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2020
01.09

尾崎豊を探して

Category: 映画
 1月3日(金)TOHOシネマズにて映画「尾崎豊を探して」をムビチケ鑑賞。
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 本作品は2週間限定ロードショーとのことで、当日料金2500円の特別料金となっております。

 自分は事前に(高いなぁと思いつつ)ムビチケ2200円を買っていました。

 尾崎との出会いは確か自分が22か23歳の頃、「カップヌードル」のCMで”「シェリー」”を聴いたのを切っ掛けに、レコードレンタル(YOU&Ⅰ)でアルバム(ファーストとセカンド)を借りてカセットテープに録音し聴き始めました。

 当然のごとくハマりました、これが十代だったら、もっとのめり込んだことでしょう。

 そして、1992年4月25日に26歳で亡くなってしまいました。

 自分の誕生日の3日後ですから、その後は誕生日が来るたびに、尾崎を偲ぶことになりました。

 残念ながらライブには行ったことがないので、今回のドキュメンタリーは楽しみにしていましたよ。

 19時10分上映回に入場、お客さんは50人程でした。


 あらすじ:「卒業」「I LOVE YOU」など数多くの名曲を生み出し、26歳の若さでこの世を去ったシンガー・ソングライター、尾崎豊。東京・新宿で行った初ライブをはじめ、大阪球場(大阪スタヂアム)、国立代々木競技場でのライブパフォーマンス、さらにはプライベートの様子など、貴重な映像を通じて尾崎豊をひもとく。


 始まって間もなく、”何じゃこりゃあぁぁ・・”な編集に愕然とすることに。

 歌の途中でぶちぶちと切ってはインタビュー映像と独白が流れ、と、何度か行われる。

 ”それ、流れてる曲と何か関係あるの?”

 と勘繰り、曲に集中出来ないんですけど。

 あと、イメージ映像的なものが何度も使い回され、これにも、思考を持っていかれる始末。

 我慢して観ていると、30分過ぎくらいに4人程のお客さんが退場。

 ”あぁ、我慢出来なかったんだねぇ”と、同情しながらも、耐えている自分に嫌気がさしてくる。

 楽屋での笑っている姿など、初めて見る映像にはちょっと嬉しくもあったが、この映画で尾崎を”探して”も、迷路に迷い込むか、途中で探すのを諦めてしまうだろう。


 これでは確かに”金儲けに使われたな”、と言われても仕方無いのかな、と。

 観終わって階段を降りている自分の後ろを歩いていた若者が一言、

 ”クソだな”

 と、吐き捨てました。


 今度の休みに、尾崎のライブDVDを”探しに”行きます!


      満足度:★
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2020
01.07

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

Category: 映画
 1月2日(木)TOHOシネマズにて映画「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2D字幕版)」をレイトショー鑑賞。
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 アプリを見つけて写メをリサイズできました(ホッ)。

 休養十分の状態で、21時10分上映回に入場、お客さんは70人程でした。


 「ジェダイの復讐」以降は映画館で観ていますが、ジョージ・ルーカスが関係していない新3部作にそこまでの思い入れはありません。

 ですが、あの音楽が流れたら、どうしてもワクワクしてしまいます。

 これで完結ということで、駆け足で強引に纏めた感じがしました。

 そして、それほどの驚きもないお話で、ラストなんかはまさかと思う位、想像通りに終わりました。

 ていうか、こうしないと、ある程度納得させる終わり方にならなかったんじゃないのかな、と。


 あと、”フォース”とは何ぞや、と色々考えてみましたが、自分で納得できる答えを見つけられませんでした。

 このまま行ったら”カメハメ波”のようになってしまうのかな、とか思ってしまう始末。


 最後はやっぱり”フォースと共にあらんことを”



      満足度:★★★☆
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2019
12.14

HUMAN LOST 人間失格

Category: 映画
 12月3日(火)TOHOシネマズにて映画「HUMAN LOST 人間失格」をシネマイレージデー鑑賞。
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 バイト明け後朝一、8時55分上映回に入場、お客さんは何と3人でした。


 あらすじ:医療革命後の昭和111年の東京。人間は体内の“ナノマシン”とその管理を請け負う“ネットワーク”が管理する“S.H.E.L.L.”体制に支配されていた。その結果、病気にならず、傷の治療もいらず、120歳の寿命が保障されるが、その極端な社会制度によって経済格差を含むさまざまな問題が起こっていた。


