2008
02.29

ノーカントリー

Category: 映画
 2月27日(水)なかのZERO大ホールにて試写会「ノーカントリー」を鑑賞。

 寝起き最悪、体調不良(お腹具合)の状態で、何とか上映開始時間10分前位に会場までたどり着く。

 外の行列に並び、5分位で会場入りし、いつものように空いている2階席に着席。

 予告編1本の後、本編が上映された。 

 
 
 えっ?、終りなの??

 っていう終り方だった。

 エンドロールが出た一瞬、観客全員が固まった感じがした。
 
 いやー、疲れた・・

 緊迫感が凄いし、訳分かんないところが多いし、殺し屋はキモすぎるし・・

 アカデミー助演男優賞受賞は頷けるけど、作品賞は疑問だ。

 米国人がこの作品が良いと思ったっていう事は、そこまで米国は病んでいるっていう事なのか。

 
 簡単に言うと、偶然大金を手にした男と、それを追いかける殺し屋と、二人を捜す捜査官のお話。

 背景の説明みたいなものが殆ど無いので、観ている人が”こういう事なんだろうなあ”と考えるしかない。

 自分には、もう少し分かりやすいものじゃないと、厳しいなあ。

 兎に角、殺し屋のインパクトが強烈なので、それだけでも観る価値は有ると思う。

 無表情で、でかくて、酸素ボンベを改造したような武器を持っている姿が、とても異様です。

 自分勝手なルールで、躊躇せず殺していきます。

 


 間違っても、デートで観ようなんて思わない事です。

 一般受けしない作品だと思われます。

 
  満足度:★★★



 
  P.S

  来週は、「Sweet Rain 死神の精度」の試写会に行く予定です。

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2008
02.27

モーターサイクル・ダイアリーズ

Category: DVD
 バイト仲間から、何ヶ月も前に借りっぱなしになっていた「モーターサイクル・ダイアリーズ」をやっと見た。

 今月一杯で、彼が今のバイトを止めるので、返さないといけないから、慌てて見たしだいです。

 革命家チェ・ゲバラという名前しか知らない自分は、この映画の評判が良いという理由だけで見ようと思いました。

 題名通り、23歳のときのゲバラが年上の友人と二人で、南米をバイクで縦断するお話です。

 革命家という響きから、勝気で気が短くてケンカっぱやくて我が強いみたいな人を想像していた(ホント自分勝手な想像です)。

 でも、23歳の彼(ゲバラ)は、喘息持ちで、バカ正直で、自分に嘘をつけない、真面目な医学生でした。

 その分、友人は、ちょっといい加減な悪ガキタイプだけど、体の弱いゲバラを親身に看病したりする優しい面もある。

 貧乏旅行なので、いろんなアクシデントがある訳だけど、旅を初めて割と直ぐぐらいにバイクが故障して、乗らないで押して歩いて、故障を直しても又直ぐ壊れて、3000キロ辺りでバイクを手放して、残りの9000キロ位はヒッチハイクと徒歩の旅になってしまう。

 題名を見返して、あれっ?と思ってしまうのは自分だけかな・・

 割に淡々と旅が続くんだけど、不思議と飽きずに見ていられた。

 見終って特に大きな感動がある訳では無いが、

       ”何か始めてみようかな・・

 って思わせてくれる映画でした。

 
 バイト仲間にDVDを返却するとき、”ありがとう”の意味を込めて、堅い握手を交わした。

 
 学校を卒業する人達が見ると良いかも。

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2008
02.27

そろそろ春休み映画

Category: 映画
 今週末から春休み映画がぞくぞく公開されますね。
 
 火曜日の朝、「ラジかるッ」を見ていたら、映画「ジャンパー」主演ヘイデン・クリステンセンが出てきた!。

 ”ええぇーっ、どんなコネ使ったんだー?”と叫びたくなるくらい驚いた。

 しかも、『ラジかるッ、ラジかるッ』って、やっちゃってるし。

 あぁ、「ジャンパー」早く観たいなー。

 試写会外れちゃったしなぁ・・

 でも、「ノーカントリー」の試写状が届いた。

 内容は殆ど知らないけど、今回のアカデミー賞主要4部門を受賞したので、俄然期待が高まった感じだ。

 今日の夜、起きられたら観に行ってきまーす!!


