2008
09.30

悲愴感、最後の最後?

Category: テレビ
 先週、解散ライブを放送した”悲愴感”が『HEY!HEY!HEY!』生放送に出演していた。

 歌の終わりの歌詞を変えて、ホントに最後です、みたいな歌い方をしていました。

 線香花火のように、派手に打ち上げられる事も無く、控えめにちょっと光って、小っちゃい玉を作って、地面に落ちた、そんな最後だったのかなと思いました。

 ちょっとした賑やかしになれたので、本人達もきっと満足だったことでしょう。


 しかし、『HEY!×3』の生放送は落ち着いて見ていられなかったです(21時前後しか知りませんが)。

 何かっていうとCMが入り、歌も短いし、質問の回答になってない”Perfume”の喋りも中途半端だったりで、いろいろ詰め込みすぎでしょ。

 そんな中、”キマグレン”が初登場してくれたのは嬉しかった。

 
 もう今年も残り3ヶ月。

 そして今日から『24-シーズンⅥ』のTV放送が始まるので、寝不足な日が続くことでしょう。

 寒くなってきたので風邪引かないようにしないとね。

スポンサーサイト
Comment:0  Trackback:0
2008
09.29

容疑者Xの献身(本)

Category:
 「容疑者Xの献身」(東野圭吾/著)。

 今週末から映画が公開されるので、その前に読んでおこうと慌てて読んだ感じです。

 「探偵ガリレオ」「予知夢」の小説を読み、ドラマ「探偵ガリレオ」も一通り見ました。

 非現実的に感じられた内容が多かった本だったので、ドラマで映像にしてもらうと解り安かった気がしました。
 それに、ドラマだけの設定の柴咲コウと福山くんとのやりとりが面白いので、本よりドラマの方が好きでした。
 なので、映画の「容疑者・・」も期待しているんですが・・


 天才数学者でありながら不遇な日々を送っていた高校教師の石神は、一人娘と暮らす隣人の靖子に密かな思いを寄せていた。彼女達が前夫を殺害したことを知った彼は、二人を救うため完全犯罪を企てる。だが皮肉にも、石神のかつての親友である物理学者の湯川学がその謎に挑むことになる(裏表紙解説より)。


 ”命がけの純愛が生んだ犯罪を、運命の数式が解く。ガリレオシリーズの傑作。”

 なんて紹介もありますが、直木賞受賞作なので、まあ納得でしょう。

 前2作に比べれば、今回のが1番良かったです。

 ラスト2頁を読んで涙が流れてしまいました。

 石神の愛情にまず圧倒された(自分には、まぁ無理ですね)し、短時間にそこまでのことを考えて実行してしまうなんて、ある意味恐ろしいし凄い。

 石神の精神面に関しては、かなり共感してしまったので、出来れば彼の望む結果になって欲しいと願いながら読んでいました。

 かつての親友さえ関わってこなければ、なんて思っちゃいけないんですよね、その親友の苦悩も描かれていましたから。

 これ程の作品が映画化されて、果たして原作を超えられるだろうか、心配です。

 というか超えるのは無理でしょうねぇ。

 でも、映画観ちゃうんだろうなぁ・・

 原作を読んでしまった事が裏目にでない事を願いたいです。


Comment:0  Trackback:2
2008
09.24

デス・レース

Category: 映画
 9月22日(月)スペースFS汐留にて映画「デス・レース」の完成披露試写会に参加。

 バイト明け後、帰宅して少し眠ろうかと横になるも、全く眠れぬまま試写会場に出掛けた。

 入場時、プレスシートを頂いて、ちょっと嬉しかった。

 最近はなかなか貰える物じゃないですから・・

 平日14時上映にも関わらず、半分以上の席は埋まっていました。

 完成披露試写会の割りには、特にゲストなども無く、アナウンスがちょっと流れただけで静かに上映が始まりました。


 2012年のアメリカ。そこではスーパーボウルを上回る熱狂的な人気を博すレースが存在していた。
 それは、死のレース。流血とスピードと破壊が、大衆を興奮に導く。
 サーキットは、四方を海に囲まれたターミナル・アイランドと呼ばれる脱獄不可能の刑務所。
 レーサーは服役中の凶悪犯。車は特殊武装が施された走る兵器。
 3つのステージを勝ち抜き自由を手にするのは、一体誰なのか!(招待状の解説より)
 


