2018
06.12

デッドプール2

Category: 映画
 6月9日(土)新宿ピカデリーにて映画「デッドプール2(2D字幕版)」を誕生日割引クーポンで鑑賞。
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 バイト明け後朝一8時50分上映回に入場、お客さんは50人程でした。


 あらすじ:のんきに過ごすデッドプール(ライアン・レイノルズ)の前に、未来から来た“マシーン人間”のケーブル(ジョシュ・ブローリン)が現れる。大好きなヴァネッサ(モリーナ・バッカリン)のためにまっとうな人間になると決めたデッドプールは、ケーブルが狙う不思議な力を持つ少年を守ろうと、特殊な能力があるメンバーだけのスペシャルチーム「Xフォース」を作る。


 相変わらず、下品で、グロくて、笑わせてくれる映画ですね。

 開始早々、ヴァネッサがあんなことになるなんて・・意外でした。

 生きる気力を無くしたデップーは、あんなに嫌がっていた”X-MEN”に入っちゃうし(見習いだけど)・・

 その”X-MEN”に新キャラ”ユキオ”役で忽那汐里ちゃんが出てきて、驚きました(知らなかったので)。

 予告編で、”ファミリームービー”と言っていて、”そんなバカな、冗談だろ”って思っていたけど、ラストには、”そういうことか”って、まさかの納得!

 未来からケーブルが来た時点で、もう何でもアリな感じなので、好き勝手遣りたい放題だから、観ているこちらも周りを気にせず大声で笑って見ていられるんでしょう。


 勿論、こういう品が無い映画が嫌いっていう人もいるでしょうが、そうじゃない人には、日頃の憂さ晴らしにぴったりの映画だと思いますよ。


      満足度:★★★★
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2018
06.11

孤狼の血

Category: 映画
 6月5日(火)TOHOシネマズにて映画「孤狼の血」をシネマイレージデー鑑賞。
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 本日は東京ドームで行われる巨人vs楽天 戦を観戦するため休みにしたので、バイト明け後、一旦帰宅しシャワーを浴びて、映画を観てから水道橋に行こうと、近所の映画館へ。

 10時00分上映回に入場、お客さんは6人でした。

 原作は未読です。


 あらすじ:昭和63年、広島の呉原では暴力団組織が街を牛耳り、新勢力である広島の巨大組織五十子会系「加古村組」と地元の「尾谷組」がにらみ合っていた。ある日、加古村組の関連企業の社員が行方不明になる。ベテラン刑事の刑事二課主任・大上章吾(役所広司)巡査部長は、そこに殺人事件の匂いをかぎ取り、新米の日岡秀一(松坂桃李)巡査と共に捜査に乗り出す。


 ”ヤクザ映画”というよりは、”県警vs暴力団”でした。

 40代になってから”警察小説”と呼ばれるジャンルを読み始めて嵌り、警察組織内部の嫌な部分を知り、警察がより嫌いになりました。

 暴対法前なら尚更、警察と暴力団の癒着は当たり前で、被害に遭うのは、弱い立場の一般人です。

 そんな”昭和の刑事”の代表みたいな役所さん演じる大上は、

 ”警察じゃけぇ、何をしてもええんじゃ”

 と、ヤクザを捕まえるために遣り放題。

 そんな人と相棒になった新米のインテリっぽい日岡は、たまったもんじゃない。

 日岡の考える”正義”とは真逆な行動をとる大上とは対立するばかり。

 観ているこちらも、流石に”遣りすぎだろ”って思う位ですから・・

 
 でもね、終盤以降、真実が明かされていくに従い、大上に対する考え方が変わっていくんですよ、日岡だけでなく観ている我々も。

 最初、主人公は役所さんだと思っていたんですが、本当は松坂くんの成長物語だったんですね。

 それに絡むように女性陣(真木よう子、阿部純子)が鍵を握っていました。


 暴力描写や痛いシーンが多く、目を覆いたくなってしまうくらい苦手なんですが、我慢できました。


 ”昭和”という時代だからこそ描ける、肌がヒリヒリするような、こういう映画って、無くなって欲しく無いですね。


      満足度:★★★★


























 P.S. 午後1時半頃から指定席チケット交換のため1時間並んで、初めて一塁側内野2階席を貰い、ネットカフェで3時間横になり(全く眠れなかった)、試合開始5分前に入場し席に着くと、今までで一番グラウンドに近かったのでテンション上がりました。

 どうやら、お客さんの入りがよくなかったからこんな良い席が取れたようですね。

 で、程なく、よく知らない人(関口メンディーさん、て誰?)が始球式で133キロ出して場内がどよめいていましたが、結果ここが一番の盛り上がりでしたよ。


 だって、実際のゲーム(1-4で楽天の勝利)は盛り上がりませんでしたから・・・
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2018
06.09

万引き家族

Category: 映画
 6月2日(土)TOHOシネマズ新宿にて映画「万引き家族」をポイント鑑賞。
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 言わずと知れた第71回カンヌ国際映画祭パルム・ドールを受賞した本作品が今日・明日先行上映されるとのことで、バイト明け後朝一8時30分上映回に入場、お客さんは70~80人程と思われます。


