2006
11.30

テレビ映画

Category: 映画
 火曜日に録画したドラマが見れなかった(ビデオテープが再生も巻戻しもできない状態だった)ので、前に録画した「陽はまた昇る」を朝から見ました。
 ㈱ビクターのVHSビデオ開発の実話を元にした映画ですが、結構大変な苦労をしてビデオデッキを作り上げたんですね。
 昔自分は、β派だったので、VHSが普及していた事に疑問をいだいていましたが、この映画を見てなんとなく納得してしまいました。
 
 いやー、本当にラストシーンは感動しました。
 酒飲みながら涙、涙でした。
 ああいうシーンを見ると、サラリーマンも悪く無いな、なんて思ってしまう。
 でも、やっぱりなりたくないなぁ・・


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2006
11.29

007 カジノ・ロワイヤル

Category: 映画
 11月28日(火)一ツ橋ホールにて試写会「007 カジノ・ロワイヤル」を鑑賞。
 バイト仲間と待ち合わせして上映開始10分前に入場。
あれっ?、以外に空席が目立ってる、勿体無いなあ、この前の韓国映画より入って無いよ。
 着席して直ぐに、バイト仲間から差し入れが出てきた。
幻(?)の北海道限定”じゃがポックル”。
なかなか手に入らないらしく、わざわざネットで購入したとの事。
 うーん、見た目はフライドポテトにしか見えないけど、普通とは違う何かがあるのか?。
 一本小さいのをつまんで口の中へ。
サクサク軽ーい歯ざわりで、口の中に残らずに直ぐに溶けるカンジ。
味は、特に普通なカンジにしか思えないけど・・
 もう一本小さいのをもらって食べた。
やっぱり、同じカンジだった。
悪いけどなぜ、入手困難なブツなのか、ちょっと不思議・・

 しかし、物凄く眠いし、お腹も痛いから、楽しめるのか心配だぁ。

 おぉー、「スパイダーマン3」の予告編だー、早く観たいなあ。
でも長いなあ、予告であんまり見せないで!
 
 上映が始まって、主題歌とアニメっぽい映像が流れる。
何かこれって、007に合ってるのか疑問な気がする。
 で、いきなりアクションシーンが、・・・うーん、凄い。
 今回のボンドは、いままでのようなスマートさが無い。
まあよく走るし、怪我もするし、・・・な事まであるし(えっ、何なに?何なの??)。
緊張感があって人間くさいところが良いと思う。
笑えるセリフとかもあってなかなか飽きさせない。
でも、自分には少し長すぎたと思うのは、体調不良のせいか?
 隣に座ってるバイト仲間は気持ち良さそうに寝てて羨ましく思った。
 
 終わり方もカッコ良かったなぁ。
 次回作も、ダニエル・クレイグで作って欲しいな。

 やっぱり、007は大人が楽しめる映画ですね。
 
 満足度:★★★☆
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2006
11.29

のだめカンタービレ 第7話

Category: ドラマ
 今回は、面白ポイントが有り過ぎて、ワンポイントは無しです。
だって、いきなりのだめキレてるし、幽霊みたいに街中歩いてるし、モーツァツトはピンク色って言うし(松田聖子の歌か?)、ハリセン先生は隙間に挟まったり、おなら体操踊らされてるし・・
 ホント、大爆笑の連続だった。

 視聴率もあと一歩で20%越え。
 来週はスマスマを抜いて月曜日視聴率№1なんてことも夢じゃないかも?

