2008
06.30

久しぶりのお出掛け休日

Category: 未分類
 前の記事の続きになりますが、土曜日の朝から赤坂に行き、「サウスランド・テイルズ」ブロガー試写会に参加しました。

 ビルの入り口で、身分証と手荷物チェックを受け、係の人に誘導されて上映会場に入室する。

 応援隊長の山崎まどかさんの挨拶の後、映画上映されました。

 上映時間2時間25分と長めでしたが、退屈せずに観れました。

 願わくば、前の人の頭が邪魔じゃなかったら、字幕もキチンと観れたんですけどね、残念です・・

 その後、部屋を移してリチャード・ケリー監督と生電話でのインタビューが行われました。

 こんな経験なかなか出来ませんから、とてもドキドキしていました。

 内容に関しては、後日シネマカフェさんの公式サイトの方に載ると思いますので、ご覧頂きたいです。

 インタビューが30分ほどで終了後、お弁当を頂き(ご馳走様でした!)、休憩して、「ドニー・ダーコ」の上映。
 自身では多分4回目の鑑賞になるはずだけど、何度観ても飽きない映画だと思った。

 そして6時間に及ぶ上映会が終了した。

 関係者の皆様に有り難うございました。

 そしてお疲れ様でした。

 また、このような機会があれば参加してみたいです。


 会場を後にして、赤坂近辺をブラブラ(キノクニヤでミネラルウォーターを買ったり)していたが、そのまま地下鉄に乗らずに暫く歩く事に。

 取りあえずは霞ヶ関方面に向かい、日比谷公園を通って銀座を目指した。

 最近お気に入りのキマグレンやドラマ主題歌を聴きながらのんびり歩いた。

 ちょっと汗をかくくらいで、なかなか気持ちが良い。

 日比谷野音の周りには凄い人だかりが。

 どうやら、エレカシのライブが行われるようだ。

 木々の中を深呼吸しながら歩き、綺麗な花々を暫く眺めたりして、気分的なリフレッシュなった。

 東京国際フォーラムでは、BOAのライブが行われるようで行列を作っていた。

 地下鉄に乗ろうか迷ったが、この際(どの際なんだ?)だから上野まで歩いてしまえって事になった。

 ウォーターを飲み干したので、神田のコンビニでお茶を買って秋葉原に差し掛かると、今までとは明らかに違うタイプの種類の人達で溢れていた。

 それにしても歩きにくいぞ秋葉原。

 これまでの倍くらい時間がかかりそうだ。

 やっと秋葉原を抜けると、どっと疲れが出てきた。

 その後、古本を少し漁ったりして、上野に着くと約2時間ほぼ歩きっぱなしだった。

 地下鉄に乗って帰り、体重を量るが、特に変化は見られなかった・・

 でも、たまには長時間歩くのも良いもんだ、と思った休日でした。
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2008
06.30

サウスランド・テイルズ

Category: DVD
 6月28日(土)赤坂にて行われた「サウスランド・テイルズ」ブロガー試写会に参加してきました。

 あの「ドニー・ダーコ」のリチャード・ケリー監督の最新作とのことで、とても観たかった作品です。

 今作はロードショウ公開されずにDVDのみの発売になってしまったのが非常に残念です。

 会場は50人分程の椅子を並べたビルの一室で、DVDでの上映でした。

 
 ストーリーは、DVD公式サイトサウスランド・テイルズをご覧頂くとして、簡単な感想を記述します。

 昨今問題になっているエネルギー問題が取り上げられていて興味深かったです(映画の中の方法が実現可能かどうかは置いておいてですが)。
 全体的にブラックユーモアな雰囲気が漂い、笑える(苦笑い?)所も幾つかあったり、またダンスシーンなどもあり結構楽しめました。
 ただ、登場人物が多く、関連づけがうまく出来なかったので、1回観ただけだと分かりにくいとかと思います。そういう意味ではDVDでの鑑賞に適しているでしょう。
 自分でも見直してみたいと思っています。

 DVDなので沢山の人達に自宅で気軽に楽しんでみて欲しいです

 8月7日 ON SALE ですので、お忘れ無く!
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2008
06.26