        メイン画像---1


       ■公式サイトURL : デス・レース

        11/29(土)、有楽座ほか全国ロードショー


 民営化された刑務所内で行われ、ネットで生中継し視聴率が上がれば収入も増えるそんなレースは ”負け”イコール”死”を意味する。

 車が破壊されたり囚人が死ぬシーンは、”そこまでやる?”と思ってしまうところもあり、そういうのがダメな人にはちょっとキツイかも。

 でも死ぬ人は極悪人なので、そんなに気の毒にも思わないから、”もっとやれー”って盛り上がる。

 また、刑務所長が嫌な女(ジョアン・アレン『ボーン・アルティメイタム』)で、何とか懲らしめたいと観ていて思ってしまうくらい。

 主演のジェイソン・ステイサムは、こういう役が似合ってて良いっすねぇ。

 結果、迫力ある映像と音響に圧倒され、観終わって割とスッキリした気分になれた。

 『デス・レース2000』(ロジャー・コーマン監督作品)のリメイクとの事ですが、元の作品を知らずに観ても楽しめたので、その辺は心配無いでしょう。

 たまにはストレス発散映画もいいものでした。


     満足度:★★★☆
Comment:0  Trackback:0
2008
09.22

ハムナプトラ3

Category: 映画
 9月19日(金)新宿プラザにて映画「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」を鑑賞。

 バイト明けの後、10年ぶりくらい(もっとやってないかも)の健康診断を受けて、ファミレスで食事した後に映画館に入る。

 その頃には、眠気が襲い始めて、予告編の間に寝てしまいそうになっていた。

 
 “シャングリラの目”と呼ばれる巨大なブルーダイヤを返還するため、外務省の依頼で上海にやって来たリック(ブレンダン・フレイザー)とエヴリン(マリア・ベロ)は、現地で遺跡の発掘にいそしんでいた息子アレックス(ルーク・フォード)と再会。そんな中、アレックスの発掘した皇帝のミイラが生き返る事件が発生する。(シネマトゥデイより)


 いやぁ、やっちゃいました。

 見事に寝てしまいました、はは・・

 今回の敵がジェット・リーだったので観たいと思ったわけですが、リーじゃなきゃいけない理由は無い気がしたなぁ。

 客寄せにはなるんだろうけど、勿体ない使い方のように思うなぁ。

 いつも通り何も考えずに楽しめる娯楽作だから特に説明も要らないでしょう。

 こういうのは映画館で観るのが迫力あって良いですよ、やっぱりね。

 皆さんは寝ないで楽しんで下さいね!

 大した感想じゃなくて、スミマセン・・


    満足度:★★★

Comment:0  Trackback:0
2008
09.19

ハンサム☆スーツ

Category: 映画
 9月18日(木)六本木アスミック・エース試写室にて「ハンサム☆スーツ」を鑑賞。

 試写室は、勿体ないくらい席が空いていてちょっと寂しかった。

 自分も一人で来ちゃったから、あまり言えませんけどね。


 
 定食屋を営む大木琢郎(塚地武雅)は優しくて料理上手にもかかわらず、ブサイクでメタボリックな体型が災いし、33年間彼女がいない。ある日、紳士服店を訪れた彼は店長から1着のスーツを勧められる。言われるままに袖を通してみると、琢郎は顔も体型も見違えるようなハンサム男・光山杏仁(谷原章介)に変身していた……。(シネマトゥデイより)  


