2008
03.31

マイ・ブルーベリー・ナイツ

Category: 映画
 3月28日(金)新宿オデオン座にて「マイ・ブルーベリー・ナイツ」を鑑賞。

 ウォン・カーウァイ監督の作品では「天使の涙」が最高かもしれない(自分の中では)。

 まあ、それ以降の作品は観たいとも思わなかったので何とも言えないが。

 で、この作品ですが、特に感想は無いですね。

 映像と音楽とジュード・ロウが良かったくらいで、お話は在り来たりだった。

 主人公の女の子が男に捨てられ、ブルーベリーパイを食べて、旅に出て、人生勉強して戻ってきて、ブルーベリーパイを食べる。

 簡単に説明できてしまった・・

 何故、こんな映画を撮ったんだろう・・聞いてみたいモノだ。

 時間のある人は、時間潰しに観てはどうでしょうか。

 こんな風に書いてるけど、決してけなしてる訳では無いです。

 嫌いな話じゃないですから。


   満足度:★★☆



 
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2008
03.28

どうなる日本代表

Category: サッカー
 3月26日に行われたワールドカップアジア3次予選、日本vsバーレーンをビデオ録画で見た。

 既に結果(0-1で日本敗退)は知っていたが、日本代表がここまで何も出来なかったとは・・

 スターティングメンバーに遠藤が居ないし、玉田も最後の方でちょっと出ただけだし。

 バーレーンに好きにやられてた感じだった。

 またしてもフバイルに決められた。

 この状態じゃ、最終予選に進めたとしても、ワールドカップに出場できるか疑問だ。

 結局は、海外組頼りしか無いのか?

 寂しすぎるよ・・・

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2008
03.27

ハレルヤ~チャンス!再び

Category: ドラマ
 「プロポーズ大作戦」がスペシャル版で帰ってきた!

 いきなり、ハワイで空撮ですか。

 お金掛けましたねぇ。

 それにしても相変わらず、長澤まさみちゃんは可愛くて輝いてます。

 オジサンには、ま、眩しすぎっス・・

 今回は、鶴(濱田岳)とエリ(榮倉奈々)の結婚式を成功させるために、ハワイから健(山ピー)が
再び”ハレルヤ~チャンス”。

 何故か、妖精さん(三上博史)がハワイに引っ越しているから出来た訳で、久しぶりに再会した二人の会話は面白かったです。

 一番良かったのは、結婚式前の鶴の行動です。

 自分には彼の気持ちが痛いほど伝わりました。

 この二人なら幸せになれるでしょう。

 片やメインの二人も、何とか結ばれそうでしたね。

 それとも、まだ何か起きるんだろうか?

