2008
05.29

クライマーズ・ハイ

Category: 映画
 5月28日(水)ヤクルトホールにて試写会「クライマーズ・ハイ」を鑑賞。

 2日続けての試写会(しかも今日の映画の上映時間は2時間25分もある)は、正直シンドイんだけど3時間程の睡眠の後、頑張って新橋まで出かけた。

 今回は珍しく原作を読んで(何とか前日に読み終わったんだ)からの鑑賞となりました。

 で、見終わった感想なんですが、映画を観てから読んだ方が良かったのかも・・

 群馬県、御巣鷹山にJAL123便(乗員524人)が墜落した1985年8月12日から1週間と現在を行ったり来たりしながら話が進むのは、映画も原作も同じです。

 ただ、原作に描かれている主人公と子供の関係や、人の命の重さ云々の部分などが,映画では殆ど省かれていました。

 なので、二人で衝立山に登るシーンは、何のために登っているのか、原作未読で観ている人には伝わらないんじゃないかと思います。

 原作に無いラストシーンも意味不明だし・・

 いっその事、北関東新聞社内部だけに絞って映画を作った方が良かったんじゃ無いかと思うくらい。

 映画の方の新聞社内の人間群像劇は見応え有りました。

 8月18日朝のシーンは、かなり残念な結果になりましたが・・

 以外に2時間25分の上映時間は長いと感じなかったですね。

 まあ原作のままを描こうと思ったら、連続ドラマにしないと無理でしょうね。

 そういう意味では、2005年12月に放送したらしいNHKドラマの方を見てみたいですね。

 
 と言う訳で、観る前に原作を読んだら、色んな不満が出てきてしまったんです。
 
 なので、原作未読で映画を観た人の感想を聞いてみたいです。

 で、できたらその後に原作を読んでもらって、その感想も聞かせてほしいですね。

 そんな方がいらっしゃったら、ぜひコメントを書いてくださいませ!



    満足度:★★★


    p.s. 原作を読んだ満足度は★★★★☆です!


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2008
05.28

シューテム・アップ

Category: 映画
 5月27日(火)草月ホールにて試写会「シューテム・アップ」を鑑賞。

 バイト仲間が当ててくれたので、青山一丁目駅の4番出口で待ち合わせして行くことに。

 現場に着くと出口が3カ所程あって、ウロウロしながらケイタイを鳴らすも圏外のせいか連絡つかず、メールを送り改札で待っていると、外に出ているとの連絡が入り、郵便局前で何とか合流。

 普段来ない場所での待ち合わせはホント厄介です。

 ましてや初めての草月ホールなので、通り過ぎないように注意して歩き、上映開始約5分前に会場入り。

 日テレ女子アナの映画紹介と予告編数本の後に本編が上映された。


 いきなり主人公スミス(クライヴ・オーウェン)の顔面アップから始まり、ベンチに座って生の人参を齧っている。

 目の前を妊婦が今にも生まれそうなカンジで通り過ぎ、その後をマフィアの一人がピストルを手に追いかけていく。

 ”しょうがねえなあ”と言いたげな顔でスミスは、その後を追う。

 女性を助けた後、子供を取り出し、続々とやってくるマフィア達(ボスはポール・ジアマッティ)と撃ち合いながら逃げるが、女性は撃たれて死んでしまう。

 子供を放置できず”子連れ狼”となり、何とか逃げ切るが、何故子供が狙われるのかを昔なじみの娼婦ドンナ(モニカ・ベルッチ)と一緒に探っていく・・

 こんなカンジで話は進みます。

 この映画の売りは

      ”映画史上空前の大銃撃戦”

      ”銃弾2万5千発のエクスタシー”

      ”弾丸(たま)んねー”

 と、チラシに書かれているので、撃ち合いがメインです。

 なので、ストーリーはあまり考えずに、ガンアクションを如何に楽しめるか肝だと思います。

 主人公は普段、拳銃ではなく生の人参を持ち歩き、ガリガリッと囓りついてますが、危険が迫ると人参で相手を殺します。

 聞いただけでは想像できないと思いますが、観ると笑ってしまうでしょう。

 ただ、R-15指定なのでキモイ所もあります。

 笑える所も多々あったので、自分はそれなりに楽しみました。

 でも、”映画史上空前”?かどうかは疑問です・・


    満足度:★★★


    p.s. バイト仲間は、詰まらなくて途中寝ていたんだって・・
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2008
05.26

休日=寝る事?

