2007
02.28

銀座でラーメン

Category: 未分類
 今日(2月27日)は試写会のため、バイト前に銀座に行く。
開始時刻まで1時間近くあるので、何か食べようと思いブラブラする。
久しぶりに銀ブラしてるなぁと思いながら、昔の記憶を頼りにラーメン屋を探す。
 おー、あったあった、じゃんがららーめん。
意外に新橋寄りだったんだなぁ。
入る前に張り紙に目が留まった。
なんと3月20日でこの場所での営業を終了するとの事。
きっと今日で食べ納めになるのかなと思いながらノーマルのラーメンを注文する。夜7時前なのに混んでないなぁなんて思いつつ約2分程でラーメンが運ばれてきた。
 先ずスープを2口味わいながら飲み込む。
ウーン、久しぶり(5年とかぶりかな?)の感じる味わいだぁ。
 次に、麺を箸で持ち上げすすり込む。
固めの麺にスープが絡んで実に良いカンジだ。
 3分の1程食べ進んでから、カウンターにある紅生姜と辛味高菜を一つまみづつドンブリに載せ、軽くかき混ぜてスープと麺を交互に口の中へ。
 替え玉を頼むつもりは無かったので、あっという間に食べ尽くした。
 お腹だけでなく気持ちも満足したカンジ。
昔に比べるとトンコツスープは胃袋に堪えるので、この位の量が丁度良いみたい。
 でも、暫くトンコツラーメンは控えよう。

 あー、このまま帰りたい気分でした。

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2007
02.27

華麗なる一族 第7話

Category: ドラマ
 結構な迫力で高炉が爆発しましたね。
 今回の見所はここだけですか・・
 誰かさんの出生の秘密も、今更っていうカンジだし・・
 そろそろ“将軍”に登場してもらって、笑いと取って欲しいところです。
 昔の映画版を見てみようと思うこの頃です。

 ウーン、感想になってないなあ・・ゴメンナサイ猫 泣き
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2007
02.26

蒼き狼 地果て海尽きるまで

Category: 映画
 2月23日(金)中野ZEROホールにて試写会「蒼き狼 地果て海尽きるまで」を鑑賞。
 知り合いが観たいと言うのでハガキを出したら当選したので、誘ったら『行かない』と言われて、しょうがなく一人で行く(自分としてはあまり観る気がなかったけど)。
 えーと、原作は勿論未読ですし、チンギス・ハーンにも特に思い入れはありません。
 
 会場は1階席と2階席があり、自分は2階席に座る。
 物凄く空いていた(2階だけで30人位と思われる)。
 予告編も無く、直ぐに本編上映。

 これが総制作費30億の映画ですか・・うーん勿体無い・・・
 ストーリーに関しては、自分の予想範囲内だったので特にガッカリした訳でもなく、とにかく人数だけは画面一杯に埋まっていたので迫力はありました(チンギス・ハーン即位式のシーンは確かに圧巻でした。きっとこの場面を角川氏は撮りたかったんでしょう)。
 ただ、この物語を日本人キャストで撮ることに疑問ですし、戦闘シーンは弓と剣だけの戦いが殆どで、戦術的なものがあまり伝わらない気がしました(これが当時の戦い方そのままだったらゴメンナサイ)。

 自分としては、映画が終わった後のお話も観たかったです。
 長くなるので無理でしょうが・・
 特に続編を望んでいる訳ではありませんので、あしからず。

 満足度:★★☆

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2007
02.23

今年最初の試写会

Category: 映画
 2月20日(火)一ツ橋ホールにて試写会「ゴーストライダー」を鑑賞。
 やっとですよ、今年最初の試写会。
しかも自力じゃなくて他力(バイト仲間が当ててくれた)ですよ(T-T)。
バイト仲間は用事があるとのことで一人で行く事に。
8割位の観客の入りで、まあゆったり観ることができました。
 アメコミの映画化なので、原作は知らないけど、ちょっと期待してました。

 ニコラス・ケイジ主演ですが、あくまで観客動員を考えての事なんでしょう。悪魔に魂を売ってからは、変身したら役者の顔は関係無くなるので、特にニコラスである必要は無い気がします。
 主人公や悪者キャラどちらとも、強いのか弱いのか分からなかった。
 悪者ボスキャラとのラストの対決も何か盛り上がりに欠けるし・・
でも、バイクの性能(になるのかな?)に関しては面白いところもあるんだけど、変身した後の描写は、もろマンガっていう感じでした。