 もう終りで良いと思うんですが・・
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2008
03.26

薔薇のない花屋 最終回

Category: ドラマ
 「薔薇のない花屋」さんの最終回。

 全て丸く収まって終わりましたね。

 昔の野島作品ならあり得ないくらいのハッピーエンドです。

 冒頭の結子姉さんの泣き叫ぶシーンは迫力有りました。

 慎吾パパと雫ちゃんの関係には、ホント涙ものでした。

 ラスト近くのお姫様抱っこからのキスは、見ていてちょっと恥ずかしいくらいだった。

 ハッピーエンドはまあ良しとしても、途中にもっとドロドロとした裏切りや、誰かが誰かを殺したりとかを期待して見ていたのに、殆ど無かったのが残念だった。

 次回の野島作品には、そこまでするの的なお話を期待したいです。

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2008
03.24

寂しすぎる休日

Category: 未分類
 今回の休みは土曜日1日だけだったので、何処にも出掛けず、部屋に籠もってました。

 そして、いつものように横になってるかTVを見てるかでした。

 なんで、こんなに何もする気が起きないのか不思議なくらいだ。

 バイトから帰って、洗濯して、飲食して、寝ると夜になって、買い出しに行って、飲食して、また寝るともうバイトに出掛ける時間になってしまう。

 休みが2日無いと、出掛ける元気がでない。

 桜も開花したようなので花見にも行きたいけど、体が動かない。

 先週の土曜日に行ったシナリオ・センターから、「シナリオ教室」の本を送ってもらったのに、開く気力も無い。

 こんなんじゃ、講座を申し込んでも毎週通えるのか不安でしょうがない。

 来月になるとまた歳を取ってしまうから、余計に憂鬱が増してしまうこの頃です・・

 
 こんなどうしようもない事を書いてしまいましたが、自分にやる気を出させる意味もあるので許してください。


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2008
03.22

今週の最終回

Category: ドラマ
 今週は、見ていたドラマ2本が最終回を迎えました。

 「あしたの、喜多善男」

 予想としては、死なないだろうと思っていたが、その通りだった。

 ただ、喜多善男が飛び降りようとした場所は凄い所でした。

 自分は、あんな所に立つ事なんて出来ないだろう。

 強風が吹いたら、その気が無くても簡単に海に落っこちてしまうだろうから・・

 でも景色はものすごく綺麗だった。

 結果として、このドラマの魅力は、小日向さんの演技(ネガティブ善男との二役)と音楽とあと小西たんだったと思う。


 「鹿男あをによし」 

 先週は、my鹿に乗った堀田イト(多部未華子)が”目”を取り戻し(つい笑ってしまったが)たところで終った。

 そしていよいよ儀式が始まった。

 と、思ったら、もう終り!?

 こんなに呆気ないものだったのね・・

 これで、富士山も噴火せずに済んで、よかったよかった・・

 って、まだ、鹿顔から戻ってないでしょ。

 しかも、鹿が叶えられる願い事は1つだけって、ひどくね。

 玉木くんか多部ちゃんのどっちかしか元に戻らないの?

 って思ってたら、1つだけ方法が有ったんだね。

 
 そして、色んな意味でハッピーエンドでした。

 非現実的だけど、面白い内容で楽しめました、ありがとう!


 次の春ドラマは見たい作品多いから重ならないといいなぁ。
 
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2008
03.21

歓喜の歌

Category: 映画
 3月19日(水)シネカノン有楽町1丁目(?)にて「歓喜の歌」を鑑賞。

 去年、予告編を観たときに、”これは観よう!”と思っていた作品だった。

 雨が降りそうな嫌な空模様の中、新宿御苑駅から東京メトロに乗り有楽町へ。

 ちょっと時間があったので、交通会館のふるさと館をのぞいてみるが、特別買いたい物が見あたらなかったので、映画館に向かった。

 チケットを購入し会場に入ると、ご年配の方々が沢山いらっしゃってます。

 自分より若い人を探すのに苦労するくらい(大げさですが)・・

 いつものように長い予告編を見やって、本編が上映。


 いきなり、らんちゅう(金魚)のアップから始まります。

 このとき、”なんで?”と思ったが、後に重要な役割を果たすとは・・

 そして、文化会館の事務室内のゆるーい会話と空気、それにかぶさる音楽もゆるゆる(何故か笑えるんだな)。
 
 この文化会館の職員(主任役の子林薫と部下の伊藤淳史)のミスで、大晦日にダブルブッキングしてしまう。

 確かに「みたまコーラスガールズ」と「みたまレディースコーラス」という似てる団体名だからありえそうだけどね。

 そんな大失敗にも関わらず、お気楽な職員は、何とかなるだろうと深刻に考えない。

 でも、簡単には収まらず、主任さんには次々と難題が。

 家族との揉め事があったり、飲み屋のツケがたまって明日まで200万円払わなければいけなくなったり。

 なにせ、ダメだめな男な訳です。

 それでも、ある食べ物によって変わるんです。

 で、最終的にはハッピーエンドの年越しになるんです。

 色んな所で笑えるシーンがあるんですが、そのセンスが年配向けに思えました。

 素直に笑える所もあれば、ちょっと自分には笑えないかな?(隣のおばちゃん達は常に大笑いしてましたけど)と思えた所もあったので。

 始めの方に出てくる物や人が、後に意味を持たせる展開は上手いと思ったし、ちょっと感動的だったりする。

 現実的かどうかは疑問だけど、素直に楽しめる映画でした。

 最後の合唱シーンは流石に迫力ありました。

 30代以上の人には勧められると思います。


  満足度:★★★★

  (ちょっと甘い採点かな?)