 あらすじ:治(リリー・フランキー)と息子の祥太(城桧吏)は万引きを終えた帰り道で、寒さに震えるじゅり(佐々木みゆ)を見掛け家に連れて帰る。見ず知らずの子供と帰ってきた夫に困惑する信代(安藤サクラ)は、傷だらけの彼女を見て世話をすることにする。信代の妹の亜紀(松岡茉優)を含めた一家は、初枝(樹木希林)の年金を頼りに生活していたが……。


 確かに、是枝作品の集大成的な映画になっていましたし、色々考えさせられる内容でした。

 家族とは・・、親子とは・・、幼児虐待や、非正規雇用、風俗等々。

 血の繋がりの無い6人が、時には必至に、時には楽しく”本当の家族”以上に生活しています。

 勿論悪い事をして生活しているので肯定出来ないのは分かっているけど、かと言って、元に戻っても幸せになれるとも思えない。

 何とも歯痒い関係性で、救いが無いとも言えます。

 なので、お話としては楽しめる要素があまり有りませんが、三人の女優さん達の演技は”化け物級”(リリーさんがそうコメントしてました)なので、決して見逃せません。


 花火の音しか聞こえないのに、6人が縁側で空を見上げるシーンが印象的でした。


 パルムドールを受賞した作品がどういうものなのか、映画館で確かめてみては如何でしょう・・・


       満足度:★★★★

 










 P.S. この後、御茶ノ水まで歩き、13時から行われた「中西哲生のクロノス公開収録”中西哲生×松木安太郎トークイベント”」に参加しました。
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 スーパーゼビオスポーツ御茶ノ水店の入口横↑(人だかりが確認できるでしょうか・・)で立ち見で直射日光が熱かったですが、約1時間楽しいお話が聞けました。

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 ロシアW杯のお話がメインのはずなんですが、松木さんが登壇して、いきなり、

 ”お店で海パンやゴーグル(10倍曇らない?らしい)を買ってました”、と掴みのトークで早速笑いを取ってました。

 すると、中西さんが、

 ”松木さんと初めて会った時、練習の後にグラウンドで都並さんと焚火したんですよ”

 と、当時衝撃を受けたお話をしてくれました。

 まぁ、こういった感じでなかなかW杯の話題が出てこないところも松木さんらしさですよね。

 で、やっと日本代表の話になり、日本代表に中島翔也が選ばれなかった事をお二人とも残念がっていました。

 で、W杯で注目の国を聞かれ、松木さんは”クロアチア”と答えていました。

 中西さんの今回の優勝国予想は”ブラジル”か”スペイン”とのこと。

 前回の優勝国”ドイツ”を見事当てているので、今回も注目したいと思います。


 松木さんが下がった後、クロノス木・金のアシスタント:綿谷エリナさん(6か国語?を話せるらしい)が紹介され、
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 本日の収録が、来週・再来週木曜日のクロノスで放送されることと、後日ゼビオの店内でも聴くことができますと、告知してお開きとなりました。



 ロシアW杯開催が直ぐそこまで来ているのに、全く盛り上がっていない様に思うのですが、皆で日本代表を応援しましょうね!!
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2018
05.29

恋は雨上がりのように

Category: 映画
 5月25日(土)新宿ピカデリーにて映画「恋は雨上がりのように」を割引クーポンで鑑賞。
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 原作、TVアニメは見てませんが、女子高校生が28歳年上のオッサンに恋するお話ってことだったので観てみようと思い、バイト明け後朝一8時30分上映回に入場、お客さんは30数人でした。


 あらすじ:陸上競技に打ち込んできたが、アキレス腱のけがで夢をあきらめざるを得なくなった高校2年生の橘あきら(小松菜奈)。放心状態でファミレスに入った彼女は、店長の近藤正己(大泉洋)から優しい言葉を掛けてもらったことがきっかけで、この店でアルバイトを始めることにする。バツイチ子持ちである上に28歳も年上だと知りながらも、彼女は近藤に心惹(ひ)かれていく。日増しに大きくなる思いを抑え切れなくなったあきらは、ついに近藤に自分の気持ちを伝えるが……。


 ハッピー55適用のオッサンの感想として、(梅雨時では無い)雨上がりの清々しさが味わえる、そんな青春映画でした。

 あきらが、店長に”恋”をしたのは、心の隙間に入り込んできた店長の優しさであって、この状態でなければ、きっと”恋”することはなかったんだと思います。

 だからと言って店長以外でも良かったのかと言えば、それは多分成立していなかったんだろうな、と。

 あきらが、店長に”好きです”と告白したとき、

 店長は、”良かったーぁ、てっきり嫌われているのかと思ってたよー”

