2008
04.17

僕の彼女はサイボーグ

Category: 映画
 4月16日(水)東商ホールにて試写会「僕の彼女はサイボーグ」を鑑賞。

 第46回「優秀外国映画輸入配給協会賞」受賞発表記念の中の受賞記念試写会となっていたので、授賞式や挨拶が30分少し行われてから試写会が始まった。

 授賞式中は、あまり空席が無かったので、階段にでも座って観ようかと思っていたが、式が終わったら帰る人が意外に多かったので、かなり空席が目立った。

 韓国のクァク・ジェヨン監督作品は3作共(「猟奇的な彼女」「ラブストーリー」「僕の彼女を紹介します」)観て、どれも好きだったので、この作品も期待していた。

 今回は、監督が日本を舞台に日本人キャストで作ったファンタジー・ラブ・ストーリー作品。

 小出恵介演じる冴えないけど心優しい大学生ジローが、2007年11月22日(だったと思う)の誕生日に、綾瀬はるか演じるキュートな”彼女”と出会い、数時間を共に過ごして別れる。

 そして1年後、再び彼女が現れるが、自分は未来から来たサイボーグだとジローに告げる。

 彼女は1年前の”彼女”と同一人物なのだろうか・・

 そんな彼女(サイボーグ)に惹かれていくジローと、感情を持たない彼女との行方は・・

 まあ、そんな感じのお話ですが、予想していたよりお金を掛けた作品になっていて、日本で作った理由も何となく理解できました。

 全体的に笑えてちょっと感動出来て、監督らしさが出てる映画でした。

 あとキャストも良かったと思います。

 小出くんはチャ・テヒョンに雰囲気が似ていて何かコミカルな感じだし、はるかちゃんはサイボーグらしさがあって魅力的でした。よくあれだけ瞬きしないで演じられたなと思います。

 自分はそんなにはるかちゃんのこと良いと思ってなかったけど、今回の演技を観たら好きになってしまいました。

 他キャストのちょっとオーバーな演技が鼻についたところもあったけど、そんなに気にならないかな。

 
 綾瀬はるかちゃんファンなら必見の映画です!

 デートムービー向けでもありますね。

 5月31日(土)より全国公開です。



   満足度:★★★☆

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