 ご覧になる方は、過度な期待はしない方がよろしいかと・・

 満足度:★★★
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2007
02.22

今週の火曜フジドラマ

Category: ドラマ
 「今週、妻が浮気します」第6話。
 今回はメグミが出てきたので、それだけで見る気が失せてしまった。
女優を目指してた頃うまくいかずに、AVビデオに出てしまった役なので違和感はないですが、どうにも好きになれないんです。
 広田レオナさんの出番が少ないのも残念です。
 いつになったら、妻の浮気理由が明かされるのか・・

 「ヒミツの花園」第7話。
 長男は何故花園ゆり子の正体を隠したがるのか?
 あの突き当たりの部屋のヒミツは?
 なんて思ってる間にとうとう花園ゆり子の正体が暴露されてしまった!!
 
 どうなる?次週・・

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2007
02.21

お知らせです

Category: 未分類
 右側にゲームコーナーを設けました(借り物ですけど)。

 折角来てもらったので、少しでも楽しんでもらえたらと思います。

 気に入って頂ければうれしい限りです!


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2007
02.20

華麗なる一族 第6話

Category: ドラマ
 今回もキムタク男前すぎですやん。
 カッコ良すぎて泣けてきましたわん(ラストシーンで)。
 男が惚れる男ですやん。
 見てるこっちまで、メット被って応援に行きたくなってしまいますやん。
 あの父親の跡を継ぐ次男が不憫でなりません。
 出来た子供を堕胎しろとまで言ってしまうんだから・・

 次回予告で爆発シーンがありましたが、とうとうダメになってしまうんでしょうか?
 
 気になりますやん・・・
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2007
02.19

スパイダーマン3

Category: 映画
 WMP REQUIRED

 以上「スパイダーマン3」の予告編、楽しんで頂けたでしょうか!
 多くの方にご覧頂きたいです。

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2007
02.19

小説読後雑記(2月前半)

Category:
 「どちらかが彼女を殺した」(東野圭吾著)。
 主な主人公は5人だけです(殺害された(?)女性とその兄、その女性の親友と元カレ、この事件を調査する刑事)。
 第1発見者の兄(警察の交通課に勤務している)が妹の遺体を発見した時に、自殺では無いと確信し、一人で犯人を探していくのですが、途中しつこいくらいに予想される犯人が変わります。
 あげくにこの本、最後まで犯人が分かりません、驚きです。
 それって、かなり苛つきませんか?
 自分は苛つきました。

 そんな人のために、文庫本には綴込み付録が付いていて、それを見れば分かるようになっています。

 自分はそれでも半信半疑でしたが・・・

 「アフターダーク」(村上春樹著)。
 これは去年文庫化された比較的新しい小説です。
 昔の羊系列に近いのかなと感じました。
だってよく分からない部分がある(上空から見下ろしてるような感じのあんたは一体誰やねん、みたいな)ので、イマイチ入り込めなかった。
でも、文字が大きくて行間も広いので読んでいる時間は長くかからなかった。

 何故か、村上さんの本は、また読み返して見たくなるんですよね。
 不思議です・・

 次は「椿山係長の7日間」(浅田次郎著)を予定しています。

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2007
02.19

相変わらずの休日

Category: 未分類
 喉の痛みが引かないままなので、休みはひたすら寝てました。
それでも良くならないのは、もう直らないって事なのかな?
早く直してカラオケで叫びたいのにー!
  
 スロット禁止条例(一時的に自分で勝手に決めたこと)を発令して約1ヶ月経ちますが、未だに破っておりません(自分でも意外に思う)。
今月は労働日数が少ないため、余裕が無いのであたりまえと言えばあたりまえなんですがね。
 そのせいか、夢でスロットを打ってました、行った事も無い店で。
それも閉店まで打って大敗でした。
で、帰る時に何故かカバンと靴を探してました。
店員に聞いたらカバンは見つかったんだけど、靴がどうしても見つからず、諦めて店を出たところで目が覚めました。
 
 しょうもない夢でした・・

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2007
02.16

先週のレンタルDVD 続き

Category: 映画
 4本目「閉ざされた森」(米映画)。
 途中まで何の話なのかよく分からなくて、しかも森の中で何が起こったのか生き残りの兵士に聞いた話が全部違うから、混乱してきて途中で見るのを止めようと思ったくらいでした。最後のどんでん返しを見て、ちょっと呆気にとられました。
 その後、脚本家のコメントを聞いて、やっとよく出来た映画だと納得しました。
 評判も悪く無いようなので、お勧めしたい映画です。