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2008
02.26

ロス:タイム:ライフ 第4話

Category: ドラマ
 ナンダカンダ毎週見ている土曜日夜ドラマ「ロス:タイム:ライフ」。

 第4話は、上野樹里主演の看護師編。

 今回は、彼氏に振られたショックで病院の屋上から飛び降り自殺します。

 地上2メートル位のところで時間が止まり、いつものように審判団が現れロスタイムが4時間44分と表示される。

 不吉な数字が並びましたね。何か意味があるのか?

 その後、また屋上に戻ると、ぬっくん(温水洋一)が飛び降りようとしているところ。

 言い合いしている間に、向かいのビルの屋上からおじさんが飛び降りた。

 そうこうしている間に自殺するのを止めたぬっくんの事情を知り、自分はもう必要無いからと樹里ちゃんがお金を貸してあげることに。
 
 暫く二人で行動を共にしている間に、

 彼氏から貰った指輪がイミテーションだったり、

 元彼が他にも女性を騙してる事を知り、元彼を殴りに行ったり、

 寿司屋に入り、初めて雲丹を食べて感動したり、等々。

 病院に戻ったら、飛び降りたおじさんが怪我をしただけで生きていた。
 (これが伏線になってるのかな?)

 で、時間が無くなり、自分が飛び降りた場所に寝転がる。

 
 ここで、いつも通り終了になるのかと思ったら、何と、


   延長戦!!


 って、初めての展開です。

 そんなのアリ?驚きました。

 しかも、自ら飛び降りたのにねぇ・・

 何か、今までの人達が可愛そうになるよ。

 
 まあ、これはこれで、面白いけど・・

 次回にも期待です。

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2008
02.25

「4400」シーズンⅡ

Category: DVD
 今回の休みは、100円レンタルした「4400」シーズンⅡ計6枚を見た。

 呑みながら見ていたので、イッキ見出来なかったが、それでも金曜の夜から土曜の夕方までに数時間の睡眠を挟んで見終った。

 1話毎に主人公が変わり使える能力も変わるので(なんせ4400人もいるからキリが無い位でしょう)、飽きる事無く見られるけど、救われない部分が多いので、能力を持たされた人自身は悪くないから、余計に可愛そうになってしまう。

 未来人が、勝手にさらって、勝手に能力を与えて、勝手に送り返してきたんだから、酷い話だよ。

 未来人は、最終的にどうしたいのか、とても気になる。

 あの赤ちゃんが何か知っているんだろうか・・

 さて、シーズンⅢはいつ見ようかな。

 また、半額セールでもやってくれるといいんだけど・・


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2008
02.22

懐かしい歌

Category: 音楽
 先週、朝の情報番組で村下孝蔵さんと甲斐よしひろさんの歌を見聴きした。

 火曜日に(故)村下孝蔵さんの「初恋」を聴いた。

 初めて聴いたとき、泣いた覚えがある。

 ♪五月雨は 緑色♪
 自分の初恋の色のイメージは青色の気がしたなぁ・・

 ♪好きだよと言えずに初恋は~♪
 自分も言えずに終わってしまったなぁ・・

 なんてことを思いながら、しみじみしていたことを思い出した。

 「踊り子」や「ゆうこ」なんかもよく聴いたっけなぁ・・

 
 木曜日は、甲斐よしひろさんの「安奈」。

 クリスマスシーズンによく聴いたっけ。

 もちろん一人きりで・・

 気が滅入ってるときは、涙が止まれへん。

 もちろん「安奈」さんという女性との付き合いはありませんが、他の名前の人を思い浮かべてダブらせるんです。

 甲斐バンドは、「ヒーロー」も好きでした。

 丁度、中学卒業の頃、SEIKO腕時計のCMソングで流れてた気がします(えぇ~、もう30年位経っちゃうのかぁ)。


 最近(数年前ですけど)で泣けた歌というと、「粉雪」と「雪の華」ですか。

 レミオロメンの「粉雪」は、あのエリカ様主演のドラマ「1リットルの涙」の挿入歌だったので、毎週のように、♪こな~ゆき~♪の前後でボロボロになりながら泣いてました。

 「雪の華」は、言わずとしれた中島美嘉の名曲です。

 これは、哀しくて泣ける訳では無いので、泣いた後でも寂しい気持ちならない珍しい歌です。


 
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2008
02.21

気になるCM

Category: テレビ
 ”竹内力”が赤ちゃん姿でアイスを食べてるCM。

 インパクト有りすぎです・・

 食べてみようと思わないから、逆効果ではないのかな??
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2008
02.18