 自分もブサイクな部類なので、着ればハンサムになれるスーツを試してみたい。

 もし選べるなら”福山雅治”がいいなぁ・・なんて事を思いながら観てました。

 決して谷原さんが良くない訳では無いです。

 なれるなら谷原さんにもなってみたいですよ。

 そんな夢のスーツは何故か”○シュラン”のキャラクターか”○シュマロ○ン”のような物で笑えた。

 そのスーツは”洋服の青山”が作っていた(笑)。

 ”塚地”が”谷原”さんに見かけだけ変身するので、格好いいのにやることはお笑いだから、そのギャップが面白い。

 ただ、話のセンスは”昭和”な雰囲気(”ハンサム”って響きからして)だから、自分の年代には懐かしいと思えるけど、若い人にはウケるのか心配だ。

 選曲も自分が割と好きな曲だったので(特に”大迷惑”とか)良かったです。

 色んな有名人がほんの一瞬だけ出ていたりするので、そんな楽しみもあります。

 結末は途中で読めちゃうけど、あんまり気にしないで楽しめば良いと思います。

 ぶっちゃけ、バカバカしい話だと思う人も居るかもしれませんけど・・

 昭和なラブコメを観て、笑って、スッキリした気分で映画館を出られる、そんな映画だと思います。

 
      みんなで”レッツ、ハンサム”!!


 映画上映後に、プロデューサーの山田さんと監督の英勉さんのティーチインがあり、いろいろなお話をしてくれました。

 監督は、特にターゲットを絞らずに、年代問わず観られるように作ったと言ってました。

 また、谷原さんはチャックが開いている確率が高いなんて、そんなこと言っていいのか考えてしまうような情報も教えてくれました。

 そして、北川景子ちゃんは、映画の中で”4つのギャグ”をやっているので探して下さいとも言ってました。

 自分は特に気にして観た訳じゃ無いので、気づきませんでしたが。

 まあ、楽しんで下さいって事を言ってましたよ。



    満足度:★★★

Comment:0  Trackback:0
2008
09.18

夜のピクニック

Category:
 「夜のピクニック」(恩田陸/著)。

 第2回本屋大賞受賞作ですが、今まで食指が動かなかったのは、筆者が女性だったから。

 別に差別している訳では無いんだけど、文章的にちょっと苦手なんですね。

 何でか分からないけど、少女漫画の絵も受け付けないところがあるから、生理的な問題なのかも。

 丁度読みたい作品が見当たらなかったので、思い切って古本屋で購入した。


 夜を徹して八十キロを歩き通すという、高校生活最後の一大イベント「歩行祭」。生徒たちは、親しい友人とよもやま話をしたり、想い人への気持ちを打ち明け合ったりして一夜を過ごす。そんななか、貴子は一つの賭けを胸に秘めていた。三年間わだかまった想いを清算するために—。今まで誰にも話したことのない、とある秘密。折しも、行事の直前にはアメリカへ転校したかつてのクラスメイトから、奇妙な葉書が舞い込んでいた。去来する思い出、予期せぬ闖入者、積み重なる疲労。気ばかり焦り、何もできないままゴールは迫る—。


 いやー、読んで良かったっす!