Category: 未分類
 今回も、全く行動する事の無い休日となってしまいました。

 TVを見ながら飲食しているか、寝ているかだけでした。

 土曜の夜は近所の映画館に行きたかったんだけど、雨だったので諦めました・・

 
 そんな中でも、金曜深夜に「秘密結社 鷹の爪 The Movie ~総統は二度死ぬ」を見て楽しみました。

 最初始まったとき、違う映画かと思ってしまった。

 どうみても秘密結社と関係無いキャラが出てきたから・・

 落武者の姿をした桶狭間先生と、古墳ギャルのコフィーと、友達のダニエルがタイムスリップする話で、おまけの短編として楽しむ感じの内容だった。

 肝心の秘密結社の方は、資金繰りに困って家賃が払えない『鷹の爪』団は、大家のオバサン(50歳?)に追い掛け回され、トラックで宇宙まで逃げてしまう。

 ある宇宙船に助けられるが、そこには何故か、地球の世界各国の要人やデラックスファイターなどが集まってパーティをしていた。

 それを仕切っていたのは、『鷹の爪』団と敵対する世界征服を企てる組織だった。

 要は世界征服のために、人質をとって、地球を侵略するための作戦を行っていて、そこに偶然『鷹の爪』団が紛れ込んだのだ。

 で、何故かトラックにしがみ付いていた大家のオバサンが中心になって、地球を救うのだった。

 
 まるで緊張感が無く、ユルユルな話で、馬鹿馬鹿しいんだけど、最後までつい見てしまった。

 途中にある”告白タイム”は、他の映画では見たことが無い画期的(笑)な仕組みだと思った。

 (まあ実際に告白しているカップルが居たとは思えないが・・)

 また、後半の途中で、「スター・ウ○ーズ」のパクリが始まって、予算が無くなり、効果音を口で言ったりしたと思ったら、色んな場所に実在する企業名の広告がバンバン出てきて、ちゃんとしたアニメになったりもした。

 もう、”何でもアリ”な感じがとても笑えました。

 
 今週末から、「秘密結社 鷹の爪 The Movie Ⅱ~私を愛した黒烏龍茶~」が近所の映画館で始まるので観たい気もするが、流石に1800円は払えないので、1000円の時に観れたら行きたい。



   p,s, まだ梅雨の季節前なのに、体がバテ始めてきているようだ・・
      こんなんでは夏を乗り切れそうも無いや。
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2008
05.21

ラッシュライフ

Category:
 最近、あまり行動的になれず、映画も観ていないし、バイトと部屋の往復だけの生活だ。

 そんな状態なので、本を読んで現実逃避を行っている。

 で、今回は「ラッシュライフ」(井坂幸太郎/著)を読んだ。

 人気作家なので、前から古本屋で探してはいたが、最近出回るようになってきたようで、やっと購入できた。

 
 読み始めて、色んな登場人物が現れてくるので、何度も読み返しながらを繰り返した。

 場面分けをすると、

  ①画商と新進女性画家
  ②泥棒を生業にしている男
  ③新興宗教の教祖にひかれている画家志望の男と指導役の男
  ④お互いの旦那や妻を殺そうと計画している女性精神科医とサッカー選手
  ⑤只今40社連続不採用の失業者男

 大体こんなカンジです。 

 なんなんだろうなぁと途中までよく分からずに読んでいたが、途中から色んな人達が交差しだした。

 自分は、⑤の失業者男が他人に思えず、つい肩入れして読んでしまった。

 
 途中、気持ち悪い描写もあるけど、まあよく構築された話だと思いました。

 色んな”ラッシュ”の意味を知る事が出来たし、コルトレーンの”Lush Life”を聴いてみたくなりました。

 早く井坂氏の他の作品を読みたいです!


