2008
10.31

有り難うございます

Category: 未分類
 FC2ブログ事務局さま、”QUOカード”が昨日届きました!

 早速コンビニで使わせて頂きました。

 有り難うございました。

 これからも色んな企画を楽しみにしていますので頑張って下さい。
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2008
10.29

ハッピーフライト

Category: 映画
 10月28日(火)よみうりホールにて試写会「ハッピーフライト」を鑑賞。

 昨日は鼻水だったけど、今日起きたら鼻づまりだった。

 やっぱり風邪気味のようだ。

 シャワーを浴びたがボーっとする頭をスッキリさせる事は出来なかった。

 そんなダルダルな体を引きずるようにして地下鉄で移動。

 上映開始10分前に入場すると、かなり混雑していたので、しょうがなく前から5列目の右端に座る。

 アナウンスでは予告編の後に本編を上映しますと言っていたのに、いきなり本編上映だった。


 副操縦士の鈴木(田辺誠一)は、機長昇格の最終訓練である乗客を乗せて飛ぶ実地試験でホノルルに向けて飛び立つことになる。彼は試験教官として同乗する威圧感たっぷりの機長の原田(時任三郎)を前に緊張感を募らせていた。そんな中、キャビンアテンダントの斎藤(綾瀬はるか)は夢にまで見た国際線フライトに臨み、緊張感がピークに達していた。(シネマトゥデイより)


 矢口史靖監督作品なのでそれなりの期待をしていましたが、「ウォーターボーイズ」や「スウィングガールズ」程は笑えなかった(感動も)。

 それでも飛行機を飛ばすために沢山の人達が関わっている事を丁寧に見せてくれます。しかも笑いを散りばめながら。

 未だに飛行機に乗ったことのない自分としては(恥ずかしい・・)、ドラマの撮影で成田や羽田空港に入った事がある位で、飛行機に関する事はよく知らないから、観る物殆どが新鮮に映りました。

 飛行機会社の全面協力で出来上がった映画って感じでした。

 でも、やっぱり飛行機には乗りたいと思いませんね。

 だってあんなに揺れるんだもんなぁ・・

 そして”サイボーグ”、”女座頭市”ときて今回は”CA”を演じた綾瀬はるかちゃん。

 おっちょこちょいな新人”CA”役でしたが、これもなかなか可愛いかったです。

 あと乗客役のズラを被った笹野高史さんも可笑しかった。

 
 まあ、気軽に誰でも楽しめる映画と言うことで、皆様も楽しんでみては如何でしょうか。


 11月15日(土)一足早いお正月映画として全国ロードショー公開だそうです!


    満足度:★★★☆
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2008
10.28

チャリでお出掛け

Category: 未分類
 来月に臨時のバイトをすることになり、朝バイト終わりに帰宅後、気持ち身綺麗にして、説明会が行われる町屋駅までチャリでお出掛けしました。

 片道30分掛からない位の距離を、天気の良い中気持ちよくママチャリを漕いできました。

 駅前ビルの地下にチャリを預けて、1時間程の説明会に参加し、チャリを受け取り、途中スーパーに寄って洗濯洗剤と飲食物を購入し帰宅。

 丁度”いいとも”が始まった時間で、TVを見ながら食事をした。

 5時間程寝て、バイトに出掛ける準備をしようと思っていたら、妙に鼻水が出て、なかなか止まらない。

 やべー、風邪か?と思いながらもシャワーを浴びて体を温めたら、気持ち治まってきたのでちょっと安心。

 が、外に出たらまた鼻水が出だした。

 なんだろう、普段やりなれてない事をしたから、体が驚いたのか?

 単純な風邪気味なだけか?

 何にしても、皆さんもこの季節、体には気を付けましょう!!


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2008
10.27

ちょっと不安が・・

Category: 未分類
 最近、カップ麺やウインナーや色んな物に毒物混入されている話をよく見聞きします。

 自分の主食がほぼカップ麺になっているので、他人事には思えなくて日々不安に暮らしています。

 オーブンやレンジを持ち合わせていないので、冷凍食品は買うことが無いから、前に騒がれた中国製品の時はまだ他人事だったけど。

 ウインナーなんて、ビールのつまみにボイルしてたまに食べますし、いちいち気にして買っていられませんよね。

 早く原因が明らかになると少しは安心できますが、難しいんでしょうね。

 自分で自分を守る以外に無いんでしょうかねぇ・・

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2008
10.22

トワイライト

Category:
 「トワイライト」(重松清/著)。

 
 小学校の卒業記念に埋めたタイムカプセルを開封するために、26年ぶりに母校で再会した同級生たち。夢と希望に満ちていたあのころ、未来が未来として輝いていたあの時代―しかし、大人になった彼らにとって、夢はしょせん夢に終わり、厳しい現実が立ちはだかる。人生の黄昏(トワイライト)に生きる彼らの幸せへの問いかけとは?(裏表紙解説より)