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2006
11.28

地下鉄(メトロ)に乗って

Category: 映画
 11月27日(月)新宿ジョイシネマにて朝一から鑑賞。
バイト仲間が劇場券を当ててくれたので、一枚頂いちゃいました。
もともと映画館で観ようと思っていたのでラッキーでした。
 
 終了間近ということもあるのか、平日朝一のせいか、多分その両方だからと思われるが観客は20人程のようです(予告編始まっていたので定かではありません)。
 言い忘れましたが、いつものように原作は未読です。
 うーん、想像していた内容と違っていたので、ある意味いい裏切られ方でした。
 タイムスリップの方法に関しては、??、ですが、あえて言いません。
 昭和39年の時代セットのしょぼさも目をつぶりましょう。
 ラストで、へぇーっ、そうなるんだー、という驚きと、
えっ、それでいいの?という疑問が、頭の中を迷走していました。
だから、泣けるとか感動とかいう感情が湧いてこなかったです。
 話は面白いとは思うのですが、???、な部分が多すぎます。
 ”罪と罰”が一つのキーワードなのかな?
 役者さんには、特に言う事はありません。
良かったと思います。岡本綾ちゃん、好きになりました。
大沢たかおさん、結構楽しんで演じてたのかな。
田中泯さん、静かな演技でした、相変わらずでしびれます。
 
 見終わってから、いろんな人の書き込みを見て、少しずつ分かってきましたが、結局は原作を読まないと謎は解けそうもありません。

 満足度:★★★
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2006
11.27

先週のドラマ

Category: ドラマ
 ・「のだめカンタービレ」 第6話。
 今回のワンポイントは、やっぱり真澄ちゃんの太鼓の達人のシーンでしょう。
千秋のオーケストラに参加出来て良かったよね。
 あと、のだめと千秋のラフマニノフ演奏、素敵でした。
ぜひぜひ毎週ピアノ演奏をドラマの中で披露して欲しいものです。
 評論家役のミッチーも、ぜひ毎週見たいキャラです。

 ・「役者魂」第6話。
 今回のワンポイント、松ちゃんのゴミ収集のバイトシーンでしょう。
ちょっとウルッとしてしまった。
 松ちゃんの妄想が無くなってしまったのと、ローサちゃんの出番が少ないのがとても残念です。
 できれば、松ちゃんの妄想を復活させて欲しいなあ・・

 ・「僕の歩く道」第7話。
 ワンポイントは、薙くんが行ったことの無い道に自転車でこぎ出すシーンです。足の震えとともに、自分の目もウルウルしてました。
 お母さん、また検査入院しちゃいましたけど、悪い病気じゃないんですかね。あくまで、お母さんが居ない状態をつくりたいがために、1日入院させただけならいいんだけど、心配です。
 
 ・「14歳の母」第7話。
 ワンポイントは、友達が志田未来ちゃんに教科書を渡しにきて、仲直りしたシーン。『大きくなったらお腹触らせて』って言ってもらえてよかったね。
 あと、味方(?)ができましたね、母親教室の先生が。
認知の件はどうなるんだろう。サインして渡しちゃったから、もう駄目なのかな。そうはなって欲しくないけど・・
 スポーツ新聞に、好評のため1話分増える記事が載っていたけど、珍しい事だと思った(嬉しいことでもあるけど)。
 製作側も視聴者側も、多分予想していなかったことだったと思います。
 この調子で目指せ視聴率20%超え!

 ・「Dr.コトー診療所2006」第7話。
 ワンポイントは、ラストの桜井幸ちゃんが抗癌剤治療を受ける決心をするシーンです。
 娘と幸ちゃんのやりとりが切なかったです。
もう次回くらいで幸ちゃんが居なくなってしまうのは非常に寂しい限りです。
ていうか、彩佳の出番もう少し何とかならないの?
少なすぎでしょ!きっと皆思ってるだろうし、ひょっとしたら、作ってる人たちも思っているのかも?
よっぽど忙しいのかね。
もったいぶって、最終話にとっておいてるのかな?