   P.S. 今日バイト中に右耳が急に聞こえるようになったので安心した・・

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2008
05.19

イニシエーション・ラブ

Category:
 最近やっと、「イニシエーション・ラブ」(乾くるみ/著)を読んだ。

 読む本に困ったとき、ある人のコラムを参考に本を選ぶんですけど、その中に紹介されていたので古本屋で最近見つけて購入しました。

 時代は80年代で、主人公の鈴木くんは引っ込み思案な大学生。
 友達に、合コンの人数合わせの代打を頼まれて、しょうがなく出かけた居酒屋で”マユ”に出会い、恋に落ちてゆく・・

 時代的にも、主人公の性格的にも、自分とだぶるところがあって、読んでて恥ずかしくなるような恋愛小説・・

 なんて思って読み進み、最後の2行を読んだとき、頭の中が?????に。

 で、ところどころ読み返し、こういうことなのかなと、ある程度考えた。

 ネットで、この本の解説している記事を読んで、自分の考えが大きく外れていない事を確認できた。

 
 この作品はミステリーに分類されているようだけど、自分にはやっぱり恋愛小説でいいように思う。

 
 この本の紹介文に”最後から2行目を絶対に先に読まないで!”と書かれている意味を、あなたも体験してみませんか?

 確かに2度読みたくなる本ではありますから・・

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2008
05.14

ランボー 最後の戦場

Category: 映画
 5月13日(火)中野ZEROホールにて試写会「ランボー 最後の戦場」を鑑賞。

 中野駅を出ると雨がポツリポツリと落ちている。

 傘をさすほどでもないのでそのまま歩いて会場へ。

 予想より早い時間に着いてしまったので、並ばないといけないのかなと思いつつ入り口を見てみると、行列が無い?

 まだ上映開始20分前なのに。

 いつもなら行列に並ばないといけない時間なのに、何故?

 不安な気持ちで入場すると、こんな物をくれた。


      20080514010432.jpg



 これを飲んだら、俺も”ジョン・ランボー”になれるのか?

 などど、詰まらん事を考えながら、いつもの2階席に。

 いつもより、観客が少ない気が。

 これだからすんなり入れた訳ですね、きっと。

 でも、一般試写会はここ1回だけだと思ったんだけど、人気無いのかな?

 見慣れた長い予告編の後、本編上映。

 
 アメリカ、ベトナム、アフガニスタンときて、今回はミャンマーが舞台。

 蛇を取って売ったり、魚を取ったりして生活しているジョン・ランボーの元に、少数民族を支援するボランティア団体の女性サラが現れる。
 
 彼女達はランボーに、軍によって迫害を受けている少数民族の所まで行きたいからと船で送り届けてもらう。

 男に頼まれたら断るが、女ならOKなのか?
 