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2008
03.18

奈緒子

Category: 映画
 3月15日(土)池袋シネ・リーブル2にてレイトショー「奈緒子」を鑑賞。

 20時55分上映にも関わらず、20人以上の観客が居ました。

 昔、漫画を読んでいた頃、この原作の初期のあたりを毎週読んでいました。

 映画化になると聞き、しかも監督が古厩さんと知り、「さよならみどりちゃん」「ロボコン」の監督ならと期待していました。
 
 予告編もなく、いきなり本編上映開始。

 
 上野樹里ちゃんのナレーションで12歳の奈緒子一家と釣り客が釣り船に乗っているシーンから始まる。

 奈緒子の子供時代は藤本七海ちゃん(「子猫の涙」の子)。

 奈緒子は喘息の療養で、波切島に来て、走る事が大好きな10歳の少年、雄介と出会う。

 釣り船に乗っていた奈緒子が誤って海に落ちてしまい、雄介の父親が助けるが、その後急な大波のせいで亡くなってしまう。

 このことで、奈緒子は自責の念にかられ、雄介は奈緒子を恨むようになる。

 そして、6年後に二人は再会して・・

 と、話は続きます。

 メインは駅伝のシーンですが、兎に角、全体的に地味です。

 それでも最後はちょっと泣いてしまったけど。

 割と原作通りに作られている気がしました(はっきり覚えていないんだけどね)。

 主演二人(上野樹里、三浦春馬)は良かったです、原作のイメージに近かったと思うし。

 監督役の笑福亭鶴瓶も悪くなかったけど、微妙です。

 ただ、原作を読んでないと、うまく伝わらない部分が有るのかなって気がしました。

 役者は頑張っていた(みんなよく走ったと思われます)ので、残念な所です。

 
 自分も走って、気持ちいい汗をかきたくなりました。


 満足度:★★★

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2008
03.18

バンテージ・ポイント

Category: 映画
 3月15日(土)新宿ミラノ2にて「バンテージ・ポイント」を鑑賞。

 劇場に入ってから、眼鏡を忘れた事に気づいて、つい舌打ち。

 いつも持ち歩くカバンじゃないといつもこれだ。

 映画観る気まんまんなのに忘れてしまう。

 痴呆症の始まりなのかと真剣に悩みそうだ。

 
 しょうがなく、なるべく前の席に座り、缶コーヒーとサンドウィッチを頰張りながら、予告編を観る。

 しかし、予告編が長い(多い)。

 本編を観る前に疲れそうだった。

 
 本編ですが、10分もしない位に米国大統領が狙撃され、爆発が起き、現場に居た女性リポーターが死んでしまう。

 と、キュルキュルキュルって映像が巻き戻って、昼12時からまた始まる。

 なんてことをそれぞれの視点から同時刻6回?繰り返され、途中”もういいよ”って思ったりした。

 でも以外に飽きない。

 巻戻りが終わって先に進むと、テンポが速くてあっという間に終わってしまう感じだった。

 大統領を狙う側の関係性がよく見えてこなかったり、そんなにうまくいくの?って思うところも結構あるけど、考える時間を与える間に終わっちゃう、みたいな。

 なかなか迫力のあるカーチェイスがあるんだけど、「ボーン・アルティメイタム」に比べたら、リアルさが感じられなかった。

 まあ観ている間は、そこそこ楽しめる映画だと思います。

 観終わって、あまり残るものがありませんが・・


 満足度:★★★


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2008
03.17

雨のち晴の休日

Category: 未分類
 金曜日は、TOHOデーだったので近所で映画を観ようと思っていたけど、殆ど雨が降りっぱなしだったので断念。

 一番近いスーパーに食料を買い出しに行ったのだが、先週始めた減量のせいでお腹ペコリンコ状態の自分は、我慢できずに半額になった食品をお腹一杯になるくらいの量を買ってしまい全部食べてしまった・・