 ・「セーラー服と機関銃」最終回。
 最終回によくありがちな回想シーンと同じ台詞が多くてしつこいカンジがした。7話でも長すぎたのかな。
 機関銃をぶっ放すシーンでのあの台詞はありませんでした。
確かに、見たいような見たくないような、複雑な気持ちではありましたが・・

 長澤まさみちゃんの次回作に期待したいです。

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2006
11.24

韓国映画の試写会

Category: 映画
 1.11月21日(火)ヤマハホールにて試写会「王の男」を鑑賞。
 会場内は見事に女性だらけでした。帰りの階段を下りるときに周りを見渡すと、女性の中に男性は自分一人だけでした。
 で、映画なんですが、何時頃の時代とかわからないし、そもそも時代劇的な内容はあまり好きでは無いです。
なら、なんで観に来たかというと、韓国で大変ヒットしたらしいし、映画祭でも賞をもらっていると聞いていたので、どんなものかと興味があったから。
 映画の見所は、王様の暴君ぶりとイ・ジュンギの顔の綺麗さ位でしょうか。
残念ながら自分には、特に心に響くものが有りませんでした。
女性にとっては、素敵な映画なのかも・・

 満足度:★★☆

 2.11月23日(木)一ツ橋ホールにて試写会「とかげの可愛い嘘」を鑑賞。
 祭日のせいか、会場は満員状態で、しかもカップルが目に付きました。おじさんの姿(自分を含む)もチラホラと居ました。
自分は一人だったので、何とか座ることができましたが、後ろを振り向くと立ち見の人も。
 上映中は、所々で観客の笑い声が起こる内容で、皆さん楽しんでいるようでした(もちろん自分も)。特に自分の隣のカップルの男の人が良く笑ってました。
 原題は知りませんが、この邦題はとっても良いと思います、というか好きです。
 主演の男性(チョ・スンウさん)は、爽やかなカンジで好印象でした。未見の「マラソン」も早く見てみようと思いました。
 主演の女性(カン・ヘジョンさん)は、演技が上手だと思いました(顔はあまり自分の好みでは無いですが)。
 でも一番印象に残ったのは、主演女性の子供時代を演じた女の子です。
本当に可愛かったです。黄色いレインコートも似合ってました。
 あと、主演男性親子が歌っていた歌も良かったです。
 ちょっと笑えるラブストーリーです。
 カップルで(そうじゃない人でも)ぜひご覧下さい、とお勧めしたいです。

 満足度:★★★★


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2006
11.21

HEY!×3の松たか子

Category: ドラマ
 バイトに来る前に「HEY!HEY!HEY!」を見ていたら、松たか子が出ていて、趣味の写真を公開していたとき、街角で犬だと思って写真を撮ったら、『ガキが仮装してたんです』、なんて言い放った。ダウンタウンと同じくらいに自分も驚いてしまった。
その後、『ガキんちょ』なんて言い直してたけど、本性を垣間見た気がしました。
 
 もともと好きじゃなかったけど、より一層嫌いになりました。
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2006
11.21

セーラー服と機関銃 第6話

Category: ドラマ
 佐久間以外の組員が居なくなり、星泉組長もマジに怒って言った台詞が今回のワンポイントです。
 『佐久間さん、私、一度だけ人の道を外れてもいいですか』
何ともいえないとっても良い表情してましたね。
 いよいよ最終回を残すのみとなりました。
 やっぱり、あの時にあの台詞を発するのかな?

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2006
11.20

Dr.コトー診療所2006 第6話

Category: ドラマ
 剛利とうさん、島に戻ってよかったよかった。
漁業長の泉谷しげるとのカラミが、お互い素直になれないで、でも、分かり合ってる関係がよかった。

 ということで、今回のワンポイントは、漁業長が剛利とうさんに言った『表へ出ろっ!』のシーンです。
 表に出ると、立派な漁船が港に浮いているではありませんか!
ウルっときちゃいましたよ、みんなの気持ちに!

