2008
08.30

ドラゴン・キングダム

Category: 映画
 8月29日(金)TOHOシネマズ西新井にて映画「ドラゴン・キングダム」を鑑賞。

 上映最終日(しかも1日1回上映)だったので、慌てて駆け込んだ次第です。

 なんたってジャッキー・チェン&ジェット・リーの競演なんですから!

 
 伝説の如意棒と共にアメリカ・ボストンから不思議な世界へと飛ばされた青年ジェイソン(マイケル・アンガラノ)。彼は危ないところを酔拳の達人ルー・ヤン(ジャッキー・チェン)に助けられ、共に如意棒を孫悟空の元へ返す旅に出た。悟空の敵であるジェイド将軍の妨害に会いながらも道を進んでいく一行。そんな彼らのもとに謎の僧侶サイレント・モンク(ジェット・リー)が現れ、如意棒を奪い去ってしまう。ルー・ヤンはサイレント・モンクを追走、やがて2人は激しい戦いを演じ始め……(映画生活より)。

 
 うおぉーっ、ジャッキーが酔拳で登場だぁー!

 嬉すぃーぞぉー!!

 そして中盤になって、少林寺(じゃないけどね)vs酔拳だぁー!!!

 決着が着かないリーvsチェンの闘いをずーっと観ていたいぞー。

 って、いう訳にもいきませんわな。

 主役は彼らじゃなく、カンフーオタクのアメリカ人だから。

 しかもからっきし弱いんだ。

 彼が、よく分からない世界(何時の時代なんだろう?)で伝説の如意棒を孫悟空に届けるっていうお話。

 その世界では、悪い将軍が仕切っていて、彼らを邪魔するんだな。

 その間に、オタクくんはリー&チェンから特訓を受けて成長していくんですわ。

 ストーリー的には、特に目新しいところも無いので、単純にアクションを楽しみました。

 出てくる女優さんも気に入ったし。

 一つ腑に落ちない所がありますが、まあしょうがないでしょう。

 
 出来れば、違うお話で二人の対決を観たかったんだけど、それは我が儘という事でしょうね。


 次は「ハムナプトラ3・・」のリーを観に行かないとね。


 この後、雷&豪雨の中、バイトに向かいずぶ濡れになってしまいました、はぁーイヤだイヤだ・・



    満足度:★★★☆


スポンサーサイト
Comment:0  Trackback:0
2008
08.29

パコと魔法の絵本

Category: 映画
 8月28日(木)TOHOシネマズ西新井にて試写会「パコと魔法の絵本」を鑑賞。

 会場は親子連れで溢れていた。

 しかもポップコーンの甘い香りで充満。

 そんな子供達の中に挟まれるかたちで観る事に。

 
 昔々、大人の俳優に脱皮できなかった元有名子役や、消防車にひかれたまぬけな消防士など、患者だけでなく医者や看護師も変わり者ばかりが集まる病院があった。中でも一代で自分の会社を築いた超ワガママ老人の大貫(役所広司)は、一番の嫌われ者。ある日大貫は、1日しか記憶を保てない少女パコ(アヤカ・ウィルソン)に出会う(シネマトゥデイより)。


 中島哲也監督作品は「下妻物語」をTVで見ただけです。

 とても人気のある監督さんですが、どうも自分には肌が合わないようです。

 今回の作品も評判がもの凄く良いので驚いてます。

 映像的には自分の感覚に無い物なので凄いと素直に思いました。

 役者さん達は皆さん芸達者ですし、感動できるお話だと思います。

 沢山笑える所もありましたよ・・でも泣いてはいません。

 彦麻呂が”宝石箱やー”って叫びそうなカラフルで色彩豊な映像ですから、観ているだけで子供も喜ぶでしょう。

 周りの子供達も実によく笑ってました。

 
 そう何ですが、観終わって特に何も残ってないんです。

 途中、気を失っていた時間が確かにありましたよ。

 今週は疲れてますから・・

 でも、それだけじゃないと思うんですよ。

 そもそもCGキャラクターって必要だったのかな?

 何かゴチャゴチャっとしてる感じがしたんだけど。

 台詞回しを聞いて、舞台向きかなと思っていたら、元々舞台劇だったらしいから納得したけどね。

 見た目は子供向けだけど、中身は大人向けの楽しい映画だと思います。

 自分にはちょっと合わなかっただけで・・


 満足度:★★★
Comment:0  Trackback:0
2008
08.28

悲愴感

Category: テレビ
 出がけに見ていた『はねトび』。

 ”悲愴感”という超貧弱ユニットが結成されて「悲愴感」という曲でデビューするとの事(もうしたのね)。

 で、そのイベントが行われた模様を見た。

 ネガティブ嗜好の自分としては”羞恥心”の歌より、こっちの方が好きですね。

 歌詞の内容も共感できるし、親父ギャグまで入ってて(秘宝館 イヤらしい 疲労感 など)笑えるし。

 だからって、何度も聞きたい歌って訳ではありませんが・・

 まあ、ひと夏の思い出って事で、良いのではないでしょうか。

 頑張って下さいませ!
Comment:0  Trackback:0
2008
08.27

ささやかな楽しみが・・

Category: 未分類
 先週、バイト帰りに新宿駅構内を歩いていたら、壁に貼ってあった広告に目が釘付けに。

 なかなか良い表情の深津ちゃんがこちらをジッっと見つめていた。

 こんな感じで・・


         20080821071253.jpg


 それは、枯れ果てた日常の中に咲いた一輪の薔薇のよう。

 そんなバイト帰りの朝の楽しみが、昨日はがされてしまっていた。

 心にポッカリと穴が開いたようだ・・


 誰か、この寂しい心の穴を埋めてくれー!!