 ランボーは女に弱いらしい・・

 その彼女達が軍に拉致られたので、救出のために雇われた傭兵部隊5人とランボーが現地に向かい軍と戦うのだった・・・


 いやー、R-15指定だけど、R-18でもいいんじゃないかと思わせる映画でした。
 
 戦場じゃなくて殺戮場でした。

 人間の頭や手足や内臓や肉片が飛び散りまくりでした。

 ホラーさながらです、ホント・・

 ランボーの暴れっぷりも、物足りない感じだったし。

 「ランボー」はやっぱり1作目だけですよ、良かったのは・・

 
 アンケートを書いて提出して、新宿に向かったが、バイトまで2時間位あったので、ラーメン食べて、ブラブラしている間に、スロ屋へ入ってしまった。

 そして久しぶりのエヴァンゲリオンを打って、5千円負けてしまった・・・

 うな垂れながらバイト入りしましたとさ。



   満足度:★★
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2008
05.12

何も無い休日

Category: 未分類
 今回の休日は、雨模様だったり寒かったりで出かける気にならなかったので、映画館にも行かずじまい。

 金曜日はバイトから帰って寝て起きたら、もう夜だった。

 気づかないうちに、2ヶ月前くらいにバイトを止めた食えない役者(表現が悪いかな)からメールが来ていた。

 3月末くらいに会う予定だったはずだが、今頃やっとメールが送られてきた。

 夜中近くに気づいたので、気を使って翌日の昼前に返信した。


 土曜日は、朝の旅番組を見ていたら、新妻聖子(舞台女優?)が秋田県湯沢市で稲庭うどんを食べていた。

 旨いんだよなぁ、稲庭うどん・・

 去年、銀座で稲庭うどんが食べられる店を見つけてお店まで行ったんだけど、高級そうな雰囲気だったので、尻込みして入ることが出来なかった。

 今度、マトモな格好(ここ何年もしたこと無い)をして行ってみようかなと思った。

 これからの季節、冷たいうどんがより美味しくいただける事だろう。

 昼は、ごろごろ寝てしまい、夜に「Smaステーション」の80年代ニューミュージックBest20を見た。

 自分が東京に出てきた頃に流行った音楽達を懐かしんだ。

 尾崎豊は第9位だった。

 もう少し上の順位かと思ったのでちょっと残念。

 ライブ映像を見ていたら、何故か泣いていた。

 第1位は、やっぱりダントツでBOФWYだった。

 これには納得でしょう。

 まあ、ジャンルとしてニューミュージックなのかは置いておくとしてね。 


 日曜日も、バイトに出かける時間までひたすら寝てしまった。

 これだけ何もしたくないって思うのは、気持ちだけの問題じゃないような気がしてきてる。

 体の何処かがオカシイんじゃないかなと・・

 で、右耳は相変わらずよく聞こえないままだ。

 日に日に体が重く感じてくる、この感覚がとても嫌だなぁ。
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2008
05.09

耳が変?

Category: 未分類
 木曜日の16時位に起きてみたら、何か体の具合がおかしい・・

 眠くて頭がボーッとしてるのはいつものことだけど、何かが変だ。

 シャワーを浴びて髪を乾かそうとしたら、ドライヤーの音が何故か遠くに聞こえる?

 どうやら、右耳の聴力が殆ど機能していない感じなのだ。

 何かで塞いでるような、そんな感じ。

 前からたまにこんな現象が起きていたが、何時もは、10分かそこらで、”ポンッ”って蓋が抜けるような音と共に聞こえるようになっていた。

 しかし今日は、未だに塞がれたままだ。

 そんな状態のまま、試写会に出かけた。

 映画は「僕の彼女はサイボーグ」。

 そう、2回目の鑑賞です。

 本当は、もう1枚当たっていたが、起きれずに行けなかった・・

 今日は、神保町の一ツ橋ホールでの上映。

 人気があるのか満員に近い状態だった。
 
 
 で、2回目の感想だけど、前ほどじゃないけど楽しめた。

 でも、良くない部分が目に着いた。

 前半は笑えるシーンが多いので退屈しないんだけど、後半はちょっと長かったり、ぶっちゃけ無くていいかもって思えるシーンもあったり、納得出来ない部分もあった。

 なので、満足度的には、☆一つ分減点かな・・

 でも、嫌いじゃないんだな、この映画。

 
 それにしても、右耳どうしよう?

 
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2008
05.06

クローバーフィールド

Category: 映画
 5月4日(日)新宿オデオンにて映画「クローバーフィールド/HAKAISHA」を鑑賞。

 この後のバイト入り時間を考えると、この作品しか観られないので、覚悟を決めた。

 だって面白くないって予想できてるけど、怖いもの見たさ的な感覚があるから、後悔したとしても、映画館で観てみたいんだ。

 


