2017
09.28

読売ジャイアンツvsヤクルトスワローズ

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 9月26日(火)東京ドームにて「読売ジャイアンツvsヤクルトスワローズ 24回戦」を無料観覧。
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 先週の金曜土曜、折角の連休だったのに熱を出してしまい何も出来ずひたすらうなされて終わってしまった。

 未だ、喉、鼻の状態は芳しくないが、身体はもう殆ど大丈夫な状態、元々本日有給で、招待券当たったので、バイト明け後一旦帰宅し1時間程寝て、14時50分頃東京ドームへ到着。

 未だかつてない行列を目にし(招待券を入場チケットに引き換えるため)、怯んでしまったが、諦めて列に並ぶ。

 一昨年は、あまり覚えていないが、20~30分位の行列だったような・・

 昨年は、試合開始ギリギリに行ったため、指定席が終了し、立見席になってしまい、疲れて試合途中で帰ってしまった。

 ただ、ライト席の後ろだったので、巨人の応援ってこうやってるんだっていうのが見られて面白かったです。


 そして、今回45分程の並びで指定席に交換できました。

 試合開始時間18時までにまだ時間があったので、近所をぶらりして、食事も軽めに取り、コンビニで乾きもののつまみも買い、入場したころは17時過ぎでした。

 席を探して番号を確認し(一度列を間違えてしまった)席に座るが、時間が早いため空席が多い。
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 座った席から球場を見おろした写メ↑

 まだ時間があるので通路をぶらりとして、どんなものが売っているのか見学して回る。

 席に戻る前に、生ビール一杯800円購入。

 普段、サッカーを観に味スタへ行きますが、そこでは700円なので、どうしても高く感じてしまう。

 で、席で呑みながら試合開始を迎える(入場時オレンジアフロを渡されたが、被ろうかどうしようか最後まで悩んで結局被らなかった)。

 と、試合前に国歌演奏のため、席を立ちしばし沈黙。

 サッカーだと日本代表戦以外なかなか無いですね。

 先発は、巨人:菅野、ヤクルト:岩橋。

 
 さーて試合は、ってもう、結果↓分かってるので割愛いたします。

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 3塁側席だったのでヤクルトの応援がよく聞こえてきて、こうやってるのかと、興味深かった。

 両チームで2アウト満塁のチャンスがあり、そこは盛り上がりましたが、得点入らず、なーんだ、って感じ。

 こういうところは、両チームともBクラスに甘んじている状況を反映しているのかな、と思いました。

 巨人応援側としては、球団1万本塁打(中井選手)が出たメモリアルデーなので、格別な勝利の味になったのでしょうか。

 あと、個人的には”売り子”さんを眺めていました(ゲスくて申し訳ない)。

 
 球場での4時間程、招待券で入ったので、飲み物代3000円程使いました、この位で許して下さい。

 来年は、来ることができるか分かりませんが、これが最後の東京ドームにならないことを願ってお開きと致します。
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2017
07.29

君の膵臓をたべたい

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 7月28日(金)TOHOシネマズにて映画「君の膵臓をたべたい」をムビチケ鑑賞。
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 数日前に原作本↓を読み、オッサンが読む本じゃないかな?って思いながらも電車の中なのに泣いてしまいました。
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 で、映画も観なければと、昨日ムビチケを買いました。

 そして本日バイト明け後、朝一8時50分上映回に泣く気満々で入場、お客さんは30人程でした。


 あらすじ:高校の同級生・山内桜良(浜辺美波)がひそかにつづる闘病日記「共病文庫」を偶然見つけた僕(北村匠海)は、彼女が膵臓(すいぞう)の病気で余命わずかなことを知り、一緒に過ごすようになる。彼女の言葉をきっかけに母校の教師となった僕(小栗旬)は、桜良が亡くなってから12年後、教え子と会話をしていた際に、桜良と過ごした数か月を思い出す。一方、結婚を控えた桜良の親友・恭子(北川景子)も、桜良との日々を思い返し……。


 原作を読まずに観た方が良かったかも、と、ちょっと残念に思ってしまった。

 原作に無い12年後の話のせいでどうしても無理な部分が生じてしまったと感じられたから。

 話を膨らませたくなる気持ちも分かるんだけど、そのせいで感動も薄れてしまったのでは勿体無いでしょう。

 と、言いながらも、泣いてしまいましたが・・

 何てったって、こっちは泣く気満々でしたから。

 その残念に思ってしまうお話を補って余りある、咲良役の浜辺美波ちゃん。

 まさしく”向日葵”ですね、本当に魅力的でした。

 「亜人(実写版)」にも永井圭の妹役で出るんですね、観ない訳にはいきませんね。


 可能なら何も知らない状態での鑑賞をお勧めします!