 「流星ワゴン」を読んで、気に入ってしまった重松清作品の2作目に選んだ(たまたま古本屋にあっただけなんだけど)この本。

 同時代に生まれた自分としては、何度も泣きそうになってしまい、その都度涙がこぼれないように本を閉じて、泣くのを我慢してしまった。

 現実があまりに辛く苦い話(物語だけで無く自分の人生も)なので、自問自答しながら読んだ。

 タイムカプセルに入っていた白石先生の手紙の問いかけが胸に刺さる。

 ”あなたたちはいま、幸せですか?”

 この言葉で、自分の今までの人生を振り返り、俯いてしまった。

 物語に出てくる人の中で”ケチャ(竹内淳子)”の気持ちが特に伝わってきた(同じ独り身として)。

 タイムカプセルや大阪万博に関して特に思い出は無い自分だけど、同時代を生きた彼らは想像の世界の人ではなく現実に生きている様に感じてしまった。

 同じ思い出を持っている人が読んだら、もっと身近に感じるのではないだろうか。

 彼らのように何十年ぶりに同級生に逢う勇気は、今の自分には残念ながら無いのが悔しい。

 切なくて辛い思いをしながら読み終わって、でもそんなに嫌な気分じゃ無いのが不思議だ。

 そして、また重松清作品を読んでみたいと思ってしまう、そんな自分は嫌いじゃない。

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2008
10.20

寂しい日々

Category: 未分類
 最近は試写会以外で映画を観る事が難しい状態で、休みは引き籠もりに限りなく近い生活になってます。

 他のバイトと掛け持ちしないと生活が成り立たなくなってきてしまい、昨日も臨時バイトをしようと電話をかけ続けたが、仕事に有り付けず、来月以降に何か見つけようと思っているところです。

 今のところ試写会予定は10/28(火)だけなので、今週は映画ネタが書けないかもしれません・・

 そういう事ですので、”ポイしないで”お待ち頂ければと思います。
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2008
10.15

ICHI

Category: 映画
 10月14日(火)九段会館にて試写会「ICHI」を鑑賞。

 2時間程しか眠れずに、雨の中行ってきました。

 入場時、チラシを1枚もらって何時ものように3階席に上がり、左側の出入り口付近に着席。

 多くも少なくも無い入りのようです。

 予告編も無く本編上映。


 三味線を背負い、人とかかわることを避けながら、一人で旅を続ける目の不自由な“離れ瞽女”の市(綾瀬はるか)。とある宿場町に流れ着いた彼女は、一風変わった浪人・藤平十馬(大沢たかお)と出会う。やがて二人は、若き2代目・虎次(窪塚洋介)率いる白河組と、万鬼(中村獅童)を首領とする万鬼党の争いに巻き込まれ……。(シネマトゥデイより)


 ”サイボーグ”の次は”座頭市”ですか。

 只者じゃない女優に成りつつある綾瀬はるかが良い!

 女優としての、彼女が好きになりつつある。

 映画が始まって最初の台詞(だと思う)”なに斬るかわかんないよ、見えないんだからさ

 聴いた瞬間、ゾクっと来たぞ!

 殺陣も決まってたし、表情も良かった(途中までとラストの違いとか)。

 悲しすぎる生い立ちも可愛そうで泣けてくる(確かに触る物皆斬ってしまいたくなるだろう)。

 そんな”市”に関わってくる侍・藤平十馬(大沢たかお)の扱いが勿体なかったかな。

 ある事がトラウマで、刀が抜けない侍なので、その様が笑えるんだけど、それを克服するキッカケがちょっと疑問というか弱いというか残念だった。

 窪塚くんは、そのまんま(演じてる気がしない)で時代劇に合わない気がした(好みの問題かも・・)。

 獅童くんは、こんな悪役がピッタリだ。

 ラストの戦いがもう少し盛り上がったら、もっと良かったんだけどなぁ、ちょっと物足りないかな。

 あと、音楽がちょっと合わなかったように思う。

 CGも期待してたけど、かなり押さえた感じだった。

 曽利監督が何故時代劇を撮ろうと思ったのかを聞いてみたい。

 まあ、時代劇が好きじゃない自分が、それなりに楽しめたので、自分のように時代劇をあまり観ない人にも観て欲しいと思う。

 綾瀬はるかを良いと思えないとキツイかもしれませんが・・


     満足度:★★★☆


 p.s. はるかちゃんの次作「ハッピーフライト」(10/28試写予定)では、また違った役の彼女を観られそうで楽しみだ。
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2008
10.10

