2007
03.31

「予言」&「輪廻」

Category: 映画
 2夜続けて怖そうな映画を録画して見た。
 「予言」は漫画の「恐怖新聞」が題材のようで、懐かしさを感じましたが、内容は漫画とはあまり関係無かったようですね(随分昔のことなのであまり覚えていませんが)。
 新聞が届けられる人は無差別のようで、新聞を見た人は死ぬ運命にあるようです。何故か自分以外が死ぬ場合に前もって新聞で知らされるんですね。どうせなら、自分が死ぬことを前もって教えてくれたらいいのになぁ、なんて映画を見ながら思ってしまった。
 特に怖いところも無く、最後の終わり方も、そんなことだろうと思えるような形でしたね。
 お金出して見ないでよかったというところです。

 「輪廻」は優香主演ということで見たかった作品ではありますが、怖いというよりは気味悪いカンジでした。
 殺人事件のあった建物って、どこか気味悪いものでしょう?、そんな雰囲気が漂っていましたから。
 優香、頑張っていたと思います。個人的には可愛く撮られているカットが全く無いのが残念だった(笑顔の優香が好きだから)。しょうがないよね、ホラー映画だから・・
 ”輪廻”という観点から言うと、この中で描かれていることが正しいのかな?。これだと前に殺された人は生まれ変わってもマトモな死に方が出来ないように思えるんだけど。
 結末は、まあ何とか分かる気がするけど、優香があの人の生まれ変わりだとは思わなかった。
 清水監督の作品は日本で制作した「呪怨」を超えるものはもう出来ないんじゃないかなと思っています(予告編を見たとき物凄く怖かった事を覚えています)。
 「輪廻」も見せ方は同じカンジだし、もういいかな?ってところです。

 なんだろう、昔はB級以下のどうしようもないホラー映画まで見ていたのに、このテの映画を見たいと思わなくなってきてます。
 これも歳のせいなのかなぁ・・
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2007
03.30

「今週、妻が浮気します」 最終回

Category: ドラマ
 えーっと今頃書くのも何なんですが、先週放送分を見逃してしまい、やっぱり離婚していたのかと予想はしつつも、”現代公論”が廃刊寸前になってるとは想像していなかったので、そこでちょっとビックリしてしまった。
 しかし、最後の最後はハッピーエンドで良かったです。
見始めたときはこんなに普通のドラマになるなんて思っていなかったので、最後まで見ることになったのは意外です。
 ユースケを除けば役者さんも嫌な人が出ていないし、見やすかったといったところでしょうか・・

 これで今クールのドラマが終了しましたが、やっぱり「ハケンの品格」が1番面白かったです。

 春ドラマはどうなることやら・・
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2007
03.29

「東京タワー」

Category: 映画
 3月28日(水)ヤクルトホールにて試写会「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を鑑賞。
 上映前にスターフライヤー(航空会社)さんから、航空券(羽田~小倉(リリー・フランキーさんの郷里にちなんでとの事))が3名様に抽選でプレゼントされました。試写会では珍しい事だと思います、『よっ、太っ腹』ってカンジです。
 映画の方ですが、原作もドラマも見ていません。でも、映画はとても期待していました。
本当は同日同時刻に他の場所での「ロッキー・ザ・ファイナル」試写招待券が当たったんだけど、バイト仲間が「東京タワー・・」の試写招待券を当ててくれたので、交換してもらっていたのです。
 こっちにして正解だったと思いました、いやー、良かったです。
 主人公の”ボク”が3歳の頃から始まり、オカンが亡くなるまでのお話を可笑しくも悲しく、そんなに特別な出来事も無いまま綴られていきます。
 気持ちが暖かくなる映画でした。
 そして、自分がどれだけ親不孝なのかを再認識させられました。
同時に親孝行したいと思いながらも、うまく出来ない自分に情けなくなってきました。
 色んな面白いシーンが沢山あって、書き込みたいのですが、これから観る人のために我慢しておきます。
 なので、ぜひ観て欲しい作品です
 自分が言わなくてもヒット間違いないとは思いますが・・
 あと、自分にとってですが、ちょい役で嬉しいゲストが出演していたのに驚きました。