ジャージの二人

Category: 映画
 6月25日(水)松竹試写室にて「ジャージの二人」を鑑賞。

 いつもの事ながら、眠いのに眠れないような状態で何とか3時間程寝て、ふらつく足取りで東銀座へ。

 警備員に場所を確認し、初めての試写室へ入る。

 100人入れるか入れないか位の大きさで、両サイドの空席は1列目しか無かったので、一番前の右端に座る。

 時間があったので、上映前にアンケートを記入して上映を待つ。

 
 仕事を辞めたばかりの息子(堺雅人)が、グラビアカメラマンの父親(鮎川誠)に誘われ避暑地(北軽井沢)の山荘へやってくる。息子は妻(水野美紀)の不倫、父は離婚の危機と互いに問題を抱えながらも、 2人は亡き祖母が集めてきた古着のジャージを着て、夏休みをのんびりと過ごす。翌年の夏、2人は猛暑の東京から逃れるように山荘へ向かうが…

 原作は未読で観ました。

 いい歳した父と息子の”何もしない”夏休みが描かれた映画で、事件らしい事も起きず、ちょっと笑えて、ゆるゆるで脱力的な内容です。

 特に感動も無く、退屈な訳も無く、観終わってから考えるような事も無かった。

 原作を読んでたら、楽しめるのかもしれない・・

 キャストと景色は良かったです。

 こういう映画が堪らなく好きな人もきっといるんだろうなぁ。

 
 ”なんか、こう~・・不思議な感覚”の映画です。


    満足度:★★★


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2008
06.25

キマグレン「LIFE」

Category: 音楽
 最近、”au”のコマーシャルで良く耳にするキマグレン「LIFE」

 前から聴きたいと思っていたので、キツキツの金銭状態の今だけど、レンタルショップの半額セールで借りて聴いてみた。

 イントロのギターの音で、もう”ヤベー持ってかれたー”って状態。

 曲が心地よく響いて、爽やかさと清々しさを感じさせてくれる、まさにこれからの季節のピッタリだ。

 今年の夏はキマグレンで決まり!!



 でも残念ながらカラオケでは歌えそうにない、いや難しくて歌えない・・
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2008
06.24

W杯アジア3次予選を終えて

Category: サッカー
 結果だけをみれば2組首位突破を決めた訳ですから、喜んでいいんだろうけど、日曜日のホームでのバーレーン戦は日本の”プライドを賭けた戦い”と言っていたはず。

 なのに、タナボタのような勝利。

 日本の”プライド”ってこんなものなのか?

 内容を見る限り、プライドの欠片も感じられなかった。

 相手は主力選手6人を休ませて挑んできたのなら、日本も俊輔や中沢などを休ませて、それでも圧倒的に攻めて勝つくらいのゲームをして欲しかったと思う。

 俊輔がPKを外すと勝つなんていう不敗神話なんか要らないから、PKは遠藤に蹴って欲しかったし、玉田は自身でも「やべっちFC」に出演して反省していたくらい決定力に欠けていた。

 同時期にやってる”EURO2008”を見ていたら、悲しくなってしまう。

 ホントに南アフリカが遠くに感じてしまいます。

 それでも、9月からのアジア最終予選、応援せずにはいられませんが・・


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2008
06.23

純喫茶磯辺

Category: 映画
 6月20日(金)サイエンスホールにて試写会「純喫茶磯辺」を鑑賞。

 予告編を見た時に麻生久美子がコスプレっぽい格好をしていたので、”これは観たい”と思い試写会に応募したら、意外にも当たってしまった。

 雨が降ってるのか降ってないのか微妙な天気の中、この作品を観るためだけに竹橋駅へ。

 上映開始まで20分程あったので、何処でも座れたんだけど、前から4列目の右端に着席。

 缶コーヒーを飲みながら「オーデュボンの祈り」を読んでいると、前の席に1組のカップルが。

 男の方の頭がスクリーンの1/3位を隠す程の大きさだったので、しょうがなく、2列目の右端に移動。

 最近、ムービーアイ配給の試写会が割と続いていたので、「闘茶」などの予告編を何度も見ているけど、映像が綺麗なので観てみたい気になってくる。

 
 8年前に妻が家を出て以来、高校生の一人娘・咲子(仲里依紗)と暮らす水道工員の磯辺裕次郎(宮迫博之)。父親が急死して多額の遺産を手にした彼は突如喫茶店経営を思いつき、無計画にも“純喫茶磯辺”を開店させる。閑古鳥の鳴くダサい店は、美人の素子(麻生久美子)をアルバイトに雇ってから一転、クセモノばかりの常連客でにぎわい始めるが・・