 きっとこの心の叫びは誰にも届く事は無いだろう・・・






 すいません、ちょっと変な世界に行ってしまいましたが、軽く受け流してくださいませ。

Comment:0  Trackback:0
2008
08.26

今日の笑いネタ

Category: テレビ
 何時ものように、出掛ける前の「HEY!HEY!HEY!」。

 Acid Black Cherry への応援ビデオで、yasuさんを兄貴分と慕うDAIGOが”ウイッシュ”しながら出てきた。

 ビデオ紹介後、松ちゃんがDAIGOに対して放ったセリフ。

 ”3の倍数のところ以外でもアホですからね”

 のような事を言っていたのに大笑いさせてもらいました。

 有難う、松ちゃん!

 気持ちよくバイトに出掛けられました。


 にしても、木村カエラは金魚すくいが上手でした。
Comment:0  Trackback:0
2008
08.25

休み無し

Category: 未分類
 前回予告通り、22日(金)23日(土)の休みは、臨時バイトを行い結構疲れました。

 作業は京急蒲田駅周辺での交通量調査です。

 そんなときに限って、元バイト仲間から映画&カラオケの誘いがあった。

 それもバイトが始まる直前に。

 泣く泣く断りましたよ、残念だけど・・

 で、2年以上ぶりの調査ですが、今回の調査場所は比較的楽な部類に入ると思うので内容は特に大変では無かったんですが、19時から朝7時までの12時間なので、天気と睡魔が天敵になります。
 
 1つめの問題の天気。

 22日は曇り空だったけど雨は降らなくて良かった。

 でも、半袖だと寒くて長袖シャツを着てやっていました。

 気温は22~21℃でした。

 まだ八月なのに、もう”秋の気配”?

 と言えば、オスコースの大好きな歌ですね。

 ”♪あの歌だけは他の誰にも歌わないでね、ただそれだけ♪”

 ってフレーズがたまりません。

 で、2つめの問題の睡魔ですが、こんな感じで鼻歌を歌ったりして、闘う訳ですよ。

 それでも駄目な場合、普通は椅子に座ってカウントしているんですが、自分は立ち上がって体を動かしながらカウントします。

 流石に立ったまま寝る事は無いので、座ったり立ったりを繰り返し、歌を歌いながら何とか睡魔に打ち勝つのです。

 あと、基本的に3人一組で2時間作業して1時間休憩のパターンなので、今回だと4回休憩がある訳ですが、この休憩も時には問題になります。

 自分は取り敢えず歩きます。

 知らない街の場合は好んで駅周辺を散策します。

 22日は特にお腹の具合が悪かったので、缶コーヒー1本とシリアルバー1本を口にしただけでした。

 後は歩きながらガムを噛んでました。

 ただ夜中ですから不審人物に間違えられる恐れがあるので、気を付けないといけません。

 一緒の組だった他の二人はファミレスで過ごしていたようです。

 その内の一人は、電車賃込みで6枚あった千円札が無くなっていたと言っていました。

 そうなってしまっては考え物ですよね。


 23日は残念ながら雨でした。

 部屋を出るときは降っていなかったので、天気予報が外れる事を期待して、一応傘は持っていったけど、他には特に準備もしなかったので、移動中に雨降り始めたのには参りました。

 現場に着き、始める前に100円ショップに入り、ポンチョのような物を探したが、残念ながら無く、ビニール袋だけ購入し、他のスーパーやスポーツショップを見たが特に無く、諦めて歩いていたら、釣り具屋があったので入ると、携帯用のレインコートが売っていたので助かった。

 調査中は、パーカーにレインコートを着てやってましたが、それでも少し寒いくらいだった。

 そしてその姿は”危ないオッサン”だと、他の調査員に言われてしまいました。

 この日は流石に彷徨く事は極力控えて、同じファミレスに2回入ることになった。

 1回目は軽くパスタを食べて、2回目はドリンクだけにした。

 2回目に入った時は、昨日以上に眠かった(3時間位しか眠れなかった)ので、少し寝ようとも思ったが、結局眠れずじまい。

 雨は、しとしとぴっちゃんと降り続け(途中2回程10分位止んだ時があったけど)、チャンと止んだのは朝5時過ぎだった。

 止んだのは嬉しいが、出来ればもっと早く止んで欲しかった。

 着ている物はあまり濡れてないけど、靴だけはどうしようもなく、びちゃびちゃになっていた。

 
 まぁ何とか2日間が終了し、4,5時間寝て、また何時ものバイトに出掛けました。


 なんでもいいけど、いいかげん眠い・・
Comment:0  Trackback:0
2008
08.22

女子の皆様、お疲れ様!

