FC2ブログ
2018
11.13

旅猫リポート

Category: 映画
 11月9日(土)新宿ピカデリーにて映画「旅猫リポート」をポイント鑑賞。
    IMG_20181110_083819.jpg
 早い時間に観たい作品が少なく、財布には小銭しか入ってない、と、いうことで、本作品をポイントで鑑賞することに。

 8時40分上映回に入場、お客さんは27人ほどでした。

 原作は未読です。


 あらすじ:野良猫だったナナは交通事故に遭ってしまい、猫好きの人のいい青年・悟(福士蒼汰)に救われる。その後5年間、ナナは家猫として悟と仲良く暮らしてきたが、ある事情から彼は愛猫を手放す決意を固める。そして新たな飼い主を見つけるため、彼らは悟の親友や初恋の相手などを訪ねる旅に出る。


 可愛い猫見たさに選択したので、内容は特に気にしてなかったけれど、思っていた展開とは違ってはいましたが、お話的には、割と淡々としています。

 旅はするけれど、どちらかと言えば、主人公の過去の話が多かったかな、然もどんだけ不幸な生い立ちなんだよ、ってね。

 それだけでも可愛そうで泣けてきそうですが、メインはあくまで主人公と猫の関係性ですけど、ナナとの事より”ハチ”との事の方がより描かれていたように思えました。

 まぁ、でもこれだけ仲良くなれると、羨ましいですね、ホント猫飼いたくなります。

 だからこそ、別れは辛い、けど、だからこそ最後の最後まで一緒に居たい、その気持ちが伝わってきました。

 なので、悲しい涙では無く、少しだけ暖かい涙が流れました。

 そして、猫と福士くんの爽やかさに癒されました、良い時間を有難う。


      満足度:★★★☆
スポンサーサイト
Comment:0  Trackback:0
2018
11.06

ヴェノム

Category: 映画
 11月2日(金)新宿ピカデリーにて映画「ヴェノム(2D字幕版)」を割引クーポンで鑑賞。
    IMG_20181102_084837.jpg
 マーベル映画なのでいち早く観たいと思い、バイト明け後朝一8時50分上映回に入場、お客さんは70~80人程と思われます。


 あらすじ:ジャーナリストのエディ・ブロック(トム・ハーディ)は、ライフ財団が人体実験を行っており、死者が出ているといううわさを聞きつける。正義感にかられ、真相を突き止めようと調査を始めた彼は被験者と接触したために、地球外生命体のシンビオートに寄生される。


 ”ヴェノム”ってもっと悪い奴かと思っていたけど、そうでもないんですね、ちょっと期待外れ。

 スパイダーマンと戦うイメージがあったから、ここまで人間寄りに描かれるとはねぇ。

 寄生した人間の感情とかに左右されるのかも、と想像すれば、まぁ、分からないでもないけど、特別そういった説明があるわけでもないので、あくまで個人的な解釈になります。

 然も、シンビオートの中でもはぐれ者?落ちこぼれ?的な扱いのようで、ボスキャラ的なシンビオートとの戦いに苦戦を強いられます。

 寄生されたトム・ハーディがライフ財団に追われるシーンのバイクアクションが結構手に汗握る感じなんですが、この辺りから、”バディムービー”的な味わいにもなってきます。


 マーベルだけどSONYピクチャー配給だからか、テイストが他とは違って、気に入らないって人も居るかも・・


 オマケ映像が2つもあって得した気分ではあるけれど、スパイダーマンアニメの方は、何の関係があるのか分からんかった(まぁ笑えたから良いんだけど・・)。



      満足度:★★★☆
Comment:0  Trackback:0
2018
10.29

億男

Category: 映画
 10月23日(火)TOHOシネマズ新宿にて映画「億男」をシネマイレージデー鑑賞。
    IMG_20181023_084217.jpg
 バイト明け後、朝一8時45分上映回に入場。お客さんは16人程でした。

 原作は未読です。


 あらすじ:失踪した兄が残した借金の返済に追われ、妻子に見捨てられた図書館司書の一男(佐藤健)は、ある日突然宝くじで3億円が当たる。狂喜するも高額当選者たちが悲惨な人生を送っているという記事を読み不安になった彼は、億万長者になった大学時代の親友の九十九(高橋一生)に相談する。久々の再会に浮かれ酔いつぶれた一男が目覚めると、3億円と共に九十九の姿も消えていた。


 思っていた内容とは違っていたけど、お金について、家族や親友について、考えさせられる内容でした。

 皆、宝くじ当たらないかな、とか、当たったらどうしよう、って一度は考えたことはあるでしょう。

 自分もそう思いながら毎週のようにBIGを買っています(笑)。

 健くん演じる一男が、宝くじに当選し喜びますが、借金を抱えた人の喜び方ではないような気がしました。

 まぁ実際当たったことないし、人それぞれでしょうから、そこまで気にはなりませんが・・

 3億円と親友(九十九)が消えた後、親友の行方を知っていそうな人達に会いますが、そこで”お金ってなんだろう”と一男は考えます。

 その合間合間に大学時代二人で訪れたモロッコ旅行のシーンが映し出され、風景は絶景ですし、2人の関係性も明らかになっていきます。

 落研に所属していた2人の落語が見られますが、九十九が語る落語(中々の語り口でした)は映画の内容にリンクする題材で興味深かったです。

 また、北村一輝の演技、凄かった(全然彼だって分からなかったから)。


 一万円札の重さは一円玉と同じ1グラム、それを重くするのか軽くするのかは使う人次第なんですね。


 結果、色んな事、考えさせられました。




      満足度:★★★☆
Comment:0  Trackback:0
2018
10.23

第38節 東京V vs 徳島ヴォルティス 戦

Category: サッカー
 10月21日(日)味の素スタジアムにて「J2リーグ第38節 東京V vs 徳島ヴォルティス 戦」を観戦。
IMG_20181021_150012.jpg