久しぶりに忙しい休日

Category: 未分類
 今回の休日は金曜、土曜共に夜に出かけました。

 バイト終りの金曜朝に、帰宅し昼から夕方に寝て、夜に中野富士見町駅でバイト仲間と待ち合わせして”神楽”のオールナイト上映会に行きました。

 ”神楽(カグラ)”って、殆ど知らなかった自分は、詰まらなかったら酒呑んで寝てればいいかな、位のつもりで参加しました。

 ”神楽”は、地域に伝わる伝統芸と言っていいと思いますが、五穀豊穣や無病息災などを神様にお願いする行為と私は受け取りました。
 ストーリー的には、神様に来て貰うために場所を清めて、お持てなしをして、今後を占って貰ったり、悪いことが起こらないようにお願いして、帰って貰う、というカンジでしょう。

 ”神楽”は4種類に分類されるらしいのですが、その辺はよく分かりません。
 毎年行われたり、7年に1度だったり、一般家屋だったり野外だったり、季節も違ったり、夜通し12時間位だったり、30時間位延々やる物だったり、様々です。
 一般的に分かりやすいのは、獅子舞ですかね。

 基本的に、笛や太鼓を鳴らして踊るんですが、これが地方それぞれで色々ありまして、刀や棒や扇子や鈴などを持って、お面を付けたり付けなかったり、色々なので以外に飽きずに見られました。

 上映中はアットホームな雰囲気で、寝転がりながら見ている人も多かったですね。
 観客は15、6人で、若い女性もいて、熱心に解説を聴いてメモを取ったりしていました。

 自分やバイト仲間はビールを呑みながら豚汁を食べたりして見てました。
 自分は途中30分位寝てしまいましたが、バイト仲間は2/3位寝てました(笑)。

 朝7時半過ぎに予定プログラムが終了しましたが、その後オマケで珍しい”神楽”を特別に見せて貰いました。
 その中に、これ”神楽”でいいの?っていうアダルトチックな芸もあって笑ってしまいました。

 結果、朝8時半過ぎに上映会が終了しました。

 その後、新宿でバイト仲間と別れて、自分は寄り道してから11時過ぎに帰宅。
 飲み食いして14時過ぎから18時過ぎ位まで寝る。

 
 土曜の夜は19時に吉祥寺へ向かう。

 サタデーナイトライブin吉祥寺(私が勝手に付けました)に出演する”ゆらい”と言うバンドを見るのが目的です。

 新宿から中央線に乗り、吉祥寺で降りようと思ったら、通り過ぎて三鷹駅まで行ってしまった。
 1駅戻って吉祥寺に着いたらお腹の具合が良く無いので、トイレに寄ってからライブハウスに行った。
 この辺だったなあと思いながら看板を探したら、また通り過ぎてしまっていた。
 慌てて戻ってビルの3階に入る。
 もう時間が20時40分位になっていた。
 案の定まだ前のバンドが演奏中だったので一安心。
 このバンドはMC無しで黙々と演奏を繰り返していた。
 中に入って数分後にバイト仲間のにいちゃんがやってきた。
 一緒にドリンクを頼んで、呑みながら”ゆらい”の登場を待つ。
 バイト仲間と話をしようにも、全く聞こえない状態だ。
 
 演奏が終り、”ゆらい”が準備に入ると、バイト仲間は最前列の方に移動した。

 自分はカウンターから動かないで、ちびちびビールを呑んでライブの開始を待っていた。
 
 と、目の前を見かけた顔が通り過ぎ、ビールを注文に来た。
 バイト仲間のおばちゃんだったので、声を掛けたら、テーブル席に連れて行かれそうになった。
 見るからにだいぶ呑んでいる様子だったので、絡まれたら嫌だなと思い、行くのを止めた。

 やっと9時位に”ゆらい”のライブが始まった。

 いきなりノッティ(ボーカル)が『どーも、EXILEです』。
 と、いつもの(?)ジョークをカマしてくれた。
 そんな和やかな雰囲気で演奏が続けられた。

 ただ、演奏中もMC中も自分の前に居る外国人の方達が賑やかだったので、演奏に集中出来なかったのが残念だった。

 でも、この外国人の方達がラストの曲の時に最前列で、黒ずきん(目の部分だけ穴が空いてる)を頭に被り、交代で盛上がっていたのには笑えましたけど・・

 前のライブで聴いたときより、演奏(楽器の音)は良くなっていたように感じられた。
 きっと彼ら(女性含む4人)も頑張っているんでしょう。
 今後も陰ながら応援していきたいです。