Category: 未分類
 夕方、何か音がするなぁと思い、目を開けて窓を見たら、洗濯物が踊り狂っている!?

 台風並の風でサッシがガタガタ音を立てていたようです。

 慌てて洗濯物を取り込んで、寝直そうとしたが、結局寝る事が出来なかった。

 今週末の休みは別口のバイトを入れたので、2週間休み無しになってしまったから少しでも寝ておきたいのになぁ。

 しかも、来週は何時もより1日出勤日が多く、休みは1日だけだから余計に長く感じるだろうなぁ。

 
 なんて考えながら出掛ける前にTVのチャンネルを変えていたら、北京五輪女子サッカー3位決定戦が終わった所だった。

 残念ながらドイツに0-2で破れ、銅メダルに届かなかった。

 でも良く戦ってくれたと思います。お疲れ様でした。

 胸張って帰国して下さい!


 そして、バイト先で知ったけど女子ソフトボールがアメリカを3-1で破り、見事金メダルを獲得!

 本当におめでとう御座います!!

 それにしてもピッチャーの上野さんは、体大丈夫なんでしょうか?

 昨日3試合分も投げて、2日で4試合分連投した訳ですよね。

 凄いなぁ、ただただ、頭が下がる思いです。



 はぁー、休みが無いくらいで落ち込んでる場合じゃないですね。

 蒲田付近で私を見かけたら、遠くから指さして笑ってみて下さい。

 お願いですからくれぐれも遠くからにしてください。

 って判るわけ無いですね・・ 

 失礼しました、ハイ。
Comment:0  Trackback:0
2008
08.21

M8(エムエイト)

Category:
 昨日(8月20日(水))の昼過ぎくらいに地震(震度3位かな?)があり、夜はまた雷ゴロゴロ雨ザーザー、キリンチャレンジカップではウルグアイに負けちゃうし、とバイトに出掛ける気を無くす事が続いた嫌な日だった。

 特に地震が来た時は、嫌ーな感じだった。

 それは、直下型地震が東京に起こる話を描いた「M8(エムエイト)」(高嶋哲夫/著)を読んだ後だったから。

 「イントゥルーダー」を読んで、この人の作品をもっと読みたいと思い、本作を古本屋で見つけて購入した。

 
 28歳の若き研究者、瀬戸口の計算式は、マグニチュード8規模の直下型大地震が東京に迫っている事を示していた。十年前の神戸での震災、あのとき自分は何も出来なかった。同じ過ちを繰り返したくはない。今、行動を起こさなければ・・・・・・。東京に巨大地震が起こったら、高速道路は、地下鉄は、都心のビル街は、いったいどうなるのか。最新研究に基づいてシミュレーションした衝撃の作品(裏表紙解説より)。


 うーん、改めて地震の怖さを思い知らされました。

 自分は大地震に遭遇したことがありませんが、阪神・淡路大震災を経験した方々は、過去を思い出してしまうかもしれないので読みたくないかもしれませんね。

 でも主人公は、自分と同じような思いをして欲しくないために、より正確な地震予知をして、より多くの人達に知らせようと奔走しますが、大半の人は信じようとしません。
 
 ネットなどで書き込みをしたりしても、イタズラだと思われたり、混乱の元になるだけですから、この辺は現実的ですよね。

 自分なら、きっと東京を脱出して田舎に身を預けるでしょう。

 でも今のところ正確な地震予知は難しいですから、自分なりにその時のシミュレーション(あくまで想像ですが)をしておく事がとても大事だと思いました。

 そして、必要な物を準備しておくんです。

 まあ、ここまではやられてる方もいるでしょう。

 問題は外にいる時ですよね。

 これはかなり難しい問題ですよ。

 って、読みながら思わず考えてしまいます。

 ねっ、怖くなってきませんか?

 1年後か1ヶ月後か、ひょっとしたら明日にも起こるかもしれない大地震。


 昨日の地震でこんな事まで考えてました。


 興味が湧いた人は、是非「M8」読んでみてはいかがでしょう。 
Comment:0  Trackback:0
2008
08.20

皆様、有り難うございます

Category: 未分類
 お陰様で、カウンターが 10,000 を超える事が出来ました

 ブログを始めて、もうじき丸2年を迎えます(途中更新出来ない時期もありました)が、ここまで続けられるとは思っていませんでした。

                 本当に有り難うございます


 文章表現が上手くなればと思いながらも、特に成長した様子も見当たらないのに、今後も懲りずに続けられるまで書いて行こうかなと。

 なので、出来ましたらこれからも暖かな目で見守って下さいませ。


 一言、お礼まで・・
Comment:0  Trackback:0
2008
08.19

死にぞこないの青

Category: 映画
 8月18日(月)有楽町朝日ホールにて試写会「死にぞこないの青」を鑑賞。

 3連休にずっとゴロゴロしていたせいか、何時も以上に眠れなくて、何とか2時間位寝たあたりで出掛ける時間になってしまった。

 先週同様、同日に2つの作品の試写状(正確には「死にぞこ・・」が2枚来たので計3枚になる)が届いてしまい、直前まで悩んだ結果「わが教え子、ヒトラー」を諦めて、「死にぞこないの青」の試写会に行く事に。
 何故って、時間の余裕があまり無かったので、言ったことのある場所でやってる方を選んだ訳です。
 
