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2007
05.10

小説読後雑記(5月前半)

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 やっと読みました「手紙」(東野圭吾著)。
先に映画を観てるので、比較して読んでみましたが、映画も決して原作に負けていないように思いました。
同じような所で泣きそうになりましたから。
ただ、どうしても映画の方は説明不足な部分がありましたね、しょうがないと思います。
主人公の設定として、原作ではミュージシャン、映画ではお笑いになっていますが、自分は映画としてこの変更は成功していると思います。
原作では、『イマジン』という曲が非常に重要な部分なんですが、映画でのラストの慰問のシーンは、お笑いだからこそ感動が増したんだと思います。
再度、映画を観直してみたいです。

 これから先、何度も原作と映画を繰り返し読んだり観たりして行きたい。

 生き方について考えさせられる作品です。

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