2009
02.28

納豆に砂糖?

Category: 未分類
 木曜日の夜バイト直前に、サラリーマン時代の後輩から久しぶりのメールが届き、

 ”○○さん(自分の事です)の田舎の人は、納豆に砂糖を入れるってマジっすか

 っていう内容だった。

 テレビで見て、驚いてメールをくれたらしい・・

 
 そうなんです、実は、自分の実家では、そうだったんです。

 納豆に醤油と砂糖を入れ混ぜて、ご飯にかけて食べてました。

 しかもそれが当たり前だとも思ってました、小学生になるまでは・・

 周りに聞いてみたところ、そんな風に食べている人はかなりの少数派だったんです。

 結構なショックを受けた覚えがあります。

 流石に今は、自分も実家でも普通に付属の辛子とタレを入れ混ぜて食べています。

 ただ、お餅に付けて納豆を食べる時は、醤油と砂糖が合うと思いますけど。

 
 皆さんも驚きますかね、やっぱり・・
スポンサーサイト
Comment:0  Trackback:0
2009
02.26

スッキリ!!に

Category: テレビ
 バイト明けで帰宅してTVをつけたら「スッキリ!!」に

 ヒュー・ジャックマン(自分には常に”ウルヴァリン”にしか見えない)

 が出ていた。

 来日してたの、知らなかったなぁ・・

 やっぱ、男前だなぁ・・

 勿論「オーストラリア」の宣伝に来た訳ですが、いろんな質問に答えてました。

 中でも、日常生活で”週に5日は日本食を食べている”と答えたのには驚いたなぁ。

 イメージ的に、分厚いステーキばっかり食べてそうだけどね(自分だけかな?)。


 残念だけど、「オーストラリア」は今のところ観る予定無いんですよ。

 監督(バズ・ラーマン)や出演者(ヒュー&ニコール)には魅力を感じるんだけど、お話に魅力を感じないんです。

 試写会だったら観たんだろうけど、外れましたから(最近外ればっかり・・)ねぇ。

 
 話は変わりますが、前に自分がお勧めした映画

 「チェンジリング」が先週末興収1位になり、評判も上々なのでとても嬉しいです

 
Comment:1  Trackback:0
2009
02.25

ヴォイス 第7話

Category: ドラマ
 第2話以外は見ている「ヴォイス」

 割とウルッっとしてしまうお話に、いつもやられているんですが、今回は特に良いお話でした。

 もう今更、結婚出来るとは思っていません(元々願望が無いものですから)が、

 ”夫婦って良いもんだなぁ・・”

 って、ウルウルッとしてしまった。

 目覚まし時計の声を聴いた瞬間には、朝から泣いていました・・

 でも、朝起きる度に思い出して、もの凄く寂しくなるんだろうなぁ。

 
 まぁ、今の自分なんかは負けない位に寂しいんですけどね
Comment:0  Trackback:1
2009
02.24

凄いぞ!「おくりびと」

Category: 映画
 第81回アカデミー賞最優秀外国語映画賞に輝いた

 「おくりびと」

 本当におめでとう御座います

 ノミネートされた事でも十分凄いと思っていましたが、まさか受賞するなんて・・

 自分が昨年観た邦画の中で№1だった映画ですから、いろんな人に勧めまくっていたので本当に嬉しいんですよ。

 オリジナルストーリーの現代劇が受け入れられた事に意味がありますね。

 先週金曜日、日本アカデミー賞では10部門受賞してましたから、何重もの喜びです。

 
 まだご覧になっていない方は、ぜひ映画館へ行って感動を味わってみて下さい!
Comment:0  Trackback:0
2009
02.23

バオバブの記憶

Category: 映画
 2月20日(金)西麻布の(株)冨士フィルム1Fのホールにて

 「バオバブの記憶」のトークショー&試写会に参加した。

 トークショーには、ピーター・バラカンさん、田口ランディさん、本橋成一監督の3名が登壇し、映画に関連した楽しいお話を30分ほどして下さいました。

 田口さんは、監督の作品を3回は観るそうです。

 それは1、2回目は寝てしまうので3回目で全て観終えるんだそうです(笑)。

 ってことは、この後の上映時は寝ても良いよと言ってくれた訳で、これで気が楽になりました。


 12歳の少年モードゥは、セネガルの首都ダカールから車で2時間ほどの距離のトゥーバ・トゥール村で暮らしている。彼の家は大家族で、彼も牛追いや農作業などの手伝いをしながら学校に通っている。その村には彼らの生活と切り離しては考えられないバオバブの巨木があり、村人たちは精霊が宿っていると信じて祈りをささげ大切にしている。(シネマトゥデイより)