 
 殆ど地に近いと思われる宮迫父と、「ハチワンダイバー」のメイド役とはキャラが違う仲娘の息の合った掛け合いが見物です。

 それに何と言ってもモッコ(素子)役の麻生久美子は(ファンなら)必見です!

 他の出演者も個性派ぞろいで、至る所で笑えます。

 ストーリーよりもキャラクターが全面に出た映画です。

 チラシでは、”今までの日本映画にない、ほろ苦なハートフル・cafe・コメディの誕生”と書かれていますが、自分としては、”何も考えずに観られる脱力系コメディ”といったところか。

 何故なら、特に中身の無いひと夏の喫茶店での思い出(笑い)話だから。

 笑って少しでも気持ちを軽くしたいような人には、お勧めでしょう。


    満足度:★★★


    p.s. 気持ち的には麻生久美子に☆追加したいんだけど、我慢ガマン。
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2008
06.19

春ドラマについて

Category: ドラマ
 2008年春ドラマも最終回を迎えた番組が増えてきました。

 今クールのドラマについて、殆ど触れずにきましたが、何か書き込みしようと思えるものが無かったからです。

 全体的に言える事は、ドラマの内容より主題歌の方が印象に残った気がします。


 ・鳴り物入りで5月に入ってからの放送となったキムタク主演「CHANGE」

 今では視聴率20%を超えることも無く、キムタク神話も崩壊してしまいました。

 マドンナ「Miles Away」の良いプロモーションに使われた感があります。

 
 ・日テレ55周年記念番組「ごくせん」

 今クールで視聴率が一番良かったにも関わらず、イケメン君達だけでは、いつまでも視聴率20%をキープする事も出来なかった。

 内容的にも、今までのシリーズと特に変わらないとなれば、離れていってもしょうがないのでは・・

 自分は、部屋にいればつい見てしまいますけどね。

 Aqua Timez「虹」も良い感じに売れてますね、ドラマより印象に残ります。

 
 ・「絶対彼氏」

 相武紗季ちゃんの笑顔が見たいだけで見続けていますが、現実離れしていてどうしても入り込めない。
 来週の最終回はちょっと気になりますけどね。

 絢香「おかえり」も、ドラマの内容以上に癒される感じです。


 ・「無理な恋愛」

 夏川結衣が出ていたので見続けた。

 「結婚できない男」のような内容になってくれればと期待したんだけど、残念ながら、ねぇ・・

 「あるある・・・」打ち切りのお詫びに作ったという噂もあるので、マチャアキさんのやりたい感じでこうなったんでしょうから、何も言いません。


 ・「ホカベン」

 上戸彩が苦手な自分としては、取りあえず1話目を見てみるんだけど、やっぱり二話目からは見たいと思わなくなってしまう。

 多分、主演が違う人なら見続けたと思うんだけど、残念です。

 トータス松本「涙をとどけて」は、胸にグッとくる良い歌ですね。

 
 ・「猟奇的名彼女」
 映画とはかけ離れた内容だったので、3話目で挫折しました。

 谷原章介さんのキャラは好きでしたけどね。


 ・「ラスト・フレンズ」

 今クール唯一と言っても良いと思う、まともなドラマです。

 若干、展開が遅いと思うときも有りましたが、瑠可役の上野樹里ちゃんの演技が、観る人の心を掴んで離さずグイグイとドラマにのめり込ませます。

 ここに来て視聴率20%を超えてきましたが、最終回は何処まで伸びるのか楽しみです。

 また、宇多田ヒカル「Prisoner Of Love」もドラマ同様、いやそれ以上に切なくなります。

 ホント凄いわ、ヒッキー・・

 
 とまあ、こんな感じで、今クールはドラマより主題歌の方が強かったという事でした。

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2008
06.16

告発のとき

Category: 映画
 6月12日(木)新宿明治安田生命ホールにて試写会「告発のとき」を鑑賞。

 何時もながら二日続けての試写会は体力的にキツイものがあります。

 睡眠不足のまま上映開始10分前に会場入り。

 空席が前の方にしかなかったので、前から2列目に着席。

 上映前に、映画とは関係無いビデオソフトの抽選会が行われた。