 ワクワクして、ちょっと感動して、読み終わって晴れやかな気分になった。

 自分も、彼らと一緒に80Kを完歩したような錯覚を覚えました。

 個々のキャラがハッキリと分かりやすく描かれていて、姿が思い浮かぶようでした。
 
 自分もこの中で高校生活を過ごしたかったと悔しくもなった。

 修学旅行に行けないのは残念な気もするが、歩く行事と言うのも意外に良さそうです。

 受験を前にした高校生だから余計に大切な1日なのかもしれない。

 団体で歩いているだけなのに、日常とはどこか違う感覚で、普段語れないような事でもつい口にしてしまえる瞬間。

 特別な事件が起きる訳でもないのに、退屈する事も無く、読んでいる間の感情が思わず顔の表情に出てしまい、恥ずかしい思いをした。

 こんな青春を送ってみたかったなぁ・・


 機会があったら映画も見てみたいものです。


Comment:2  Trackback:0
2008
09.17

フレフレ少女

Category: 映画
 9月16日(火)よみうりホールにて試写会「フレフレ少女」を鑑賞。

 眠いわ、頭痛いわで試写会に行くのを何度も諦めかけたが、取り敢えず途中で寝てしまってもしょうがないつもりで出掛けた。

 上映開始2分前に入場し2階席に上がると、空席が目立ったが周りに人が居ない右端寄りに着席。

 予告編も無く、本編上映。


 読書が趣味で、物語の中の空想の恋に夢中になっている女子高生・桃子(新垣結衣)は、ある日偶然野球部のエースに出会い、初恋に胸をときめかす。彼に夢中になって見守りたくなった桃子は、廃部寸前の応援団へと入部するが、ひょんなことから応援団長に仕立て上げられてしまい、厳しい練習の日々を送ることになってしまう。(シネマトゥデイより)


 ”がっきー観たい人は集まれーっ!”的な映画ですかね。

 自分はそれ程好きな訳では無いので、「恋空」「恋するマドリ」「ワルボロ」も観ていません。

 でもコスプレ的な応援団長姿はカワユイと思いました。

 ファンには堪らんのではないでしょうか。

 しかし、がっきーの声はかなり応援団向きでは無いですね。

 本物の応援団の人が観たら怒っちゃうかもね。

 でも、可愛いからいいかぁ、ってなったりして・・

 まぁ、カッコだけはさまになっていたので、だいぶ頑張ったんでしょう。

 お話も、思っていたより笑える所もあり、詰まらないという訳では無かったです。

 また、特に感動も無かったです(残念ながら)。

 と言うことで、爽やか青春映画系です。


    満足度:★★☆

Comment:0  Trackback:0
2008
09.16

ウォンテッド

Category: 映画
 9月15日(月)新宿プラザにて映画「ウォンテッド」を鑑賞。

 土日の休みは特に何もしないで引きこもり状態だったので、月曜日のバイト前に映画でも観ようと早めに出掛けた。

 本当は「ハムナプトラ3」を観たかったんだけど、「ウォンテッド」の先行上映だったのでやってなかった。

 今週で終わりのはずなので、金曜日までに観ようと決意する。

 上映10分前に入場すると、人の少なさに唖然とした。

 仮にも先行上映なんだから、みんな期待して観に来るような気がするんだけど、意外に人気無いのか?

 それとも劇場が大きい(1044席)から、少ないと感じるのか?

 何はともあれ「レッドクリフ」のちょい長めの予告編の後、本編上映。


 恋人にも捨てられ、人生にうんざりしているウェズリー(ジェームズ・マカヴォイ)。そんな彼の前に突如現れた謎の美女フォックス(アンジェリーナ・ジョリー)は、ウェズリーの亡き父が秘密の暗殺組織をけん引するすご腕の暗殺者だった事実を彼に知らせる。しかも父亡き今、ウェズリーは組織を継承する立場にあると言い……。(シネマトゥデイより)

 
 映像的には楽しめたけど、内容があまりにも雑な気がした。

 打った弾丸が曲がって命中したり、弾丸同士がぶつかり合ったり、回復風呂があったり(これは実際にあったら良いだろうなぁ)、車を空中で回転させながら標的を仕留めたり、かなり漫画チックな映像がてんこ盛りだった。

 格好良いんだけどなぁ・・

 そんなだから考えないで楽しもうと思ったけど、暗殺組織について分からない事が多すぎる。

 冒頭、ウェズリーの現状をかなり細かく描いてる(サラリーマンには現実的?)のに、とても残念だ。

 ”1人を殺して1000人を救う”ような事を言ってるのに、暗殺対象がどんな悪いことをしているのか説明無しだし、後半は一般人を沢山巻き込んでいたような。

 一体誰がいい人なんだ??

 結局みんな人殺しって事だよね?


 それでも映像的に満足だったので、映画館で観られて善しとしよう。

 観る人は、くれぐれも期待しないようにして下さい!