 シネマNAVI様、申し訳ありません。
 もう試写状送らない、なんて言わないで下さいね。

 と言うわけで、朝日ホールに入場し、試写状と交換にチラシを4枚もらい、左を向いたら


       20080818182839.jpg

 こんなものが置かれていました。

 慌てて写メったので見づらいと思いますが・・

 ちょっと不気味でこれ以上近づけませんでした。


 3列目の右端に座り、間もなく司会の女性が出てきて”「死にぞこないの青」プレミア試写会にようこそ”みたいな事を言ったので、予想外のことに”えっー”ってなってしまった。

 なんてことはない、よく試写状を見たら、ちっちゃく”舞台挨拶あり”と書いてましたよ。

 ちゃんと見ない自分が悪いんですけどね。

 ゲストとして
 ・安達正軌(監督)
 ・城田優(羽田先生役)
 ・谷村美月(アオ役)
 ・入山法子(羽田先生の妹役)
 そしてVTRだったけど須賀健太(マサオ役)くんが挨拶した。

 いやー、城田くん、カッケーなぁ。

 こんな男に生まれてみたいもんだなぁ。

 そしたら、自分もエキストラ止まりじゃなくて、ちゃんとした役者になってみようなんて夢見れるんだろうに・・

 おぉーっと、現実に戻らないとね。

 で、城田くん、この撮影のとき、ドラマ「イケメンパラダイス」と同時期に撮っていたので、1日に生徒役と先生役を切り替えて演じていたとの事。
 先生にはなったことが無いので想像してやったらしいが、生徒をまとめるのが大変だったと言ってました。

 監督と美月ちゃんは、夏場の撮影で尚かつ、特殊メイクに時間が掛かった事で、本人とスタッフが大変だったと話してました。

 入山ちゃんは、舞台挨拶が始めてとの事で、確かに自分はあまり見た記憶が無い人(申し訳無いけど)だと思った。

 最後にマスコミ向け撮影が行われ、約25分の舞台挨拶が終了した。 

 映画観る前なのに、なんかもう満足な気分だった。

 予告編4本の後、本編上映。


 気の弱い小学6年生・マサオは、生き物係を決めるできごとがもとで、新任教師・羽田に嫌われてしまう。それ以来、羽田は何かにつけマサオを攻撃し、クラスメイトたちも、マサオいじめに興じ始める。みんなからゴミ扱いされ、一人ぼっちになったとき、マサオの前に現れたのは、全身真っ青の不気味な少女・アオ。傷だらけで、片目片耳はつぶれ、白い拘束服を着たアオは、やがて教室中を恐怖に陥れていく。いつしかアオの残虐性に、マサオ自身も取り込まれていき・・・・・・。「先生を殺せ。でないとおまえは一生このままだ」アオの囁きに、羽田殺しを決意したマサオだが、そこには思いも寄らない試練が待ち受けていた!(チラシのストーリーより)


 何時ものように原作は未読です。

 前に予告編を見た時は、気味悪くて、てっきりホラー映画だと思っていた。

 が、怖いところは意外に少なくて、ある意味(ホラー映画としては)肩すかしをくらった感じ。 

 でも、違う怖さを描いた(人間の奥底にあるダークな部分の)お話だった。

 しかし、アオは大変だったんだろうな、と思いました。ホントご苦労様と言いたいです。

 ここで行われているようなイジメは、結構現実的な事なのかもしれないが、先生がここまでする気持ちは理解出来なかった。
 いくら幼児期に”ある事”があったとしても、ここまでなるかなぁ・・

 原作にはその辺の事、説明されてるのかもしれないが。

 それにしてもマサオは強いなぁ。

 普通の小学生がここまでやられて耐えられるのか、疑問です。

 自分はここまで酷く虐められなかったから、絶対耐えられない自身が有ります。

 救いの無い終わり方じゃ無かったのは良かったけど、現実には難しいだろうなぁ。

 
 みんながマサオみたいに優しくて強い気持ちを持っていたら、イジメの無い学園生活をおくれるんだろうなぁ、なんて思いながらバイトに向かいました。


 学校に通う生徒さん達に見て貰いたい映画です。


    満足度:★★☆    


    P.S. 舞台挨拶は城田くんのサービス精神に★★★★ です。

Comment:0  Trackback:3
2008
08.18

3連休だったけど

Category: 未分類
 先週は木金土曜と3連休だった。
 
 今のバイトを始めてから、3連休以上の連休は年に2回(年末年始とお盆)しか無いんです。

 その貴重な連休も、特に何もすることなく終わってしまいました。

 金銭的余裕が無かったのが一番の理由ではありますが、せめて映画館で1本くらい映画を観たかったんだけど、土曜日に確認したらもう「インディ・・・」が上映作品から外れているではありませんか。