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2007
02.16

ハケンの品格 第6話

Category: 未分類
 バレンタインデーなんて嫌いだー。
 義理チョコなんかもっと嫌いだーー。

 スミマセン、取り乱しました

 今回はやる気の無いおばちゃん(失礼)派遣が登場しましたね。
その中に失恋して仕事できないからって帰った派遣がいましたが、現実に居るんですよ、こういう人が(自分の周りにも)。笑ってしまいました。
 そういう意味で、現実感のあるドラマとして見てました。
 笑えるって言ったら、コマーシャルあけの大前さんの被り物顔どアップ。吹き出してしまいました。それに、あの作り声で『島倉千代子(チョコ)』なんてオヤジギャグまで言っちゃうんだから。
 でも、最後の涙にはグッと来るものがありました。
 これでヒューマンレベルが上がるといいんだけど。

 
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2007
02.15

火曜日フジドラマ

Category: ドラマ
 「九州、クマが積み木します」じゃなかった
 「今週、妻が浮気します」第5話。
 とうとう殴っちゃいましたか、あーあ、相手の奥さんにまで話しちゃったよ。さー大変だー!
 自分なら取りあえず、妻の言い分を聞いてから考えるけど、あそこまではやらないなあ。
 最後は仲直りしそうな気がしますが・・

 「ヒミツの花園」第6話。
 花園ゆり子先生の過去が明かされましたね。
 殆ど、一郎(寺島進)さんが育て上げた作家だったんですね。
 サイン会のために、四兄弟は好き勝手言った挙句に月山(釈由美子)を花園先生に仕立て上げることに。
 嘘をついたままサイン会を行うのかと思ったら、そうならずに済んでよかったです(良いシーンでした)。
 でもこのまま花園先生が四兄弟であることを隠し続けるのは、もはや無理な状態でしょう。
 相変わらず真矢みきさんは笑わせてくれます。

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2007
02.14

先週のレンタルDVD Ⅱ

Category: 映画
 2本目「16歳の合衆国」(米映画)。
 主人公の16歳の少年が彼女の弟(知的障害者)を刺し殺してしまうところから始まり、少年に関わる色んな事や事件に至る理由などが、明らかになっていくお話のようですが、残念ながら何度やってもチャプター10(約1時間過ぎたあたり)以降パソコンが固まって見ることができなくなってしまい、断念しました猫 泣き
 自分好みの作品だったので非常に残念です・・

 3本目「約30の嘘」(邦画)。
 舞台は電車内で出演者6人だけのコンゲームのお話と思っていたので、結構期待していたけれど、ちょっとガッカリ↓
 詐欺師というよりは、ただの嘘つきの集団でしょ、これじゃあ。
 台詞でクスッっと笑えるところがあるくらいで、後は気に入った役者さんを見て楽しむしかないですね(伴杏里ちゃんの演技はいただけないけど)。
 お決まりのどんでん返しも特に無いし、残念です。
 映画よりも舞台向きの内容だと思いました。
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2007
02.13

華麗なる一族 第5話

Category: ドラマ
 先週の予告で万表パパが頭から血を流しているシーンがあったので、ドキドキしながら見ていたら、”なーんだ、こういうことなのね”と、ちょっとガッカリ。
 それ以外は、それ程緊迫したシーンが無かったので、今回はイマイチなカンジですね。
 そろそろ先が見えはじめてきてる気がするのは自分だけなのかな?(原作は全く知りません)。

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2007
02.13

先週のレンタルDVD

Category: 映画
 半額セールをやっていたので4本借りてみた(喉が痛いままだったので控えめに)。
 案の定、休みの間に見たのは「四月の雪」(韓国映画)の1本だけで、あとはひたすら寝てました。
 それでも殆ど体調は回復せず、扁桃腺(リンパ腺かも?)が腫れると、10日位は痛みが引かないから、おとなしくしているしかないです。
 で、映画の方ですが、監督はホ・ジノさん(「八月のクリスマス」はあまりにも有名ですね)主演は、あのペ・ヨンジュンさん(説明は要らないでしょう)にソン・イェジンさん(最近一番のお気に入り女優さん)。
 不倫のお話ですが、全然ドロドロしたカンジでは無く、淡々と進行して、台詞での説明を出来る限り排除して演技で表現しているところが良いですね。
 ソンさんが暗い顔(特に泣いてるシーンが)多いので、笑った時の顔がホントに可愛くて、尚且つ、肌がものすごく白かった(透明な肌ってこういう肌なのかな)。
 切なくて辛いけど、最後の終わり方に救われたカンジでした。
 やっぱり、ホ・ジノ監督の作品は良いですよ!

