2017
07.29

君の膵臓をたべたい

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 7月28日(金)TOHOシネマズにて映画「君の膵臓をたべたい」をムビチケ鑑賞。
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 数日前に原作本↓を読み、オッサンが読む本じゃないかな?って思いながらも電車の中なのに泣いてしまいました。
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 で、映画も観なければと、昨日ムビチケを買いました。

 そして本日バイト明け後、朝一8時50分上映回に泣く気満々で入場、お客さんは30人程でした。


 あらすじ:高校の同級生・山内桜良(浜辺美波)がひそかにつづる闘病日記「共病文庫」を偶然見つけた僕(北村匠海)は、彼女が膵臓(すいぞう)の病気で余命わずかなことを知り、一緒に過ごすようになる。彼女の言葉をきっかけに母校の教師となった僕(小栗旬)は、桜良が亡くなってから12年後、教え子と会話をしていた際に、桜良と過ごした数か月を思い出す。一方、結婚を控えた桜良の親友・恭子(北川景子)も、桜良との日々を思い返し……。


 原作を読まずに観た方が良かったかも、と、ちょっと残念に思ってしまった。

 原作に無い12年後の話のせいでどうしても無理な部分が生じてしまったと感じられたから。

 話を膨らませたくなる気持ちも分かるんだけど、そのせいで感動も薄れてしまったのでは勿体無いでしょう。

 と、言いながらも、泣いてしまいましたが・・

 何てったって、こっちは泣く気満々でしたから。

 その残念に思ってしまうお話を補って余りある、咲良役の浜辺美波ちゃん。

 まさしく”向日葵”ですね、本当に魅力的でした。

 「亜人(実写版)」にも永井圭の妹役で出るんですね、観ない訳にはいきませんね。


 可能なら何も知らない状態での鑑賞をお勧めします!


 もう一回観てもいいかなって思ってます。


     満足度:★★★★
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2017
07.01

もう半年が・・・

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 最近、体が怠く感じて動くのが億劫になり、折角のシネマイレージウィークなのに一本しか映画を観られなかった。

 と、思っていたら、もう7月になってしまっていますね、夏前にバテてしまったんでしょう。

 で、部屋でDVDを観る事が多くなりがちなんですが、最近はWOWOWドラマに嵌っています。

  「震える牛」
  「下町ロケット」
  「誘拐」
  「パンドラ」
  「レディ・ジョーカー」
  「石の繭」

 中でも上記の作品は良く出来ていたと思います。


 今年の夏は暑くなりそうな予感がして、暑いのが苦手な自分としては日々闘いとなります。


 皆様も夏に負けずに楽しく過ごして下さいませ!



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2017
04.11

攻殻 機動隊 WORLD ART EXPO 2017

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 4月10日(月)西武池袋別館2F西武ギャラリーにて

 映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」公開記念 『攻殻 機動隊 WORLD ART EXPO 2017』を観覧してきました。
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 バイト明け後、池袋で時間を潰して朝10時開店と同時にギャラリーに入場。

 カード提示で入場料600円、入場プレゼントでA3サイズのオリジナルカレンダーを貰いました。
                 カレンダー ←クリック

   展示内容は以下の通り
 ・士郎正宗先生が自らプリント出力して提供いただいた「攻殻機動隊」原作コミックのデジタル出力
 ・「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」(押井守監督)の原画、セル画、背景画、当時の製作資料
 ・「イノセンス」(押井守監督)原画
 ・「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」(神山健治監督)原画、DVDパッケージ水彩画
 ・「攻殻機動隊ARISE」(黄瀬和哉総監督)原画
 ・「攻殻機動隊 新劇場版」原画(黄瀬和哉総監督)原画
 ・ハリウッド実写版「ゴースト・イン・ザ・シェル」(ルパート・サンダース監督)撮影小道具など


 現在公開中の映画に関しては、制作現場や関係者のインタビュー映像(入口正面のモニターで上映)や、”少佐”が劇中で乗るHONDAのバイクの展示(これが一番興味をそそられた)など。
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 あと、こんなの↓
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 これは映画とは関係無いですが、”タチコマ”好きなんですよね、愛嬌があって。 

 以上2点だけ撮影OKでした。


 夜も仕事があるので30分程で観覧終了。

 出口にはグッズ売り場が控えておりまして、図録はもちろん、数十万円する版画、Tシャツ、スマホケース、モバイルバッテリー、アクリルチャームやスタンド、クリアファイル、タペストリー、ポストカードなどなど。

 自分は、今使ってるICカードステッカーが半分剥がれかけていたので、張り替えようと思いステッカーを購入↓(700円+税)
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 そしたらポストカード貰いました↓(4種類から選べました)。
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 計50分程の濃い時間を過ごし、帰路に着きました。