 恥ずかしながら、”バオバブの木”や”セネガル”に関して殆ど知識が無かったので、このドキュメンタリー映画を観て、とても興味が湧きました。

 ”バオバブ”の形状がいろいろあって、何故か惹きつけられてしまいました。

 その”バオバブ”をセネガルの人達は、精霊が宿っていると信じて大切にしています。

 そして、”バオバブ”の葉っぱは、粉にして食べますし、

 実は、ジュースにして飲みますし、

 根などは、漢方薬に使われます。

 また、剥ぎ取った樹皮(結構乱暴な剥がし方だと思ったけど)は、細くして編んで縄にして利用します。

 そんな風に生活に関わりのある”バオバブ”も、都会にいくと無残に切り倒され、その周りはゴミだらけになっています。

 結構ショックな映像でした。

 そんな”バオバブ”に安らかな気持ちにさせて貰いながらも、環境について再考せざるを得なかった。

 ”セネガル”の緩やかな時間を写し取った映画を観ながら、多少欠伸も出ましたが、寝る事も無く無事に鑑賞できました。

 貴重な擬似体験をしたような感覚でした。

 
 上映終了後、アンケートに記入したら、”バオバブ”の木を写したポストカードを頂きました。

 有難うございました


     満足度:★★★★

Comment:5  Trackback:0
2009
02.19

風に吹かれて

Category: 未分類
 土日はまたもや歩いて歩いて、体を虐めてみた。

 土曜日はそれ程でも無かったんだけど、日曜日は体が痛くて歩くのを止めようと思っていた。

 日曜の朝に土曜日分の報告書を持って行き、手頃な物件が無かったら、そのまま帰ろうと見ていたら、

 担当者に、

 ”お願いがあるんだけど・・”

 と、呼ばれた。

 ”な、何ですか?”

 まだ研修を入れて5回しかやっていない初心者に、お願いって・・

 戸建て対象に配って欲しい物件があるのでやって欲しいとの事。

 頼まれたら断れない自分の性格をもう見破っているのか、油断も隙も無いなぁ・・

 しょうがないから物件を鞄に詰めて台東区某所に向かいました。


 いやー、風が強いの何のって、一日中吹き荒れてました。

 地図を見ながら戸建てを探しポストに入れて行きますが、何せ強烈な風に地図が今にも破れそうな危機を何度も味わうことに・・

 集合住宅に入れられないと、なかなか減らないので日が暮れた時には、終わらないんじゃないかと心配してしまったが、何とか19時過ぎに終わることが出来、夜バイトにも間に合った。


 翌週の土曜日は、バレンタインデーだったが、自分には全く関係無い事なので、江戸川区で作業をした。

 そこで驚いたのは、沢山のポストにチョコが入れてあった事。

 休日のせいとはいえ、こんなにいろんなところで見かけるとは・・

 自分だったら、どうせなら手渡して欲しいと思った。

 口に入れる物をポストに入れられるのは、ちょっとどんな物かな、と・・

 
 まぁ、それでも、あげたり、もらったりっていうことが出来るのは、羨ましい限りです。



 

Comment:0  Trackback:0
2009
02.17

懐かしい「まちぶせ」

Category: テレビ
 毎度の事ですが、出掛けに「HEY×3」を見ていたら、石川ひとみさんが「まちぶせ」を歌っていた。

 しかも、しょこたんも一緒に・・

 松ちゃんに

 ”逆ものまねバトルかっ”