    満足度:★★☆
Comment:0  Trackback:1
2008
09.12

アキレスと亀

Category: 映画
 9月11日(木)TOHOシネマズ六本木ヒルズスクリーン7にて「アキレスと亀」の完成披露試写会に参加。

 会場は644人収容で、周りは大勢の報道陣で埋め尽くされていました。

 これだけの報道陣は今まで見たこと無いです。

 舞台挨拶には北野武監督、樋口可南子さん、柳憂怜さん、麻生久美子さんが来場しました。

 麻生さんは、”十年来の夢が叶った事が嬉しい”と言ってました。

 柳さんは、”少年時代も演じました”とボケたのに、誰にも突っ込まれず、殿に怒られてました。

 樋口さんは、”北野作品に自分が出るなんて思いもしなかったし、ウサギの着ぐるみを初めて着ました”と言ってました。

 北野監督は、ベネチアでの話として”又の下のポニョ”とか”亀はポニョよりデカイ”とか言って場内に笑いを起こしました。

 また、前2作で事務所が傾いてしまったので、この映画でお金を稼いで立て直したいとも言ってました。

 ホントに面白い方です、北野さんは

 20分程で挨拶と写真撮影が終わり、本編が上映。


 絵を描くのが大好きな少年・真知寿(吉岡澪皇)は、自宅を訪れた画家に自分が描いた絵をほめられて、赤いベレー帽をもらう。真知寿は、その日から画家になることを夢見て毎日のように絵を描くようになる。そんなある日、父親(中尾彬)の会社が突然倒産して両親が立て続けに自殺を図ってしまい、真知寿の人生は暗転する。(シネマトゥデイより)


 真知寿の半生を少年期、青年期、中年期と大きく3つに分けて描かれます。

 冒頭はアニメで始まったので、ちょっとビックリ。

 そのアニメ部分は、古代ギリシャの哲学者ゼノンが考えた”アキレスと亀のパラドックス”(俊足のアキレスはいつまでも亀に追いつけない話)について紹介しています。

 少年期は、見ていてかなり可愛そうでした。

 大人になると笑える所が多くなりますが、売れない芸術家の気持ちがどうしても自分に理解出来なかったのが残念でした。

 画商に言われて、色々な手法で作品を作りますが、どうせ売れないなら自分が描きたい絵を描こうと思わないのかなぁと思ってしまいました。

 中年期の娘の扱いはちょっと酷いと思うが、主人公の育ち方に問題があった訳だから仕方無いのかもしれない。

 それにしても、樋口さんがあんな演技をするとは思わなかったので、その点は観られて良かったかな。

 兎に角、沢山の絵が出てきますが、監督が描いたのかと思うと、映画を作るよりも、絵を描いた方が大変だったんじゃないかなと心配になった。

 終わり方は良かったと思います。


 何にしても、売れない芸術家は大変なものです・・



     満足度:★★★

Comment:0  Trackback:0
2008
09.10

ハンコック

Category: 映画
 9月9日(火)新宿ジョイシネマ2にて映画「ハンコック」を鑑賞。

 バイト明けで帰って飲食していたら、バイト先から連絡が。

 トラブル発生か?

 最初、そんな感じだったが、何のことはない、勘違いらしかった。

 ちょっとビビッたけど、まあ良かった。

 な事があったりして、2時間位寝た後に幾つかのメール受信で目が覚めて、それからなかなか寝付けなかったので、バイトに行く前に映画でも観るかって事になった。

 レイトショーだったからか、お客さんが20人も居なかった。


 強大な力を持つヒーロー、ハンコック(ウィル・スミス)だが、酒好きでキレやすく市民には歓迎されていない。ある日、事故を防ぐために電車をエルボーで止めたハンコック。このときに助けられたPRマンのレイ(ジェイソン・ベイツマン)は、嫌われ者のハンコックに真のヒーローになってもらうべくさまざまな戦略を練るが……。(シネマトゥデイより)