22時前に”ゆらい”のライブが終わったので、直ぐにビルを出て家路を急いだ。

 何故急いだのか?
 それは、時間がかかるし、帰ってからやることがあるから・・


 そして帰宅したのが23時半位。

 それから、第31回日本アカデミー賞発表のテレビ録画を見た。

 自分の中で昨年観た邦画№1「東京タワー~オカンとボクと、ときどきオトン~」が主要5部門を受賞していた。
 制作に日テレが絡んでる事もあるので、偏った受賞じゃないか、なんて声もあるけど、私は素直に嬉しかった。
 これで、作品を観てみようと思う人が増え、何か感じてもらえたら余計に嬉しいです。
 
 その後、10円レンタルの「4400」シーズン1のDVDを飲み食いしながら3枚見て、3時間程寝て、起きてから、「ロス・タイム・ライフ」第3話のビデオ録画を見て、バイト仲間に頼まれていたビデオテープのダビングを始めた。

 久しぶりだったので、接続が逆になってると思いこんでて、録画出来るまで1時間位あれこれ悩みながら作業してた。

 でも、こんなに面倒くさくなかったなと思い、入力側と出力側を反対にしたら録画ができた。

 安心して録画状態で見終ったDVDを返しに行こうと思ったら、『ガチャッ』と音がしたので振り向いた。

 何と録画中のビデオデッキの電源が落ちていた。

 ?何で?

 もう一度テープを巻き戻して、録画し直した。

 気になったので、暫く様子伺っていたら、再び電源が落ちてしまった。

 再度チャレンジするも、1分ぐらいで電源が落ちてしまう。

 やっぱり1度壊れてしまった機械は、元には戻らないもんだ。

 彼には悪いが諦めてもらおう・・・

 
 で、DVDを返しに行ったら、”本日DVD(旧作)100円”の張り紙があちらこちらに。

 何だよ、また借りろって事?

 と、勝手に決めつけ、「28日後」を探したら、やっぱりレンタル中になっていた。

 しょうがないので「4400」シーズン2を6枚借りてきました。

 帰って、3時間程寝て起きたら、もうバイトに出かけないといけない時間になっていた。



 また、一週間の始まりですか・・

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2008
02.15

「うたばん」で

Category: テレビ
 2月14日(木)放送の「うたばん」を見ていたら、

 嵐と子役の女の子達がコントのような演技をしていた。

 その中に、この前観た映画「子猫の涙」に出演していた藤本七海ちゃんが居た。

 最所見たときは分からなかった位、随分雰囲気が変わっていたので驚いてしまった。

 身長が伸びて大人びて見えた。

 残念ながら映画に出ていた頃の方が可愛かった。

 映画で頑張っていたので、これからも活躍して欲しいと思っていたところなのになぁ・・

 今週末から公開の映画「奈緒子」にも出演しているようなので観てみるか。

 
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2008
02.14

お知らせです

Category: 未分類

 コメントを頂くのは、とても嬉しい事なんですが、ブログ記事と全く関係の無い

                  エロ系コメント

                       や

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                       は

 私の勝手で削除させてもらいますので、宜しくお願い致します。

 
 お知らせでした。
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2008
02.13

薔薇のない花屋 第5話

Category: ドラマ
 先週はタイマー録画セットのミス(多分)で見逃してしまった「薔薇のない花屋」さん。
 今週は間違いなく録画されていたので安心した。
 普段Gコードでセットしているんだけど、ごく希に情報が間違っている場合があるので、確認するのが大事なんですが、先週はその確認をしていなかったんだなぁ。
 
 で、久しぶりにドラマの感想なんですけど、最近のは見ていても感じるものが無いんですよ。
 なので、ブログ上にドラマの出番が無かったんですね。
 
 そこで「薔薇のない花屋」さんですが、第1話以外はそんなに感じるものは無いんだけど、竹内姉さんが出てるから見てるっていうところです。
 
 それでも今回の第5話は、三浦友和が竹内姉さんに”本当に網膜手術すれば”みたいな事を言っていたので、ちょっとは怖くて哀しい展開になっていく予感がしてきました。
 本仮屋ちゃんの死因もよく分からないから気になるしね。テレビ画面だけの出演っていうのも他の出演者とからみが無いだろうからちょっと可愛そうだ。
 香取くん親子の関係を羨ましそうに見ている世のお父さん達も多いだろうなぁ・・