 そのショックのために、行く気が失せてしまいました。

 なので大人しく北京五輪をTVで見るとはなしに見ていました。

 中でも1番驚いたのは、男子100M決勝のボルトの記録9秒69です。

 気持ちは分からないでもないが、ゴール直前なんで流すねん。

 見ていた人殆どがそう思った事でしょう。

 まあ記録よりも金メダルが嬉しかったということなんでしょうが、うーん勿体ない。

 聞くところによると、ジャマイカでは、小学生から授業に”体育”ではなく”陸上”があるそうで、早い時期からアスリートを育てる環境にあるそうです。

 ジャマイカといえば、映画「クールランニング」を思い浮かべる私としては、認識を変えざるをえません。

 後は、女子サッカーがベスト4に入ったことと、女子ホッケーが予選リーグ敗退してしまった事が印象に残ってます。

 
Comment:0  Trackback:0
2008
08.18

キサラギ

Category: 映画
 TV放送された映画「キサラギ」を見た。

 売れないグラビアアイドル如月ミキが自殺して一年、彼女のファンサイトの常連である5人の男が追悼会に集まり、彼女の死の真相について壮絶な推理バトルを展開する密室会話劇。

 簡単に説明すると、まあこんな話です。

 レビューなどを見るとかなり高評価なこの作品ですが、それも頷けるかなとは思いました。

 それは場面が変わらない中、ストーリー構成と役者の演技で観客を最後まで引きつけた力は凄いと思ったから。

 ただ、何故かシックリこなかったんだなぁ・・

 単純にサスペンス・コメディ(コメディ色が強い)映画として楽しめばいいんだろうけど、こういう結末で良いんだろうか・・

 推理した結果は彼らなりに納得してるんだろうけど、自分としてはうまく言いくるめられてしまったようで、納得出来ない。
 
 どうやら時間を置いて、もう一度見直す必要がありそうだ。

 
 脚本的には、舞台でやった方が面白いような気はしたけどね。
Comment:0  Trackback:0
2008
08.14

アヒルと鴨のコインロッカー

Category:
 「アヒルと鴨のコインロッカー」(伊坂幸太郎/著)。


 引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的は―たった一冊の広辞苑!?そんなおかしな話に乗る気などなかったのに、なぜか僕は決行の夜、モデルガンを手に書店の裏口に立ってしまったのだ! 注目の気鋭が放つ清冽な傑作。第25回吉川英治文学新人賞受賞作(裏表紙より)。


 相変わらず評判の良い彼の作品で、読むのは自身5冊目になりますが、「ラッシュライフ」「重力ピエロ」を超える事は出来なかったです。 あくまで自身の中での順位です。

 主人公・椎名が語る”現在”の話と、琴美が語る”二年前”の話が交互に綴られていきます。

 全ては”二年前”から繋がっていて、結果はある程度まで予想は出来ると思います。
 
 ただ、”あの人がそうなのか!?”っていうのが途中二つあって、それについては”なるほど・・”と思わせてくれますが、それ以外はさほど驚きは無かったかな。

 琴美が付き合っているブータン人のドルジには興味を惹かれ、ブータンに行ってみたいと思ってしまいました。

 ブータンでは、”人は死んでも生まれ変わる”と考えられているので、蚊や蠅すらも殺さないらしい。
 何故なら、おじいちゃんやおばあちゃんの生まれ変わりかもしれないから・・

 犬や猫を虐待する三人組が出てくるが、現実に居そうなので不気味でした。

 今回の作品は、他に比べると非現実味が薄い感じなので読みやすい気がしましたが、キャラに対しての思い入れがあまり持てなかった。

 きっと若い人達には共感できるから評価も高いんでしょう。

 映画の方も見てみようと思います。


Comment:0  Trackback:0
2008
08.13

「バッテリー」

Category: 映画
 TV放送された映画「バッテリー」を見た。

 原作は読んでませんし、ドラマ版も見てません。

 レビューなんかを見ていると評判が良かったが、自分には良さが分からなかったなぁ。

 主演の林くんの演技は、ハッキリ言って酷いと思った。
 
 初めての演技なんだからしょうがないと思うけど、ねえ・・

 他のキャッチャーの子とか、病弱な弟くんは上手かったので、とても残念だ。

 特に弟くんには泣かされたなぁ。

 だけど母親の最後の行動はみんな納得できるのかな?

 話としては、全てハッピーエンドで良いと思うけど、それにしてもあの変わり様はいかがな物か・・

 原作にはもっと細かい事が書かれていそうだけど、今のところは読む気にはなれません。

 
 それにしても、”主人公の球を打つまでは卒業出来ない”と言っていた相手の大物バッターは中学浪人したのかが気になる・・

Comment:0  Trackback:0
2008
08.12

おくりびと

Category: 映画
 8月11日(月)九段会館にて試写会「おくりびと」を鑑賞。

 同日「SW クローンウォーズ」の試写会と重なってしまったが、一緒に行く人が「おくりびと」を観たいというので、「SW・・」は泣く泣く諦めた。

 この日も3時間未満の睡眠時間だったので、移動中はなるべく目を閉じていた。

 九段下駅構内で合流し、九段会館へ入場。

 何時ものように3階席の中程の席に着席するも、上映時には前の席の男性が異様に高くスクリーンが隠れてしまったので、左に1つずれて貰った。

 半分以上は埋まっていたようです。


 楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが、業務内容は遺体を棺に収める仕事。当初は戸惑っていた大悟だったが、さまざまな境遇の別れと向き合ううちに、納棺師の仕事に誇りを見いだしてゆく。(シネマトゥデイより)
 