 
 兎に角、今まで見たこと無いヒーローでした。

 人間なんだけど不死身で空を飛んだり、色んな衝撃にも耐える体。

 なんでそうなったのかは最後まで教えてくれなかったのが残念だ。
 
 悪い人を懲らしめたり、死にそうな人を助けるんだけど、何せ色んな物を壊しまくりみんなに嫌われる。

 そして”クソヤロウ”って言われると、ぶち切れて子供でも容赦せず空に放り投げてしまう。

 そんな前半は笑って見ていたが、レイの奥さん・メアリー(シャーリーズ・セロン)との関係が明らかになってくる後半からちょっと様子が変わってくる。

 この辺を受け入れられれば、多分楽しめると思います。

 まあ、考えて観る映画じゃないので気楽に楽しめば良いと思いますよ。

 
     満足度:★★★

Comment:0  Trackback:0
2008
09.09

白夜行

Category:

 (あらすじ)
 1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。容疑者は次々に浮かぶが、結局、事件は迷宮入りする。被害者の息子・桐原亮司と、「容疑者」の娘・西本雪穂―暗い眼をした少年と、並外れて美しい少女は、その後、全く別々の道を歩んで行く。二人の周囲に見え隠れする、幾つもの恐るべき犯罪。だが、何も「証拠」はない。そして十九年…。


 いやー、暗くて救いの無い話でした。

 出来れば2年くらい前にやったドラマを見る前に読みたかった。

 そうすれば、もっと衝撃度が増したはず。

 ドラマでは、亮司と雪穂が一緒のシーンが結構多かった気がするけど、原作には全く出てこないし、彼らの心情なども書かれていない。

 なので、ドラマと違って原作では感情移入出来なかった。

 彼らが恋人同士なのかすら想像の世界だ。

 何より、最初の殺人動機が明かされないまま終わってしまうのは如何なものか。

 それでも、原作の話の中にのめり込めた、というよりドップリ漬かった感じだった。

 本を読んで疲労感は普通ないけど、これは読み終えて軽く疲れたような気がした。

 800頁を超える本だからって訳では無いですよ。

Comment:0  Trackback:0
2008
09.08

名画座へGO

Category: 映画
 先週の金曜日は、バイト明けでそのまま名画座に寄って行くつもりだった。

 朝7時過ぎにバイト先を出て、古本屋に行く。

 ゆっくりと、読みたい本を探すが、これと言う物が無く、読む本が無いのも辛いので1冊だけ購入。

 時間はまだ8時になっていない・・

 異臭騒ぎのあった行きつけの漫画喫茶には、やっぱり行く気になれないので、ファミレスにでも行こうと新宿近辺を探す。

 意外に無いようなので、靖国通りを飯田橋方面に歩く事に。

 程なく”デニーズ”を発見。

 メニューを見てみると、モーニング的なメニューが見あたらず、残念ながら見送りに。

 その後、いくら歩いてもファミレスは全く現れず、市ヶ谷まで来てしまいました。

 ここまで来てやっと”デニーズ”と”ジョナサン”がありました。

 歩き始めて1時間が経っていました。

 メニューを見比べて”ジョナサン”に入る事に。

 野菜スープと厚切りパンにドリンクバーのセットを注文。

 本を読みながら1時間ゆっくりくつろぎました。

 10時5分に勘定を済ませ、飯田橋ギンレイホールに向かう。

 10時20分に入場し、真ん中の前寄り辺りに着席。

 平日の朝一なのに半分近く入っているのは凄いと思った。

 1本目は「さよなら。いつかわかること」

 
 スタンレー(ジョン・キューザック)の妻は、陸軍軍曹としてイラクに単身赴任中だ。彼は12歳のハイディ(シェラン・オキーフ)と、8歳のドーン(グレイシー・ベドナーチク)とともに妻の帰りを待ちわびながら暮らしていた。だがある日妻の訃報が届き、娘たちに母の死を伝えることができない彼は、衝動的に彼女たちを連れて旅に出る。(シネマトゥデイより)


