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2018
10.20

若おかみは小学生!

Category: 映画
 10月16日(火)TOHOシネマズ錦糸町にて映画「若おかみは小学生!」をシネマイレージデー鑑賞。
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 先程新宿で映画を観た後、大久保公園の大つけ麺博で鶏そばを食べ、ネットカフェで2時間休もうと横になるが寝られず、品川に行くが82店長がまだ来ていないとのことで、錦糸町に移動しながら店長にメールして、TOHOシネマズ錦糸町へ。

 本作品は現在、都内のTOHO系では西新井、府中、錦糸町の3館での1日1回上映だけのようで、錦糸町での鑑賞を選択。

 16時30分上映回に入場、お客さんは28人程でした。


 あらすじ:交通事故で両親が他界した小学6年生のおっこは、祖母が営む旅館「春の屋」に引き取られる。ライバル旅館の跡取り娘で同級生の真月や、昔から旅館に住み着いているユーレイのウリ坊たちと交流しながら、若おかみの修業に奮闘するおっこ。彼女は、失敗を重ねながらも訪れた客を懸命にもてなそうとしていた。


 児童小説では有名なお話らしいのですが、子供向けの内容だろうと公開当初は観るつもりは無かったのですが、口コミでどうやら”老若男女感動できる”らしい事を知り、観る事にしましたが、終盤には涙が止まりませんでした(驚)。

 両親を亡くした小学生のおっこがどうやって立ち直って行くのかを丁寧に描いています。

 虫やユーレイや旅館を訪れるお客さん達全てに意味があり、おっこの成長に関わっていきます。

 旅館のお客さんに対して、あそこまでやってあげる、おっこのひたむきさには本当に感動します。

 50歳過ぎのおっさんが、おっこにまるで生き方を教えられたようでした。


 絵の雰囲気が子供向けに見えてしまうので、勝手に思い込んでしまうと、後悔することになると思いますので、少しでも気になった方は、どうか映画館に足を運んで頂きたいです。



       満足度:★★★★☆




 P.S. 10月20日(土)から都内では公開劇場が一気に増えたようなので、観に行きやすくなりますね。
    慌てて行った自分はバカみたいです。
    まぁ、もう一回観てもいいかな・・
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2018
10.18

日日是好日

Category: 映画
 10月16日(火)新宿ピカデリーにて映画「日日是好日」をSMTメンバーズデイ1100円(インターネット購入のみ)で鑑賞。
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 本日は休みを取り、バイト明け後、銀座ソニーパークに行き「クロノス」の公開生放送を見学し、新橋で朝ラーを食べ、新宿に戻りピカデリーへ。

 朝一9時35分の上映回に入場、お客さんは年配の方が多く100人程居た様です。


 あらすじ:大学生の典子(黒木華)は、突然母親から茶道を勧められる。戸惑いながらも従姉・美智子(多部未華子)と共に、タダモノではないとうわさの茶道教室の先生・武田のおばさん(樹木希林)の指導を受けることになる。


 森下典子さんが約25年間にわたって町の茶道教室に通った日々を綴るエッセイを元に映画化されたとの事で、日常を淡々と描いている内容ですが、退屈する事なく観る事ができました。

 ”一期一会”という言葉が茶道に由来することくらいしかしらない自分ですが、表千家や裏千家などの家元の違いもわからない(特にお話には出てきませんが)し、茶室に飾られる掛軸がその時々に代えられ、意味のあることだったことも新鮮に感じました。

 1日1日が同じ繰り返しのようだけれど、季節は変わるし、同じ雨音でも、よく聴くと違っていたり、水とお湯でも音が違っていたり、色んな”音”を感じる映画でもありました。

 多部ちゃんは可愛すぎるけど、黒木さんは、こう言っては申し訳ないけど、地味な感じが役に合っていたと思います。

 そして武田先生を演じた樹木希林さんに関しては、”先生に合ったことが無いのに、お点前がそっくりなときがある”、と森下さんがコメントしていらしたのを見て、”やっぱり凄い女優さん”だったんだと、改めて亡くなったことを残念に思いました。


 本作を観た人それぞれが「日日是好日」の意味を自分なりに解釈して、皆様の心に残る映画になればいいなぁ、そんな風に思います。



      満足度:★★★★
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2018
10.16

コーヒーが冷めないうちに

Category: 映画
 10月13日(土)シアタス調布にて映画「コーヒーが冷めないうちに」をハッピー55鑑賞。
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 先週同様、本日もバイト明け後に府中競馬場に行き、みそラーメンとシャインマスカットを食べてから調布に移動し、11時15分上映回に入場、お客さんは28人程でした。

 原作は未読です。


 あらすじ:時田数(有村架純)が働く喫茶店「フニクリフニクラ」には、ある席に座ると自分が望む時間に戻れるという伝説があった。「過去に戻れるのはコーヒーをカップに注いでから、そのコーヒーが冷めてしまう間だけ」といったいくつかのルールがあるが、過去を訪れたい人たちが次々と来店する。


 ”4回泣けます”とか断言しないで欲しいですね、そんなん言われたら”絶対泣いてやるもんかっ”ってなっちゃうよ、自分。

 その通り、泣きませんでした、と言うより、泣けませんでした、残念ながら。

 気持的には”ウルウル”してましたけど、何だろう、演出の問題なのかな?

