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2019
08.16

ガールズ&パンツァー 最終章 第2話

Category: 映画
 8月1日(木)TOHOシネマズ上野にて映画「ガールズ&パンツァー 最終章 第2話」を特別料金1200円で鑑賞。
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 本日で上映終了とのことで、バイト明け後慌てて上野へ行き、9時15分上映回に入場、お客さんは40人近かったと思います。


 あらすじ:大洗女子学園で、カメさんチームの装填手・砲手・通信手を担当している河嶋桃の留年騒動が起こる。戦車道チームは、桃が学力試験のないAO入試で大学に合格できるよう、桃を隊長に冬の大会「無限軌道杯」を戦うことになった。しかし、初戦の相手で隊長のマリー率いるBC自由学園に苦戦を強いられ、隊長の西住みほや桃たちメンバーの未来に暗雲が立ち込める。


 上映時間56分、1200円はやっぱり高い!!

 でも、観ちゃうんですよ、悔しいかな。

 で、”ガルパンは、良いぞ”、って思うんですね。

 そして、次作までまた1年位待たされるんですよ、しょうがないんだけど。

 待ってる代わりに、手抜きなしでお願いしますね。


 その間に、来年、やっと「エヴァ」の完結編を観ることができそうなので、そちらで間を埋めたいと思います。



      満足度:★★★☆
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2019
08.05

天気の子

Category: 映画
 7月30日(火)新宿ピカデリーにて映画「天気の子」を割引クーポン鑑賞。
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 バイト明け後朝一8時25分上映回に入場、お客さんは50~60人程と思われます。

 実は、あまり気ノリしなかったんですが、他に朝一で見たい作品が無かったのでこちらを選択しました。


 あらすじ:高校1年生の夏、帆高は離島から逃げ出して東京に行くが、暮らしに困ってうさんくさいオカルト雑誌のライターの仕事を見つける。雨が降り続くある日、帆高は弟と二人で生活している陽菜という不思議な能力を持つ少女と出会う。


 主人公:帆高が離島から逃げ出した理由が最後までハッキリしなかった。

 特に、大した理由なんて要らないのかもしれないが、個人的にはとても気になる部分でした。

 東京に来て、

 ”東京って、怖ぇ”

 って何度も言ってるんなら、さっさと帰ればいいのに、って思ってしまう。

 揚句、拾った拳銃をぶっ放したりしますからね。

 ”お前の方がよっぽど怖ぇよ”って思うのは自分だけか・・

 自分には、家出する勇気なんて無かったから、高校卒業するまで我慢して就職先を決めてから上京した人間ですから、彼のことを理解出来ないのかも知れません。

 陽菜のような状況なら、家出するのも分かりますけど、そうじゃない様ですから。

 帆高の自己満足のための映画なんだろうから、あまりお話には触れませんが、綺麗な絵を観ていられるので、そこまでのストレスは感じませんでしたが、家出の理由だけはずっと気になってました。

 音楽に関して、評判良いようですが、そこまで挿入歌が歌詞で説明しないといけないの?と思いながら聞いてました。

 まるでミュージックビデオですね、そういう狙いでもあるんでしょうが・・


 新海監督が益々遠い人になってしまいました・・・


      満足度:★★☆
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2019
07.13

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム

Category: 映画
 7月9日(火)新宿ピカデリーにて映画「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2D字幕版)」を割引クーポン鑑賞。
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 バイト明け後朝一9時00分上映回に入場、お客さんは26人程でした。


 あらすじ:高校生のピーター・パーカー(トム・ホランド)は夏休みを迎え、親友のネッド(ジェイコブ・バタロン)やMJ(ゼンデイヤ)たちとヨーロッパへ旅行に行く。ところが、ピーターの前にS.H.I.E.L.D.の長官ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)が現れ、彼にある任務を与える。


 「アベンジャーズ エンド・ゲーム」後のお話なので、”アイアンマン”が居なくなった悲しみを引き摺ってます。

 お話だけでなく、観ているこちらも悲しい気持ちな訳ですから、入り込み易いです。

 そんな悲しい気持ちを持ちながらも、ピーターはスパイダースーツを持たずに旅行に出かけようとするくらい、MJの事を最優先に考えている。

 そんな折、ニューヒーロー現る!?

 その役をジェイク・ギレンホールが?

 いやいや、どう見ても悪役タイプじゃないか?

