2018
02.24

コンフィデンシャル/共助

Category: 映画
 2月20日(火)TOHOシネマズ新宿にて映画「コンフィデンシャル/共助」をシネマイレージデー鑑賞。
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 バイト明け後、朝一8時40分上映回に入場、お客さんは8人程でした。


 あらすじ:北朝鮮の刑事リム・チョルリョン(ヒョンビン)は、アメリカドル偽造の犯罪組織を追跡している最中に、上司の裏切りで仲間と妻を殺される。韓国へ逃亡した組織を捕らえるため、北朝鮮はチョルリョンをソウルに送り込む。一方、国際犯罪者の逮捕要請を受けた韓国側は庶民派熱血刑事カン・ジンテ(ユ・ヘジン)を担当に任命し、南北の合同捜査を極秘に進めるが……。


 北と南の刑事が共同捜査することって、特殊なケースなんだと思うんだけど、どう考えても上手く行きそうにないですよね。

 然も、寡黙なイケメンと、冴えないオッサンの組み合わせだし、お互いに本当の事を隠してるから余計に分かり合えない。

 そんなドタバタな所は笑えるし、でも、アクションは激しく凄まじく、この匙加減も良い感じです。


 実際のところどうなのか分からないけど、北と南って行き来するのそんなに難しく無いのかな?って思ってしまう。

 元々同じ民族なんだから、チョルリョンとジンテのように北と南の人達が仲良くなってもらいたいっていう気持ちでこの映画が作られたのかな、とも。


 アクション映画が好きな人には観て欲しい作品です!


      満足度:★★★☆
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2018
02.15

パディントン2

Category: 映画
 2月11日(日)TOHOシネマズ上野にて映画「パディントン2(字幕版)」をムビチケ鑑賞。
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 吹替え版が多くて、なかなか観られずにいましたが、上野で朝一字幕版をやってくれていたので、休みの日に早起きして仲御徒町に向かいました。

 8時40分前に着いて入口が何処か探していたらまさかの行列が・・

 どうやら8時45分開場らしく、並ぶ気にもなれず、辺りをぶらぶらし時間を潰してから、人が居なくなった頃合いにエレベーターで7階に上がる。

 チケットを購入し、そこからエスカレーターでまた上に移動、バルト9のような造りです。

 9時5分上映回に入場、お客さんは40人程でしょうか、椅子の間隔が気持ち狭く感じました。


 あらすじ:ブラウン家の一員として、幸せに生活しているクマのパディントン。もうすぐ100歳になるルーシーおばさんへの誕生日プレゼントを探していた彼は、骨董品屋ですてきな絵本を見つける。絵本代を稼ごうと窓ふきのアルバイトを始めるが、洗剤を頭からかぶるなど失敗しては騒動を起こす。そんな中、絵本が盗まれ、一家と共に絵本の行方を追うパディントンだが……。


 前作もそうですが、本当に老若男女が安心して楽しめる作品です。

 趣味や、やっている事が後々いかされていて、無駄なところが無い造りになっているのも良いです。

 一番の魅力はやっぱり可愛いパディントンでしょうね。

 無実の罪で刑務所に入れられますが、ここで着る囚人服姿までもが可愛いですから。

 ルーシーおばさんを思う気持ちに、周りの住人も、観ている観客も、暖かい気持ちにさせられます。

 だから、色んな失敗をしても、皆、応援したくなるんです。

 そして今回の敵役ヒュー・グラントは、悪役を楽しそうに演じているのが、憎めない感じでした。


 本当に気持ちよく劇場を後に出来ますよ!


      満足度:★★★★☆
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2018
02.14

マンハント

Category: 映画
 2月10日(土)TOHOシネマズ新宿にて映画「マンハント」をムビチケ鑑賞。
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 ジョン・ウー監督、福山雅治主演、ときたら観ない訳には行かない、ということでバイト明け後、朝一8時30分上映回に入場、お客さんは50人位と思われます。

 公開2日目でこの入りだと、考えたくないが”オオコケ”する予感がしてしょうがないんですけど・・


 あらすじ:国際弁護士のドゥ・チウ(チャン・ハンユー)は、気が付くと女の死体が横にあり、身に覚えのない殺人事件の容疑者に仕立て上げられたことに気付く。逃亡を図ったチウを追う敏腕刑事・矢村(福山雅治)は捜査を進めるにつれ事件に違和感を覚えるようになる。やがて二人の間に信頼が生まれ、彼らは共に真相を追うが……。