 太宰の「人間失格」を何度か読もうとチャレンジしたが、1/3辺りでどうしてもくじけてしまい、未だに内容を知らない”人間失格”な自分だからか、あまり楽しめませんでした。

 どうせなら題名に「人間失格」と謳わない方が良かったんじゃないだろうか。

 管理されて病気知らずなのはまぁ良いとして、”死ねない”っていうのもどうなんだろうかと思う。

 みんな、長生きしたいものなのかなぁ、確かに今直ぐ死ぬのは嫌だけど”寿命”が来たならしょうがない気がしますが。

 で、お話も、ナンダカンダ戦ったりしてるけど、結果、何か変わったの?

 やっぱり、理解出来てないってことですよね自分、ゴメンナサイ。


 始めの頃、”ポリゴンピクチュアズ”の作品好きだったんだけど、アニゴジ以降期待出来なくなっちゃったよ。

 メイン声優もアニゴジと同じだし、何だかなぁ・・

 何か勿体なく感じた映画でした。


      満足度:★★


 P.S. 入場者プレゼント貰ったんですけど、スマホ替えたら写メのサイズがデカくなって、ブログに貼り付けられなくなってしまって参ってます。
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2019
12.09

最初の晩餐

Category: 映画
 11月30日(土)新宿ピカデリーにて映画「最初の晩餐」を割引クーポン鑑賞。
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 バイト明け後朝一8時35分上映回に入場、お客さんは30人程でした。


 あらすじ:父・日登志(永瀬正敏)の訃報を受けて帰郷したカメラマンの麟太郎(染谷将太)は、姉の美也子(戸田恵梨香)と葬儀の準備を進めていた。そんな中、母親のアキコ(斉藤由貴)が通夜に出されるはずだった仕出し弁当をキャンセルし、通夜振る舞いの料理を自分で作ると宣言。やがて目玉焼きを筆頭に、日登志とゆかりのある料理が出される。麟太郎はそれを食べながら、父と母の再婚、母の連れ子である兄シュン(窪塚洋介)との日々を思い出す。


 内容は何も知らず興味深い役者さん達が出ていたので観ようと思いました。

 父親が亡くなってから火葬までのお話で、故人を偲びながらのお通夜に料理が振舞われ、その一品ごとの思い出が回想シーンとして描かれます。

 血の繋がりの無い二組の親子が”家族”になっていく過程が興味深かったです。

 でも、今になって、”ある秘密”が明かされます。

 そして、実は”父親”のことを身内の誰一人知らなかったことが分かります。

 一番知っているのが仕事場の同僚だったのも可笑しかった。

 そして父親の好物が最後に分かった瞬間、笑ってしまいました。


 ”家族”について考えさせられるが、結果、分からないままでした(麟太郎の台詞にもありますが)。


      満足度:★★★★
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2019
12.04

ターミネーター:ニュー・フェイト

Category: 映画
 11月22日(金)新宿ピカデリーにて映画「ターミネーター:ニュー・フェイト(2D字幕版)」を割引クーポン鑑賞。
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 バイト明け後朝一8時50分上映回に入場、お客さんは30人程でした。


 あらすじ:ある日、未来から来たターミネーター“REV-9”(ガブリエル・ルナ)が、メキシコシティの自動車工場で働いている21歳の女性ダニー(ナタリア・レイエス)と弟のミゲルに襲い掛かる。ダニーとミゲルは強化型兵士のグレース(マッケンジー・デイヴィス)に救われ、 何とか工場から脱出した。そして彼らをしつこく追跡するREV-9の前に、サラ・コナー(リンダ・ハミルトン)が現れる。


 リンダ・ハミルトンとシュワちゃんを一緒に観られるのが唯一の見どころですかね、てか、これが目的で作ったようにも思えます。

 そして、最後まで、追いつ追われつの展開、これが「ターミネーター」ですよ。

 あとは”ダダンダッダダン”って音楽でOK。
 
 申し訳ないけど、突っ込みどころ満載なので、敢えてストーリーについては考えないで楽しみましょう。

 アクションは迫力あるから大丈夫です。

 敵(“REV-9”)は相変わらずどうやっても倒せないでしょ、っていうレベルだけど、最後に”○○で”、って分かってたんなら早く言えよっ、てなるでしょうが。


 世界各国で不入りのようですから、もう続編は無いでしょうけど、これで終わりでいいんじゃないですかね。


      満足度:★★★
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