 でも、来週は見たくないかも。
 僕の桜井幸ちゃんが・・

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2006
11.17

14歳の母 第6話

Category: ドラマ
 うーん、家族全員が腹を括りましたね。
早速だけど、今回のワンポイントは、志田未来ちゃんの弟ケンタが、お姉ちゃんに言った『産めよ!!』の台詞ですね。
 お姉ちゃんと一緒に、自分まで抱き付きたくなりました、カワイイ奴め!
 学校側も何か不穏な動きをしそうだし、まだまだこれからってカンジですかね。
 キリちゃんも頑張れ、負けるな。

 今日はバイト忙しいから、かんなカンジに簡単でスイマセン。

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2006
11.16

火曜日のドラマ

Category: ドラマ
 「役者魂」 第5話。
 なんなんですかねぇ、このドラマ。
どんなジャンルにも属さない内容になってきちゃいましたね。
全然、タイトルとも合ってないし。
自分の楽しみだった松ちゃんの妄想すら無くなってしまったら、僕は何を楽しみにこのドラマを見ればいいんだろう・・
 もうローサちゃんしか見るところが無いのか?
今回のワンポイントは無しです。

 来週の視聴率はより一層下がりそうです。

 「僕の歩く道」 第5話。
 今回も見ていて辛かったなぁ。
古賀さんの過去が明かされたシーンも悲しかった。
案の定、都古ちゃんが動物園から居なくなってから、精神的な変化によって、同じ事を繰り返す薙くんの姿を見てて、胸が痛くなる思いでした。
 今回のワンポイントは、薙くんが仕事中に動物園を抜け出して古賀さんが迎えに行って、お父さんの事を話していたときに『何時もどるのかなぁ』と言ったシーン。
 古賀さんと一緒に、自分も泣いてました。
 古賀さん、息子に会いに行けるといいなぁ・・

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2006
11.15

のだめカンタービレ 第5話

Category: 未分類
 うーん、ますます可愛く見えてしまうのだめちゃんに今回もノックアウト寸前。千秋くんとのだめちゃんは、もう誰にも入り込めないほどのカップルになりつつあるカンジ?
 自分としては、オーケストラシーンもいいけど、ピアノ演奏のシーンを多くしてもらえた方がいいかな、ピアノ曲は好きな方なので。
全然詳しくないけど、クラッシックならリストの曲が好きです。

 さて、すっかり定着(?)してきた今回のワンポイントは、やっぱりのだめちゃんの着ぐるみマングース(ハブ付)に決まりでしょう。
文句無く、可愛ユス、ってカンジでしょう!
 着ぐるみといえば、この前に観た映画「サッド・ムービー」の中の七人の小人の着ぐるみも面白かったなぁ。

 これからの展開に期待です!
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2006
11.14

「バタフライ・エフェクト」

Category: DVD
 自分が映画館(試写会含む)で観た映画で去年のベスト3に入る映画「バタフライ・エフェクト」のDVDをバイト仲間に借りて見ました。
ディレクターズカット版を見て、日本公開版と比べたかったので。
 へぇー、ラストはそうなるのかー。
主人公に兄弟が2人居たことを考えると、ディレクタ-ズカット版の方のラストが良いと思うけど、自分的には、日本公開版のラストの方が好きです。
 
 ディレクターズカット版の監督さん達の解説を聞いていると、より一層この作品が好きになりました。
 特に公開版でカットされたシーンが数箇所追加されていた中に、子ども時代のシーンがあるが、カットされた理由として『アシュトン・カッチャーを観客が早く観たがっているから』と言うのには笑いました。

 自分にとってこの作品は繰り返し観てみたい映画なので、DVDとして持っていたい作品になりそうです。

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2006
11.13

Dr.コトー診療所2006 第5話

Category: ドラマ
 今回は、テンション低めな内容でしたね。
剛利親子が一時島に帰ってきたのは嬉しい限りですが、お互いうまくいってない状態だから、喜んでもいられないし・・
 今回のワンポイントは、剛洋くんが横になって毛布に包まりながら剛利とうさんに『ボクお父さんのこと・・・』ですかね。
 剛利とうさん、仕事どうするんだろう・・
島に戻って漁師やろうよ、ねえ!