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2007
02.10

風邪

Category: 未分類
 今週水曜日に、何か変だな、なんて思ってたら、次の日には熱が出て(平熱は36.0℃前後位なのが37.3℃になってた)喉が腫れて痛み出した。
木曜の夜はバイトが1週間で一番忙しい日なので休む訳にはいかない。
オデコに冷えピタ貼って、いっぱい着込んで汗かいて、それでも熱は37℃。
気持ち楽になった気がする(多分気のせい)のでなんとか出かけて、昨日は発泡酒も呑まずに(風邪薬を飲んだので)おとなしく寝たら、今日は36.5℃になっていた。
 でも喉は逆に痛みを増しているが、これくらいは我慢しなきゃね。
 いいかげん髪の毛が伸びすぎてじゃま(確か去年8月に切ったきり)なので週末に美容院(似合わねー、カッコつけんじゃねえ、ってカンジ)に行くつもりだったのに、この状態じゃ無理だなぁ。
 
 昨日のお昼に再放送の「いい旅夢気分」で岩手、秋田を旅してましたが、その中で七代目佐藤養助商店で稲庭うどんを食べているのを見たら、急に食べたくなりました。
 まあ、明日には忘れて美味いラーメンでも食べたくなるんでしょう。

 皆さん、風邪にはくれぐれも気を付けましょう・・

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2007
02.09

ハケンの品格 第5話

Category: ドラマ
 派遣社員は3ヶ月毎にリストラの危機にさらされる。
非常に現実的な台詞です。
自分の場合は1ヶ月毎の契約なので、毎日が勝負っていうカンジなんだけど、そんなに深刻な精神状態ではない。
もうその時はその時と割り切っています、なんせ3年以上同じ現場なので。
特に資格がある訳でもないし、直ぐにでも『要らない!』って言われかねないですからね。
 なんて、またドラマと関係無い事を考えてしまうのです。
ドラマから話がそれたついでに、このドラマの脚本家は中園ミホさんですが、この人の名前を見ると、1995年、96年にエキストラとして関わった中園ミホ作品「ラスト・ラブ」(葉月里緒菜、仲村トオル主演)「ベストフレンズ」(松雪 泰子、深津 絵里主演)「Age,35 恋しくて」(中井 貴一、田中美佐子主演)などの事を思い出します。
 
 この頃の話になると長くなりそうだから止めておきましょう。
ほんとにドラマと関係無くてすみません。

 話をドラマに戻して、エレベーターでクルクル頭のハエが電信柱を手を差し伸べて助けるシーンがありましたが、とても嫌がっていたように見えました。
 でも本当に嫌なのかな?恥ずかしいとかじゃないの?
最後には、嫌よ嫌よも好きの内って言うことになるのかな。
 非常に気になってます。
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2007
02.08

火曜日のドラマ

Category: ドラマ
 「今週、妻が浮気します」第4話。
 関係があったことを認めちゃって、尚且つフミヤに『会いたかったの』って、妻に言われたユースケ。
『理由は聞かないの?』とも言われたけど、ユースケには全く思い当たる節が無いのか?
しかも、離婚したい訳でも無さそうだし・・
 浮気の理由が気になるところです。
浮気してるのかどうかが判ったら見るの止めようと思ってたけど、このままズルズル見るはめになりそうです。

 「ヒミツの花園」第5話。
 寺島進さんの無責任さと、真矢みきさんのずうずうしさが可笑しかった。
特に真矢さんがシャアについて語った言葉に大笑いです。
 そもそも、少女マンガって作者が男だと、そんなにまずい事なのかな?
自分は少女マンガを全く読まないから、そこんとこ良く分かりません。
 このドラマの場合、バレたら成り立たなくなるんだろうけど・・

