2017
11.18

GODZILLA 怪獣惑星

Category: 映画
 11月17日(金)TOHOシネマズ新宿にて映画「GODZILLA 怪獣惑星」シネマイレージ週間割引で鑑賞。
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 明日は観られそうもないので、本日初日朝一8時40分上映回に入場、お客さんは100人までは居なかったと思われます。

 で、入場者プレゼント↓貰いました。
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 あらすじ:突如出現した怪獣たちと彼らを倒すパワーを持つゴジラを相手に戦ってきた人類だが、次第に力を失い地球を脱出しようとする。人工知能によって選別された者たちが恒星間移民船・アラトラム号でくじら座タウ星eにたどり着いたが、そこは人類が生存するには過酷な環境であることが判明する。アラトラム号に乗る青年ハルオは移住の道が閉ざされたのを機に、地球に帰還して両親を殺した敵でもあるゴジラを倒そうと決意。長距離亜空間航行で2万年の歳月が流れた地球に戻るが、地上の生態系の頂点にはゴジラが位置していた。


 「アニ・ゴジ」と呼ばれている本作、今までアニメ化されていなかったのには理由があったのかと訝ってしまいますが、「シドニアの騎士」「亜人」などで成功しているアニメ制作会社や監督を使うことで、敢えて挑戦してみようとなったのだろうか・・

 にしても、昨年の「シン・ゴジラ」ほど一般受けはしないでしょうね、”現代”ではなく”SF”になってますから余計に。

 ”ゴジラ”の造形などは悪く無いし、無茶苦茶怖くて、まぁ人間の手に負える代物ではありません。

 逆に、”人類側”はキャラ説明などが殆ど無く、どういう人達なのか分かり辛いので、予めチラシ等で相関図を見てからの方がよさそうです。

 会話に出てくる言葉なども意味不明なものがあり、大分不親切な感じです。

 なので自分が仕事明けだったせいか、何度も眠気と闘いながら観ていました。

 然も、この後も続くなんて聞いていなかったので、

 ”ここで終わり??”感が半端無いです。


 やっぱり”ゴジラ”は実写の方が良いんじゃないかな、と思います、ハイ。


 などと言いながら、次作も観るんだろうなぁ・・


      満足度:★★☆
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2017
11.16

ブレードランナー 2049

Category: 映画
 11月14日(火)TOHOシネマズ新宿にて映画「ブレードランナー 2049(IMAX 3D字幕版)」をシネマイレージデー鑑賞。
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 好きな映画を聞かれたら、色々あるけれど、「ブレードランナー」と答える自分(ビデオとDVDで何度も観てる)だけど、まさか続編が作られるとは思っていなかった。

 なので、正直、本作品どうなんだろうと不安だった(本国では不評だったみたいだし)けど、どうせならIMAXで観るかと、バイト明け後朝一8時30分上映回に入場、お客さんは40人程でした。


 あらすじ:2022年にアメリカ西海岸で大規模な停電が起きたのをきっかけに世界は食物供給が混乱するなど危機的状況を迎える。2025年、科学者ウォレス(ジャレッド・レトー)が遺伝子組み換え食品を開発し、人類の危機を救う。そして、元捜査官デッカード(ハリソン・フォード)が突然行方をくらませて以来30年の月日が流れた2049年には、レプリカント(人造人間)の寿命に制限がなくなっていた。


 長かったけど、続編としては、申し分ない出来ではないでしょうか。

 出来れば、前作を観てからが良いと思います、自分は2日前に見直してから来ました。

 あと、IMAX版をお勧めします、映像(ロジャー・ディーキンス)と音響(ハンス・ジマー)をより一層堪能できるでしょうから。

 個人的に3Dである必要はさほど感じられなかったけど。

 自分にはちょっと意外な展開だった(前作程ではないけれど)し、あまり言うとネタバレしそうだけど、ラストのライアン・ゴズリングがルトガー・ハウアーとオーバーラップした感覚があります。


 ”強力わかもと”は流石に出てこなかったが”酒”や”おさけ”の文字が出てました。

 ジョイ役のアナ・デ・アルマスさん、結構好みのお顔で、好きになりました。

 ラヴ役のシルビア・フークスさん、あんなお顔で、まぁー怖いし、強いし、強烈なインパクトでした。


 そんなこんなで、色々見所がある本作、もう一回観たいです!