 もう一回観てもいいかなって思ってます。


     満足度:★★★★
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2017
07.01

もう半年が・・・

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 最近、体が怠く感じて動くのが億劫になり、折角のシネマイレージウィークなのに一本しか映画を観られなかった。

 と、思っていたら、もう7月になってしまっていますね、夏前にバテてしまったんでしょう。

 で、部屋でDVDを観る事が多くなりがちなんですが、最近はWOWOWドラマに嵌っています。

  「震える牛」
  「下町ロケット」
  「誘拐」
  「パンドラ」
  「レディ・ジョーカー」
  「石の繭」

 中でも上記の作品は良く出来ていたと思います。


 今年の夏は暑くなりそうな予感がして、暑いのが苦手な自分としては日々闘いとなります。


 皆様も夏に負けずに楽しく過ごして下さいませ!



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2017
04.11

攻殻 機動隊 WORLD ART EXPO 2017

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 4月10日(月)西武池袋別館2F西武ギャラリーにて

 映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」公開記念 『攻殻 機動隊 WORLD ART EXPO 2017』を観覧してきました。
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 バイト明け後、池袋で時間を潰して朝10時開店と同時にギャラリーに入場。

 カード提示で入場料600円、入場プレゼントでA3サイズのオリジナルカレンダーを貰いました。
                 カレンダー ←クリック

   展示内容は以下の通り
 ・士郎正宗先生が自らプリント出力して提供いただいた「攻殻機動隊」原作コミックのデジタル出力
 ・「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」(押井守監督)の原画、セル画、背景画、当時の製作資料
 ・「イノセンス」(押井守監督)原画
 ・「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」(神山健治監督)原画、DVDパッケージ水彩画
 ・「攻殻機動隊ARISE」(黄瀬和哉総監督)原画
 ・「攻殻機動隊 新劇場版」原画(黄瀬和哉総監督)原画
 ・ハリウッド実写版「ゴースト・イン・ザ・シェル」(ルパート・サンダース監督)撮影小道具など


 現在公開中の映画に関しては、制作現場や関係者のインタビュー映像(入口正面のモニターで上映)や、”少佐”が劇中で乗るHONDAのバイクの展示(これが一番興味をそそられた)など。
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 あと、こんなの↓
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 これは映画とは関係無いですが、”タチコマ”好きなんですよね、愛嬌があって。 

 以上2点だけ撮影OKでした。


 夜も仕事があるので30分程で観覧終了。

 出口にはグッズ売り場が控えておりまして、図録はもちろん、数十万円する版画、Tシャツ、スマホケース、モバイルバッテリー、アクリルチャームやスタンド、クリアファイル、タペストリー、ポストカードなどなど。

 自分は、今使ってるICカードステッカーが半分剥がれかけていたので、張り替えようと思いステッカーを購入↓(700円+税)
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 そしたらポストカード貰いました↓(4種類から選べました)。
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 計50分程の濃い時間を過ごし、帰路に着きました。


 公式ウェブサイト:攻殻 ←クリック
 
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2017
02.20

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 2月18日(土)新宿ピカデリーにて映画「マリアンヌ」を割引クーポン鑑賞。
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 内容は知らないけれど、この二人の競演は見逃せないでしょう、ということで、朝一8時30分上映回に入場、お客さんは32人程。


 あらすじ:1942年、極秘諜報(ちょうほう)員のマックス(ブラッド・ピット)とフランス軍レジスタンスのマリアンヌ(マリオン・コティヤール)は、ドイツ大使暗殺という重大な任務のためカサブランカで出会う。二人は、敵の裏をかくため夫婦を装い任務の機会をうかがっていた。その後、ロンドンで再会し次第に惹(ひ)かれ合った二人は愛を育んでいくが、マリアンヌは愛するマックスにも打ち明けられない秘密を持っており……。


 お互いが秘密諜報員なので、実は私○○なんです、いやー僕も実は○○なんだ、みたいな二転三転するサスペンスなのかなと思っていたら、王道的なラブストーリーだったんですね。

 多少のサスペンス要素はありますが、複雑ではなかったのが少し物足りない感じを受けました。

 お話は別にしても、主演お二人を拝見しているだけで、夢の世界のようで、惚れ惚れしてしまいます。

 今回のブラピは特に、格好いいし綺麗で若々しかったんですが、53歳(当時は51歳位か)ってホント?。

 同い年に思えません。


 印象深いのは、前半のモロッコ、特に砂漠。

 景色が素晴らしいのは勿論なんですが、砂嵐の中車の中で二人が求め合うシーンは刹那的で良かったです。


 ラブストーリー(悲恋もの)がお好きな方には堪らない映画かもしれませんね。


      満足度:★★★☆
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