 せっかく2Kg程減った体重が元に・・・

 また仕切り直しになってしまった、はぁ。


 土曜日は、午後4時に表参道に行く予定だけど、朝に目覚めてしまったので、その前にその前に寄道することに。

 ”ぴあ”で時間を確認して新宿に行き、サンドウィッチを頰張りながら「バンテージ・ポイント」を鑑賞する(別途記述です)。

 観終わった後、地下鉄で表参道へ移動。

 数年ぶりの表参道は、見慣れない景色だった。

 18、9年前に青山で仕事をしていた時期があり、その頃友人には”また似合わないところで仕事してるんだなぁ”なんて言われてたけど、今来ても、居心地は良くない感じで自分には似合わない場所だと思った。

 いや、今の方が似合わないのかも・・

 
 そんな似合わない表参道に何しに来たかといえば、先々週雑誌”ぴあ”を見ていて”シナリオ・センター作家養成講座無料説明会”の記事を見付け、予約申し込みをしたから。

 東京に出てきて、映画をよく観るようになり、”映画に関係する仕事をしてみたいなぁ”と思うようになり、一人でも出来ることは無いかと探していたときに、”月刊シナリオ”を発見。

 自分が観た邦画のシナリオが載っているときは買ってみて、シナリオを読みながら映画のシーンを思い浮かべては、自分なりの勉強をしてみたり。

 自分でもシナリオを書いてみたいと何度も考えるんだけど、毎週通えるか不安になったり、お金がかかるので諦めたりと、20年くらい繰り返していました。

 そんな状況を打破したい気持ちと、今やらないともうチャンスは無いかもと思い、説明会に臨んだ。

 
 定員60名だったので、その位の人数が居たのでしょう、殆どの席が埋まってました。

 養成講座では、どんな事を学ぶのか等を説明してもらい、自分たちが聞きたい事を用紙に記入して提出し、その質問に講師の方々が答えてくれました。約2時間位でした。

 養成講座には3パターンあり、

 ・6ヶ月間講座(昼or夜)週1日コース:9万円

 ・8週間講座((朝?or)昼or夜)週1日:2万1千円

 ・6ヶ月通信講座:2万6千円

 となってます。

 ちゃんと真面目にやるなら6ヶ月間講座なんだけど、お金が払えないんだなぁ。

 となると、8週間講座になってしまうんだけど、これを受けて書けるようになるのかが心配だ。

 だって、通常の1/3の時間ですよ。

 講師の方も、できるなら6ヶ月間講座を受けて下さいと言っていたくらいだから・・

 まあでも頑張ってみるかな、と思って会場を後にした。

 
 良い陽気で暖かいし気分的に歩きたいなぁと思い、渋谷駅に向かって歩いていた。

 はずだったが、何か違和感を覚えながら15分位歩いていたら、何と原宿駅の前に着いた(笑)。

 どんだけ方向音痴なんだ、俺って・・

 
 そして山手線に乗り、池袋に出た。

 まだ帰る気になれず西口をブラブラする。

 1度行こうと思っていたラーメン屋”生粋”が開いていたので入る。

 このお店は、焼いた秋刀魚を醤油ダレに使っているので、ノーマルな醤油ラーメン650円を食べる。

 うーん、不思議だ。

 ラーメン食べてるのに秋刀魚の味がする。

 つい笑ってしまう。

 ちょっと味が濃いけど美味しいです。

 量も少なめなので、もう少しボリュームが欲しい。

 でもまあ満足でした。

 
 その後、本屋で立ち読みしたり、古本屋で本を探したりしている間に、ビールが呑みたくなったので、一人で入れそうなお店を探したが、諦めて、コンビニでビールを買って、映画「奈緒子」を鑑賞することに(別途記述予定)。

 眠くなることなく観終わって帰宅する。


 日曜日は、眠いのに眠れなくて、TVをぼーっと見ていたら、北海道の流氷の中で”クリオネ”を探していた。

 一時期流行ったらしい(自分は最近まで知らなかった)クリオネが近所で見る事が出来る事を先月知り、見に行きたいと思っていたので、興味津々で摑まえる様子を見ていた。

 しかも、普通に自宅で飼えるらしい。

 ペットボトルに入れて、冷蔵庫保存すればいいみたいだった。

 餌って何食べるんだろう?

