2008
04.30

最高の人生の見つけ方

Category: 映画
 4月29日(火)新宿厚生年金会館にて試写会「最高の人生の見つけ方」を鑑賞。

 カレンダーは休日だけど、夜バイトがあるのでその前に寄り道。

 本当なら昼頃、代々木公園での”ゆらい”の演奏を聴きに行くつもりだったが、前の日からちゃんと寝る事が出来なくて(最近ホントに不眠で辛い)、試写会に間に合う時間まで横になっていたんだよ、申し訳ない。

 休日のせいか、いつもより多めの観客だったので、2階席はいつもと変わらないんだけど、スクリーンに向かって右寄りに着席した。


 自動車整備工カーター(モーガン・フリーマン)が入院いていた部屋に、大金持ち実業家で当病院経営者エドワード(ジャック・ニコルソン)が相部屋として運び込まれ、お互い末期がんで余命6ヶ月と宣告される。

 ある時、カーターが書いたリストをエドワードが見つける。

 それは”棺おけリスト(THE BUCKET LISTが原題)”だった。

 棺おけに入る前にやっておきたい事を書き記す物で、それぞれにやりたい事を書き出し、二人で旅に出ることに・・


 という風に話が進みます。

 入院中の二人を見ていると、病気になったり死ぬことが怖くなったりするけれど、旅に出た二人は楽しそうでそんな怖さも無くなってしまう。

 死に際の二人を見ていて、こんなに笑ってしまっていいんだろうか。

 まあ、お金持ちの道楽に見えなくも無いですがね。

 自分なんかには到底真似のできないような事を二人で楽しむんですから。

 最終的には、死ぬまでに色々行動することよりも大切なものを二人は手に入れるんです。

 
 2大オスカー俳優と「スタンド・バイ・ミー」のロブ・ライナー監督からの素敵な贈り物です!

 みんなで楽しんで観ないと損ですよ!!

 最高の人生に乾杯です。


    満足度:★★★★


    P.S. 毛色は違うけど「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」をまた観てみたくなりました。 
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2008
04.30

大いなる陰謀

Category: 映画
 4月28日(月)バイト明けの朝一から、新宿プラザにて映画「大いなる陰謀」を鑑賞。

 世の中はゴールデンウィーク中なので連休を満喫している人達も多いでしょうが、自分にはいつものように関係の無い事です。
 それはGW中に休めるのは土日以外では28日だけですから・・
 まあ連休を貰ってもお金が無いので何処にも行けませんから働けるだけマシってもんですが。
 
 せめて映画業界が命名したGW(黄金週間)なんですから、映画をなるべく観たいと思っている訳です。

 で、この作品ですが、ロバート・レッドフォード監督作品という事に惹かれて観ようと思いました。

 うーん、この映画は米国国民に向けて作られた物なんだなと、まず思いました。

 監督が国民に考えて欲しい事を映画にしたんだろうと。

 特に若者に向けて。

 そういう意味では、他国の人はどのようにこの映画を観ればいいんだろうか。

 他の人のレビューを拝見してみると、詰まらないと感じる人も少なくないようでした。

 その気持ちも分かるけど、米国の現状や抱えている事などを感じとれる内容だとも言えるんじゃないかと思います。

 なかでも”徴兵”に関する事が取りざたされていますが、この辺が特に日本人にとって”関係無い”事と感じさせる内容なんだと思ってしまうんです。

 確かに現状では”関係無い”んでしょうが、これから先どうなるのか分かりませんよね?

 あまり考えたく無いんですが、このまま米国に守られながらやって行けるんでしょうか?
 
 自分には何ができるんだろうか?

 などと、いろいろ考えてしまいました。

 映画の内容とかけ離れてしまいましたが、ある意味観て良かったと思える映画でした。


   満足度:★★★☆


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