 前に予告編を観て、泣きそうになってしまい、その時から映画館で観ようと思っていた。

 しかし映画館で観逃してしまったので、やっと今日ここに来て観る事ができた。

 邦題を見て分かる通り、とてもシンプルなお話。

 妻の死をなかなか受け入れられないから、余計子供達に打ち明けられないスタンレーの切ない心情が、スクリーンから溢れ出てきそうだった。

 イーストウッドの音楽もとても良く合っていたと思う。

 あと、腕時計のアラームの使われ方はグッときました。

 ラストシーンで泣いてしまうかと思ったら、涙は出なかった。

 決して感動していない訳ではないんだけど・・

 きっと自分が家族を持っていたら号泣ものだろう。

 観て良かったと思える映画でした。


    満足度:★★★★


 15分の休憩中も観客は増えてきていた(というか1本目上映途中にも関係無く、何人もの人が通路を行き来して邪魔だった)。

 
 2本目は「ダージリン急行」

 
 父の死をきっかけに別々の道を歩みはじめ、それぞれの人生で悩み迷っていたホイットマン家の3兄弟、フランシス(オーウェン・ウィルソン)、ピーター(エイドリアン・ブロディ)、ジャック(ジェイソン・シュワルツマン)。あるとき、事故で九死に一生を得たフランシスは、兄弟のきずなを取り戻すため、弟たちをインド旅行に誘う。(シネマトゥデイより)


 自分には摩訶不思議な映画としか言えないかな・・

 隣のおばちゃんは、とてもよく笑っていたので面白かったんだろうけど、自分には意味不明な台詞や行動が多かった。

 3兄弟なのに全然まとまりが無く、それぞれが好き勝手に動いている。

 そんな自由奔放な所が面白いんだろうか?

 それでも所々笑えるシーンもあるので退屈はしなかった。

 眠らずに済んだしね。

 単館ロードショーの映画が好きな人には喜ばれそうな気がしました。


    満足度:★★★



 14時過ぎに名画座を出て、ドラマ「元カレ」で有名になった”黒兵衛”でみそラーメンを食べて帰った。

Comment:0  Trackback:1
2008
09.05

異臭騒ぎに驚き

Category: 未分類
 昨日の朝、バイト終わりで帰宅しニュースを見ていたら、

 ”あれっ?何か見かけた建物だなぁ”

 と思っていたら、よく行く漫画喫茶が映っていた。

 ”何だろう?”とよーく見ていたら、トイレ周辺で異臭がしたとの事で、消防車などが集まっていた。

 下手したら、巻き込まれていたかも・・

 と思うと寒気がした。

 
 今日、バイト終わりに寄ろうと思っていたんだけど、ショバ変えた方がいいんだろうか、悩んでいます。

Comment:0  Trackback:0
2008
09.04

悲愴感、もうですか?

Category: テレビ
 出がけに見た「はねトび」。

 3週間後に2時間スペシャルを放送するとの事で、その中で”悲愴感”解散ライブを行うとの事?。

 CD売り上げ10万枚を超えたらしいが、これでもう十分なのか?

 2枚目は無いとは思っていたが、もう少し活動してもいいんじゃないのか?

 それとも、ちょっと忙しくなって嫌になったのか?

 
 まあ、どうでもいいか・・・

Comment:0  Trackback:0
2008
09.03

「嫌われ松子の一生」のはずが・・

Category: 未分類
 何時ものようにバイト終わりで帰宅し、飲食しながらTV録画したあった「嫌われ松子の一生」を見た。

 評判が良い作品なので一応チェックしておかないと言いたい事も言えないから・・

 30分程見ていたら、突然、

 ”緊急特別番組です”

 ???

 あぁ、そうか、昨日福田総理が辞任会見開いたんだっけ・・

 何でこの時間に開くんだよ、もう・・

 映画が台無しだよ。


 それにしても、辞任の理由がうまく伝わってこないんだけど。

 個人の問題じゃなく、自民党の方針だったのか?

 こんな辞め方って理解出来ない。

 ”支持率低いし、もうイヤになったから、辞~めたっ”みたいな。

 総理大臣ってそんな簡単に辞められるのか?