 ストーリー的には、泣ける要素が詰まってるんだけど、”見せ方”が良く無いんだと思う。

 戻るのに色々条件があったり、起こってしまった事は変えられない、とか言いながら、戻ったら手紙を握ってたりして、”これって現在が変わったんじゃないの?”とかね。 

 音楽も、このシーンにはちょっと音が合ってないかな?とか感じたり。

 架純ちゃんが出て無かったら、多分観なかっただろうから、別に泣けなくても問題ありませんけどね。

 他の出演者の方々も良かったので、ちょっと勿体無かったかな、と残念に思います。

 そうそう、伊藤健太郎くん、初めて見た気がするけど、爽やかイケメンで好感持てましたよ。


 映画じゃなくて、TVドラマで1話1時間くらい使って作った方が良かったように思いました。



     満足度:★★★
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2018
10.13

モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ

Category: 映画
 10月6日(土)シアタス調布にて映画「モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ」をハッピー55で鑑賞。
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 バイト明け後、府中競馬場でラーメンを食べた後、調布に移動し、10時35分上映回に入場、お客さんは、な、何と9人でした。

 入場者プレゼント貰いました↓
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 ゲームしないので、特に必要ないんですけどね。


 あらすじ:13年前、東京は空中に浮き上がった“旧東京”と地上の“新東京”に分裂した。新東京で祖母と生活しているカナタはある日、モンスターに襲われたところを謎の少女ソラに救われる。やがてカナタは自分の素性を知り、不思議な能力が目覚めて、ソラたちと地上を救う戦いに身を投じる。


 バトルシーンから始まりますが、誰が味方で誰と戦ってるのか全く分かりませんでした。

 キャラ設定も舞台設定も何となーく、ぼんやりと理解出来そうなんだけど、何故そうなるのか考えようとして諦めました。

 お話は頭を素通りさせて、綺麗な絵だけを観ていました。

 あと、どうしても、俳優と声優の”声”の違いが気になってしょうがなかったです。

 最後に、主題歌が何故”きゃりーぱみゅぱみゅ”だったのかな?

 変な気分のままエンドロールを眺めていましたよ。

 手頃な時間だからって、安易に決めてはいけませんね、反省。



      満足度:★☆






 P.S. この後、味スタでの東京V vs ヴァンフォーレ甲府 戦を観に行きましたが、勝たなければいけない試合を、
    落としてしまいました、然も内容が良く無かった事が残念でなりません。
    そして、梶川選手がベンチ外だったのはどういうことだったのか。
    J1昇格、黄色信号です。
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2018
10.11

銀魂2 掟は破るためにこそある

Category: 映画
 10月2日(火)新宿ピカデリーにて映画「銀魂2 掟は破るためにこそある」をポイント鑑賞。
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 本日、漫画原作実写版2作目を観るためにピカデリーに移動し、10時50分上映回に入場、お客さんは40人程でした。


 あらすじ:天人(あまんと)が台頭する江戸。家賃を払うお金もない万事屋3人衆は、生活のためにアルバイトを始めるが、どのバイト先でもなぜか天下の将軍様と遭遇する。同じころ、江戸の治安を守る特殊警察・真選組で内紛が起こり、創設以来最大の危機は、将軍をも巻き込む陰謀へと発展する。


 前作を観た後に、TVアニメ第一期をレンタルDVDで見て、どちらも面白い事が分かり、本作も楽しみにしていました。

 尺が長くなり、スケールも下らなさもパロディもアップしていて、遣りすぎてませんか?っていう位で、今回も大笑いさせてもらいましたよ。

 「響」の作家役とは真逆の役だけど、改めて小栗旬の懐の深さを感じました、日本アカデミー賞にはノミネートされないけどね(笑)。

 アクションもてんこ盛りで、特に好きなところは、神楽と沖田が力を合わせて戦うシーンが良かった。

 こういう架空の設定で、バカバカしくて、ふざけた内容だから、何でもアリだし、細かい事は気にしなくていいから、単純に楽しめる。

 原作に思い入れがある人は、”これは銀魂じゃない”、って否定的になるかもしれませんが、あくまで原作とは別の実写版と認識して観て欲しいです。

 あと、back numberの主題歌ですが、恋愛もののイメージがあったので、随分冒険したなぁと思ったんだけど、映画を観た後に聴くと、内容に合っていて中々の出来で良かったです。

 益々back numberが好きになりました。


 まだ続き、作るのかなぁ・・


      満足度:★★★☆
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