 公式ウェブサイト:攻殻 ←クリック
 
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2017
02.20

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 2月18日(土)新宿ピカデリーにて映画「マリアンヌ」を割引クーポン鑑賞。
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 内容は知らないけれど、この二人の競演は見逃せないでしょう、ということで、朝一8時30分上映回に入場、お客さんは32人程。


 あらすじ:1942年、極秘諜報(ちょうほう)員のマックス(ブラッド・ピット)とフランス軍レジスタンスのマリアンヌ(マリオン・コティヤール)は、ドイツ大使暗殺という重大な任務のためカサブランカで出会う。二人は、敵の裏をかくため夫婦を装い任務の機会をうかがっていた。その後、ロンドンで再会し次第に惹(ひ)かれ合った二人は愛を育んでいくが、マリアンヌは愛するマックスにも打ち明けられない秘密を持っており……。


 お互いが秘密諜報員なので、実は私○○なんです、いやー僕も実は○○なんだ、みたいな二転三転するサスペンスなのかなと思っていたら、王道的なラブストーリーだったんですね。

 多少のサスペンス要素はありますが、複雑ではなかったのが少し物足りない感じを受けました。

 お話は別にしても、主演お二人を拝見しているだけで、夢の世界のようで、惚れ惚れしてしまいます。

 今回のブラピは特に、格好いいし綺麗で若々しかったんですが、53歳(当時は51歳位か)ってホント?。

 同い年に思えません。


 印象深いのは、前半のモロッコ、特に砂漠。

 景色が素晴らしいのは勿論なんですが、砂嵐の中車の中で二人が求め合うシーンは刹那的で良かったです。


 ラブストーリー(悲恋もの)がお好きな方には堪らない映画かもしれませんね。


      満足度:★★★☆
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2017
01.12

2016年のまとめ(映画)

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 遅くなりましたが、恒例の2016年に観た映画のまとめをしたいと思います。

 昨年劇場で観た映画は計100本。

 (内訳)  洋画 :54本
       邦画 :27本
       アニメ:19本

 昨年は試写会に行けなかったため、全て劇場での鑑賞になりました。

 恐らく20歳前半の時以来の100本超となりました。

 あの頃は、試写会あり、名画座あり、ロードショーも2本立てが多かったので、数はこなしました。

 月刊シティロードや隔週ぴあを買っては、試写や劇場の招待券を当てたり、本誌を劇場に持っていき割引料金で入場したりしてました。

 文芸坐で2本立て料金450円位だったと記憶しています、良い時代だったなぁ。

 
 おぁーっと、2016年のまとめでしたね、失礼しました。

    ベスト1の発表です!


        洋画 : 「ハドソン川の奇跡」

        邦画 : 「シン・ゴジラ」

        アニメ: 「この世界の片隅に」        

    となりました。

 中でも「この世界の片隅に」は、全体の中でのベスト1と言えるでしょう。

 数年に1本の良作と呼べるほどのクオリティだったのではないでしょうか。

 
 洋画に関して、

 他に「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」、「ペレ 伝説の誕生」など実在の人物を元にして作られた作品に良作が見られましたが、御大クリント監督の手腕の見事さには素晴らしいと言わざるを得ません。

 
 邦画に関して、

 「怒り」「あやしい彼女」なども良かったのですが、好みの問題で「シン・ゴジラ」となりました。


 アニメに関して、

 大ヒット作「君の名は。」や「ズートピア」、「聲の形」などが通常ならベスト1になるであろう作品が多かったのですが、相手が悪かったですね。


 この他に、敢えて選びませんでしたが、ドキュメンタリー作品を上げておきます。

 「ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK ‐The Touring Years」
 「TSUKIJI WONDERLAND(築地ワンダーランド)」

 上記2作品は、好みにもよるでしょうが、見て欲しい作品ですね。


    オマケのワースト1です。

        洋画 : 「フィフス・ウェイブ」

        邦画 : 「溺れるナイフ」

       アニメ : 「魔法使いの嫁 星待つひと:前篇」

 「魔法使い・・・前篇」に関しては、内容がどうこうでは無く、本編上映時間が20分ほどしかなく、前売りと当日料金が同一1000円というちょっと考えられない状況に異を唱える意味でワーストにしました。

 絵とかは綺麗で嫌いではないのですが、2017年2月に中篇が上映された時に、同じような状況だったら残念ですが多分観ないと思います。


    簡単にではありますが、2016年の映画に関してまとめてみました。

    2017年はどんな作品に出逢えるんでしょうかね、また3桁目指して頑張ろうと思います。


 最後まで御覧頂き有難う御座いました。
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