 って突っ込んでたのには笑った

 相変わらず、姿も声も綺麗なままだなぁ。

 石川さんと言えば「プリンプリン物語」という人形劇(NHK総合テレビ放送)を思い出します(古~い)。

 古い話のついでに、「まちぶせ」は元々1970年代の平日夕方に放送された「ぎんざNOW!」(”ナハナハ”で有名な、せんだみつお司会)に出ていた三木聖子さん(確か水曜日に出ていたはず)が歌っていましたが、その頃からよく口ずさんでいましたよ。

 この歌詞、今なら間違いなくストーカーになってしまいますが、こんな女の子がいたらいいなぁと妄想したものです。


 何てことを考えていたら、バイトに遅れそうになりました・・
Comment:0  Trackback:0
2009
02.12

チェンジリング

Category: 映画
 2月10日(火)東宝東和試写室にて映画「チェンジリング」を鑑賞。


           change.jpg

            公式サイト 「チェンジリング」

            2/20(金) 日劇3ほか全国ロードショー


 1928年、シングルマザーのクリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)は、ロサンゼルス郊外で9歳の息子ウォルター(ガトリン・グリフィス)と暮らしていた。ある土曜日、彼女は同僚に泣きつかれて断り切れずに休日を返上して仕事へと向かう。暗くなって彼女が帰宅すると、家で一人で留守番をしているはずの息子の姿はどこにもなかった。(シネマトゥデイより)


 出掛ける予定の時間を過ぎてから起きてしまい、諦めかけたがとりあえず部屋を飛び出した。

 思いのほか乗り継ぎがスムーズにいき、何と2分前に到着した。

 が、席が埋まってしまっていると言われ、この前帰らされたことが頭をよぎった。

 しかし、”補助椅子でも良いですか?”

 と、聞かれたので、

 思わず力強く2回頷いた。

 時間が無いのにトイレにも行かせてくれた。

 いやー、来て良かった!!


 映画を観て、尚更そう思った。

 こんな事が本当にあったなんて信じたくないくらいの衝撃を受けました。

 クリスティン・コリンズ(アンジェリーナ・ジョリー)は、行方不明の息子ウォルターを探して欲しいだけなのに、あそこまで酷い事をされながらも、決して諦めない母親としての深くて強い愛情にメチャクチャ感動です

 隣の女性は、随分泣いていたようだけど、きっと僕以上に感動していたんだと思います。

 またロサンゼルス警察の腐敗ぶりにも驚かされた。

 特にジョーンズ警部(ジェフリー・ドノヴァン)の憎々しい面構えは、見るたびに怒りを覚えるほどだった。

 脚本家ストラジンスキーさんが、ある筋から連絡を受け、処分されようとしていた書類の中にこの実話を見つけ、1年がかりで本にしたとの事で、よくぞ書き上げてくれましたとお礼を言いたいです。

 そして、監督・製作・音楽担当のクリントさんにも、有り難うです

 相変わらず音楽良かったです。

 他の作品もそうだけど、ホントに映画にシックリくる音楽をよく作れるものですね。

 2時間22分はちょっと長いのでお尻が痛くなりました(補助椅子のせいでしょう)が・・

 
 僕の中では、アカデミー主演女優賞はアンジーで決まり!
 (他の対象作品は全く観れて無いから言えちゃいます)

 今のところ、今年一番のお勧め映画です!!


     満足度:★★★★☆

Comment:0  Trackback:0
2009
02.10

映画「ストリートファイター」

Category: 映画
 2月9日(月)新宿厚生年金会館にて試写会

 「ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー」を鑑賞。

 
 裕福な家庭に生まれ、大好きな父親にカンフーを習い、幸せいっぱいの暮らしの中で育った少女チュンリー。しかしある日、彼女の目の前で父親が誘拐されてしまう。10年後、美しい女性へと成長したチュンリー(クリスティン・クルック)は、悪の組織に拉致された父親の行方を捜すことを決意し、厳しい修行を重ねて“ストリートファイター”となる。(シネマトゥデイより)


 基本、ゲームをしない自分でも”チュンリー”は見た事ありますが、キャライメージは悪く無い気がしました(チラシに載ってる顔は結構カワイイ)。

 結構ハードなアクションをこなしていて頑張ったと思われます。

 「ロミオ・マスト・ダイ」の監督なので、あまり期待しないでアクションシーンだけ観てました。

 兎に角クルクルとよく回ってたなぁ。

 残念ながら特に目新しさが感じられなかった。

 チュンリーの師匠・ゲンは、いったい何者なんだ?