 と、至極まっとうな返答を返しますが、自分も同じ立場ならそう言うだろう、うん。

 でも、2度目の告白に、どうしようも出来ずデートの約束をしてしまう。

 そして、映画を観て、食事して、で、帰ろうとするが、あきらが帰ろうとしないので、仕方なく、”ある所”へ行く。

 この”ある所”は自分じゃ、連れて行かないかなって思いましたが、ここから、二人のその後が変化していきます。

 そう、この映画は、”恋”をキッカケに二人の夢に一歩前進する、そういうお話がメインだったんですねぇ。


 って、これって、ネタバレになっちゃったら御免なさい。

 
 まぁ、なので、観終わってここまで爽やかな気持になったんだろうな、と。

 前にも書きましたが、小松菜奈ちゃんが苦手な自分ですが、この役は合っていたと思います。


 自分も残りの人生、燻ってる夢に悪あがきしてみようかな、と思いましたよ。


  ”臭い”とか”汚い”の一言で片付けられるそんなオッサンに現実ではほぼ起こりえない設定なので、現実逃避して楽しむのも有りだと思います。


      満足度:★★★★











 P.S. この後、府中競馬場に行き、
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 ”グルメキングダム”で、西麻布けんしろうのステーキ丼と富士桜高原麦酒のミュンヘンラガーを飲食↑

 地下1Fのハロンボーで生ビール小とモツ煮込みも飲食する。




 その後、味スタに移動。

 本日の、東京V vs 愛媛FC 戦(16時開始)は、前売りチケット半額だったので、初めてメイン側SS席2000円(普段4000円)を購入して13時55分頃入場しました。

 チケット購入時は空席が少なかったのに、実際はそこまで埋まって居なかったのは何故?・・

 着席して直ぐ、早稲田大の学生からアンケートを頼まれ、記入し始めたら、

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 ”藤川孝幸激励マッチ”(発起人:ラモス氏)が始まった。

 前・後半15分ハーフで、ヴェルディOBとJリーグOBの混合チームで対戦しました。

 藤川孝幸氏の挨拶では、現病状(がんが9か所)を報告し、”何とか奇跡を起こしてみんなに恩返しをしたい”と力強く語ってくれました。

 歩くのも辛そうで、何とか良くなって欲しいと、切に思いました。

 ピッチでプレイしているオジサン達(愛をこめて言ってます)はそれ以上の気持ちでプレイしたんだと思います。

 ゲームの後、ラモス氏と藤川氏がハグしていました↓
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 その後、アンケートを記入し係員に渡してボールペンを貰い、コンコースに出て、愛媛県物産ブースで買い物し、ヴェルディグッズを見て、Tシャツ欲しかったけど、手持ちに余裕が無かったので諦め、ヴェルディ君が通りかかったので見たら”誠”と書かれた法被を着てて、何時もより勇ましく見えました。

 って、何だかんだしていたら、選手入場になりゲーム開始(写メの時間合ってません、スミマセン)。
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 で、結果は↓
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 こんな良い席だったのに、ゲーム内容が残念すぎでした。

 藤川氏たちを見なかったら、正直、金返せって言いたいですよ。

 日本代表の本田選手と練習して何かしらの刺激を受けただろうし、前座の”激励マッチ”で感じるものもあったはずなのに、ゲームを見ていてもピッチに居る選手から勝とうという気持ちが伝わってこないだなぁ。

 チケット半額なのに、観客は4000人を超えた位しか入らないのもしょうがないのかな、と、なってしまう。

 頼むから、観ているこちら側が、熱く応援したくなるようなプレイを見せてくれ!!


 次はアウエー2連戦、日曜日なので試合は見られないが、ゴールを期待しています。
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2018
05.26

GODZILLA 決戦機動増殖都市

Category: 映画
 5月22日(火)TOHOシネマズにて映画「GODZILLA 決戦機動増殖都市」をシネマイレージデー鑑賞。
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 前作を観てしまったので、三章の内の二章目の本作も観る事に。

 バイト明け後、朝一9時40分上映回に入場、お客さんは8人でした。


 あらすじ:ゴジラに支配された地球を取り戻すため決死の戦いに挑んだ人類は勝利するが、地中深くから巨大なゴジラ・アースが現れ、その圧倒的な破壊力に大敗を喫する。仲間たちとはぐれたハルオは、人類の生き残りと思われるフツアの民に助けられる。やがて、彼らの武器がかつて対ゴジラ決戦兵器として開発されたメカゴジラを構成する物質と同じものからできていることが判明し……。



 果たして、これを”ゴジラ映画”と呼んでいいのだろうか・・・というレベルにまできてるんじゃないのかなぁ。

 やっと、最後の方で人類vsゴジラの対決が観られるが、それまでは、何のお話なのか、”ゴジラ”じゃなくていいんじゃないか?という位だし、SFっぽさも感じられない。

 然も、今回誰もが期待していた”メカゴジラ”があれじゃ、萎えてしまいます。

 何故、こんな事になってしまったのか、前作を観て後悔したけど、今回は輪を掛けてガッカリしてしまった。


 第三章は今年の11月に公開予定だけど、ここまで来たら心中覚悟で観ますよ、しょうがない。


      満足度:★★
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