 当選者10名の中に、勿論自分は入っておりません。

 
 2004年11月1日、退役軍人のハンク・ディアフィールド(トミー・リー・ジョーンズ)の元に、息子のマイクが軍から姿を消したとの連絡が入る。
 ハンクは妻(スーザン・サランドン)を残し息子を捜すために現地に向かう。
 そして地元警察のサンダース刑事(シャーリーズ・セロン)と捜索を始める。
 序々に真実が明るみになってくるとともに、ハンクの知らない息子の素顔が見えてきて、やがて衝撃の事実が?・・・



 これも最近多い米国内部告発的映画です。

 実在の事件を元に作り、イラク帰還兵がどんな状態になっているのかを私たちに見せてくれます。
 
 話的には解決はしていなくて、こういう事があったんだよ、っていうところで終わっていますから、後は観た人に任される形です。

 観終わってから考えさせられますが、自分には答えを出せそうに有りません。
 
 辛い話です。

 重たい内容を静かに訴えかけるように描いています。
 
 静か過ぎて気を失いかけましたが・・

 トミー・リー・ジョーンズの演技、見応えあります。


 こんな”闇”を抱えたまま米国はまだ戦争を続けるのか?

 何処へ向かおうとしているんだろうか・・・


     満足度:★★★☆


     p.s. 邦題の「告発のとき」は、ちょっとどうかと思います。


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2008
06.12

ミラクル7号

Category: 映画
 6月11日(水)中野サンプラザにて試写会「ミラクル7号」を鑑賞。

 バイト仲間と待ち合わせた時間を過ぎて、汗だくで会場前に到着するも、彼の姿は無し。

 ケイタイに電話するもコール音が虚しく鳴り響いているだけで、でる気配すら無い。

 またかと思いながら上映開始5分前に入場。

 何時ものように2階席に座る。

 良い具合の空き加減だった。

 予告編4本のうち「アイアンマン」と「ハンコック」は観てみたいな。「ハルク」と「近距離恋愛」は微妙だ。

 
 小学生のディッキー(シュー・チャオ)と工事現場で働く父親ティー(チャウ・シンチー)は超貧乏生活だけど楽しく暮らしている。
 お金が無いので、ディッキーが履いている靴は、父親が拾ってきてほころびを縫い合わせたボロボロの物。同級生には虐められるし、先生には嫌がられている毎日。
 ある日、父親がゴミ捨て場から謎の物体を持ち帰る。
 なんとそれは今までに見たこともない地球外生命体(”ミラクル7号”ってディッキーが勝手に付けた名前で後に”ナナちゃん”と呼ぶようになる)だった・・

 

 なんと主人公を演じるシュー・チャオちゃんは女の子なんです。

 この前、朝の情報番組(TBS)にチャウ・シンチーと生出演していたのを見たけど、女の子だった。

 でも、映画の中では男の子にしか見えなかった。

 で、同級生達のキャラが面白い。

 有り得ない位デカイ体の男女やサングラスをかけた嫌な金持ちいじめっ子など個性豊かで笑わせてくれる。
 ミラクル7号のキャラが気に入るかどうかが問題ですね。

 可愛いと思えたら観て満足するだろうけど、そうじゃないとバカバカしい映画だと感じちゃうかも。

 自分としては、微妙かな・・

 子供向けの夏休み映画ですね。

 
     満足度:★★★

 
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2008
06.11

最近読んだ本

Category:
 「イントゥルーダー」(高嶋哲夫/著)。

 サントリーミステリー大賞・読者賞ダブル受賞した本だったので読んでみた。

 主人公は日本を代表するコンピュータ開発者の羽嶋浩司。
 彼の元に25年前に別れた恋人から「あなたの息子が重体です」と突然連絡が・・・
 その時から、いままで会った事も無い息子の死の謎を探っていく10日間のストーリー。


 読み応えありました。

 息子の事を調べていくうちに、主人公本人も自分を見つめ直し変わっていく姿が胸を打ちます。

 2転3転するストーリーも飽きさせないし、仕事でバグに悩んでるところなども昔の自分を思い出させます。

 前に読んだ同作家の「ミッドナイトイーグル」よりは、こっちの方が好みです。

 読んでいない方は是非!