 超能力者なのか?

 ゲームの世界だから何でもアリなんだろうけどね。

 で、敵ボスキャラのベガがめちゃ強いんだけど、チュンリーのあの”技?”でやっつけるのってアリなのか?

 まあ、そうでもしないとやっつけられないんだろうけど・・

 他の敵キャラも強いんだけど、割りにアッサリ決着が着いちゃうのが物足りなかったかな。

 
 そんなこんなで、あまり考えずに楽しんだ感じです。


 ゲームをやってる人は、もっと楽しめるんでしょうかねぇ・・


 自分の前に座ってた男二人(内一人は頭デカイし臭くて参った・・)はオタ系っぽかったけど、映画の内容と関係無い話しかしてなかったなぁ。

 
     満足度:★★☆

Comment:0  Trackback:0
2009
02.04

「ヴォイス」について

Category: ドラマ
 月9ドラマ「ヴォイス」

 どんどん視聴率が下降していて残念なんだけど、今まで1話、3話、4話を見た。

 (2話は裏番組「釣りバカ日誌18」を録画したため見られなかった)。

 法医学ゼミの5人組が、なかなか良いキャラで思ったより面白い。

 しかも、いい話だし。

 残念なのは、矢田ちゃんに魅力を感じられない事。

 前のような”輝き”が自分には感じられなかったんです。

 彼女が十代と二十代の頃に2回、生で見た事があるんですが、めちゃくちゃ可愛かったんですよ。

 年齢のせいなのか、結婚出産のせいなのか分かりませんが、とても寂しい事です。

 法医学をテーマにしたドラマという事で、どうしても「きらきらひかる」を思い出してしまうのですが、ダブる部分を感じてしまいました。

 単純に比べられませんが、「ヴォイス」の方が現実味を感じられなかったかな。

 警察が殆ど絡んできませんが、それって変じゃないかなって思ってしまう。

 意図的に排除したんだとは思いますが・・

 4話の死因がアレルギーなのがちょっと驚いたけど、そういえば昔勤めていた会社の後輩にカニ関係のアレルギー持ちが居たのを思い出した。

 アイツもカニ食べたら死んじゃうのかと思うとゾッとする・・


 そんな感じで、今後も期待して見たいと思います。

Comment:1  Trackback:1
2009
02.03

先週末は

Category: 未分類
 先週はバイト先が臨時営業日があったので、休みは土曜日だけだった。

 バイト明け後、帰宅して4時間程寝てから夜、四谷3丁目に出掛けた。

 ”春廼舎(はるのや)”というお店で、元バイト仲間(役者をやってるT君)の朗読会に参加するため。

 もう数回開かれているんですが、行ける限り顔を出しているんですよ。

 この日は、開始時間に5分遅れで到着。

 が、来る予定のバイト仲間一人がまだ来ていない。

 彼はケイタイを持っていないので、連絡のしようが無いから、いつも

 ”早くケイタイ持てよ!!”

 って周りに言われている。

 その内来るだろうと思いながら、同じテーブルに隣併せたT君の役者仲間二人とお話をした。

 内、一人は女性だったのでちょっと緊張した

 いいかげん朗読会を始めようとした時、20分遅れでバイト仲間が現れた。

 何か用事があって2時間しか寝られなかったと言いながら自分の隣に着席した。

 
 いつも新撰組に関するお話をしているんだけど、今回はそれ以外に落語ネタを朗読してくれた。

 これが、なかなか面白いお話だった。

 お酒飲み放題なので、何杯もビールをお代わりしながら、楽しい時間を過ごしました。


 会が終わっても、そのまま呑んでいていいので、ズルズルと話をしていると何時ものように帰れなくなってしまうし、バイト仲間も眠くなったと言うので、22時半くらいにお店を後にした。

 帰宅後、レンタル中の「4400」シーズン3の残りを、半分眠りながら何とか観終わって、延長せずに返却できた。

 「4400」はシーズン1,2の方が面白かったなぁ・・

 シーズン4も出ているから、折を見て借りてこよう。
Comment:0  Trackback:0
back-to-top