 きっと、今年の母の日には、皆さんが自分の”オカン”に何かしてあげようと思う人が増えることでしょうね。

 満足度:★★★★
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2007
03.28

小説読後雑記(3月後半)

Category:
 「パラレルワールド・ラブストーリー」(東野圭吾著)。
 裏表紙には以下のように記述されています。
 ”親友の恋人を手に入れるために、俺はいったい何をしたのだろうか。「本当の過去」を取り戻すため、「記憶」と「真実」のはざまを辿る敦賀崇史。錯綜する世界の向こうに潜む闇、一つの疑問が、さらなる謎を生む。精緻な伏線、意表をつく展開、ついに解き明かされる驚愕の真実とは!?傑作長編ミステリー。”
 ミステリーなんですが、SF的なカンジもあり、「変身」のように脳をテーマにした、男二人女一人の恋愛物語が二つ平行して進んでいきます。
 どっちが「真実」でどっちが「記憶」(?)か分からないまま、ちょっと苛つきながら読んでました。
 しかーし、最後の最後に感動して泣きそうになりました。
読んでいる間は、こんな感動が待ってるなんて思いもしませんでした。
 これだけで読んでよかったと思えました。

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2007
03.27

何故か最近

Category: DVD
 というか今頃ですが、テレビ版「新世紀エヴァンゲリオン」をまとめて見始めました。
 昔、ブームになっていた頃、最後の方(2話分かな?)だけ見て、映画も観たけどさっぱり分からず、そのままになっていた。
 で、去年からスロエヴァを打つようになり、いろんな演出や登場人物を見ていたら興味が出てきたので、この機会(?)に見ることにしました。
 1話目からいきなりクライマックス?的なカンジで使徒と戦っていたので、すぐにその世界に入り込みました。
 まだ10話位までしか見ていませんが、スロエヴァのあそこの演出がここででてくるのかあ、なんて内容と関係無く楽しみながら見ています。
 
 シンジじゃないけど、今まさに『エヴァってなんだろう?』っていう気分です。
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2007
03.26

金曜日はいろいろと

Category: 未分類
 今週も朝10時から友人とボーリングをしました。
今度はちゃんと3時間投げ放題(一人1000円)で遊びました。
 この日の自分のハイスコアは、やっぱり1ゲーム目で172でした。
で、最低スコアは5ゲーム目でなんと89(今まででも最低だと思う)。
ガーター無しでストライク1回とったのにこれですから、どうしようもありません。
友人の方は、前半はスコア100前後をいつも(失礼)のように彷徨っていましたが、目標のスコア130を出してから、後半は、全く勝てなくなりました。
だってハイスコア190なんて出されたらかないませんよ。
自分は今まで190なんて出したことありませんから・・
 で、全11ゲームをこなして、自分のアベレージが132で友人が130(確か?)でほぼ差がありませんでした(お互いターキーが1回づつ)。
 今回の自分の目標はターキーをとる事(これは達成)とアベレージが150でした。
 急にアベレージを20も上げるのはやはり無理なのかな(元々130くらいだったから、これが実力なんだろう・・)。
 でも友人は、明らかに、後半良くなったから、自分も頑張ればもう少し良くなるのではと期待してしまう(自分と友人では年齢が1回り以上違うのだから、上達度合いが違って当たり前なんだろうけど・・)。
 体力的にはまだやりたい位だったけど、きっとスコアは伸びることは無かったろうから、これくらいがいいのだろうと思う。
 今週は金曜日が仕事なので、来週までおあずけです。

 ボーリングの後は、いつものようにゲーセン(店は違うけど)で遊ぶ。
ちょっと遊びすぎて、友人に散財させてしまい悪いことしてしまった。

 それからビックカメラに寄り、友人が買い物をした。

 自分はケイタイを変えようと先週あたりから真剣に考えていたので、4件目で妥協して、機種変した。
 貯めたポイントなどで割引して、13200円(消費税除く)だったから、ギリギリのところでした(自分の中で)。
また使い方を覚えるのに苦労しそうです。

 最後に天翔でラーメンを食べて帰りました。
ここのスープは、動物系(鳥、豚骨)と魚(昆布、鰹や鯖の削り節など)のダブルで、和風な香りが好き(でも醤油の味が強しぎるのが残念)なんですが、友人は、この香りが苦手とのことで、これまた悪いことしてしまいました。
 