ブロードウェイ♪ブロードウェイ

Category: 映画
 10月9日(木)よみうりホールにて試写会「ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢」を鑑賞。

 上映開始ギリギリに入場したせいなのか、チラシも何ももらえず2階席に入ると壁側に空席があったので1階と2階の間ぐらいの席に座る。

 予告も無く本編上映。


 1975年初演の「コーラスライン」が再演されることとなり、19人のキャストを求め3千人ものダンサーたちがオーディションに集まった。ダンサーたちの半生を基に描かれたこのミュージカルに、誰もが「これはわたしの物語」とキャリアをかけて挑戦。4か月後の2次選考では演技や歌の審査もさらに激しさを増し、ついに運命となるキャスト発表の日が訪れる。(シネマトゥデイより)


 オーディションに密着したドキュメンタリーな訳ですが、かなり圧倒されました。

 こういう裏側的な映像はなかなか見られないと思うので、余計にドキドキしながら観てました。

 中に日本人女性も居て、つい応援している自分がいました。

 自分なんかが入り込めるような場所じゃないけど、何か目標を持って生きていかないと申し訳なくなるくらい、それぞれが人生を賭けて踊ったり歌ったりしています。

 そこまで一生懸命できる、この人達が羨ましくもあります。

 オーディションなのに、審査員が涙するくらい感動させる男性がいるくらいですから。

 どう見ても演じてるんじゃなくて、本人の体験談に思えた。

 それを観た自分も自然と涙が出ていた。

 これだけの人達が出たいと思う「コーラスライン」という舞台は、やっぱり凄いものなんだろう。


 目標を持って日々努力している人も、自分のように夢を諦めた中年男でも、観終わった時には”自分も夢(や何か)に挑戦しよう!”って思える映画です。

 機会があったら、皆さんにもぜひ観て欲しいです。

 10月25日(土)ロードショー公開です。


     満足度:★★★★



  P.S. 自分の隣に座っていた女性は、寝ている時間が多かったと思う(頭がカックンカックンしててとても気になった)が、彼女が何を感じたのか気になるなぁ。


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2008
10.09

とても残念・・

Category: 未分類
 10月5日に71歳で帰らぬ人となってしまった俳優緒形拳さん。

 連日TVで報道されていますが、本当に突然で驚いています、というより信じられない。

 今夏ロードショー公開された「ゲゲゲの鬼太郎・千年呪い歌」のぬらりひょん役が、映画出演最後の役になってしまいました。

 運良く映画を観る事ができましたが、ガンを煩っている様子は全く見受けられませんでした。

 結構な特殊メイクを施していたので、表情では判らないんですけどね。

 脚本家の方が、”良い台詞を有り難う”と緒形さんに言ってもらえて嬉しかったと語っていた事が思い出されます。

 1度でいいからお目に掛かりたかったんですが、もう叶わぬ夢になってしまい残念です。

 最後のドラマ出演になる「風のガーデン」をしっかり見たいと思います。

 
 南無・・
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2008
10.08

マンマ・ミーア!

Category: 映画
 10月7日(火)有楽町・日劇1にて「マンマ・ミーア!」の完成披露試写会に行ってきました。

 入場時にプレスシートを頂き、有り難うございます。

 948席の会場なのに空席が見当たらない位入ってました。

 自分はかなり前寄りの右端に座り、見上げる感じで観る事に。


 あらすじ: エーゲ海に浮かぶギリシャの小島で、シングルマザーの母ドナ(メリル・ストリープ)に育てられたソフィ(アマンダ・セイフライド)。彼女のひそかな願いは、まだ見ぬ父親とバージンロードを歩くこと。結婚式を控え、父親探しをすることに決めたソフィは、内緒でドナの日記を読み、父親の可能性のある昔の恋人3人に招待状を出す。(シネマトゥデイより)


         メイン画像---1


      公式サイト:マンマ・ミーア!

