最後になってしまう(?)のが残念だ・・
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2009
03.17

アヒルと鴨のコインロッカー

Category: 映画
 土日に寝過ぎたせいか、バイト明けの月曜朝は何時もの眠気が無かった。

 ここ2週間、歩くバイトをやっていなかったので、そのまま西新宿~台東区(歩きバイトの事務所)まで歩いた。

 いやぁー、2時間たっぷり掛かりました。

 イイ感じに汗をかいたけど、疲れはさほど無かった。

 事務処理を済ませて帰宅してからも眠くならなかったので、録画したあった「アヒルと鴨のコインロッカー」を、ストロングセブン片手に観た。

 自身のブログを振り返ると、昨年の夏に原作を読んでいた。

 それ程好きな作品では無かったけど、映画になったらどうなんだろう?と興味があった。


 で、読んでから観て正解だと思った。

 それにしても、良い感じに上手くまとめたと思います。

 原作ものの映画にしては珍しく成功していると言っていいでしょう。

 ネットでの書き込みをみてみると、原作を読んでいなくても評価が高いんですよね。

 そんな人達にも、原作を読んでから再度映画を見なおしてもらうと、自分が言っている意味が分かってもらえる気がします。

 この様子だと「フィッシュストーリー」期待できそうです。

 公開前だけど観た人の評価は、やっぱり良いんですよね。

 その前に原作を読んでおきたいなぁ・・

 
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2009
03.16

フロスト×ニクソン

Category: 映画
 3月13日(金)東宝東和試写室にて映画「フロスト×ニクソン」を鑑賞。

 
            FN_Poster_b.jpg

       公式サイトhttp://www.frost-nixon.jp/

       3/28(土) TOHOシネマズシャンテほか全国ロードショー


 1974年8月9日、第37代アメリカ合衆国大統領リチャード・ニクソン(フランク・ランジェラ)が、ウォーターゲート事件の汚名にまみれて辞職。その光景をテレビで見ていたトーク番組の人気司会者デビッド・フロスト(マイケル・シーン)は、ニクソンに対する単独インタビューを企画。ニクソンの代理人にコンタクトを取る。(シネマトゥデイより)


 本年度アカデミー賞5部門ノミネートの本作品(残念ながら受賞は逃してしまいましたが)は、自分が観たい春映画の中の1本だったので観られて嬉しいかった。

 題名通り、1対1の演技合戦は見応え十分でした。

 このインタビューは米テレビ番組史上最高の視聴者数を記録したとの事ですが、この当時の事を殆ど知らない自分でも納得しました。

 当時の背景を知っている方がより楽しめるとは思いますが、自分のように知らなくても問題無いと思いました。

 ただ、字幕を追うのには疲れました。

 こういうとき程、英語が理解できたらなぁ、と悔しく思います。

 また、映画より舞台向きの内容だとも思いました。

 元々が、舞台の戯曲として書かれたものだから、当たり前と言えなくもありませんが。

 観終わってから、この当時の事をもっと知りたくなりました。

 
 地味で退屈そうな映画に思われてしまうかもしれませんが、少しでも興味がある方は見逃すと後悔するかも知れませんよ!


     満足度:★★★★

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2009
03.12

レッドクリフPartⅡ

Category: 映画
 3月11日(水)東京厚生年金会館にて前説付試写会

 「レッドクリフPartⅡ-未来への最終決戦-」を鑑賞。

 PartⅠを観逃してしまったので、普通ならPartⅡを観たりしないのに、当たる訳がないと思いつつ試写会に応募したら、当たってしまった

 前説付だから何とかなるかな、なんて自分を誤魔化して、上映開始15分前に会場入り。
 
 何時ものように2階席に行くと、ガラガラで座り放題の状態だった。

 ”意外に人気無い??”

 何て思いながら2時間22分?(ってアナウンスしてた)の上映に挑んだ。


 西暦208年、魏呉蜀が争う中国・三国時代。孔明(金城武)の奇策で曹操軍を撤退させた孫権・劉備連合軍だったが、食料不足と疫病のために戦意も尽きようとしていた。そこに曹操軍の2000隻の戦艦と80万の兵士が逆襲。司令官の周瑜(トニー・レオン)と孔明が作戦を仕掛けようとする中、周瑜の妻・小喬(リン・チーリン)がある行動に出る。(シネマトゥデイより)