 木曜の夜からほぼ丸一日起きていたので、土曜日は1日寝てました。

 日曜日は珍しく宅配便が来て、何かな、と思って見てみたら、ファミマのキャンペーンで応募してたキム兄の食器のセットが当たったのだった。
すっかり忘れていたし、使うことも無いかもしれないが、一応とって置こうと思います。

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2007
03.23

アルゼンチンババア

Category: 映画
 3月15日(木)九段会館にて試写会「アルゼンチンババア」を鑑賞。
 上映前に2組(タンゴ三姉妹とプロの男女)のアルゼンチンタンゴが披露され、生のタンゴを初めて観たので、ちょっと感激しました。
 いつものように、原作は未読で映画を観ました。
 ばななさんの原作を映画にしたらこんな感じになるのかな的な映画でした。
寝不足の為、欠伸ばっかりしてましたが、そんなに詰まらなかったという訳ではありません。
 母親が亡くなった後の父親と娘の絆の再生までを、ほのぼのした雰囲気の中お話が進んでいきます。
 役者さんたちの演技良かったですが、特に信一役のキャラが面白かったです。
 ただ、鈴木京香さんが、どうしてもババアに見えなかったのが残念です。

 満足度:★★☆
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2007
03.22

今週のビストロスマップ

Category: テレビ
 最近、ハリウッドスターの出演が多いので良く録画するようになったスマスマ。今回ビストロスマップに映画「ホリディ」主演のジュード・ロウとキャメロン・ディアスがゲスト出演した。
 お互い34歳という事もあるのか普段からホント仲良さそうでした。
そんな二人ともバクバクとマジ喰いしていたのには驚きました。
ジュードの方は、楽屋でお腹をおさえて空腹を我慢していたとの事でした。
キャメロンの方は、食べる時に体を動かすクセがあるようで、上半身を左右に揺らしながら食べていたのが印象的でした。

 はたして映画「ホリディ」の出来はどんなものやら・・
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2007
03.20

華麗なる一族 最終回

Category: ドラマ
 昔の検査はホントいい加減だったらしいから、こんな悲しい間違いが起こっても不思議じゃなかったんでしょうね。
 それにしても死亡診断書で事実が明らかになるって、どうしようもないですよ、悔やんでも悔やみきれませんよ。
 キムタク鉄平自身が父親と祖父の血液型を確認していたけど、自分のは確認していなかったものなぁ。
こんな前フリがあるから最後、より大きな喪失感に繋がるんですけど・・
 最後に”ショウグン”と”猪”を見れて満足です。

 しかし、今後の万表家が気がかりでなりません・・
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2007
03.19

またもやボーリング

Category: 未分類
 また、金曜の朝から友人とボーリング。
その前に、軽食をとりながら10時までのんびり過ごした。
その最中に、嬉しいことが。
なんと友人が「ハケンの品格」最終回をワンセグで録画してくれていたのだ。
で、その場で見せてもらった。
 自分が見損なっていた部分は、クルクルとトックリの面白い遣り取りだった。友人そっちのけで笑いながら楽しんでしまった。
この終わり方だと、きっと続編が出来るのではと思ってしまう(ほぼ間違いなく出来ると信じています)。
いやー、スッキリしたー。ホントにありがとう!

 で、ボーリングの方ですが、この前行った所とは大違いで、もう殆どのレーンが埋まってました。
 偶然キャンセルが出たので、何とかすぐにレーンを取れた。
いやー、殆ど20代の男女で埋め尽くされた中に、30代と40代が一組浮いてるカンジだった。
 1ゲーム目は、いきなりスコア166をたたき出し、このまま伸びるのか・・
 なんて思ったら、これが本日の最高で、全4ゲームでのアベレージは、前回より悪く138だった。
 友人は、この前より良く感じたけど、結果はあまり変わらなかったようだ。

 お金の心配もあったので、4ゲームで止めて清算したら、な、なんと一人1000円だった。
 後で友人が調べたところ、投げ放題の時間だったらしく、何も教えてもらえなかった自分達は損した気分だった。
 悔しいから、来週も行こうと友人と約束したのだった。
 もっと上手くなりたいなぁ・・