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2006
11.10

14歳の母 第5話

Category: ドラマ
 お母さんと志田未来ちゃんが手をつないで学校から帰るシーンから始まりましたね。複雑な心境でしょうね、お母さんとしては。
これからもそんな気持ちの連続になるんでしょうね。
 今日のワンポイントは、ラストシーンの放送室で言った先生の言葉でしょう。山口紗弥加は、もっと厳しい(嫌な)先生役かと思っていたら、そうではないようですね。前にきっと何かがあって、変わってきたのでしょうか。
 
 銀杏並木のシーンも綺麗でしたね。志田未来ちゃんの涙も・・

 

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2006
11.09

僕の歩く道 第5話

Category: ドラマ
 今回は都古ちゃんがメインになってましたね。
こんなに早く結婚するなんて、今後何か悪い方向に進まなければいいんだけど・・
 今回のワンポイントはなんと言っても、薙くんの『僕が代わりに笑ってあげる』ですね。
 自分の感情をどうしていいのか分からないんだろうけど、この行動には、後ろから頭を思いっきり殴られるくらいの衝撃だった。
4回もビデオを巻戻して見てしまったくらいです。
 
 でも、都古ちゃんが動物園から居なくなったら、薙くんどうなるんだろう?
 かなり心配です・・

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2006
11.08

のだめカンタービレ第4話

Category: ドラマ
 のだめちゃん、ものすごく可愛い娘に見えてしょうがなくなってきた、やばいかも。
 今回のワンポイントは、のだめが千秋の部屋に鍋セットを持っていき、千秋がドアを閉める瞬間に、のだめが素早く頭だけを室内に入れるシーンですね。
千秋が驚いて奇声を発する顔は大笑いでした。
 千秋の部屋にコタツが持ち込まれ、段々のだめの部屋状態になっていくところも笑えました。
 Sオケの演奏シーンは良かったですね。
自分が生の演奏を聞いたのは、何十年も前に新日本フィルハーモニーくらいしかありませんが、また演奏会に行ってみたくなりました。

 頑張れ!目標(?)視聴率20%越え!!

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2006
11.08

こんな部活やってました!やってます!

Category: 未分類
 中学生の時は卓球部。
単純に好きだったからやってましたね。
殆ど試合に出られることもなく(ヘタだったので)、友達と遊びながらの部活動というカンジでした。
 高校生の時はホッケー部。
といっても皆さんが知っているアイスの方ではなく、土(芝生)の上のグランドホッケーです(マイナーですねー)。
別に好きで入ったわけではもちろん無くて、その当時、どれかの運動部に入らなければいけない状態にあり、怖い先輩に脅されるように入部させられました。サッカー部があれば入りたかったんだけど、無かったんですねー。
 ルールはサッカーに近いカンジで、オフサイドもあればコーナーキックに似たものもあります。試合中は、殆ど腰を曲げた状態で走り回りますから腰痛になってました。新入生は確か10人位入ったはずですが、残ったのは自分を含め2人だけでした。それだけ先輩も練習も厳しかったですね。
だいたい部活動で最後に終わるのは自分達でしたね。
休みは年に3日くらいしか無かったと思います。
 
 あの頃を振り返ると、今はなんて時間を無駄に過ごしてるんだろうと考えさせられます・・

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2006
11.06

近頃気になる事

Category: 未分類
 1.秋の火災予防運動のポスター
近所のバス停横の掲示板に下のポスターが貼ってあった(写りが悪くて申し訳ない)。 

 sh0103.jpg


 この前「サッド・ムービー」を観たときに、チョン・ウソンが消防士役で出ていて、これは何かの宣伝材料に使われそうな気がしていたので、やっぱりな、と思ってしまった。
 先週、笑っていいとも!にチョン・ウソンが出ていたけど、おすぎがデレデレで、帰り際抱きついていたのがなんか気持ち悪かった。
でも、それくらい良い男だと思う。
 11月11日に公開する「サッド・ムービー」、4つの別れのお話です。
皆さん見てください(自分はお母さんと息子の話にグッときました)。
ついでに「手紙」(現在公開中、自分の中では、今年1番かも)もご覧アレイ!
とは言っても、自分のこのブログじゃ宣伝にもなりませんが・・