      2009/01/30(金)全国ロードショー


 ミュージカルが苦手な自分でも知っている舞台ミュージカルの映画化ですが、単純に楽しめました。

 まず、ABBAの曲が懐かしく、つい体が動いてしまいそうだった(隣の女性は、かなりノリノリに動いたり、歌ったり、笑ったりしてました)。

 そしてギリシャの景色がとても綺麗で素敵だった。

 こんなところにいたら、誰でもハイテンションに歌い踊ってしまうかも、って思ってしまうくらい。

 内容もノー天気な感じだったし(スイマセン・・)。

 ソフィ役のアマンダ・セイフライドは歌上手かったし良かったと思う(顔は正直好みじゃないですが)。

 あと、ピアース・ブロスナンはミュージカルに向かないように思った(「シカゴ」を観た時のリチャード・ギアにもそう感じたけど)。

 普段ミュージカルを観ないのに生意気な事言ってスミマセン。

 どうしても、普通に喋っていて急に歌い出す、あの瞬間が納得出来ないというか、体が拒否してしまうんですよ。

 それでも、この映画は、観て元気が貰える映画でした。

 エンドロールでは、思わず手拍子をしたくなるような状況に陥りました。

 落ち込んでいる人や、ケンカ中のカップルでも、映画館を出る時には笑顔になっている事でしょう。

 
 バイト中の今でも”♪ユーキャンダンース♪”って頭の中で曲が流れてる位ですから・・


     満足度:★★★☆
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2008
10.07

流星ワゴン

Category:
 「流星ワゴン」(重松清/著)。

 「きみの友達」を買うつもりで古本屋に行ったのに、買ったのは「流星ワゴン」だった。

 最近特に重松作品の映画化の話を耳にするので気になっていましたが、今回初めて読みました。

 
 死んじゃってもいいかなあ、もう…。38歳・秋。その夜、僕は、5年前に交通事故死した父子の乗る不思議なワゴンに拾われた。そして―自分と同い歳の父親に出逢った。時空を超えてワゴンがめぐる、人生の岐路になった場所への旅。やり直しは、叶えられるのか―?


 ファンタジーな内容なのに、読んでいて痛い位に切なくなった。

 危うく涙するところだった。

 この主人公程では無いけれど、”俺の人生、もう終わりでいいんじゃないかな”って思ってしまう自分には他人事に思えなかった。

 自分が家庭を持っていたら、もっと現実的に受け止めたかもしれない。

 何と言っても、自分と同い年の父親とやり直しの旅をするところが良い設定だと思った。

 こういう内容が映画に向いているのかな、とも思った。


 他の作品も読まずにいられないくなってしまった。
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2008
10.06

ブリュレ

Category: 映画
 10月5日(日)原宿キネアティックにて試写会「ブリュレ」を鑑賞。

 日曜の昼下がり、地下鉄明治神宮前駅から地上に出ると、沢山の人が思い思いに歩いている。

 初めて行く場所で、時間の余裕もあまり無い状態だから周りの散歩のようなスピードにかなり苛ついてしまう。

 恥ずかしかったけど、地図を片手に上映開始6分前に会場に到着。

 空席は1席だけの状態で上映開始。


 ある日、日名子(中村美香)のもとへ4歳のころ事故に遭い、離ればなれに暮らしていた双子の妹の水那子(中村梨香)がやって来る。十数年ぶりの再開を果たした姉妹は、叔父の営む洋菓子店で久々に一緒に暮らし始める。水那子は祖母の遺骨を墓に納めるために訪れたと言うがそれはうそで、実は彼女は悪性の脳腫瘍(しゅよう)で余命数か月と宣告されていた。(シネマトゥデイより)