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2007
03.16

ハケンの品格 最終回

Category: ドラマ
 スカイダイビング、気持ち良さそうでしたね。
空撮ってお金掛かるんだろうなあ。
でも、視聴率26%って、結構頑張ったよなあ。
 なんて見てたら、えっ!?途中で録画終わってる?
何で??
 今週「スマスマ」に続いて2度目だよ、途中で切れたの、もうっ!!
 Gコード録画ってこんなに信用性無かったっけ?
 最後の最後見れないって、もんのすごく気持ち悪いんですけど・・

 しょうがない、再放送待つしかないなあ・・

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2007
03.15

火曜フジドラマ

Category: ドラマ
 「今週、妻が浮気します」第9話。
 ロマンチックなプロポーズしてたんだね、ユースケは。
子供の描いた流れ星の前でやっと二人、素直になれたのにねぇ。
どうしても忘れられないものなのかね、フミヤのことが・・
 これ以上、修復不可能ということなんだろうか・・
 最終回、気になってしまいます。

 「ヒミツの花園」第10話。
 前半はコミカル、後半はシリアルな感じに進んで、いよいよ来週最終回。
父親の盗作が暴露され、陽くんがあの扉をぶち壊し、中へ・・
四兄弟はバラバラ状態で、寺島さん真矢さんはゴールイン間近に。
最終回には、まだ隠されたヒミツが明らかになったりするのか・・
 これも最終回が気になってしょうがない。

 それ以上に、「ハケンの品格」最終回が気になって気になって・・
部屋に帰って早く録画を見たいのに・・
仕事してる場合じゃない、みたいな・・

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2007
03.14

小説読後雑記(2月後半)

Category:
 今月に入ってから、友人に今クールのドラマ主題歌を集めたCD(自分のブログを見てくれていたので、自分が好きな歌が殆どだった)を貰ったので、移動中は本を読まずに歌を聴いていることが多かったため、1ヶ月の間に2冊しか読めなかった。

 「椿山課長の7日間」(浅田次郎著)。
 自分の周りの二人の人に薦められて読もうと思いました。
 本当は映画を観てから読みたかったんだけど、ビデオ化が待ち切れずに文庫本を買ってしまった。
 とても楽しく笑いながら読みました。そして感動しました。
きっと、誰が読んでも楽しめる本だと思うので、いろんな人に読んで欲しい作品です。
映画化しようと思うのは自然なことだと思います。
浅田さんの作品は特に映画化したいと思わせるものがあるんでしょう。
 特に「ラブレター」や「天国までの100マイル」なんて観ても読んでも泣けてきますよ。
 なので「椿山・・」の映画も期待しちゃってます。

 「孤独の歌声」(天童荒太著)。
 この作家の小説は初めてですが、何かの賞をとっていたので、つい買ってみました。
 コンビニ襲撃事件と女性監禁殺害死体遺棄事件を軸に、コンビニバイトの青年と事件担当女性刑事と女性監禁犯の3人を主に話が進んで行きます。
 描写がちょっとキツイ部分もあって、気持ち悪くなったりもしましたが、意外に現実感を感じました。
 孤独っていう部分では、自分も負けてはいない(こんな自慢をしても寂しいだけだけど)気がしましたが・・
 読んでて気分は沈みますが、読後は意外に悪く無いです。
 誰にでも読んでと薦められないのが残念です。
 今度は「包帯クラブ」(映画化されたので)が古本屋にあったら読んでみようかなと思ってます。
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2007
03.13

華麗なる一族 第9話

Category: ドラマ
 裁判シーン、うーん、もう少し緊張感が欲しい気がします。
最後、いかにもの銭高さん登場って感じで引っ張りすぎでしょう。
今回は、結局それだけの話だったので、もっと家族内の崩壊危機を表現して欲しかった。
 その分、来週の最終回は盛り上がるのかもしれないが・・

 90分拡大版に期待しましょう!
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2007
03.12

スチームボーイ

Category: テレビ
 見損なっていた「スチームボーイ」のテレビ放送の録画を見た。
 大友克洋さんの絵は好きなので、マンガや映画を見るようにしているのですが、今回のは評判がよくなかったので映画館で見るのをやめてました。
 それが失敗だったのか、暗いシーン(結構多かった)が自宅の小さいテレビでは真っ暗で何も見えませんでした。
もう興ざめしてしまい、話に入り込めませんでした。
 それ以外の絵は相変わらず迫力あってよかったけど、ストーリーと声がイマイチですね、残念です。
 絵だけを楽しみに映画館で観るのも辛いものがあるので、結果的にはテレビで見てよかったのかなと思ってます。
 
 この調子だと、「蟲師」も期待しちゃいけないのかな?