 今年になってから、映画「ミッドナイトイーグル」「チーム・バチスタの栄光」、そしてドラマ「薔薇のない花屋」さんと竹内姉さんをよく見てます。
 文字通り、内容よりも竹内姉さんを見ているんですねぇ。
 見ている間は幸せな気分にさせてもらってます。

 今のところ、一番の楽しみですかね・・・

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2008
02.12

久しぶりにカウチポテトな休日

Category: DVD
 先週(火曜日)、近所のレンタルショップで、DVDレンタル1枚10円(一人5枚まで)!なるキャンペーンを行っており、暫し立ち尽くしてしまった。
 元々、CDアルバムを半額で借りようと思って立ち寄ったのに、DVDに関しては何の宣伝もしていなかったはず。 
 慌ててDVDを物色するも、頭に浮かぶ作品は殆ど貸し出し中・・
 キャンペーン開始3日目だったから無理も無いか・・

 それでもまだ観ていなかった「ナイト・ウォッチ」「シン・シティ」をレンタル。
 あとCDアルバムは、ドリカム、吉井和哉、アンダーグラフの最近作をレンタルした。

 CDアルバムはMD(未だに私は使っています)にコピーして、翌日に返却。
 ついでに見たいDVDが返却されていないかチェックするも、何一つ有りはしない。

 で、日曜日の朝から2本続けて久しぶりのカウチポテト(今は誰もこんな事言わないか・・)。

 「ナイト・ウォッチ」

 2004年のロシア映画です。
 SFっぽいのかなと思ったら、そうじゃなかった。
 ”闇”と”光”の戦士達の戦いの話で、現代では”異種”と呼ばれている。
 特殊な能力を持った(この能力がよく分からないんだけど)”異種”の人は、その事に気づいたら、”闇”に行くのか”光”行くのかを自分で決める事が出来る。
 ”光”の方が良い奴ららしいが、決して”闇”側が悪という訳でもなさそうだ。
 お話はうまく説明できませんが、映像的に良かったし、世界観も嫌いじゃない。
 でも、分かり辛かった。
 一般的に評価が芳しくないのも、しょうがないところでしょう・・
 今週末には「デイ・ウォッチ」(3部作の2本目)が公開されるので、機会があったら映画館で観たいと思ってます。

 
 「シン・シティ」

 フランク・ミラー原作・監督なので、ちょっと期待してました。
 見始めは、カッコいいかも、なんて思って見てましたが、予想以上に漫画チックでグロテスクでした、ビックリ!!
 途中から、カウチできなかった(吐き出すまではいかないけど、食欲が無くなった)。
 簡単に言うと、好きな女のために戦う男のお話です。
 ハードボイルドを通り越しちゃってました。
 普通ここまで戦えないでしょう、無理です!
 途中で死んでますって、絶対。

 でも、ジェシカ・アルバは綺麗だった、確かにね・・

 あと、イライジャ・ウッドが、オタク風で、キモクて怖かった・・

 自分はまだ「ナイト・ウォッチ」の方が良かったと思う
 (一般的な評価は私と逆のようです・・)。


 この後に、TV放送された「デスノート the Last name」と「DEATH NOTEディレクターズカット完全決着版~リライト幻視する神(後編)」のビデオ録画を見比べたら、目が疲れたので一休みした。
 
 寝起きで見終ったDVDを返却し、新たに米国ドラマ「4400」シーズン1のvol.1~vol.3を10円でレンタルしてきました。

 これは、今週末までに見ようと思ってます。

 
 しかし、14インチの画面で見る映画は、迫力なさ過ぎだなぁ、哀しい・・・


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2008
02.08

L change the WorLd

Category: 映画
2月7日(木)東京国際フォーラム(ホールA)にて「L change the WorLd」のジャパンプレミアに参加しました。

 バイト仲間とビックカメラ横で18時30分に待ち合わせしたが、時間が過ぎてもやって来る気配が無い。
 道に迷ってるのかなと思いながらも、彼のケイタイは料金未納で止まっている状態だから連絡取れない・・こんな時に限って、ねぇ。
 18時52分まで待ったけど現れないので、しょうがなく一人でホールに向かう。
 入り口で指定席券を渡され、エスカレーターを何度か乗継ぎホールの中に入る。
 うわー、殆ど最後尾に近い席で、通路側の女性2人が通せんぼしてたので、誰も周りに居ないそのまた後ろの席に座る事に。
 時間は18時59分。
 殆ど待たずに、女性司会者が現れ、松ケンくんの名前を呼んだ。