 ”納棺師(のうかんし)”というおよそ聞き慣れない地味な職業をテーマにしたお話。

 遺体を綺麗にしてあげてから棺に収める仕事な訳ですが、自分は見たことも無いし知りませんでした。

 単純な仕事のようで、色々作法のような物があるようです。

 顔以外の部分を身内の人達に見せないようにして体を拭いたり、装束に着替えさせたり、女性は化粧を施したり、男性は顔剃したり、心が女性の人(?)には化粧するかしないかを親族に確認したり(笑)。

 しかし、遺体には綺麗な状態のものばかりではありませんから、かなり大変です。

 首吊りした人、腐乱間近の人などを目の前にしたら、普通の人は多分耐えられずに止めてしまうだろう(自分も含めて)。

 そんな普通の人からは、気持ち悪がられるような仕事に見られ、モックン自身も妻に仕事の事を隠してしまう。

 人に言いづらい仕事ってあるよね。

 自分にも、人に言いたく無いような仕事してた時期があるから、気持ち分かります。

 でも、実際に納棺師の仕事ぶりを目にすると、感動するんですね。

 しかもモックンがやってるから余計に所作が格好良く見えるんだな。

 元々、広末が出てるから観てみたいと思っていたけれど、役者さん達みんな良かったです。

 特に、笹野高史は名脇役ですよ。

 良い使われ方してました。

 周りでは、泣いている人が大勢居ました(自分たちも含めて)。


 誰もが”おくる”側であり、そして遂には”おくられて”いくんです。


 試写状には”今年最高の作品”的な事が書かれていましたが、全く嘘という訳では無いです。

 というより、最高により近いと言った方が良いかも。

 笑って、泣いて、感動し、そして何かを”感じさせて”くれる、そんな映画でした。

 決して自分が広末を贔屓しているからではありませんよ・・多分。


    満足度:★★★★☆


    p.s. 来週も試写会ダブってるんだよなぁ、体が2つ欲しいです・・

Comment:2  Trackback:4
2008
08.11

北京五輪もう終了?

Category: サッカー
 開幕して間もない北京五輪ですが、自分の中ではもう終了してしまいました、ハイ。

 開会式前に終わったと言っても過言ではありません・・

 女子/男子サッカー共、初戦は勝たないと決勝トーナメントはほぼ絶望的な状態(女子はまだ望みはちょっとあるけど)だったのに、引き分け&敗戦という結果だった。

 そして2戦目はどちらも敗戦。

 女子の方は、3戦目の相手が決勝トーナメント進出を決めているので、戦力を落としてくれたら、ひょっとしたら勝たせてもらえるかもしれない、なんて甘い事を考えてしまう。

 で、男子は予選リーグ敗退決定・・

 それにしても、ナイジェリアと日本の差が結果以上(2-1)にハッキリと分かる試合内容だったと思う。

 
 土曜日の朝に”全日本少年サッカー大会”の決勝戦(FC浦和vs名古屋グランパスエイトU-12)を見たけど、延長戦までもつれて、2-1でFC浦和が日本一に輝いた。

 小学生達は、疲れ知らずなのか、延長戦も、試合開始も関係無く、同じようにがむしゃらにボールを追いかけていた。

 そして試合終了後は、勝ったチームも負けたチームもどちらも泣いていました。

 負けた方の気持ちはよく分かるが、勝った方、特に決勝ゴール(コーナーキックからのヘディングシュート)を決めた男の子は、ぐちゃぐちゃな顔して泣きながら、インタビューに保護者の人達に感謝の弁を述べていたのが印象的だった。

 
 試合を見比べたら(単純に比較出来ないけど)、小学生の方が”気持ち”の上で勝っていたと思いますよ。

 
 終わった事はもうどうにも出来ませんから、これからのW杯最終予選で戦う選手も五輪代表選手の中にいる訳ですから、どうか闘う”気持ち”を見せて下さい。


  p.s. サッカーもバレーボールもアメリカに勝てなかったから、せめて野球だけは勝って欲しい・・
Comment:0  Trackback:0
2008
08.08

溜め息しか出てこない

Category: サッカー
 北京オリンピック開会式の前に行われたサッカー男子、日本vsアメリカは0-1で日本敗戦。

 後半だけぼんやり見ていたけど、残念ながら応援しようという気持ちが起きなかった。

 まず選手達のヤル気が伝わって来なかった。

 何がしたいのか分からない。

 前回大会のリベンジするんじゃなかったのか?

 アメリカは、そんなに強いとは思えなかったのに、それでも1点が取れない。

 審判の判定に疑問も残るが、PKとかそんなこと期待してるようじゃ、ねぇ。

 確かに、アメリカのゴールキーパーの行動は露骨だったけど・・

 4分のロスタイムが終了した瞬間に、大きな溜め息が出てしまった。


 残り2試合で、頼むから力尽くでゴールをこじ開けるような興奮できるシーンを見せてくれ!
 
