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2018
08.04

BLEACH

Category: 映画
 8月2日(木)新宿ピカデリーにて映画「BLEACH 死神代行篇」を割引クーポンで鑑賞。
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 バイト明け後朝一8時35分上映回に入場、お客さんは11人でした。


 あらすじ:霊が見える高校生・黒崎一護(福士蒼汰)は、ある日突然人の魂を食べる悪霊「虚(ホロウ)」に襲われる。そこへ死神を自称する少女・朽木ルキア(杉咲花)が現れ一護を救うために「虚」と戦うが、深手を負ってしまう。ルキアは、本来は人間に与えてはならない死神の力の一部を一護に与える。


 原作もTVアニメも見てないのに、何で実写映画を観ようと思ったのか、正直分からないです。

 然も、杉咲花ちゃんが、どうも苦手なのに、何で??

 まぁ、アクションやCGシーンを観たいっていう思いはあったから、かな。

 見所も、結果、そういうシーンになってしまいますよね。

 撮影、大変だったんだろうな、とか、お金掛かってるな、とか、そんな感想になります。

 多分、制作費用、回収出来ないんだろうなぁ・・

 お話も詰まらない訳ではないんだけど、何だろうなぁ、特に感動もしなかったしなぁ。 

 
 やっぱり、漫画原作の実写化は難しいものですね。


      満足度:★★☆
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2018
07.28

未来のミライ

Category: 映画
 7月24日(火)新宿ピカデリーにて映画「未来のミライ」を割引クーポンで鑑賞。

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 W杯サッカーがあったり、連日の猛暑だったりで、50日程映画館に行けていませんでした。

 このままでは、割引クーポンが無くなってしまいそうだったので、休みを取って本作品を観ることに。

 夏休みとはいえ、流石に朝一ではロビーに人が居なくて広々と感じます。

 バイト明け後朝一8時50分上映回に入場、お客さんは10人でした。


 あらすじ:小さい木が立つ庭のある家に住む、4歳で甘えん坊のくんちゃんは、生まれたばかりの妹に対する両親の様子に困惑していた。ある日、くんちゃんはセーラー服姿の女の子と出会う。彼女は、未来からやってきた自分の妹で……。


 『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』の特報映像を見て興奮してしまったせいかもしれないが、

 ”この映画、好きくない”

 って、くんちゃん台詞的な感想になってしまいました。

 細田監督作に求めるものは、”ワクワク、ドキドキ”なので、それが全く感じられなく残念。

 うーん、未婚のオッサンが、この映画を観て、何を感じればいいんだろうか。

 子育ての大変さ、なのか、私は体験できないまま終わってしまいそうです。

 ならば、子供が観て、楽しめるのだろうか・・

 そんな要素が見当たりません。

 くんちゃんが、ただの駄々っ子にしか見えない時点で、イライラしてきます。

 声も良く無いので余計にそう感じます。

 でも、成長したくんちゃんにはちょっと興味があるかな。

 あと、ひぃじいさん(声:福山アニキ)とくんちゃんのシーンは唯一良かったところでしょうか。


 最終的に、山下達郎さんの歌が一番良かったってことですかね。


     満足度:★★



 P.S. ここ3日程過ごしやすくなっていますが、台風12号が28日から29日にかけて本土上陸の恐れがあります。
    皆様もどうぞ気を付けてお過ごしくださいませ。
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2018
06.12

デッドプール2

Category: 映画
 6月9日(土)新宿ピカデリーにて映画「デッドプール2(2D字幕版)」を誕生日割引クーポンで鑑賞。
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 バイト明け後朝一8時50分上映回に入場、お客さんは50人程でした。


 あらすじ:のんきに過ごすデッドプール(ライアン・レイノルズ)の前に、未来から来た“マシーン人間”のケーブル(ジョシュ・ブローリン)が現れる。大好きなヴァネッサ(モリーナ・バッカリン)のためにまっとうな人間になると決めたデッドプールは、ケーブルが狙う不思議な力を持つ少年を守ろうと、特殊な能力があるメンバーだけのスペシャルチーム「Xフォース」を作る。