 女性たちの大きな声援の中、現れた、と思ったら見えなくなった。
 でも、”きゃーっ、キャーッ”と長い間、声援は止む事が無く、私の席からは何をやっているのか全く分からなかった。
 どうやら、松ケンくんはファンにサインをして回ってるらしかった。
 それにしても凄い人気なんだね、松ケンくん。
 男の自分には何処が良いのか分かりません・・(申し訳ない)。
 だから自分はもてないんだろうけどね。

 10分位経ったろうか、やっと舞台に上がってきて、その他の出演者と監督(計10名)が揃ったところで、挨拶が始まった。

 この様子は、yahoo映画のレビューで記事を書いている人がいたので、興味のある方はそちらを御覧になってくださいませ。

 この挨拶が終わって、映画が上映されたのが、19時40分過ぎだった。
 あーあ、”これでバイトに間に合わないなぁ”、なんて思いながら見始めました。

 上映時間2時間9分。
 殆どの人が最後まで席を立ちませんでした。
 自分は急ぎたかったので、エンドロールを出入り口付近で立って見てました。
終了と同時に拍手が起こった。
 その瞬間に自分はダッシュ!
 東京メトロ銀座駅に向かった。
 結果、いつもより10分遅れでバイト入りだった・・

 うーん、「デスノート」というより、”L(エル)”のお話です。
 簡単に言うと、”L”が死ぬまでの23日間に、ウイルステロと戦う内容です。
 お話的にはそんなに面白いと思えなかった。
 行動的な”L”を見守っていたっていうカンジかな。
 どんどん「デスノート」から離れていって、旅立ってしまった。
 
 さよなら、”L”・・・


 満足度:★★☆

 
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2008
02.07

子猫の涙

Category: 映画
 2月6日(水)渋谷シネ・アミューズウエストで朝一(整理№008)に鑑賞しました「子猫の涙」

 サービスデー(1000円)だから、ワザワザ渋谷に行きましたよ、雪の降る中傘もささずにね。

 この劇場は初めて来ましたが、座席が後ろに倒れすぎていて、ちょっと観づらいかな。

 観客は20人未満位だったからよかったけど、混んでいたら前の人の頭が邪魔になりそうだ。

 
 この映画は、1968年メキシコ五輪で銅メダルを獲得した森岡栄治さんの波乱の人生を、その人の甥(森岡利行さん)が監督して作りました。

 武田真治演じる森岡栄治は、兄(山崎邦正が演じてます。これがまた悪い兄ちゃんなんです。)の勧めというか半強制的に高校からボクシングを始め、五輪で銅メダルを取り、プロボクサーになりますが網膜剥離のため、早々と現役を退きます。
 その後は、ロクに仕事もせず夜のクラブ活動が中心の生活を送ります。
 そんな父親を娘の治子(藤本七海ちゃんがチャーミングに演じてます)は”アホでどうしようもないエロオヤジ”と呼んでいて、事ある毎に”はよ死んでくれへんか”と悪びれもせず言いはなつ。
 それもその筈、綺麗な女性を見ると”ベッピンさんやね~”と辺り構わずナンパする。
 耐えきれずに母親は家を出て行く。
 その後、飲み屋で知り合う広末涼子演じる愛人の裕子を家に住まわせる。
 この愛人の店を出す資金をサラ金から借金する。
 等々・・
 これじゃあ、娘に”はよ死んで”と言われてもしょうがないでしょう。

 こんなカンジで普通なら、どんどん家庭が暗くなっていくはずなのに、そんな暗さは殆ど無い。何故か笑えてしまう。
 近所に住んでるお祖父ちゃんは、ひたすらお札(紙幣)にアイロンをあててるし。

 この親子関係を観ていて、漫画「じゃりんこチエ」を思い出しました。

 そんなコミカルな感じで、笑えて、泣けて、みたいな・・

 退屈せず(何度も大笑いしました)に最後まで観れました。 

 ただ、題名「子猫の涙」の意味が分かりにくいです。

 単純に題名だけで映画を観た人がいたら、内容とのギャップに驚くんじゃないかな?