 で、結局後悔する羽目になってしまった・・・

 手持ちカメラだから見づらいのは分かっているけど、それでもずっと見てるのは流石に疲れます。

 パニックが起こるまでのパーティを見てても詰まんないし。

 予告編でも見られる、自由の女神の頭部が飛んできて道路に転がるシーンは迫力あったけど、もう何度も見てるからインパクトに欠けた。

 ”HAKAISHA”が現れてから、皆逃げ惑ったり軍隊が出てきて戦ったりするけど、結局それだけで、奴が何者なのか全く触れずに終わってしまった。

 ホントに、録画されたテープを流した、ただそれだけ・・

 良いのか悪いのか、殆どピントが合ってて、ピンボケな画像が無いんだな。

 素人っぽさが感じられないので、手持ちカメラの意味も薄れてしまう気がする。

 これを観て、ハラハラドキドキできた人は面白かったと思えるかもしれないけど、自分は殆どそんなこと感じなかった。

 特に目新しさも無いし、驚くシーンも無かった。

 監督は、東宝映画へのオマージュで作品を作ったらしいけど、そう感じられたのは、エンドロールで流れる音楽だけだった。

 金返せ映画が2本続いてしまった。

 まあ覚悟してたから、腹もあんまり立ちませんがね・・



    満足度:★☆

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2008
05.05

ネクスト

Category: 映画
 5月3日(土)これまた近所の映画館で「NEXT-ネクスト-」を鑑賞。

 ある懸賞で劇場招待券が当たったので、お金掛けずに観れました(本当に良かった)。

 上映開始時間まで40分程あったので、そばにあるコンビニに行き、パンとビールを買って時間をかけて食べて、またビールを片手に入場。

 2分先の未来が見える主人公クリス(ニコラス・ケイジ)はラスベガスでマジシャンを生業にしている。

 そんな彼の能力を見抜いたFBI捜査官カリー(ジュリアン・ムーア)が彼に協力を求めてロサンゼルスのどこかに仕掛けられた核爆弾を探す、そんなお話。

 たとえ核爆弾を見つけられても、2分前なら手の施しようも無いんじゃないの?って思うんだけど、それがこの映画の凄い(?)ところ。

 主人公に関する事は2分先までしか分からないんだけど、ある事に関しては実はそうじゃないんだ。

 この時点で、”なんじゃそりゃ・・”って突っ込みが、まず入ります。

 で、核爆弾を仕掛けたテロ集団を追い詰めて行くあたりから、ドンドン有り得ない感じになって、何度も突っ込みを入れたくなるんですよ。

 そして、極め付けはラストです。

 ”ええっー??”これで終わり?

 なんです。

 エンドロールが何故か上から下に↓流れていきます(通常は下から上に↑流れます)。

 きっとエンドロールの後に、何かが隠されてるんだろう、と思うわけですよ。

 でも、何も無く終わってしまいます。

 あいた口が塞がらないという表現がピッタリです。

 前に見た「フォーガットン」(奇しくもジュリアン・ムーアが出てました)の悪夢を思い出しましたよ。

 私の前のブログにも書きましたが、その時以来のガッカリ感でした。

 残念です、始まって1/3くらいは、まだ良かったから、余計にね・・

 
 放心状態のまま、チャリをこいで帰りました。


   満足度:★★
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2008
05.05

フィクサー

Category: 映画
 5月3日(土)近所の映画館で「フィクサー」を鑑賞。

 夜9時ということで、観られる映画が限られていた中、待たずに観ることができたこの作品を選んだ。

 「ボーン・」シリーズの脚本家トニー・ギルロイが初監督した本作。

 期待もしていたが、製作総指揮にスティーヴン・ソダーバーグとジョージ・クルーニーの名前が。

 この二人の作品はあまり好きでは無いので少し心配だった。

 で、ビールを片手に着席する。


 邦題は”もみ消し屋”という意味で、主人公(ジョージ・クルーニー)の仕事を指しているが、原題「MICHAEL CLAYTON」(主人公の名前)のままで良かったと思われる。

 邦題だと、主人公の色んなもみ消す仕事が見られるのかと思ってしまうから。

 実際には、仕事のもみ消しは殆ど見られない。

 残念、邦題が悔やまれる・・

 ある大企業農薬会社と集団訴訟をめぐる陰謀劇を描いた内容。

 アメリカ社会の裏側を覗いた気になる映画だった。

 社会派サスペンス好きには堪らない映画でしょう。

 ただ、アクションとかを期待したら詰まらないと思う。

 派手さは無いけど見ごたえはあります。

 ただ、意味不明なシーンがあったのが残念です。

 