 相変わらず、下品で、グロくて、笑わせてくれる映画ですね。

 開始早々、ヴァネッサがあんなことになるなんて・・意外でした。

 生きる気力を無くしたデップーは、あんなに嫌がっていた”X-MEN”に入っちゃうし(見習いだけど)・・

 その”X-MEN”に新キャラ”ユキオ”役で忽那汐里ちゃんが出てきて、驚きました(知らなかったので)。

 予告編で、”ファミリームービー”と言っていて、”そんなバカな、冗談だろ”って思っていたけど、ラストには、”そういうことか”って、まさかの納得!

 未来からケーブルが来た時点で、もう何でもアリな感じなので、好き勝手遣りたい放題だから、観ているこちらも周りを気にせず大声で笑って見ていられるんでしょう。


 勿論、こういう品が無い映画が嫌いっていう人もいるでしょうが、そうじゃない人には、日頃の憂さ晴らしにぴったりの映画だと思いますよ。


      満足度:★★★★
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2018
06.11

孤狼の血

Category: 映画
 6月5日(火)TOHOシネマズにて映画「孤狼の血」をシネマイレージデー鑑賞。
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 本日は東京ドームで行われる巨人vs楽天 戦を観戦するため休みにしたので、バイト明け後、一旦帰宅しシャワーを浴びて、映画を観てから水道橋に行こうと、近所の映画館へ。

 10時00分上映回に入場、お客さんは6人でした。

 原作は未読です。


 あらすじ:昭和63年、広島の呉原では暴力団組織が街を牛耳り、新勢力である広島の巨大組織五十子会系「加古村組」と地元の「尾谷組」がにらみ合っていた。ある日、加古村組の関連企業の社員が行方不明になる。ベテラン刑事の刑事二課主任・大上章吾(役所広司)巡査部長は、そこに殺人事件の匂いをかぎ取り、新米の日岡秀一(松坂桃李)巡査と共に捜査に乗り出す。


 ”ヤクザ映画”というよりは、”県警vs暴力団”でした。

 40代になってから”警察小説”と呼ばれるジャンルを読み始めて嵌り、警察組織内部の嫌な部分を知り、警察がより嫌いになりました。

 暴対法前なら尚更、警察と暴力団の癒着は当たり前で、被害に遭うのは、弱い立場の一般人です。

 そんな”昭和の刑事”の代表みたいな役所さん演じる大上は、

 ”警察じゃけぇ、何をしてもええんじゃ”

 と、ヤクザを捕まえるために遣り放題。

 そんな人と相棒になった新米のインテリっぽい日岡は、たまったもんじゃない。

 日岡の考える”正義”とは真逆な行動をとる大上とは対立するばかり。

 観ているこちらも、流石に”遣りすぎだろ”って思う位ですから・・

 
 でもね、終盤以降、真実が明かされていくに従い、大上に対する考え方が変わっていくんですよ、日岡だけでなく観ている我々も。

 最初、主人公は役所さんだと思っていたんですが、本当は松坂くんの成長物語だったんですね。

 それに絡むように女性陣(真木よう子、阿部純子)が鍵を握っていました。


 暴力描写や痛いシーンが多く、目を覆いたくなってしまうくらい苦手なんですが、我慢できました。


 ”昭和”という時代だからこそ描ける、肌がヒリヒリするような、こういう映画って、無くなって欲しく無いですね。


      満足度:★★★★


























 P.S. 午後1時半頃から指定席チケット交換のため1時間並んで、初めて一塁側内野2階席を貰い、ネットカフェで3時間横になり(全く眠れなかった)、試合開始5分前に入場し席に着くと、今までで一番グラウンドに近かったのでテンション上がりました。