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2007
02.07

先週のレンタルDVD その2

Category: 映画
 4本目「H」(韓国映画)。
「羊たちの沈黙」風なサイコサスペンス映画と言えばいいのかな?もしくは同じ韓国映画の「カル」や、邦画の「CURE(キュア)」に似たカンジかな。
見ている間、ずーっと題名の意味が気になって仕方なかったが、最後の最後に説明があった途端、いろんなシーンがフラッシュバックして、”ああ、あそこはそううい意味があったのね”と納得させられました。
 そういう意味で、よく練られたお話だとは思うが、ああいうことで本当にこうなるのか(ネタバレになるのでハッキリ言えない)疑問に思う所も多かったし、1回見ただけでは分かりづらい作品です。
 死刑囚のチョ・スンウくんは良いんだけど、女刑事役の人がミスキャストかも。
 メスを使って首を切ったり、残酷なシーンがあるので、そういうのが嫌いじゃなく、尚且つ韓国映画が嫌いじゃない人は見る価値ある映画では無いかなと思います。

 5本目「六月の蛇」(邦画)。
 「鉄男」を見て以来、塚本晋也監督の作品は見るようにしているんだけど、今回のは、ジャンルがアダルトになってるので、ちょっと意外でした。
 ジャケット写真は綺麗だったんだけど、映像がそんなに綺麗に感じられなかった。
塚本監督らしい描写もあるんだけど、どうも主演の女優さんが好きになれないんだなあ。
一瞬、昔の自主映画を見ているような錯覚さえ覚えた。
 一般の人が見て楽しめる映画じゃないのかな、っていうのが感想でした。

 今週は何を借りようかな・・

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2007
02.06

華麗なる一族 第4話

Category: ドラマ
 またしても現れたな”将軍”!
噂では1000万もかけて造ったとの話も聞くが、どう考えてもありえないでしょう、あのリモコン模型のような物が・・
 制作費がいくらかよりも、セットや豪華キャストと比べたら、余りにも釣り合わない造形物ですよ。
 でも、出てくる事を期待してしまう自分に、まんまと製作者の罠にはまってしまったのかとも思ってしまう。
 あまり、ドラマの内容と関係の無い所で盛り上がってる自分ですが、今回は西田敏行さんの演技に感動した。
 あんな義父が欲しいと思った。
 北大路欣也さんも凄い形相だった。
 身内を売るんだからなあ、恐ろしい決断ですよ。
 どれだけドロドロな状態になっていくのか、何となく想像できちゃうけど、うーん、見逃せない!

 密かなブーム(?)かどうかは疑問ですが”華麗ぱん”なる物を食しました。年に数回しかカレーパンは食べないのに、今年はもう2回も”華麗ぱん”を食べました。中身はそんなに他と変わらない気がしますが、パン生地が他の物よりふんわりしていると思います。自分は、そのふんわり感が好きです。

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2007
02.05

先週のレンタルDVD

Category: 映画
 ここ1ヶ月以上試写会がハズレまくっているので現実逃避が出来ずイライラが溜まってる状態です。お金も無いから映画の日も観に行けず、しょうがないから火曜日に”ゲオ”へ行く。前は毎週火曜日ビデオ・DVD半額だったはずが、もうやってなかったので、5枚で1000円のDVDを借りました(新作なら1500円)。
 1本目「さよならみどりちゃん」(邦画)。
 原作は漫画らしいのですが全く知りません。評判は悪く無いようだったのでちょっと期待してました。
 主人公のゆうこ(星野真理)がユタカ(西島秀俊)と初エッチした後にみどりちゃんという彼女がいることを知るが、そばにいて欲しいので、そのままの関係をズルズル続けるのだが・・
 主人公のゆうこは、今時めずらしいくらいの良い娘なんだなあ。
そんな娘が、かなりいい加減なユタカと付き合っていくのが、とても歯痒く感じてしまう。そんなところが、ある意味今時のリアルな日常なんだなと気付かされる。特別大きな事件が起きたりするわけでもなく、かといって見ていて退屈しないのが不思議だった。
 もう10年以上スナックなんて行ってないが(もともと好きでもない)、ゆうこがバイトしているスナックに行って、一緒に『14番目の月』を歌いたいと思った(もう完全なオヤジですな)。
 なかなかの佳作でした。