 力一杯応援したくなるようなゲームを・・
Comment:0  Trackback:0
2008
08.07

陰の季節

Category:
 「陰の季節」(横山秀夫/著)について。

 
 警察一家の要となる人事担当の二渡(ふたわたり)真治は、天下り先ポストに固執する大物OBの説得にあたる。にべもなく撥ねつけられた二渡が周囲を探るうち、ある未解決事件が浮かび上がってきた・・・・・・。「まったく新しい警察小説の誕生!」と選考委員の激賞を浴びた第5回松本清張賞受賞作を表題作とするD県警シリーズ第1弾(裏表紙解説より)。


 「クライマーズ・ハイ」(映画を観てから原作を読む事をお勧めします)を読んだ後、この作者の他の作品を読んでみたいと思い、初期のこの作品を古本屋で見つけ買ってみた。

 「陰の季節」「地の声」「黒い線」「鞄」の4本の短編が収録されています。

 通常、警察小説と言えば、事件が起きて刑事が捜査し、そのうちに連続殺人事件に発展したり、どんでん返しが起こったりと、まあそんな感じですよね。

 この作品は、そんな感じの事件が起こるわけではなく、D県警本部警務部内の出来事を描いています。
 
 解説の中では「管理部門小説」と説明されているように、捜査畑では無く管理畑の人間を主役にしていて、地味な話のようで、自分には想像できない結末になったりするから、読んでいて凄いと思ってしまった。

 「陰の季節」は特に、ラストを読んでいて、体が震えてくるような感覚がした。

 こういう感覚は本を読んでいてなかなか味わえない物だと思う。


 是非他の作品も読もうと思う・・
Comment:2  Trackback:1
2008
08.06

ひゃくはち

Category: 映画
 8月5日(火)九段会館にて試写会「ひゃくはち」を鑑賞。

 何時ものように、3時間程の睡眠の後、シャワーを浴びて汗が引くのを待ちながらニュースを見ていたら、都内は凄い雨の被害を受けていて驚いた。

 17時を過ぎた頃、恒例になりつつある雷が轟きはじめ、雨も止みそうもない状態だ。

 試写会に行こうかどうしようか悩んだが、もう寝られないから、取り敢えず傘をさして出掛ける事にした。
 
 取り敢えず電車は動いていたので遅れる事なく九段下駅に到着。

 地上に出て、コンビニに寄ると、店内に浸水した後があり、雨の凄さを思い知る。

 会場に入り、3階に上がると数人しか居なかったので1列目の真ん中あたりに着席。

 雨のせいなのか、はたまた人気が無いのか、まあ普通に考えれば雨のせいなんでしょうね。

 上映開始時間になると、女性が舞台上に出てきて、”完成披露試写会”なんて事を口にした。

        ”そ・そうなの!?”

        ”聞いてないし・・”

 などと頭の中が混乱気味のまま監督、出演者(計7人)が登場した。

 自分が知ってるのは、中村蒼くん(ドラマ「学校じゃ教えられない」に出てる)と市川由衣ちゃんぐらい。

 一通り質問等に応えて貰った後にスペシャルゲストが紹介された。

 な・なんと桑田真澄の登場だ!

 流石に会場にどよめきが起こった。

 引退して暇になったのか(決してそんなこと無いと思いますが)、それでも驚いてしまった。

 高校生の頃の事を聞かれ、

 ”彼女が居たんですが、会う時間も場所も無くて休憩時間の5分だけ会っていた”

 なんて事を話してくれました。

 最後に映画のヒット祈願として、桑田の投げた球を監督が受け止めた後、マスコミ用写真撮影が行われ舞台挨拶終了となった。

 
 野球の名門校、京浜高校の補欠部員の雅人(斎藤嘉樹)とノブ(中村蒼)は甲子園出場を夢見ていた。親友同士の2人はお互いに励まし合いながら猛練習に励むが、上級生が夏の大会で引退してもなかなか彼らにレギュラーの座は回って来ない。雅人は監督(竹内力)に何とか認めてもらおうと、寮長に立候補したりして自分をアピールするが……。(シネマトゥデイより)


 格好良すぎ無い、等身大の青春映画でした。

 練習もちゃんとやるけど、タバコも吸うし、合コンで彼女を作ったりもする。

 前半は笑えるシーンが多いけど、後半は一転スポ根ものに変わり、ベンチ入りを賭けて真剣に練習に励む。

 部活の練習って見ていて楽しいものじゃないから、つい時間が長く感じてしまうから残念だ。

 そういう意味では、現実味があるという事です。

 なので感動も深まる。

 そして最後の夏の甲子園のベンチ入り発表があり、雅人が父親に電話で伝えるシーンは、ちょっと泣けてしまった。

 ラストは伏線もきいていて良い終わり方だったと思います。

 監督役の竹内力の歌も良かった。

 
 野球を知らなくても十分見られるし、時期的にピッタリな映画なのでお勧めです。


     満足度:★★★★

Comment:0  Trackback:0
2008
08.05

雷怖い・・

Category: 未分類
 バイト終わりで帰宅し、録画予約した「Tomorrow」を見ようと思いビデオテープを巻き戻して、再生させたら、島田紳助が出てきた。

 な、なんで?