 上映時間71分だったが、長く感じたかな。

 静かで淡々とした雰囲気の映画だったからか、右隣の男性は殆ど寝ていたようだった。

 日名子が何故火をつけるのか、何となくしか判らなかった。

 反面、水那子の気持ちは伝わってきたけど。

 何にしても、双子の映画を撮りたいと思う監督の気持ちは分かる気がした。

 映像的には景色が綺麗だったし、ラストの海辺のシーンは特に良かったです。

 ”叙情的”という言葉が似合いますね。

 こういう手作り感のある映画は嫌いじゃないです。

 自分のようなオッサンには、乙女の複雑な心情は読めないって事なのかな・・

 上映終了後に、林田賢太監督のお話があり、公開まで2年程かかったとの事で、公開が決まってホントに良かったですね。

 10月25日(土)渋谷ユーロスペースにてレイトロードショー 
 

 バイトの時間まで数時間あったので、新宿までのんびり歩いて、ネットカフェでまったりしてました。


     満足度:★★★

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2008
10.05

ブタがいた教室

Category: 映画
 10月3日(金)映画美学校試写室にて試写会「ブタがいた教室」を鑑賞。

 上映開始7分前に入場すると、空席が1つしか見当たらなかったので、座っている人の前を邪魔になりながら壁側の席に着席した。

 
 6年2組を担任することになった新米教師の星(妻夫木聡)は、食べることを前提として子ブタを飼うことをクラスの生徒たちに提案する。校長先生(原田美枝子)にも相談し、卒業までの1年間26人の生徒が子ブタの面倒を交代でみることになる。最初は戸惑っていた子どもたちも、“Pちゃん”と名付けた子ブタを次第にかわいがるようになり……。(シネマトゥデイより)


 実話の映画化なんですが、自分は全く知らずに観ました。

 ドラマとドキュメンタリーが混在してるような作りに感じました。

 妻夫木くんの教師役は正直心配してたけど意外に合ってました。

 子供たちの表情や言動は、演技や台詞ではない、もっとリアルな感じを受けました。

 動物と子供には敵わないとよく言われますが、正にそんな映画でしょう。

 その代わり、撮影は大変だった事でしょう。

 ブタを飼って育てる事で、”食”や”命”について子供たちが自分なりに考えて、自分の言葉で語り合う。

 そんな姿を観て自分でも”教育”について改めて考えてみようと思えた。

 
 上映後、前田哲監督のティーチインがあり、色々な質問に答えてくれました。

 まず、原作との違いとして、実話の方は場所は大阪で期間が3年で生徒が32人ですが、映画では東京で1年間で26人の生徒になってます。

 この話を知ってから映画にしたいと思い出来上がるまで13年かかったとの事。

 ブタは全部で11頭を赤羽の廃校で飼育して撮ったとの事。

 映画にしようと思った原点について聞かれ、”好きな女の子に『どうして私の事が好き?』って聞かれてはっきり言えないそんな感じ”みたいな事を言っていて、すごく良く分かりました。

 そんな監督の”熱意”が感じられたお話を聞くことができて良かったです。

 
 この日の晩飯は、さすがに”肉”ではなく”魚”を食べました。


     満足度:★★★★
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2008
10.02

健康診断の結果

Category: 未分類
 先月19日に受けた健康診断の結果が郵送されてきました。

 こんなに早く届くと思わなかったので、心の準備が出来ていないまま、開封してしまった。

 「医師の指示及び就業上の注意事項」の欄に

        ”C” 脂質代謝異常

 と記述されていました。

 ”C”とは、判定基準で、”3~6ヶ月内の経過観察が必要です” となってます。

 脂質代謝異常は、生化学検査のLDL-C値(LDLコレステロール)が平均値の30mgオーバーを示していたためのようです。

 この値は、具体的にどうすれば下げられるのか教えて欲しいが、特に記述は無かったです。

 心配していた、肝機能障害や糖尿病疑いなどは見受けられなかったので、ちょっと安心というか、意外だった。

 まぁ、何にしてもこのままじゃ良くないという事のようなので、生活改善を考えないとなぁ・・

 
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2008
10.01

24-シーズンⅥ

Category: ドラマ
 「24-シーズンⅥ」のTV放送が始またので、6:00、7:00、8:00の分を見た。

 その前に、シーズンⅤとシーズンⅥの繋ぎ的なオマケ部分も放送していた。
 ここでは、中国に捕まったジャックが、”アメリカのスパイを教えろ”と拷問を受けていた。
しかし、どうしても吐かないジャックを、助けに来た風を装いスパイと接触したところで、中国側はそのスパイを殺したところまでの話だった。
 ”そんなことがあったんだーっ”って思うくらいで、特に知らなくても差し障りは無い内容だった。
 まぁ、TVを見た人の特典みたいな物でしょう。

 本編ですが、アメリカが自爆テロに見舞われているところから始まり、ある情報と引き替えにジャックの身柄が必要になったので、中国からアメリカに戻ってきたジャックだが、かなり衰弱していた。

 テロ組織に身柄を拘束されて、殺される手前で見張りの喉をかききって逃げ延びるあたり、元気一杯な感じだった。
 タフすぎるよ、ジャック・・
 シーズンⅡで、生き返った辺りから人間離れしてるけどね。

 そして、今回もCTU内にスパイが居そうな匂いがするんだけど、どうなんだろう。


 って、何だかんだ昼過ぎまで3時間分見てしまったから結構眠い状態でバイトしてました。

 なかなか途中で辞められないから困ってしまうんだなぁ、これが・・


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