 「死神の精度」(伊坂幸太郎/著)。

 主人公の死神(千葉)は、人間の世界に派遣され調査対象の人間を1週間観察し、”可”か”見送り”かを判定する。
 ”可”であれば、対象の人間は8日目に死亡し、”見送り”であれば死ぬ事なく天寿を全うする。
 そんな彼が対象とした6人のお話がそれぞれ短編で収められている。


 自分は映画の方を先に観てから原作を読みましたが、それ程大きな変更は感じられませんでした。

 映画の方は3つの話から成っていて、それぞれが関連付けられて、死神と”情報部”との連絡用に黒い犬が側に寄り添っているところ等が原作との違いです。

 何時もだと、原作を読んで映画にガッカリする事が多いのに、今回は逆だった。

 原作読んでて、途中で飽きてしまった。

 短編なのに珍しいと思う。

 でも、映画とどう違うのかを知りたくて最後まで読んだって言う感じ。

 映画の死神役(金城武)が良かったからだと思う。

 それにしても、井坂さんの作品評価高いなぁ。

 俺は普通じゃ無いって事なのか?

 悔しいから、もう何作か読んでみようと思う・・
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2008
06.09

西の魔女が死んだ

Category: 映画
 6月6日(金)ウェルシティ新宿にて試写会「西の魔女が死んだ」を鑑賞。

 これだけのために、休みに新宿まで出てくるのは勿体ないんだけど、一度帰って寝ないことには、途中で意識を失いかねないので、しょうがありません。

 会場入りし、いつもの2階席に着席。

 若干少なめの入りのようでした。

 予告無しで本編上映。

 
 雨の中をおばあちゃん(サチ・パーカー)の家に向かって、母親(りょう)が運転する車の助手席に乗っているまい(高橋真悠)の顔からはじまる。

 その時、2年前におばあちゃんの住む田舎で過ごした日々を思いだしていた。

 それは中学生になったばかりのまいが登校拒否になり、暫く環境を変えるために大好きなおばあちゃんの家で生活する事になったのだ。

 ”西の魔女”と呼ばれていたイギリス人のあばあちゃんから魔女になるための手解きを受けながら、生きていく上で大事な事を一つ一つ学んでいくのだった・・



 原作未読で鑑賞しましたが、書き込みを見てみると、割と原作通りの内容らしいです。

 何より、おばあちゃんの雰囲気がとても良かったです。

 このおばあちゃんからだったら、何を言われても説教くさくないので、素直に受け止められることでしょう。

 母親(りょう)の顔も魔女っぽくて合っていたと思います(魔女かどうかは分かりませんが)。

 魔女の修行が主な話になりますが、特に魔法を使ったりするわけではなく、普段の生活で何でも自分で決めていくという事をまいが身につけていく過程で、おばあちゃんからの素敵な言葉が、観ている観客の心にも沁みてくる感じでした。