 でも北海道まで摑まえにいけないから、近所で見るだけにしよう・・


 こんなカンジで休日が過ぎていった。


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2008
03.14

離婚ですか

Category: 未分類
 

                     広末涼子が離婚”

 今日のスポーツ紙面にデカデカと記事が載ってました。

 自分の中では正直、やっと、と思った(申し訳ないですが・・)。

 3月1日に渋谷で、映画の中の広末を観たときに、”これからの演技にも期待したいなぁ・・”と思えたので、今回の離婚によって演技の幅をより広げていってほしいと願ってやみません。

 私生活はあまり気にしないで、女優としての広末を今後も応援していきたいですね。

 あくまで、現在の気持ちは、ですけど・・・
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2008
03.13

リアル鬼ごっこ

Category:
 評判の高い(?)「リアル鬼ごっこ」。

 映画を観たけど、設定が面白いだけでパラレルワールドの世界になっていたため、ちょっとついて行けなかった。

 で、原作に期待したわけですが、残念な結果になってしまった。

 シンプルなお話で、読みやすさだけが印象に残った。

 大人のお伽話的なカンジで、ラストも予想通りだったし、途中でちょっと飽きてしまった。

 この本が何故そんなに話題になるのか不思議だった。

 確かに、自費出版で20万部売り上げたのは驚いたけど、それだけの魅力がある本とは思えなかった。

 最近映画化されてるケイタイ小説(読んだことないけど)も、こんなカンジで読みやすい物が多いのかなと思った。

 
 それでも、本が沢山読まれると言うことは良いことだと思うので、気にせず読んで貰いたいものです。

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2008
03.12

いよいよヤバイ・・

Category: 未分類
 ブログを始めた頃も書いた事がありますが、春を迎えるにあたり、いよいよ体重を落とさないとヤバイ状況になってきているんです。

 運動を始めるには、今一歩踏み出せないでいるので、取り敢えず3日前から食事を抑える事に取り組んでいます。

 夜中のバイト中は、なるべく食べないようにしたいけど、あまりにもお腹が鳴るので蕎麦を食べる位にして、朝帰宅してからは、豆腐、納豆、サラダとアルコール少々(主に焼酎)という献立にしています。

 今までだと上記にプラスしてビール(発泡酒)とカップラーメンを食べたりして、お腹一杯状態で寝ていました。

 アルコール+満腹感が無いと寝付けないんですよ(それでも4時間寝られれば良い方ですが)。

 まずカップラーメンをなるべく止めようと。

 そして大好きなビールも減らしていこうと努力しています。

 5Kg以上は痩せないと、いざと言うときにスーツが着られないという状況なので非常にマズイんですねぇ。

 後は、何かしら運動をすれば言うこと無いんだけどなあ・・

 暖かくなってきたから、走って汗かいたら気持ちいいんだろうけど・・

 どうかなぁ?

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2008
03.11

しょこたん、面白すぎ!

Category: 未分類
 出掛けに「HEY!HEY!HEY!」を見ていたら、しょこたんが松田聖子を目の前に叫びまくってた。

 聖子ちゃんの事を、

            ”神様です!!”

         とか
 

            ”宇宙です!!!”

 なんて言ってたのが面白かった。

 
 でも、憧れの芸能人に会える喜びって、これくらい嬉しいものなんだろうなぁ・・


 今の自分は誰かいるかな?