    満足度:★★★


 p.s. その内の一つは、見終わってからeiga.comの映画レポートを読んで謎は解けました・・
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2008
05.05

普通の休日

Category: 映画
 世間はGW中ですが、何時も通りに金土休みだけで4日(日)の夜はバイトに来ています。

 バイトに向かう間に、池袋や新宿を通り過ぎましたが、若者で溢れ返っていましたよ。

 皆楽しそうに遊んでましたよ、羨ましい・・・

 で休日はというと、
 金曜日は特に出かける事も無く、バイトから帰って昼に少し寝た後、夜にTVを見ながら飲食していると、ケイタイに珍しく電話が掛かってきた。

 出てみると、数ヶ月音信不通だった友人からだった。

 今、新潟に居てバイトを休んで運転免許を合宿で取得しようとしているとの事。

 きっと夜は退屈なんだろう。

 向こうで知り合った人が殆ど先に卒業していったらしいから、人恋しいんだろう。

 東京に戻ってきたら会おうと約束し電話を切った。

 出来たら今度一緒にドライブにでも行きたいものだ。

 
 土曜日は、”ゆらい”のライブを体感しに、吉祥寺のライブハウスSILVER ELEPHANTへ行く。

 17時半からと聞いていたが、着いたのが17時40分。

 もう始まっているのかと心配したら、開演は18時からで、しかも2番手だから18時40分からとの事。

 入場料を払ってから、一度外に出て、腹ごしらえをしてから18時半前に再入場する。

 1番手の最後の曲を少し聞いた後、10分程セッティング。

 その間、ビールを飲みながら壁に掛けてある殆ど知らないバンド達のCDを眺めた。

 そして”ゆらい”の登場だ!(ってセッティングの間からずっといるんだけど・・)。

 まず、ボーカルのノッティから挨拶。

 『どうもー、ゆらいでーす。”ゆらい”って書いてゆらいって読みます』

 えっ、あれあれ?いつものボケより詰まらないぞ。

 で、それを察したのか、直ぐに1曲目が始まる。

 自分は舞台に向かって左の壁側の椅子に座って2本目のビールを飲みながら体感した。

 お腹にビンビン響いてくる振動が心地良いなぁ。

 1曲目が終わり、何時ものようにノッティからギターのメリーケンに面白小話が振られた。

 『”春”と掛けましてー』とメリーケンが考える。

 何度も何度も『”春”と掛けましてー』と考えるが、説く言葉が出てこない。

 流石に痺れを切らしたのか、2曲目が始まる。

 きっとこの間に、何かメリーケンの頭に言葉が閃くんだろうと思いながら曲を聴く。

 そして2曲目が終わり、再びノッティからメリーケンに面白話が振られる。

 するとメリーケンは再び『”春”と掛けましてー』と何度も何度も考えるのだった。

 何だ、わざとオチを着けないつもりなのか?と思ってしまうほど何も無かった。

 その後も曲と曲の間に住民税や住んでる場所の話や、ドラムのさやかの結婚話(オメデトウ御座います)などをして、最後に

 ”ゆらい”解散宣言まで出てきた。

 ただ、原因は印税の問題との事なので、いつものノッティのジョークと受け止めた。

 もし本当なら、これが解散ライブとして、伝説になってしまうのか・・

 なんて思いながら、”ゆらい”の演奏が終了。

 ライブハウスを後にして、一度帰宅後、近所の映画館に向かい2本映画を観る。

 で、夜中2時頃帰宅し、飲み始めて(ライブハウスでも映画館でもビールを飲んでましたけどね)、

 朝まで寝付けずに、昼前に寝て途中何度か目が覚めるが無理やり横になり続け、18時には起きて、シャワーを浴びて出かけた。

 途中、新宿で映画を1本観てからバイトに入った。

 
 という感じで、世間とかけ離れた何時も通りの休日でした。

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