 2.アントニオ猪木酒場
通勤途中のバスの中から見つけたビル(池袋東急が入っている4階あたり?)に書いてあった。
お店の名前としてはかなりのインパクトだと思い、ネットで検索。
 
 ”-昭和の時代、金曜8時にワールドプロレスリングを見ながら食べた夕食「昭和の食卓」の再現―”

ホームページの一文にありました。猪木ミュージアムなどもあってファンにはたまらない場所になっているんでしょうか。
メニューには、面白い名前が付いていて楽しそうです。
自分は格闘技は好きな方では無いので、あまり興味はありませんが、興味のある方は行ってみた感想を教えて欲しいものです。
 今のところ、池袋以外に沖縄にもあるようです。

 3.CR幻魔大戦
昨日CMで懐かしい映像が流れていたので、何かなと思ったらパチンコ台のコマーシャルだった。
もう20年以上前にアニメ映画で劇場公開されたのを観ました。
あの大友克洋さんがキャラクターデザインをやっていたこともあり、好きな映画です。主人公がオーラのような物を体から発しながら戦う姿が印象的でした。
 ちょっと打って見たいかな、なんて思いました。

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2006
11.04

今週のドラマ(月・水・木)

Category: ドラマ
 まず「のだめカンタービレ」第3話。
回を重ねる毎に、面白くなってきている気がします。
自分がハマッテきてるという事なのかな?
のだめちゃんが何処でぶん殴られて、スローで飛んでいくのかワクワクしています。
玉木くんがキャバクラでモテたからって、指揮者を放棄するなんて、普通ならちょっと考えられない(笑えるけど・・)。
しかし、視聴率が上がらないのが残念だー。

 「14歳の母」第4話。
あーあ、学校に知られちゃったねぇ。
しかし、友達があんな風にチクッって、『学校にキズがつく!』まで言うのかね、凄いねー今の子どもは。
自分が良い所の学校に行って無いから分からないのかもしれませんが。
志田未来ちゃんも、とうとう腹を括りましね。
この後の両親の対応はどうするんだろう?
相変わらず視聴率が好調なのは、みんなその辺が気になってるんだろうか?

 「Dr.コトー診療所2006」第4話。
うわーっ、どんどん暗い方向に向かって行くのか?
剛利とうさんは、作業中居眠りして仕事干されるは、詐欺にまであうわ、
彩佳は、副作用で髪の毛が抜けてくるわ。
 昌代さんが卵焼きを焼いているシーンには、倒れた時の事を思い出して目頭が熱くなりました。
 豊漁祭に二人で歩いて出かけて、夜になってしまい、途中で腰を下ろしてカンパイしていたシーンにも、グッと来ましたね。
 来週からどうなってしまうのでしょう?
 みなさん、期待して待ちましょう!

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2006
11.01

カポーティ

Category: 映画
 10月31日(火)日比谷の映画館にて「カポーティ」を鑑賞。

 完璧に寝不足のため、途中で寝る事になるだろうと覚悟を決めて映画館に入った。
 カポーティの人柄とか作品とか全く知らないが、アカデミー主演男優賞を取ったフィリップ・シーモア・ホフマンの演技は凄いと思った。「M:I:Ⅲ」の悪役のときとは全く別人の、声と風貌に驚いた。
フィリップ・シーモア・ホフマンの演技がこの映画の全てと思える位に。
 映画が淡々と進んでいくにしたがって、自分も段々睡魔に襲われていった。
所々、意識が飛んでいるが、「冷血」という傑作小説をどのようにして完成させていったのかが伝わってきました。
 できれば、犯人のバックボーンをもう少し説明して欲しかったと思います。
集中して観られなかったことが悔やまれます。
 生きている間に「冷血」を読んでみたいと思います。

 満足度 ★★★

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