 うーん、宮埼あおいちゃんくらいかな・・
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2008
03.10

いつもの休日

Category: 未分類
 最近は疲れやすいというか疲れたままというか、だるくて体が重い状態が続いてるので、今回の休みは殆ど部屋の中にいました。

 寝ているか、TVを見ているか、その両方のどれかでした。

 
 金曜日は、あまりTVを見ないで寝てる時間が多かったけど、夜中に「4400」シーズンⅠが放送されていたのにはショックだった。

 自分がシーズンⅡまでレンタルして見終ったばかりのところを見計らって放送を始めるなんて酷いでしょ(怒)。

 こうなったら、シーズンⅢはレンタルしないでTV放送で見ることにしようっと。


 土曜日も、日中は殆ど寝ていて、夜に起き出したとき、Jリーグが開幕だったことを思い出し、大きな溜息をついた。

 21時頃スーパーに買い出しに行き、ダウンタウンの浜ちゃん主演のドラマを見ながら飲食を始めた。

 小学校が舞台のこういうドラマには弱いんだなぁ・・

 在り来たりな話だと思っても、つい涙がねぇ・・

 
 続けて「ロス:タイム:ライフ」も見る。

 今回はココリコ田中直樹主演の売れない役者でした。

 自分は、ちゃんとした役者は目指した事は無いけど、エキストラでドラマや映画に関わった事があります。

 自分の顔が画面に出たときは、嬉しいより、恥ずかしさの方が強くて、何度か画面に出た後は、なるべく映らないようにしていたものです。

 画面に映る自分が、自分の想像とかけ離れていて、”表現が全然違うんだよなぁ”と反省するばかりだったから・・

 田中直樹がドラマに出ていても、どうしてもコントにしか見えないから、感情移入できないんだなぁ。

 でも、最後は子供にサインをもらえてヨカッタヨカッタ!


 その後は、スポーツニュースでJリーグの結果を確認して、いろいろチャンネルをあっちこっち変えながら、武道館ライブの映像に目が止まった。

 日テレの「NEWS ZERO 特別版」としてライブと子供たちの病気に関するドキュメンタリーを編集した番組のようだった。

 このライブの中で、絢香と湘南乃風の若旦那が歌った「キセキ」という歌を聴いていたら又涙が出てきた。

 こういうライブを見ると、”生ライブって良いよな”って思ってしまう。

 
 そんな風に飲食しながら泣きながら夜が明けていった。


 日曜日は、「ロートレック展」最終日だったのに、結局寝転がって行けなかった・・残念。

 
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2008
03.06

Sweet Rain 死神の精度

Category: 映画
 3月5日(水)よみうりホールにて試写会「Sweet Rain 死神の精度」を鑑賞。

 体は疲れてるのに、3時間位しか眠れなかったので、ボーッとした頭のまま、上映10分前に会場入り。

 いつものように、2階席に着席したが、最近では珍しく満席に近かった。

 原作の人気のおかげなのかな?

 自分はいつものように原作未読です。

 
  金城くん演じる死神の千葉がいろんな人の”生”か”死”を判定するお話で、コミカル・ファンタジーな映画でした。

 観ている間、妙に心地よくて、会話の遣り取りに笑い、他の死神も怖そうな感じは無いので、死んでいく人を見ていても、不思議と哀しさが感じられなかった。

 役者さん達も、みんな良かったなぁ。
 OL真奈美ちゃんや純子おばあちゃんも可愛かったし、死神は何故か”ミュージック”好きという設定も笑えた。
 主人公の死神役は、金城くん以外、ちょっと思いつかないくらい合ってた。
 あと、死神に寄り添ってる黒い犬が喋ったりしないで、字幕だけだったのが良かった。

 何故か分からないが、今やってるドラマ「ロス:タイム:ライフ」の雰囲気に似ていた気がした・・

 ”特別な事じゃないけど、大切な事”みたいな台詞もちょっと素敵だった。

 残念なのは、舞台設定が1985年、2007年、2028年と変わっていくんだけど、その時代設定の雰囲気があまり感じられなかった(特に2028年)。

 観終わった後は気分良く席を立つ事ができた。

 後ろのおばちゃん達がうるさく無ければもっと良かった(ホント良く喋ってたよ・・)。

 あと、エンドロールで藤木一恵(真奈美ちゃんが役名で歌手デビューとのこと)の「Sunny Day」が流れるんだけど、帰る人が多くざわついて、静かに聴く事ができなかった。