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2007
03.09

ハケンの品格 第9話

Category: ドラマ
 今回一番面白かったシーンは、ハケン弁当の試食販売のとき、里中主任が大前春子に『トックリ!』と突っ込みを入れて、大前春子に思いっきり睨まれたところです。
 大前春子の過去がちょっとだけ明かされましたが、リストラ後の事をみんな知りたいので、これだけでは物足りないですよね。

 とうとう来週は最終回。
 もっと見ていたいドラマなので残念です・・

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2007
03.08

火曜フジドラマ

Category: ドラマ
 「今週、妻が浮気します」第8話。
 妻(石田ゆり子)に鉄槌が下された訳ですが、ちょっと気の毒な気がします。
ユースケが書いたQ&Aサイトを読んでも、戻ろうとしない妻。
それを許さないユースケ。
確かに簡単では無いだろう。
それでも、愛しているなら、きっと乗り越えられるハズ。
 前は浮気して妻(広田レオナ)から逃げていた至宝(西村雅彦)さんが、今は妻を追いかける立場に変わっている。
 見る前はコメディだと思っていたのに、意外に真面目な内容になっているのにちょっと戸惑ってしまう。
 で、何故か毎週見てしまう自分が居る・・

 「ヒミツの花園」第9話。
 もうとにかく陽くんがカワイイ、ただそれだけになってきてる。
 あと、寺島進さんと真矢みきさんの遣り取りが面白い。
 まあ、それだけでも結構楽しんでるんだけどね。

 まだ、何かヒミツがあるはずだと思うんだけど、どうだろう・・

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2007
03.07

スマスマでのケイジ

Category: テレビ
 今週ビストロスマップのゲストとして「ゴーストライダー」主演のニコラス・ケイジが御来店。
 料理を食べる時の箸使いの上手さもさることながら、口に入れる時に口元を左手で隠して食べていたのが印象的だった。
 最終的にピザを食べる時には、ジャケットで隠して食べていたのには笑いました。
 本人が言うことには、テレビの前で食事をしたことが無いからとの事。
自分も人前であまり食事をしたくない方なので、気持ちは良く分かります。
 芸名のケイジという名前もマンガからとったとのことで、本当にマンガが好きなことも知りました。

 モト冬樹との競演を観てみたいです!


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2007
03.06

ナイトミュージアム

Category: 映画
 3月5日(月)九段会館にて試写会「ナイトミュージアム」を鑑賞。
 台風のような天候の中、汗だくになって到着。
こんな天気じゃ、来る人も少ないのかなと思いながら、3階席に座ると半分位埋まってました。しかも子供が多い。きっとその手の映画なんだろう・・

 予告編の後、本編上映。
 ちょっと怖いお話かと思っていたら、予想以上に可笑しかった。
面白いと言うよりは、可笑しいと言う方が適切な気がする。
変な意味での可笑しいのではなく、クスクスとかゲラゲラと笑える可笑しい内容だという事です。
 舞台が自然史博物館なので、色んな人や動物がいて、それぞれの時代背景があるので、飽きずに観る事ができた。
 観終わった時、笑顔で席を立っている自分がいました。
 春休みにピッタリの映画でしょう。何も考えずに楽しみましょう!