 ジョン・ウー監督といえば、”鳩”、”二挺拳銃”、”スローモーション映像”となりますが、勿論全て出てきました。

 それだけで充分なので、それ以上望むと、評価が悪くなってしまうでしょうねぇ。

 健さん主演の『君よ憤怒の河を渉れ』を少し前にDVDレンタルで見ましたが、時代が違っているせいか、リメイクと思えない程大分違うものになってましたよ。

 原作は読んでないので、どちらがどれ程原作に近いのか何とも言えませんが。

 福山アニキのアクション、恰好良かったと思います、年齢的にも、今やっておいて正解でしょう。

 ただ、それ以上に、二人組女性スナイパーが目立ってましたよ。

 しかも体格のいい方の女性が、監督の娘さんだと後で知らされ、ビックリです。

 
 ただ、お話はいただけません。

 殺人事件のショボさとか、製薬会社の裏の顔とか、刑事とのバレバレな癒着とか、パーティーでの有り得ない踊りとか・・

 ”何だこれは”的な事が幾つも出てきますよ、笑っちゃう位に、って、本当に笑っちゃってますけど。

 それと、桜庭ななみチャンの役って必要有りましたかね、大人の事情とかなのかな?

 あと、口の動きと台詞がずれちゃってて、シラケてしまいました。
 

 今の中国だから実現した映画なんでしょうが、お金掛かってますよねきっと。

 回収できるのかとても心配です。


      満足度:★★☆
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2018
02.09

スリー・ビルボード

Category: 映画
 2月6日(火)TOHOシネマズ新宿にて映画「スリー・ビルボード」をシネマーレージデー鑑賞。
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 アカデミー賞ノミネート作品で評判も高いので観る事に。

 バイト明け後、朝一8時40分上映回に入場、お客さんは25人程でした。


 あらすじ:ミズーリ州の田舎町。7か月ほど前に娘を殺されたミルドレッド(フランシス・マクドーマンド)は、犯人を逮捕できない警察に苛立ち、警察を批判する3枚の広告看板を設置する。彼女は、警察署長(ウディ・ハレルソン)を尊敬する彼の部下や町の人々に脅されても、決して屈しなかった。やがて事態は思わぬ方へ動き始め……。

 
 噂に違わぬ良品でしたね。

 途中から”トンデモナイ映画を観てるかも”って思える映画って、そうそう無い(「パッション」以来かも)ですから。

 ”そこでそーくるかー”、とか

 ”気持ちは分かるけど、そこまでやっちゃうの”、や

 ”あの人じゃなかったのか”、とか

 ”ここで終わり?”、など、予想してない展開が多かったので、話の内容にドンドン引き込まれていきます。

 ”怒り”や”赦し”の展開が見事な脚本だと思いました。

 お話同様、役者さんたちも良かったから余計そうなったんでしょう。


 自分の中では、主演女優、助演男優、脚本がアカデミー賞受賞確定になりました。


 どうぞ、前情報を何も入れずにご覧になってくださいませ!


      満足度:★★★★☆
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2018
02.05

ダークタワー

Category: 映画
 2月3日(土)新宿ピカデリーにて映画「ダークタワー」を割引クーポンで鑑賞。
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 バイト明け後、朝一8時30分上映回に入場、お客さんは35人程でした。

 スティーブン・キングが30年掛けて完成させた原作とのことですが、読んでいません。


 あらすじ:巨大なタワー、拳銃使いの戦士、魔術を操る黒衣の男が現れる悪夢を見続けていた少年ジェイク(トム・テイラー)は、ある日夢で見た中間世界と呼ばれる異界が現実世界とつながっている場所を発見する。中間世界に導かれたジェイクは、世界のバランスを維持するタワーの守護者であるガンスリンガーのローランド(イドリス・エルバ)と、タワーを破壊しようとする黒衣の男ウォルター(マシュー・マコノヒー)の戦いに巻き込まれてしまい……。


 うーん、見所は、ガンスリンガーの銃捌きだけという残念な結果でした。

 タワーを守る筈のガンスリンガーはタワーに一切近づくことはなく、父親を殺された復讐心だけで黒衣の男ウォルターを追い続ける。

 何度となく二人は戦うが、ガンスリンガーの放つ銃弾は、ウォルターが親指と人差し指で摘み取るので、勝ち目がない。

 こんな状態でどうやって倒すのかと思ったら、結構あっさりと決着が・・

 現実世界と異世界を、行ったり来たりするんだけど、違いがよく分からない。

 ウォルターの手下たちは、無能な人たちばかりで、あまり居る意味が無い気がした。

 そもそも、ジェイク少年の能力の凄さが全然伝わってこないのも、なんだかなー。


 期待外れ感、ハンパなかったです。


      満足度:★★☆
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