 然も別時空の地球からやってきた?って、オイ。

 やっぱり怪しい・・


 今回の敵は、恨みを持った人間なんですね。

 考え方によっては宇宙人よりも性質が悪いかも。

 そんな危険がありつつ、ヨーロッパ旅行を楽しむ高校生たちの緩さもあり、飽きさせない作りになってます。

 どちらかと言うと、若い人向けの内容になってますかね、そして3Dの方が楽しめるかも。


 今後の展開、気になりますねぇ。


      満足度:★★★★
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2019
07.04

凪待ち

Category: 映画
 7月2日(火)TOHOシネマズにて映画「凪待ち」をシネマイレージデー鑑賞。
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 あまり宣伝しているようにも思えませんが、評判良さそうだったし、西田尚美さん出てるので観ようと思いました。

 バイト明け後朝一8時45分上映回に入場、お客さんは14人程でした。

 ポスターの前を何気に通り過ぎようとしたら、

 ”ん、サイン、香取くんの?・・”と思い、アップで写メ↓
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 あらすじ:木野本郁男(香取慎吾)はギャンブルをやめ、恋人の亜弓(西田尚美)と亜弓の娘の美波(恒松祐里)と共に亜弓の故郷である宮城県の石巻に移住し、印刷会社で働き始める。ある日、亜弓とけんかした美波が家に帰らず、亜弓はパニックになる。亜弓を落ち着かせようとした郁男は亜弓に激しく非難され、彼女を突き放してしまう。その夜、亜弓が殺される。


 完全オリジナル作品とのことで、内容は全く知らずに観ました。

 始めは川崎が舞台ですが、直ぐに石巻に変わります。

 震災後の風景が妙に淋しげに感じられました(震災前の風景は知る由もありませんが)。

 ポスターに書かれた問い掛けは

 ”誰が殺したのか?” ”なぜ殺したのか?”

 となっているのでサスペンスかミステリー風なのかと思っていましたが、ヒューマンドラマでした。

 然も”なぜ殺したのか?”がはっきりと描かれません。

 多分、その理由はそれ程重要では無いのでしょう。

 ギャンブル依存症である主人公(競輪にド嵌り)が立ち直れるのか、が本筋だからという事なのか。

 自分も昔はパチンコに嵌り、お金借りてでもやってましたから、気持ちは分かりますが、ノミ屋に通う主人公はモノホンのギャンブラーです、自分は流石にここまでいきませんでした。

 というか、競輪はやったことがありませんし。

 こうなったら、もう人生終わりです、普通なら、然も、誰も寄りつかなくなります。

 でも、彼の人間性なのか、周りに優しい人達が居るんですねぇ。

 まぁ現実的ではありませんが、救われないラストを観ても辛いですから、映画としてはこういう結末で良かったかな、と。

 白石監督は役者を選ぶセンスが良いな、と思わされました。


 観て楽しい映画ではありませんが、気になった方は是非劇場へ。


      満足度:★★★★
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2019
06.15

スノー・ロワイヤル

Category: 映画
 6月11日(火)TOHOシネマズ新宿にて映画「スノー・ロワイヤル」をシネマイレージデー鑑賞。
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 バイト明け後朝一8時55分上映回に入場、お客さんは32人程でした。


 あらすじ:雪深い田舎町キーホーで模範市民賞を受賞した真面目な除雪作業員ネルズ・コックスマン(リーアム・ニーソン)の息子が、麻薬の過剰摂取で死んだように偽装される。地元の麻薬王バイキングの組織が関与していることを突き止めたネルズは、素手や銃、さらには除雪車を用いて敵を追い詰める。ところがバイキングは、敵対関係にある組織のしわざだと勘違いし、襲撃する。


 リーアム・ニーソン主演だったので、また家族を守るためのお話かと思っていたら、殺された息子の復讐話だった。

 何も悪い事をしていないのに殺されたようなので父親に同情はします。

 然も相手は麻薬王ですから、どうぞどうぞ、ってなもんです。

 リーアム父さんは殺した相手を金網でグルグル巻きにして(滝のような)川へ投げ捨てるんだけど、何でそんなことするんだろうと思っていたら・・・ちゃんと説明してくれました。

 そんな事とは知らずに、麻薬王は勘違いしてしまい、事態は複雑になり、自分の最愛の息子にまで被害が・・・

 この麻薬王の息子が、また、頭の良い子供で、なかなかのキャラだった。

 どんな大人になるのかとても気になりました(笑)。

 ただ、普通この展開なら、もっと緊張感とか、ドキドキとか、ありそうなものなのに、これが無いんですよね。

 テンポが良くないし、笑う所なんだろうけど、笑えないし、みたいな、ね。


 これならDVDでもいいかなって思いました。


      満足度:★★☆
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