 しかし、外に出ると土砂降りだったので思わずしかめっ面に変わってしまった。
 あぁ、バイト行きたくねぇ・・

 満足度:★★★☆

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2007
03.05

珍しくボーリング

Category: 未分類
 先週金曜日の仕事明けに友人と池袋で会いました(残業のため待ち合わせに20分程遅れてしまった、ゴメン)。
 年末に会って以来2ヶ月ぶりだったので、軽く飲食しながらいろいろ話をしているうちに、何故か『ボーリングしようか』という話になり(確か友人とは遊んだ記憶が無いはず・・)、朝10時から近くのボーリング場に向かった。
 
 さすがに、平日の朝一なので誰も居なかった。
 何年ぶりにプレイするのか覚えていないくらいぶり(10年以上やっていないと思うのだが・・)のボーリングなので、遊んだ後のことが怖かったが、”普段運動していない自分が悪いんだよな”と言い聞かせて、ゲーム開始。

 昔のアベレージは130位だったはずで、14か13ポンドのボールを投げていたと記憶していたが、持ってみると凄く重く感じたので、12ポンドのボールを使用してみた。
 
 第1投目、なんといきなりストラーイク!。
 これには自分が一番驚いた!!
 その後もスペアーが3フレーム続いたりして、珍しく良いカンジに進み、
結果1ゲーム目はストライク3回、スペアー5回でスコア139でした。
 友人はスコア108で自分の勝ちでした。
 2ゲーム目は、友人はストライク1回とったものの、伸びずにスコア104
で、自分はストライク0回でさっき程伸びずにスコア123でした。
これくらいが自分の実力で、さっきのが出来すぎなんだろうと思った。
 
 開始前はお互い、『2ゲーム位にしようか』、と言っていたが、友人がこの結果に納得出来なかったのか、『もう1ゲームやろう』と言ったので、やることに。
 しかし、疲れ始めたのか、友人はガーターが出だすし、ストライクは取れないしで、スコアが100に届かず終わってしまう。
 自分は、5フレーム以降スペアとストライクが続いて、スコア156まで伸びた。
 『スコア120を目標にもう1ゲームやっていい?』というので、最後のつもりで再開。
 友人は、前半ガーターとストライクを1回ずつ出すが、後半にスペアが取れずに、結局スコア100に届かなかった。
 自分は、前半スペアとストライクが続き、100を超えたのでもしかしたらなんて思ったら後半くずれて、結果スコア158で終了。
 友人はまだやりたがったが、さすがに自分の体力が持たないと感じ、『もう、止めておいた方がいいよ』と言って、4ゲームで今日のゲームを終了した。

 これを機に、月に1、2回ボーリングを続けようと約束し、友人と判れた。

 自分は次の日は、筋肉痛で1日寝てました。

 うーん、まだ痛い・・


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2007
03.02

ハケンの品格 第8話

Category: ドラマ
 大前春子の辞書に不可能の文字は無かったはずが、自動車整備とお絵描きは苦手だったようで、特にハケン弁当のイラストには笑いました。
自分が書く絵と同じ位、幼稚だったもんなぁ(笑ってていいのか?)。
 でも実際のお弁当作りは素晴らしい物だった。
中身に入れる鯖味噌の鯖を自分で釣って来るんだもんなあ。
しかも材料のカロリー計算なんて完璧(?)だったから、きっと栄養士の資格も持っていると思われるし。
 東海林主任は勿体無い事したねえ、折角書いてくれたアンケート用紙の裏にケイタイ番号が書いてあったのに・・
 尚且つ部長に逆らった彼の行く末は、いったいどうなるのか?

 やっぱり今クールの中で1番面白いドラマだったなぁ・・
 来週も期待大ですな!
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2007
03.01

火曜フジドラマ

Category: ドラマ
 「今週、妻が浮気します」第7話。
 ユースケって実はモテキャラだったのか?と思わせる程のモテっぷりを発揮してるドラマですね。
 でも、妻の浮気の原因を聞いて、『それだけ?』はないだろう、ユースケ。
悪いとは思うけど妻に同情しちゃうよ・・
 最近出番の少ない広田レオナは来週暴れてくれるのか?
 期待大!

 「ヒミツの花園」第8話。
 花園ゆり子の正体が発覚して、人気に拍車が掛かった四兄弟。
その中で、男の自分が言うのも非常に変だが、四男の陽はホントに可愛い!
言うことも大人だし。
 その四男が実はホントの兄弟では無いようで、でも他にもヒミツはありそうで・・
 そんなカンジで最終回まで引っ張っていっちゃうのかな・・
 ずるいぞ!

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