2008
11.05

252生存者あり

Category: 映画
 11月4日(火)東京国際フォーラムホールAにて映画「252 生存者あり」ジャパンプレミア試写会に参加。

 相変わらず、半分鼻水を垂らしながら起きあがり、シャワーを浴びて少しだけ目を覚まして地下鉄で移動。

 上映開始30分前位に東京国際フォーラムに着くと、広場でレッドカーペットのお披露目を行っているようだった。

 一般の人は見ることが出来ないようだったので、試写状と指定席券を引き替えて会場入りした。

 2階席の一番奥の一つ手前ぐらいだったから、まだ座席に余裕があった。

 上映開始時間を15分過ぎた位にやっと舞台挨拶が始まった。

 自分勝手な考えなんですが、こういうのって上映後にやって欲しいんですよね。

 何故なら、この後バイトに行く事を考えてしまうから・・

 せめて本編だけは最後まで観たいじゃないですか。

 このままだと、何時もの出勤時間に絶対間に合わないんですよ、マジで。

 なので、何時もそう思ってしまうんです、判って下さい。

 で、舞台挨拶なんですが、監督とキャスト計11名が壇上に並びました。

 杉本哲太、松田悟志、桜井幸子、香椎由宇、内野聖陽、伊藤英明、山田孝之、MINJI、大森絢音、木村祐一、監督・水田伸生(以上登場順敬称略)。

 時間を気にしてか、殆ど一人一言ぐらいの挨拶だけで意外にあっさりと終わった感じでした。

 撮影が過酷だったと言うのが大方の感想でしょうか。

 山田くんは誕生日プレゼントとして、伊藤くんに小型バイクをもらったそうです。

 キム兄は、撮影中(千葉で撮っていたらしい)近所の人の差し入れを食べていたら、閉じ込められているシーンなのに太ってしまったと、笑いながら話してくれた。

 舞台挨拶の最後に、映画終了後MINJIさんが生で歌ってくれるとのお知らせがありました。

 そして、映画上映は19時40分を過ぎてから始まった。


 関東に直下型地震が発生して数週間後、都心の機能は回復しつつあったが、地震の影響で海水温度が急上昇し、史上最大規模の巨大台風が発生する。元ハイパーレスキュー隊員の祐司(伊藤英明)は、娘(大森絢音)の誕生日を祝うために、妻(桜井幸子)と銀座で待ち合わせをしていたが、突然巨大なひょうが降ってきて……。(シネマトゥデイより)


 ”252”とは、スーパーレスキューが使用する通信コードで”生存者あり”という意味だそうです。

 いやー、長かったなぁ・・

 というのが率直な感想だった。

 結局、エンドロールを最後まで観る事が出来なかったですよ、時間が無くて。

 歌、聴きたかったなぁ、残念。

 映画の方も、ちょっと残念かな・・

 貰ったチラシを見ると、

 ”日本映画史上空前のスケールで贈る衝撃と感動のスペクタクル巨編誕生”

 と書かれています。

 そこまで凄いのかなぁ、って思ってしまった。

 地震と台風によって、首都圏を大津波と台風が襲うんですが、主な舞台は新橋駅の地上と地下です。

 地下鉄駅に津波が襲ってくるシーンは、確かに大変だったんだろうなぁと思いました。

 自分がエキストラだったら、途中で辞めて逃げていたかもしれません。

 残念だと思ったのは、現実味が感じられなかった事です。

 話が出来すぎというか、作り物っぽかったです。

 伏線と言ってしまえばそれまでなんでしょうが、余りにも都合良すぎでしょう。

 あんな状態でもまだ○○○いられるものなのか、それも一度ならず二度までも。

 そうは言っても、女の子(大森絢音)にはやっぱり泣かされてしまいます。

 それに、異常気象の続いている昨今ですから、津波や台風に関しては実際に起こりえる事なのでしょう。

 
 まあ、日テレが作った”海猿”っていうところですかね。


     満足度:★★★



 どうでもいいことですがバイトには、15分遅れで到着でした。 
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