 今回とホーム最終戦の前売りチケットは約40%引き(自由席なら1300円)なので、今回のチケットは土曜日に購入済み。

 日曜日開催は夜の仕事のことを考えて無理しない程度での観戦を心掛けていたので、行けない時も多かったのですが、今この段階では、そんなことを気にしていられない状況なので、ホーム最終戦も味スタに行くつもりでいます。

 とはいえ、やっぱり眠い・・

 日曜日の朝9時半ごろに起きて、府中競馬場に寄ってから味スタに行こうと予定していましたが、寝られないけど起きられない。

 でもチケット買ってあるから行かない訳に行かない、いや、行くんだけど、うだうだしてしまい、結局11時30分を過ぎてから起き上がりました。

 そのせいで、味スタに入場したときには前半10分を過ぎていて、然もレアンドロ初先発で初ゴール、1-0で勝っていました。

 なんだなんだ、自分が遅れて来て、ゴールが生まれるなら、毎回遅刻してみようか(笑)、などと思ってしまいました。

 で、今回で150ポイントたまったのでリストバンド↓を貰いました。
IMG_20181022_021122.jpg
IMG_20181022_021115.jpg
 と、いうことで、前半はこのまま1-0で終了、当たり前だけどあっという間に終わってしまった。
 

 改めて、アウェイ側を見ると↓
IMG_20181021_150039.jpg
 徳島サポーターの方々、ご来場有難うございます。

 昨年の最終節では、大杉連さんが観戦されていましたが、今日はゴール裏では無く、空の上から声援を送ってくれているでしょうね。

 それにしても、10月下旬にも関わらず今日は暑い、半袖Tシャツでも汗が出てきて、ビールが進んでしまう。


 後半、追加点が取れないままでいると、65分、左サイドを表原選手に突破され、そのクロスボールにバラル選手に合わされ得点を許してしまう。

 その後、パワープレイ的に攻めるヴェルディだが、得点を奪えずにアディショナルタイム3分となる。

 正直、引き分けだとJ1自動昇格は難しくなるなぁ、残念だなぁ、などと思っていたら、最後のワンプレイ。

 GK上福本がロングスローで泉澤へ繋ぎ、左サイドを持ちあがって、DFをフェイントで剥がして左足で蹴ったクロスボールに、途中交代で入った李栄直がヘディングでゴールネットを揺らし、劇的な勝ち越し弾が決まった!!!

 いつも以上にヴェルディサポーターの声援が大きかった今日一番の歓声がスタジアムに響き渡りました。

 自分も驚くぐらい叫んでしまいました、でも、こんな事、そうあるもんじゃない、然もこの大事な試合で。

 そして試合再開、数秒後に終了のホイッスルが吹かれた。
IMG_20181021_155339.jpg

 当然今日のMOMは李栄直です。

 インタビューで、”サポーターのみなさんも僕たちは常に120%の力で戦うので、150%(と聞こえました)で来て下さい!”

 と、答えていました。

 サポーターの声援を必要としてくれていることを改めて感じさせてくれて、ヨンジ、有難う。


 アウェーゲームが続きますが、1試合、1試合、決勝戦のつもりでやってくれるはずなので、我々も、信じて、応援していきましょう!
Comment:0  Trackback:0
2018
10.20

若おかみは小学生!

Category: 映画
 10月16日(火)TOHOシネマズ錦糸町にて映画「若おかみは小学生!」をシネマイレージデー鑑賞。
    IMG_20181016_162654.jpg

 先程新宿で映画を観た後、大久保公園の大つけ麺博で鶏そばを食べ、ネットカフェで2時間休もうと横になるが寝られず、品川に行くが82店長がまだ来ていないとのことで、錦糸町に移動しながら店長にメールして、TOHOシネマズ錦糸町へ。

 本作品は現在、都内のTOHO系では西新井、府中、錦糸町の3館での1日1回上映だけのようで、錦糸町での鑑賞を選択。

 16時30分上映回に入場、お客さんは28人程でした。


 あらすじ:交通事故で両親が他界した小学6年生のおっこは、祖母が営む旅館「春の屋」に引き取られる。ライバル旅館の跡取り娘で同級生の真月や、昔から旅館に住み着いているユーレイのウリ坊たちと交流しながら、若おかみの修業に奮闘するおっこ。彼女は、失敗を重ねながらも訪れた客を懸命にもてなそうとしていた。


 児童小説では有名なお話らしいのですが、子供向けの内容だろうと公開当初は観るつもりは無かったのですが、口コミでどうやら”老若男女感動できる”らしい事を知り、観る事にしましたが、終盤には涙が止まりませんでした(驚)。

 両親を亡くした小学生のおっこがどうやって立ち直って行くのかを丁寧に描いています。

 虫やユーレイや旅館を訪れるお客さん達全てに意味があり、おっこの成長に関わっていきます。

 旅館のお客さんに対して、あそこまでやってあげる、おっこのひたむきさには本当に感動します。

 50歳過ぎのおっさんが、おっこにまるで生き方を教えられたようでした。


 絵の雰囲気が子供向けに見えてしまうので、勝手に思い込んでしまうと、後悔することになると思いますので、少しでも気になった方は、どうか映画館に足を運んで頂きたいです。



       満足度:★★★★☆




 P.S. 10月20日(土)から都内では公開劇場が一気に増えたようなので、観に行きやすくなりますね。
    慌てて行った自分はバカみたいです。
    まぁ、もう一回観てもいいかな・・
Comment:0  Trackback:0
back-to-top