 ただ、如何せん物語が静かに進んで行くので、途中退屈で眠くなってしまいました(自分は素直じゃ無いって事なのか?)。

 途中、郵便配達人(高橋克実)が出てくるシーンは唯一笑えるところだったので、これが無ければ寝てしまったかもしれません。

 そもそも魔女って、なろうと思ったらなれるものなんだろうか。

 血筋は必要なんだろうけど・・

 
 この映画を中学生くらいの娘がなるべく沢山観てくれて、出来るだけ多くの娘が素直に育ってくれる事を願いたいたくなる映画でした。

 親子で観るのも良いかと思われます。


    満足度:★★★
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2008
06.05

奇跡のシンフォニー

Category: 映画
 6月4日(水)よみうりホールにて試写会「奇跡のシンフォニー」を鑑賞。

 ブログに、この映画のブログパーツを貼り付けたら、試写状とプレスシートを送っていただきました。

 eigaf@n.com様、有り難うございました

 
 ということで、ビックカメラでディジタルオーディオプレーヤー(MP3関連商品)の値段なんかをチェックしてから上映開始5分前に会場入りした。

 そのとき、チラシとこんな物を貰いました↓


          20080605011957.jpg


 分かりづらいと思いますが、ティッシュボックスでした。

 いつものように2階席に上がると、なかなかの入りで、壁側位にしか空席が見あたらないので、出入り口付近の右端に着席。


 主人公エヴァン(フレディ・ハイモア)は孤児院でいじめや孤独に耐えて11年以上生活していた。

 心の耳をすまして風や宙や光の中から聴こえてくる”音楽”だけを支えに、いつか必ず両親に逢える事を信じて。

 そんなある時、施設を飛び出し何の当てもなく両親を捜し始める毎日で、色んな人と出会い、楽器に触れる事で少年の運命が、ある”奇跡”に向かって変わり始めていく・・


 
 原題は「AUGUST RUSH」。

 字幕では”8月の興奮”って訳してました。

 これは、エヴァンが両親捜しの途中に出会うちょいワルおやじ(ロヴィン・ウィリアムズ)が付けたエヴァンの芸名みたいな物です。

 8月には特に関係有りません。

 邦題の「奇跡のシンフォニー」はなかなか良い題名だと思いました。

 内容的には、ファンタジーか童話のような映画で、”現実ではちょっと有り得ないでしょ”、って所が沢山ありますが、それを気にしなければ、楽しめるでしょう。

 例えば、初めて触っただろうと思われるギターでは、押尾コータローばりのテクニックだし、ピアノだって直ぐ弾いちゃうし、楽譜だって直ぐ書いちゃうし、全て”天才”っていう言葉で片付けられています。

 自分は”すげーなぁー”って思いながら色んな”奇跡”を、楽しんで観てました。

 見所(聴き所)は、沢山出てくる”音(楽)”と、フレディ・ハイモアくんの演技でしょう。

 このところ沢山の映画に出まくってる彼ですが、どうか悪い薬やアルコールに負けることなく、大人になってくれることを祈る次第であります。

 
   満足度:★★★☆

 
   p.s. 右側にあるブログパーツも是非チェックしてみて下さい!!
   
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2008
06.03

日本vsオマーン戦

Category: サッカー
 サッカーW杯(2010年)アジア3次予選、日本vsオマーン戦(日産スタジアム)は3ー0で日本が勝利。

 取りあえず良かった、良かった!

 後半5分過ぎから30分程しか見ていないので、得点シーンは見る事が出来ませんでしたが、そんなに悪い内容にはみえなかったです。

 相変わらずパスミスは目立ちますから、相手によっては決定的なチャンスを与えかねないので、極力無くして欲しい。

 今回はホーム戦だし、元サッカー協会会長の長沼健氏の訃報(驚きました。黙祷・・)もあり、絶対勝ち点3が必要だったので、この結果には素直に喜びたい。


 問題は、この後の2試合です。

 次戦のオマーン戦はアウエーで、気温35℃とも40℃とも言われています。

 自分なら、間違いなく動ける状態じゃ無いですよ。

 ここでもし負けるような事があったら、W杯出場はヤバイのではないかなと・・

 あぁ、考えたく無い・・・


 どんな時でも、心の中で応援だけは続けていくつもりです!

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2008
06.02

1日だけの休日

Category: 未分類
 今回は土曜日1日だけしか休みが無かったので、ホントに寝て起きたら休みが終わりっていうカンジでした。

 そんな中、日テレドラマ「ごくせん」でのメイドカフェのシーン(”萌え萌えドッキューン”)に癒されたが、TV放映の映画「ヴィレッジ」を録画して見たら、予想通りの詰まらなさに疲れが倍増してしまい、日曜日の東京優駿も見る事無く寝てしまった。

 しかも映画の日なのに映画館に行く事もできなかった。


 疲れがとれないまま、また1週間の始まりです・・
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