 どうやら、お客さんの入りがよくなかったからこんな良い席が取れたようですね。

 で、程なく、よく知らない人(関口メンディーさん、て誰?)が始球式で133キロ出して場内がどよめいていましたが、結果ここが一番の盛り上がりでしたよ。


 だって、実際のゲーム(1-4で楽天の勝利)は盛り上がりませんでしたから・・・
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2018
06.09

万引き家族

Category: 映画
 6月2日(土)TOHOシネマズ新宿にて映画「万引き家族」をポイント鑑賞。
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 言わずと知れた第71回カンヌ国際映画祭パルム・ドールを受賞した本作品が今日・明日先行上映されるとのことで、バイト明け後朝一8時30分上映回に入場、お客さんは70~80人程と思われます。


 あらすじ:治(リリー・フランキー)と息子の祥太(城桧吏)は万引きを終えた帰り道で、寒さに震えるじゅり(佐々木みゆ)を見掛け家に連れて帰る。見ず知らずの子供と帰ってきた夫に困惑する信代(安藤サクラ)は、傷だらけの彼女を見て世話をすることにする。信代の妹の亜紀(松岡茉優)を含めた一家は、初枝(樹木希林)の年金を頼りに生活していたが……。


 確かに、是枝作品の集大成的な映画になっていましたし、色々考えさせられる内容でした。

 家族とは・・、親子とは・・、幼児虐待や、非正規雇用、風俗等々。

 血の繋がりの無い6人が、時には必至に、時には楽しく”本当の家族”以上に生活しています。

 勿論悪い事をして生活しているので肯定出来ないのは分かっているけど、かと言って、元に戻っても幸せになれるとも思えない。

 何とも歯痒い関係性で、救いが無いとも言えます。

 なので、お話としては楽しめる要素があまり有りませんが、三人の女優さん達の演技は”化け物級”(リリーさんがそうコメントしてました)なので、決して見逃せません。


 花火の音しか聞こえないのに、6人が縁側で空を見上げるシーンが印象的でした。


 パルムドールを受賞した作品がどういうものなのか、映画館で確かめてみては如何でしょう・・・


       満足度:★★★★

 










 P.S. この後、御茶ノ水まで歩き、13時から行われた「中西哲生のクロノス公開収録”中西哲生×松木安太郎トークイベント”」に参加しました。
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 スーパーゼビオスポーツ御茶ノ水店の入口横↑(人だかりが確認できるでしょうか・・)で立ち見で直射日光が熱かったですが、約1時間楽しいお話が聞けました。

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 ロシアW杯のお話がメインのはずなんですが、松木さんが登壇して、いきなり、

 ”お店で海パンやゴーグル(10倍曇らない?らしい)を買ってました”、と掴みのトークで早速笑いを取ってました。

 すると、中西さんが、

 ”松木さんと初めて会った時、練習の後にグラウンドで都並さんと焚火したんですよ”

 と、当時衝撃を受けたお話をしてくれました。

 まぁ、こういった感じでなかなかW杯の話題が出てこないところも松木さんらしさですよね。

 で、やっと日本代表の話になり、日本代表に中島翔也が選ばれなかった事をお二人とも残念がっていました。

 で、W杯で注目の国を聞かれ、松木さんは”クロアチア”と答えていました。

 中西さんの今回の優勝国予想は”ブラジル”か”スペイン”とのこと。

 前回の優勝国”ドイツ”を見事当てているので、今回も注目したいと思います。


 松木さんが下がった後、クロノス木・金のアシスタント:綿谷エリナさん(6か国語?を話せるらしい)が紹介され、
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 本日の収録が、来週・再来週木曜日のクロノスで放送されることと、後日ゼビオの店内でも聴くことができますと、告知してお開きとなりました。



 ロシアW杯開催が直ぐそこまで来ているのに、全く盛り上がっていない様に思うのですが、皆で日本代表を応援しましょうね!!
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