 会場を出るときに、久しぶりにポスターをもらって帰った。

 

  バイトまで少し時間があったので、古本屋へ寄ったりしてブラブラ歩いていた時、テアトル新宿の前を通ったので、今後上映予定の告知を見た。
 そしたらさっき観たばかりの映画の監督筧昌也さんの特集上映の告知を見て、驚いた。

 なんと、ドラマ「ロス:タイム:ライフ」の元になる映画を作っていた事を知ったのです。

 その短編映画も特集上映でかかるようなので、時間があったら観てみたいと思った。

 偶然見つけることができて、ちょっと嬉しい気分でバイトに向かいました。


  満足度:★★★☆

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2008
03.05

ロス:タイム:ライフ 第5話

Category: ドラマ
 「それでもボクはやってない」を見終ってから、

 「ロス:タイム:ライフ」第5話を見た。

 今回は、複合技でしたか。

 あっちこっちでロスタイム。

 恋話で2人ともロスタイムなんて、泣かせる話じゃないですか。

 ある意味幸せかもしれないけど。

 お互いが告白しあって、思い残すこともなく人生を終えられた。

 そんな2人の話が漫画として永遠に残る。

 今までで今回のが一番好きかも。

 

 みんな、こうやって悔いなく人生を終えられたら幸せなんだろうなぁ・・


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2008
03.05

それでもボクはやってない

Category: 映画
 3月1日(土)の夜中、TOHOシネマズの帰りにコンビニで食料を買い込んで帰宅。

 丁度「みんなのウマ倶楽部」がやっていたのでチェックしてから、録画してあった

 「それでもボクはやってない」を見た。

 昨年、色んな映画賞を取った映画だったので、とても見たかった作品だ。

 でも、さっき映画を2本観てきたばかりなので、どうかとも思ったが、見たい気持ちは止められなかった。

 
 見終って感じたのは、”これが日本の現実なんだな”ってこと。

 他の周防作品のような笑える部分が殆ど無く、見ていて辛いし、満員電車に乗るのが怖くなった。

 でも、監督の総意がこの作品なんだと思った。

 これを見たら、みんないろいろ考えてしまうだろうから。

 自分は幸い、普通の人とは逆パターンの生活を送っているので、ここ数年満員電車に乗る機会が殆ど無いけど、主人公のようにフリーターみたいなものだから、どうしても他人事には思えない。

 今後、自分も面接に行くだろう時に、あんな状況が起こらないとも限らないし。

 やってないのに痴漢容疑者になってしまったら、いままでの生活を送ることが出来ないと諦めるしかないのか。

 間違ってる事に対して、何も出来ない無力な自分にも腹が立ってくる。

 ビールを呑みながら見ているのに、眠気が感じられない程、感情的になっていた。


 
 と言うことで、一度は見ておくべき映画と言うことですね。

 
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2008
03.03

ライラの冒険 黄金の羅針盤

Category: 映画
 3月1日(土)、「ジャンパー」を観終わって少し眠気が出てきたので、外気で頭を冷やし、ついでにコンビニで冷たい缶コーヒーを買って飲み、次の映画に備えた。