      満足度:★★★★☆
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2017
11.13

DCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団

Category: 映画
 11月11日(土)新宿ピカデリーにて映画「DCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団」をポイント鑑賞。
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 前作まではTOHO系での上映が多かったと思いますが、今回は松竹系、然も上映館が少ない(土曜現在都内3館のみ)。

 本日は朝一8時25分からの上映だったのでバイト明け後入場、お客さんは30~40人程でした。


 あらすじ:2017年の東京。シェアハウスで生活するジョーカーとハーレイ・クインらは、鷹の爪団のレオナルド博士が開発した秘密兵器を奪って映画製作の資金を稼ごうともくろむ。鷹の爪団はジョーカーたちを追って来日したジャスティス・リーグと共闘することになるが、予算が足りずいつものアクションを披露できない彼らは……。


 今回は「ジャスティス・リーグ」(11月23日公開)の完全な宣伝映画になっているので予算の心配は無いのかな?と思っていたら、意外にも足りないのか、単純に協力会社の方が効果音遣りたさで出資したのか分かりませんが、面白いから良しとしよう。

 何時もなら、途中飽きちゃったりするんだけど、今回は中弛みも無く、しっかり笑わせて貰いました。

 「シン・ゴジラ」や「君の名は。」(どっちも東宝系)のパロディがあり、大丈夫なのか?と心配してしまうくらいでした。


 レオナルド博士は、何でも作れちゃうイメージだったけど、出来ない言い訳をして作らない事もあるんだとちょっと笑った。


 「鷹の爪団」を初めて観る人にも笑ってもらえそうな気がするけど、自分はポイント消化で見ちゃってるから、勧め難いです。


      満足度:★★★★
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2017
11.06

ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~

Category: 映画
 11月4日(土)新宿ピカデリーにて映画「ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~」を割引クーポンで鑑賞。
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 バイト明け後、朝一8時30分上映回に入場、お客さんは70人程だったと思われます。


 あらすじ:佐々木充(二宮和也)は、「最期の料理人」として顧客の「人生最後に食べたい料理」を創作して収入を得ていた。絶対味覚を持つ天才でありながらも、彼は料理への熱い思いを忘れかけていた。そんな折、彼のもとにかつて天皇陛下の料理番だった山形直太朗(西島秀俊)が作り上げたという、“大日本帝国食菜全席”のレシピを再現する仕事が舞い込む。


 「おくりびと」が大好きなので、同監督の作品及びあおいちゃんが出てるので観ようと思いました。

 内容を全く知らなかったのが良かったのでしょう、ただのレシピ探しでは無かったです。

 感の良い人なら早い時点で分かっちゃうんでしょうが、自分は中盤あたりで、”これは”って気づきましたよ。

 だって、不自然に遠回りな事させてるんだろうなって、疑問に思いますからね。

 その分終盤で、感動的に盛り上がります。

 お話以外でも、料理のシーンは観ていて楽しいですし、お腹が空いてきます。

 自分は調理関係の仕事で社会人になり、調理師免許も取りましたが、如何せん料理の”センス”が無いことに気付かされ、その世界から身を引きました。

 でも、料理番組などを見るのは好きな方なので、こういうシーンが多いと嬉しくなります。


 文句を付ける気になれば色々ありますが、素直にお話に身を任せれば心地よい感動が待っていることでしょう。


      満足度:★★★★
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2017
11.04

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)

Category: 映画
 11月2日(木)TOHOシネマズ新宿にて映画「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2D字幕版)」をポイント鑑賞。
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 「猿の惑星」新三部作の三作目になりますが、一作目は映画館で、二作目はちょっと前にレンタルDVDで見て、復習はバッチリの状態で、バイト明け後、朝一9時00分上映回に入場、お客さんは19人(内2人は本編が始まってから入ってきて迷惑)でした。


 あらすじ:猿と人類の全面戦争が始まってから2年が経ち、シーザー(アンディ・サーキス)が率いる猿の群れは、森の奥深くのとりでに姿を隠していた。ある日、奇襲によってシーザーの妻と息子の命が奪われる。シーザーは人類の軍隊のリーダーである大佐(ウディ・ハレルソン)に復讐するため、オランウータンのモーリス(カリン・コノヴァル)らと共に旅立つ。


 猿と人間の戦いだと思っていたら、人間同士の戦いもあったんですね。

 これに関してはネタバレになるので言えませんが、こういう事が起きていたのねと納得、それには猿と行動を共にする少女も関係しています。

 で、ラストは、結構強引?な形で人間が居なくなります(笑)。

 そして「猿の惑星」の出来上がり、ってことか・・


 地球が”猿”に支配されるのか、はたまた”ゴジラ”の惑星になるのか(笑)分かりませんが、このままだと人間は確実に地球からいなくなるんだろうな、と思ってしまいますね。


 もし本作をご覧になるなら、前二作を見てからが良いと思われますので、お気を付け下さい。


      満足度:★★★☆
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