 あと、どうせなら出演者全員を関西人でやって欲しかったかな(出演者に不満がある訳ではありませんが)。

 
 観終わって、”どんな人生でも捨てたもんじゃない”って思った。
 自分の今までの人生も悪くないかも、なんて。
 ちょっと暖かい気持ちになれた。
 そんな佳作と呼べる映画。

 
 満足度:★★★☆


 PS 最近、邦画ばっかり観てるなぁ・・

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2008
02.04

休みに観た映画

Category: 映画
 今回の休み2日間で、邦画を3本観ました。

 1本目「人のセックスを笑うな」

 朝一番、シネセゾン渋谷は満員でした。
 人気ありますね相変わらず。
 単館上映だから尚更でしょうけどね。女性の割合が多かったです。
 いつものように原作は未読です。

 自転車とバイクでの移動シーン以外は、殆どカメラ固定の長回し状態でした。
 人によっては無駄に長く感じたりするかもしれないが、自分的には観やすかったです。
 永作姉さんと松ケンくん(間違っても松健じゃなくて、今は女性にモテモテの松山ケンイチくん)の自然な演技(というか素なんじゃないのかと思ってしまう)が良かった。
 観ていて、何かくすぐったい気分になったのは、昔の自分の恋愛を思い出してしまったからだと気付かされた。
 そういう意味で、付き合い始めのラブラブな感じが良くでていたと思う。
 あと、色んな笑えるシーンがあるんだけど、個人的に笑えたのが、あがた森魚さんが松ケンくんと、きなこ餅(?)を食べるシーンです。
 噺家の落語を見ているようなコミカルさがありました。
 それでも、ちょっと時間が長すぎる気はしましたね。

 付き合い初めのカップルにお勧めかな・・

 満足度:★★★☆


 2本目「陰日向に咲く」

 地元のレイトショーで観ました。
 勿論、原作は未読です。

 どうしても西田敏行さんが目立ってしまっていた。
 でも、このモーゼのキャラが、若い頃と現在でどうもうまく結びつかない気がした。
 宮崎あおいチャンの二役は微妙でした。可愛いから許すけど・・(笑)。
 全部のキャラクターに言えるんだけど、描き方が浅いせいなのか、感情移入できるキャラが居なかったのが残念。
 その辺は、原作を読んでいたら違っていたかもしれないけど。
 あと、秋葉原のくだりは、必要だったのか疑問です。
 話自体は好きですけどね。
 そんな事を言いながら、ちょっと泣いちゃったりしたんですけどね。

 映画の内容とは関係ありませんが、途中、3度程、私のお腹が鳴ってしまい、他の観客の方々(3人だったと思う)に迷惑をかけてしまいました。ここでお詫びさせて頂きます

 申し訳ありませんでした(とてもお腹が空いていたもので・・)。
 
 エンディングの歌詞に象徴されてるけど、”自分をちょっと好きになれる”映画ですね。

 満足度:★★★ 

 
 3本目「リアル鬼ごっこ」

 これも地元のレイトショーで観ました。
 そんなに観る気は無かったんだけど、なんて言うか、勢いってやつですかね。
 こういうときは、大体外れる事が多いんだけど・・
 これも原作は未読です。
 って、原作物がホント多いね・・

 全国の”佐藤”さんが鬼に捕まると殺されちゃう映画です。
 お話がパラレルワールドの世界だったので、その時点で、自分の中では終わってました。
 みんな走るの大変だったろうなぁ、なんてカンジで・・
 日本に王様ですか・・うーん・・
 映画館に入っちゃった人は考えないで観るのがいいみたいです。
 鬼に捕まって抵抗しすぎると、体を真っ二つにされちゃったりします(怖いですね~、はい!)。
 王様の正体も割と早くに分かっちゃうし、どうして鬼ごっこを始めたのかも、理由を知ると、”そんな事でかよ!”って突っ込みたくなったり。

 原作の人気のせいか、「陰・・」より観客が全然多かったなぁ。

 若い人にお勧めかな・・

 きっと原作は面白いんだろうと思う(多分10代にウケが良さそうなカンジ)。
 
 満足度:★★☆


 帰りは、雨から雪に変わる中、チャリで帰宅しました。
 寒かったなぁ・・
 
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