 さて本日公開「ライラの冒険 黄金の羅針盤」である。

 会場入りのときは、勿論、ラララライ”ラ”、ラララライ”ラ”と言いながら、藤崎マーケット風に入る訳ありません。

 と、笑えない事は置いておいてね。


 やっぱり、子供向けなんですね。

 自分は、字幕版を観ましたが、上映開始直後、この映画は”3部作ですよ”と説明書が映し出されました。

 今回の第1章は、主人公ライラが住む世界で、何者かに誘拐された親友を捜す旅が描かれています。

 ライラに魅力を感じた人は、きっとこの映画が好きになると思います。

 あと気に入った所は、いろんなダイモン(守護精霊)と鎧熊族のイオレクと飛行船のデザインです。

 映画公式HPで自分のダイモンを診断したところ、”ネズミ”でした
 (ブログの右側に貼り付けてあるので分かると思いますが・・)。

 映画の中では、誘拐された子供の一人(名前はビリー?だったと思う)のダイモンがネズミだったようです。

 で、人間とダイモンは一定の距離以上離れられないようで、もし離れてしまうと互いが死んでしまうようです。
 また、人間が雄の場合、ダイモンは雌というように性別が逆になっていて、思春期前の子供のダイモンは、気分次第で目まぐるしく変化します。
 その辺りが、観ていて楽しい。

 ライラの旅に関わってくる”ジプシャン族”や”魔女族”や”気球乗りのおじさん”などの、説明が足りない気がして、ちょっと分かりづらい。

 それに、”教権”と呼ばれる宗教的組織や”ダスト”の謎も明かされていないし、他にも謎が多い。

 きっと今後明かされて行くんだろうけど、消化不良な感じがした。

 これはあくまで3部作の序章なんだからしょうがないでしょう。
 
 気が向いたら、原作を読んでみたいと思う。



  満足度:★★★☆


 



 P.S


 「それでもボクはやってない」に続く・・

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2008
03.03

ジャンパー

Category: 映画
 3月1日(土)、バイト明けで帰宅後、1日だけの休日なので、映画に行ってから寝るか、寝てから映画に行くか考えようと思っているそばから、アルコール摂取して寝てしまった。

 夕方になって、目は覚めるがまだ眠いので、ごろごろしていたら、もう20時を過ぎていた。
 いい加減行かないと折角の映画1000円の日が無駄になってしまう。

 慌てて、洗顔と歯磨きと着替えをして、チャリに乗ってダッシュ!!

 近所のTOHOシネマズに着くと、4Fフロアには沢山の人が居た。

 「ライラの冒険 黄金の羅針盤」から観たかったけど、何か食べてからじゃないと、この前みたいにお腹が鳴って、周りの人に迷惑を掛けそうだったので、時間的に余裕のある「ジャンパー」から観ることにした。
 チケットを購入後、1Fのイトー○ーカドーで、30%オフ(時間が遅いので割引していた)の松茸ご飯弁当とカロリー50%オフのビール500ml1缶を買い(2点で500円位だった)、4Fのフリースペース(椅子が数列並べてある場所)で、ゆっくり飲食した。

 予告編が始まった頃に着席し、本編開始を待つ。

 予告編の中で「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」の予告編があり、早く観たいと思った。

 
 映画の方ですけど、世界各地の観光旅行映画、プラス、”ジャンパー(瞬間移動できる人)”vs”パラディン(ジャンパーを見つけて殺す人)”の映画と言ったところですかね。

 そんなところで撮影して良いのかな?なんて思えるところがあったり、もちろん日本も出てきます。

 どう見ても東京メトロ銀座駅の出口なのに、地上は渋谷になってたりしてね(笑)。

 随分昔から、”ジャンパー”と”パラディン”は戦ってきたようで、当然一人二人という訳ではなく、沢山の人達がいるんですね。

 何故、”ジャンパー”と”パラディアン”は戦うようになったのか?

 ”ジャンパー”は瞬間移動できるけど、”パラディン”は普通の人間にしか見えないし・・

 ”ジャンパー”になれる人(5歳位のときに能力が現れるようだ)の条件みたいなものがあるのか?

 よく分からない部分があるので、これで終わられても困るから、きっと続編が作られるんだろう。

 こういう映画は、なるべく考えずに映像を楽しむ方が良いでしょう。

 はっきり言って、あまり中身が無いですから・・

 あと、ヒロインが綺麗じゃなかったのが残念です。

 
   満足度:★★★




 P.S

 「ライラの冒険 黄金の羅針盤」に続く・・

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