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2019
12.09

最初の晩餐

Category: 映画
 11月30日(土)新宿ピカデリーにて映画「最初の晩餐」を割引クーポン鑑賞。
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 バイト明け後朝一8時35分上映回に入場、お客さんは30人程でした。


 あらすじ:父・日登志(永瀬正敏)の訃報を受けて帰郷したカメラマンの麟太郎(染谷将太)は、姉の美也子(戸田恵梨香)と葬儀の準備を進めていた。そんな中、母親のアキコ(斉藤由貴)が通夜に出されるはずだった仕出し弁当をキャンセルし、通夜振る舞いの料理を自分で作ると宣言。やがて目玉焼きを筆頭に、日登志とゆかりのある料理が出される。麟太郎はそれを食べながら、父と母の再婚、母の連れ子である兄シュン(窪塚洋介)との日々を思い出す。


 内容は何も知らず興味深い役者さん達が出ていたので観ようと思いました。

 父親が亡くなってから火葬までのお話で、故人を偲びながらのお通夜に料理が振舞われ、その一品ごとの思い出が回想シーンとして描かれます。

 血の繋がりの無い二組の親子が”家族”になっていく過程が興味深かったです。

 でも、今になって、”ある秘密”が明かされます。

 そして、実は”父親”のことを身内の誰一人知らなかったことが分かります。

 一番知っているのが仕事場の同僚だったのも可笑しかった。

 そして父親の好物が最後に分かった瞬間、笑ってしまいました。


 ”家族”について考えさせられるが、結果、分からないままでした(麟太郎の台詞にもありますが)。


      満足度:★★★★
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2019
12.04

ターミネーター:ニュー・フェイト

Category: 映画
 11月22日(金)新宿ピカデリーにて映画「ターミネーター:ニュー・フェイト(2D字幕版)」を割引クーポン鑑賞。
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 バイト明け後朝一8時50分上映回に入場、お客さんは30人程でした。


 あらすじ:ある日、未来から来たターミネーター“REV-9”(ガブリエル・ルナ)が、メキシコシティの自動車工場で働いている21歳の女性ダニー(ナタリア・レイエス)と弟のミゲルに襲い掛かる。ダニーとミゲルは強化型兵士のグレース(マッケンジー・デイヴィス)に救われ、 何とか工場から脱出した。そして彼らをしつこく追跡するREV-9の前に、サラ・コナー(リンダ・ハミルトン)が現れる。


 リンダ・ハミルトンとシュワちゃんを一緒に観られるのが唯一の見どころですかね、てか、これが目的で作ったようにも思えます。

 そして、最後まで、追いつ追われつの展開、これが「ターミネーター」ですよ。

 あとは”ダダンダッダダン”って音楽でOK。
 
 申し訳ないけど、突っ込みどころ満載なので、敢えてストーリーについては考えないで楽しみましょう。

 アクションは迫力あるから大丈夫です。

 敵(“REV-9”)は相変わらずどうやっても倒せないでしょ、っていうレベルだけど、最後に”○○で”、って分かってたんなら早く言えよっ、てなるでしょうが。


 世界各国で不入りのようですから、もう続編は無いでしょうけど、これで終わりでいいんじゃないですかね。


      満足度:★★★
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2019
11.20

蜜蜂と遠雷

Category: 映画
 11月16日(土)シアタス調布にて映画「蜜蜂と遠雷」をハッピー55鑑賞。

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 バイト明け後、府中競馬場で”ワールドグルメフェス”の"ルーローガンメン”なるものを食してから、調布に移動し11時10分上映回に入場、お客さんは50~60人程でした。

 原作は未読です。


 あらすじ:優勝者が後に有名なコンクールで優勝するというジンクスで注目される芳ヶ江国際ピアノコンクールに挑む栄伝亜夜(松岡茉優)、高島明石(松坂桃李)、マサル・カルロス・レヴィ・アナトール(森崎ウィン)、風間塵(鈴鹿央士)。長年ピアノから遠さがっていた亜夜、年齢制限ギリギリの明石、優勝候補のマサル、謎めいた少年・塵は、それぞれの思いを胸にステージに上がる。


 最後まで”蜜蜂と遠雷”の意味が分かりませんでした(自分だけかも・・)。

 リストやショパンなどの曲は一時期聴いていたし、アラサーの頃に国府弘子さんの演奏を聴きに何度か足を運んだりしてピアノの曲は好きな方だと思っています。

 って、久しぶりに国府さんを検索したら、最近”急性心筋梗塞で緊急手術”という状況だったんですね、驚きました、一日も早い回復を祈っております。

 ピアノ曲に関しては、とても良かったと思います、役者さんたちも良い演技をしていましたよ。

 出来れば、同じ曲で4人それぞれ聴き比べしたかったかな、とも思いましたが・・

 原作では、どうやら”風間塵”が主人公のようですが、映画は”栄伝亜夜”を中心に描かれていたように思いましたが、この辺りの変更で、お話が変わってしまったのかな、と感じました。