 またかよ、Gコード・・

 2週続けて「行列のできる・・」が録画されてるよ

 ちゃんと確認しない自分が悪いんですよ、そうですとも。

 つい、出がけにセットするので慌てているせいもあるけど、時間だけは確認したんだよなぁ。

 チャンネルが違うとは思わないもんなぁ。

 最近間違いが多いぞ、Gコード。

 頼むよホント・・

 
 今日は早めに出掛けて、映画でも観ようと思っていたので、17時くらいに起きようとしたが、丁度その頃雷が鳴り始めて、夕立になりそうだった。

 雨の中無理に出掛けたくないので、いつも通りに出掛けようと寝直すもなかなか眠れない。

 雨が降り出し、一度止んで、また19時頃に強烈な雷が直ぐ近くに3回落ちた。

 ”ピカッ、ゴロゴロゴロッ、バリーッバリバリバリッー”

 暗い部屋の中が一瞬青白く明るくなった後、空気がビリビリ振動しているのが肌に伝わってくる。

 ちょっと前にも強い雷があったけど、今回の方がより怖く感じた。

 結局、寝る事もできず、震えてただけだった。
 
 その後、救急車が3台程騒がしく通り過ぎたから、何かあったのかもね・・


  ”地震””雷”火事”は、やっぱり怖いですよ。

 
 バイト先で、そんな話をしたらバカにされてしまいました。

 でも、怖いものは怖いんです、ハイ。
Comment:0  Trackback:0
2008
08.04

8月最初の休み

Category: 未分類
 相変わらずの暑さに、もうウンザリしてるんだけど、まだ8月に入ったばかりだから1ヶ月以上はガマンが必要だ。

 取り敢えず気分だけでも涼しくしようと言うことで、伸び邦題の髪の毛を刈り上げる事に。

 もう18年くらい通っている行きつけの美容院へ行く。

 金曜日の朝10時過ぎだから、お客さんは自分だけだった。

 いつものように同い年のIさんにカットをお願いする。

 話題はいつもの映画ネタだ。

 お互い最近見た映画の話をする。

 自分は「カンフー・パンダ」を勧めて、彼は「インディ・ジョーンズ・・」を勧めてくれた。

 そして助手の男の子は「ザ・マジックアワー」が面白かったと勧めてくれた。

 「インディ・・」は観る予定だけど、「ザ・マジックアワー」は映画館で観ようとは思っていないので、そう伝えたら、残念そうにしていた。

 申し訳無いけど、三谷幸喜さんの映画はどうしてもお金を払って観たいと思えないので・・

 髪の毛をサッパリしてもらった後、早速「インディ・・」でも観ようかなと、近所の映画館に行くと、1000円の日のせいか、結構な混雑。

 上映時間を確認すると、待たないで観られる時間が無かった。

 眼鏡も持っていなかったので、諦めてスーパーで買い物をして、部屋に帰って飲食して寝ることに。

 
 夜、起きるとTVで「ヒットメーカー 阿久悠物語」をやっていたのでつい見てしまう。

 番組「スター誕生」や花の中三トリオやピンクレディなど小学生から中学生くらいの頃に見ていた事を懐かしんだ。

 「スター誕生」で審査員をしていた阿久悠さんが、山口百恵さんの事を否定していた(主演できる器じゃ無いようなことを言っていた)のは知らなかった事だ。

 自分はあの頃、アグネスチャンや桜田淳子が好きで、兄貴が山口百恵のファンだった。

 兄貴は確かアルバム全て持っていたと記憶している。

 そのくらい好きだったようだ。

 自分もアグネスチャンのシングルレコードはある時期まで集めていたと思うが、途中で挫折してしまった。

 如何せん財力に限度があったので、しょうがない。

 などと思い出しながら、ヒット曲やアイドル達の裏側を知ることができて面白く見れた。


 土曜日も、朝起きて洗濯をするが、昼に出掛ける気にもなれず、TV三昧になってしまった。

 「JOMOオールスターサッカー」は、今年からJオールスターズvsKオールスターズ(微妙に違うけど日本対韓国みたいなもの)になって、来年は、韓国で開催されるらしい。

 お祭り的な派手さが無く、見ていて楽しめない感じだった。

 ボールを持った時に、見ていてワクワクさせてくれるような選手が日本に居ないのが寂しい・・

 
 「恋空」の連ドラを見てみた。

 映画も小説も見ていないし、特に興味も無いんだけど、「仮面ライダーキバ」が出ていたので気になった。

 撮影大変そうだな、掛け持ちで・・

 「恋空」で変身してくれないかなぁ、なんて馬鹿な事考えながら見てしまった。

 
 「33分探偵」はどうだろう。

 無駄な時間を過ごしてしまった・・

 内容も無駄でしょう。

 開始5分で犯人分かってるんだからねぇ・・

 色んな可能性を手探りしてるんだろうけど、余りにも詰まらないトリックばかり上げられてもねぇ。

 残念です。


 見て良かったと思える番組がなかなか無いんだなぁ・・

 今クールのドラマは全滅的ですねぇ・・


 今週こそは映画見るぞーっ!!

Comment:0  Trackback:0
back-to-top