 前説って、ホントにほぼ口頭での説明なんだね・・

 もっと映像で10分位観せてくれるのかと思ってた。

 でも、前作を観ていなくても問題無いかなっていう気がしました。

 ましてや”三国志”も人物名くらいしか知らない自分にでも・・

 逆に、知ってる人が観たら、”違う”って思ったりするのかも。

 自分は、いろんな人達の駆け引きや、迫力ある合戦シーンを単純に楽しみました。

 そして一番印象に残るのは、”小喬(しょうきょう)”役のリン・チーリンさんの美しさ

 ずーっと見とれてましたよ・・

 最後の合戦が始まるまでが、ちょっと長い気がするけど、役者さんたちが良いから飽きさせなかった。

 合戦のシーンでは、中村獅童くんが美味しい所を持って行った感じでした。

 てか、カッコ良すぎじゃん。

 そしてスクリーンは炎で”真っ赤っか

 劇場にまで”炎”が燃え移らんばかりの勢い(ちょっと言い過ぎかな、ハハ)だ。

 
 この迫力は、やっぱり劇場で観ないと、でしょ!

 出来ればDVDでPartⅠを観てからの方が良いと思いますけどね・・


     満足度:★★★☆
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2009
03.11

ヴォイス 第9話

Category: ドラマ
 「ヴォイス」第9話。

 死者の声を聴く事が、遺族にとって必ずしも幸せになれるとは限らない。

 今回はそんな残念で悲しい結末でした。

 心情的には事故死にしてあげたいけれど、仮にそうなったとしてそれで遺族に本当の幸せが訪れるのかは分からない、考えさせるあたりは無難にまとめた気がする。
 
 でもこれが、より現実に近い事にも感じられた。


 次回、自分の父親の病院の医療ミスを暴く形になりそうな展開が気になってしまう。

 もっと気になる(心配な)のは、視聴率だ・・・
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2009
03.10

007/慰めの報酬

Category: 映画
 3月8日(日)、丸の内ルーブルにて映画「007/慰めの報酬」を鑑賞。

 試写会の後、夜バイトまでの空いた時間をどうしようかと迷ったあげく、一時帰宅を諦めて映画を観ることにした。

 問題は作品。

 観ていない作品ばかりなので、あとは限られた時間に観られるものを探す為に書店に入る。

 意外にバイトに間に合う時間のものが無かったので、スンナリ「007・・」に決まった。

 合間に散策していたら、銀座インズ内に”大勝軒”が入っていたので”しょうゆラーメン750円(高いな、流石銀座だ)”を食べた。

 和風で煮干しの香りがするアッサリな味だった。

 その後、時間丁度に映画館に入ると、日曜日最終回のためか、公開してから2ヶ月経とうとしているせいなのか、かなり寂しい入りだった。

 
 愛する人を失ったジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)は、彼女を操っていたミスター・ホワイト(イェスパー・クリステンセン)を追及するうち、新たな悪の組織の陰謀を知る。それは謎の組織の非情な男、ドミニク・グリーン(マチュー・アマルリック)が南米のある政府の転覆と同地の天然資源を手にして、世界を支配しようとするものだった。(シネマトゥデイより)


 前作の数時間後からという設定で、いきなりド迫力のカーチェイスから始まる。

 その後も、屋根伝いの追かけっこや、ボートでの追かけっこ、果ては飛行機の追かけっこまでやっちゃう、”陸・海・空”全てで追いかけ追いかけられるボンド。

 屋根伝いの追いかけっこは「ボーン・アルティメイタム」を観ているようでもあった。

 今回もホントにハードなアクションだったから、観ていてドキドキものだった。

 悪役が、嫌なヤツなんだけど、もっと凶悪で強い男だったらもっと良かったんじゃないかな。

 ボンドガールの”オルガ”ちゃんは、結構好きなタイプでした。

 そんな事言いながらも、途中寝てしまったんですが、疲れていたせいでしょう。

 1日2本は、年齢的にも体力的にも辛くなってるんでしょうね。

 
 こういう映画は、映画館じゃないと勿体ないです!


     満足度:★★★★
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2009
03.09

釣りキチ三平

Category: 映画
 3月8日(日)銀座東映本社試写室にて映画「釣りキチ三平」を鑑賞。

 目覚まし時計が調子悪く、買い換えないとと思い前日出掛けたのに、買い忘れて帰ってきて、心配してたらやっぱり時間が過ぎても鳴ってくれなかった。

 危ない危ない、遅刻はしなかったけれど、着いたのは上映開始2分前。

 日曜日なのに仕事をされている社員さんの横を、右に左に通り抜けて試写室に入りました。

 満席のようだったので、通路の補助椅子(今年2回目の)に着席しました。

 
 生まれながらの素質と釣り名人として評判の一平じいさん(渡瀬恒彦)の指導で、天才的な釣り名人として成長している三平(須賀健太)は、ある日、アメリカで釣りのプロとして活躍中の鮎川魚紳(塚本高史)から夜泣谷の巨大魚の伝説を聞かされる。伝説の巨大魚を釣り上げることに燃える三平たちは、夜泣谷に行く決意をする。(シネマトゥデイより)