 
 ”こんな国に生まれて残念・・” 
Comment:0  Trackback:0
2008
09.02

今週の笑いネタ

Category: テレビ
 今週も「HEY!HEY!HEY!」より。


 ① ”ますだおかだ”のおかだの背後霊は、”うなぎ”だと言われた事がある。

 だから何を言ってもスベるのは、おかだが悪いんじゃなくて、背後霊のせいなんだって。

 
 ② ”GIRL NEXT DOOR”のギターの人(井上裕治)を見て松ちゃんが

    ”ちょっとイケメンのクーラーを取り付けに来た人みたい”

   って言ってたのが可笑しかった。

   
 ③ 竹内力の双子の弟(そんなわけあるかい)”アールアイケイアイRIKI”に対して言った松ちゃんの一言

    (竹内力の双子の弟っていうキャラに対して)”面倒くさいんやけど”

    ”RIKI”本人も苦笑いしてた。



    以上、今週の笑いネタでした。
Comment:0  Trackback:0
2008
09.01

二日連続の雷雨

Category: 未分類
 金曜日に続いて土曜日もずぶ濡れの目に遭ってしまった。

 土曜日朝、バイト明けで帰宅し、TVを見ながら飲食してくつろいでいると、元バイト仲間からメールが。

     ”今日は暇っすか?”

 返事を返す。

     ”さっきバイト終わりで、これからちょっと寝て、試写会っす”

 折り返しで、

     ”じゃあ3時位に遊びましょうよ?”

 これ朝10時頃の事です。

 で、返信は

     ”寝る暇ないやん”  です。

 自分の気持ち、分かってもらえますよね。


 つい『王様のブランチ』を見てしまい、寝たのが12時前。

 途中2回位目が覚めたので、4時間も寝れていないと思うが16時半に起きる。

 シャワーを浴びて、髪を乾かしていた時、外は雨が激しく降っていた。

 出掛けるか、止めるかかなり悩んだ。

 今日の試写会は1度観た「おくりびと」

 良かったからもう一度観たいと思っていたが、この雨がねぇ。

 ギリギリまで粘ったが、雨が小降りになったので、出掛ける事に。


 有楽町・よみうりホールに上映時間5分前に着き、2階席に行くも混んでいたので右壁のスロープ席に着席する。

 前回は、連れが居たので涙をぐっと堪えましたが、今回は3ヶ所でぼろぼろ泣きました。

 今のところ今年№1で良いと思いましたわ。

 後々、DVDで残して置きたいと思う映画です。

 こんな風に思える映画には、なかなか出会えないじゃないかな。

 前回より上映時間が短く感じられました。

     ”いってらっしゃい、また会おうのぉ”

 って言う台詞とシーンが好きです。

 ”石文”に込められた思いも素敵だと思う。

 あと、美香のような奥さんが欲しいと切に思った。

 他にもいろいろ言いたい事があるけど、公開前なのでこれくらいで。


 9月13日(土)全国公開です!


 
 で、問題は、この後に起こります・・

 地下鉄に乗って帰りましたが、少しはマトモな物を食べたいなと思い、一つ手前の駅で降り、スーパーで飲食物の買い物をしました。

 時間的に惣菜ものが半額になっているので、それが目当てでした。

 お寿司やお刺身やお総菜とビールと日本酒を買って帰ろうと思ったら、意外に雨が降っていた。

 少し待ってみたが、弱まる気配がないので仕方なく歩き出す。

 徒歩20分の道程なんだけど、重い荷物と雨のせいで何時もより歩みが遅かった。

 半分程歩いたあたりで、本降りから土砂降りに変わり遠いところで雷まで鳴り響く始末。

 ほぼ全身濡れてしまい、靴の中は水浸しでした。

 映画の感動は何処へ、こんな事なら、出掛けなければよかったと思ってしまった。

 靴が二日続けてダメになってしまった・・


 妙に疲れてしまったのか、日曜日はバイトに出掛けるまで起き上がれなかったとさ。

 
Comment:0  Trackback:0
back-to-top