 2本目「スカーレットレター」(韓国映画)。
 イ・ウンジュさんの遺作となった本作を心して見ました。
 BlueNoteで歌うイ・ウンジュさんに見惚れて、余計にもう見ることが出来ない寂しさに涙が流れそうになった。
 基本的に不倫の話が絡むストーリーはあまり好きでは無いので(そんなにモテた経験が無いから気持ちが分からないので)入り込めなかった。
 でも、かなり生々しいカンジで、この役をイ・ウンジュさんがやらなかったら、もしかしてまだ生きているのかな、なんて思ってしまったり・・
 「八月のクリスマス」からのファンであるハン・ソッキュさんは、『男って奴は、まったくもう・・』と思わせつつ、人間の嫌な部分を演じきっていた気がします。
 救いの無いお話なので、役者さんに思い入れが無い人が見るとかなり厳しい気がします。
 今更ですが、イ・ウンジュさんの御冥福をお祈りいたします・・・

 3本目「リチャード・ニクソン暗殺を企てた男」(アメリカ映画)。
 とにかく隅から隅までショーン・ペンの映画というカンジでした。
 ショーン・ペンが平凡と思われる主人公(サム・ビック)に成り切って行けば行くほど(お話が進むほど)、見ていて気持ちが冷めて行きました。
 家族とは別居し、営業として勤める会社の業務(売り方)に納得できず、何一つ自分のやる事が上手くいかない状況で、遂には時の大統領が悪いと思って暴挙にでてしまう主人公に同情できなかったです。
 根本にある考えは純粋なのに、向かう方向が違ってしまうと、その行動は狂気となってしまう。
 ある意味、誰もがその主人公になる可能性があるんだろうと思ってしまうが、多くの人たちはそうならずに、一般生活を送っている。
 ただ、こういうお話は嫌いでは無いし、ショーン・ペンも見る価値はあると思いました。

 4本目「H」(韓国映画)。
 チャプター1を見たところで一時停止をしようとしたら、パソコンが固まり、見る気が失せてしまい、今日はここまでで断念。


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2007
02.02

ハケンの品格 第4話

Category: ドラマ
 就業時間残り1分の時、結婚披露宴から直帰したり、ロシア語で捲し立てて商談を成立させたりと、就業時間内に仕事を終わらせる大前春子(篠原涼子)には、笑いながらも尊敬してしまう。
 森美雪(加藤あい)が、今の時給(1200円)に満足できず、ズル休みをして時給1800円の受付業務の面接に行くが、今の自分なら迷わず美雪と同じ行動を起こしますね。自分の場合は、2年以上も時給が変わってないのでいい加減キレル寸前です。そんなことを考えていると、ドラマどころではなくなってしまいます。
 何とか時給上げてくれー!!

 そんな「ハケンの品格」が好きです
 (何のこっちゃ・・)。
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2007
02.01

今クールのドラマ主題歌

Category: 音楽
 気になる(好きな)歌を列挙します。

 ・月9「東京タワー」:コブクロの「蕾(つぼみ)」
            発売日が待ち遠しいです!。
 ・火10「ヒミツの花園」:安室奈美恵「Baby Don’t Cry」
            久しぶりに聴いていて心地良い歌だと思います。
 ・水10「ハケンの品格」:中島美嘉「見えない星」
            相変わらず良い声です。
 ・土9「演歌の女王」:平井 堅「君の好きなとこ」
            今クールで一番好きな歌です。
            ドラマのエンドロールも楽しい作りになってます。
 
 オマケで、火9「今週、妻が浮気します」の『たすけてー、たすけてー』は笑えますね。

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2007
02.01

小説読後雑記

Category:
 「地下鉄(メトロ)に乗って」読み終わりました。
 ラストは映画と違ってたんですね。
やっぱり小説の方がよかったです。
 映画では過去に移動する演出がどうも納得いかなくて、話に入り込めなかったんですが、小説の方は違和感無く読めました。

 その後、「仮面山荘殺人事件」(東野圭吾著)を読みました。
 8人の男女が山荘に集まってるところに、銀行強盗の二人組が忍び込んできて・・・というストーリーですが、結構緊張感がありました。
 最後の方で突然、『えっ?なにっ?』って言う感じで何があったのか分からなくなる瞬間がありました。
 で、『そうだったんだー』と驚かされた。
と、言うより、『そんなのあり?』っていうところですか。
裏切られた感じっていうのかな。
 映画「SAW」を観たときに味わった感じに近いかな。
 『反則じゃないの?』みたいな・・
 読むのを中断したくないと思わせるものがありました。

 ホント東野さんの作品は関心させられます。

 次は「どちらかが彼女を殺した」(東野圭吾著)を読む予定です。
 

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