 原作は少年時代にリアルタイムで読んではいましたが、それ程熱心ではなかったです。

 でも、”三平”のイメージに須賀健太くんはどうかな?って思ってました。

 須賀くんが”三平”の役を演じる事を知ったのは、去年「死にぞこないの青」プレミア試写会でのビデオレターだった。

 この時、何で今頃”三平”が映画に?って思ったものだ。


 で、実際観てみて、気にならなかったですね。

 須賀くんがこれ以上大人になってしまったら無理だったと思いますが。

 お話は、ちょっと退屈しそうかなと心配だったが、コミカルな部分もあり、それぞれ抱えていた問題が良い方向へと変わっていく成長物語として楽しめました。

 一番驚いたのは、撮影場所です。

 エンドロールを観ていたら、見慣れた地名が続々と上に流れていきました。

 そう、実家のかなり近場だったのです。

 確かにかなりの田舎ですから、あれだけの自然がまだ残ってるんだなぁと思いました。

 それにしても、スタッフ・キャストの方達は、本当に撮影大変だったと思いますよ。

 自分でも、あんな山の中に踏み込んだ事ありませんからねぇ。

 それでも小学生の頃は実家の近所で川釣りはしていましたよ。

 年を重ねると、嫌だった田舎の風景が良く感じてくるものなんですね。

 実家の近所とはいえ、ホントに綺麗で見とれてしまったのは事実です(まさかCG処理されてる?)。

 CGといえば大岩魚ですが、ある程度はもうしょうがないですよね。

 どうやっても本物には見えないんですから。

 それでも、どこかのドラマで見た”将軍(鯉)”に比べたら失礼な位の出来にはなっていたと思います。

 あと、個人的な事ですが(今までも充分個人的ですよね・・)香椎由宇ちゃんがどうしても苦手なもので、他に合う女優さんが居なかったのかなと思ってしまった(申し訳無いです・・)。

 
 この映画、夏に観たら気分的に涼しくなるんじゃないかな。

 映画館で”森林浴”みたいな、ね。


     満足度:★★★☆

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2009
03.04

ダークナイト

Category: 映画
 3月3日(火)新宿武蔵野館2にて、映画「ダークナイト」を鑑賞。

 DVDも出ているが、映画館で観ないといけないと思い、都内で唯一やっていたここで、夜バイトに遅れるのに()、それでも観に行った。

 ひな祭り(特に関係無いか)で、雪混じりの雨も降っているというのに、席は半分近く埋まっていました。

 
 悪のはびこるゴッサム・シティーを舞台に、ジム警部補(ゲイリー・オールドマン)やハービー・デント地方検事(アーロン・エッカート)の協力のもと、バットマン(クリスチャン・ベイル)は街で起こる犯罪撲滅の成果を上げつつあった。だが、ジョーカーと名乗る謎の犯罪者の台頭により、街は再び混乱と狂気に包まれていく。最強の敵を前に、バットマンはあらゆるハイテク技術を駆使しながら、信じるものすべてと戦わざるを得なくなっていく。(シネマトゥデイより)


 2時間半、スクリーンに釘付けだった。

 間違いなくジョーカー(ヒース・レジャー)の映画だ。

 ”凶悪”とか”狂気”とかそんな単語で表すことが出来ないジョーカーを観ていて、ただ怯えていることしかできない自分がいた。

 観終わっても体が少し震えている感じがした。

 何て恐ろしい男を作り上げたんだ、ヒースは・・

 君の演技をもっともっと観たかったよ・・・


 アメコミ原作だから観てみようなんていう人は覚悟して観た方がいいでしょう。

 かなり重苦しい内容ですから・・

 カーアクションや爆破シーンも迫力があるし、いろんな裏切りや誰を信じていいのか分からないストーリー展開も飽きさせません。

 バットマンをヒーローとして描いていないところも良いです。

 出演者も豪華ですから言うこと無いでしょう。

 作品賞にノミネートされなかったのが不思議なくらい。

 間違いなく昨年公開の外国映画で1、2を争う出来(あくまで自分が観た映画の中で)でしょう。

 観て損の無い映画です。

 って、”今頃言うなよ”と言われそうですね


     満足度:★★★★☆

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