 残念ながら、映画を観た後に原作を読んでみようとは思えないストーリーだったので。

 結局、何を感じれば良かったのかイマイチ伝わってこなかった。

 所詮”あちら側”のことは”こちら側”の凡人には理解し難いということなのでしょうか。


 尚、本作は第43回山路ふみ子映画賞作品賞を受賞しております。


      満足度:★★★
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2019
11.16

ひとよ

Category: 映画
 11月9日(土)シアタス調布にて映画「ひとよ」をハッピー55鑑賞。
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 バイト明け後、府中競馬場で”らーめんステークス2019”のラーメンを2杯食べてから(朝から食べ過ぎやろ(笑))調布に移動、10時55分上映回に入場、お客さんは35人ほどと思われます。


 あらすじ:ある雨の夜、稲村家の母・こはる(田中裕子)は3人の子供たちを守るため夫を殺害し、子供たちとの15年後の再会を誓って家を後にした。事件以来、残された次男・雄二(佐藤健)、長男・大樹(鈴木亮平)、長女・園子(松岡茉優)は、心に傷を抱えたまま成長する。やがてこはるが帰ってくる。


 豪華な俳優さんたちが集まっていて凄いですよね、重いテーマなのに・・

 母親が父親を殺す前に、離婚とか訴えるとか出来ないものなんですかね、と、結婚したこともない自分が言うのも何ですが、出来ないんでしょうねぇ、きっと、だから、こうするしかないと思ったんでしょう。

 子供たちのため、と母親は言うが、人生が思うように行かなかった子供たちには、そうは思えない自分たちが居て、でも母親を好きな自分も居る。

 自分なら、と思うと、園子に近いのかなと思います。

 その園子役の松岡さん、演技じゃなく地じゃないか?と思うくらいに役に合っていましたね、今までで一番の出来ではないでしょうか。


 一つ、いつも思うことですが、事件の犯人の家に落書きとか必ずと言っていいほどされるじゃないですか。

 そういう行為が自分には、全くもって理解できないんですよ。

 その犯人に身近な人が殺された、とかなら、まだ分からないでもない、そんなことしたって何も変わらないのに・・

 それに、その落書きだって、犯罪になるんじゃないんですか?

 自分なら、まぁ近寄らないようにするだけですけど、それってオカシイですかねぇ・・


 などど重苦しい雰囲気、だけでもなく笑えるシーンもあり、そこまで重さを感じさせません。

 なんせ”デラべっぴん”ですよ、何故この雑誌を選択したのか分からないけど、笑ってしまいました。

 買ったことはありませんが、タイトルのインパクトは絶大だから、一度見聞きしたら忘れられない、ってことだからなのか・・

 もう、この映画イコール”デラべっぴん”になってしまってます(笑)。


      満足度:★★★★
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2019
11.07

マチネの終わりに

Category: 映画
 11月2日(土)シアタス調布にて映画「マチネの終わりに」をハッピー55鑑賞。
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 初日に行くつもりが、月初の仕事で疲れ果ててしまい断念し、土曜日に行くことに。

 バイト明け朝一8時45分上映回に入場、お客さんは30人程でした(ちょっと残念な入り)。

 原作は未読です。


 あらすじ:クラシックギタリストの蒔野聡史(福山雅治)とフランスの通信社で働く小峰洋子(石田ゆり子)は、出会ったときから運命のようなものを感じていた。しかし洋子には婚約者がいて、さらに二人とも世界を飛び回っていたことから、関係は途絶えてしまう。


 福山アニキ主演ということで観ようと思いました。

 お話的には、首を傾げるところが幾つかありましたが、まぁあまり考えずに、美男美女のラブ・ストーリーに身を任せました。

 ”君が死んだら、僕も死ぬよ”

 なんて言われて、引きませんかね、女性は?

 然も、会って2回目で?

 重い、重すぎる・・


 ”君の居ない人生なんて・・”

 ”君が全てだ”

 ”君しかいない”

 ”一緒の墓に入ろう” これは、プロポーズか。

 ”君のためなら死ねる” って、岩清水の口癖だよ、これ(笑)。

 気の利いた愛の言葉って、まぁ実生活で言ったことないから、なかなか出てきませんね。


 あと、クラッシックギターの曲がとても良くて、サントラ欲しくなりました。


 大人になっても恋愛できるって、なんて羨ましいことだろう・・


      満足度:★★★
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