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2019
11.07

マチネの終わりに

Category: 映画
 11月2日(土)シアタス調布にて映画「マチネの終わりに」をハッピー55鑑賞。
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 初日に行くつもりが、月初の仕事で疲れ果ててしまい断念し、土曜日に行くことに。

 バイト明け朝一8時45分上映回に入場、お客さんは30人程でした(ちょっと残念な入り)。

 原作は未読です。


 あらすじ:クラシックギタリストの蒔野聡史(福山雅治)とフランスの通信社で働く小峰洋子(石田ゆり子)は、出会ったときから運命のようなものを感じていた。しかし洋子には婚約者がいて、さらに二人とも世界を飛び回っていたことから、関係は途絶えてしまう。


 福山アニキ主演ということで観ようと思いました。

 お話的には、首を傾げるところが幾つかありましたが、まぁあまり考えずに、美男美女のラブ・ストーリーに身を任せました。

 ”君が死んだら、僕も死ぬよ”

 なんて言われて、引きませんかね、女性は?

 然も、会って2回目で?

 重い、重すぎる・・


 ”君の居ない人生なんて・・”

 ”君が全てだ”

 ”君しかいない”

 ”一緒の墓に入ろう” これは、プロポーズか。

 ”君のためなら死ねる” って、岩清水の口癖だよ、これ(笑)。

 気の利いた愛の言葉って、まぁ実生活で言ったことないから、なかなか出てきませんね。


 あと、クラッシックギターの曲がとても良くて、サントラ欲しくなりました。


 大人になっても恋愛できるって、なんて羨ましいことだろう・・


      満足度:★★★
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2019
10.31

ジョーカー

Category: 映画
 10月26日(土)新宿ピカデリーにて映画「ジョーカー」を割引クーポンで鑑賞。
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 バイト明け後朝一8時45分上映回に入場、お客さんは40人程と思われます。


 あらすじ:孤独で心の優しいアーサー(ホアキン・フェニックス)は、母の「どんなときも笑顔で人々を楽しませなさい」という言葉を心に刻みコメディアンを目指す。ピエロのメイクをして大道芸を披露しながら母を助ける彼は、同じアパートの住人ソフィーにひそかに思いを寄せていた。そして、笑いのある人生は素晴らしいと信じ、底辺からの脱出を試みる。


 ホアキン・フェニックスを見ると、どうしても兄のリヴァー・フェニックスを思い出してしまう。

 23歳で亡くなって、もう26年も経つんですね、早いなぁ・・

 生きていたら、どんな役者になっていたんだろうか、ホアキンとも仲良しだったらしいから、きっと共演とかしてみたかったんじゃないのかなぁ。

 などとホアキンの気持ちを察してみたくなる今回のアーサー役で、恐らく次回のアカデミー賞最優秀主演男優賞を取る事でしょう。

 この役を演じるの、かなりキツかったんだろうからね。

 映画観て数日経つのに”ジョーカー”が頭から離れず引き摺った状態で、気持ちも沈んだままなんです。

 周りにここまでの扱いをされたら、もうどうしていいのか、ねぇ。

 特に母親に関しては裏切られた感、ハンパないっす、人格崩壊っす。

 でも、自分だったら、人を殺さず、自分を殺すんだろうなぁ、絶望感で・・


 映画に影響されて、第2のジョーカーが出てこなければいいんだけど・・・何てことは考えないようにしましょう。


 観るべき映画ではあると思いますが、自分から人に勧めることはちょっと出来ないです。


      満足度:★★★★
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2019
10.19

空の青さを知る人よ

Category: 映画
 10月14日(月)TOHOシネマズにて映画「空の青さを知る人よ」をTOHOデー鑑賞。
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 昨日昼一に観ようと劇場に行きポイント鑑賞でチケットを取ろうとしたら、もう予定数に達していたため取れず、席は空いているのに悔しい思いをした。

 この制度、本当に止めて欲しい、と思っている人は自分だけでは無いと思うんだけど、これじゃぁなかなかポイント消化できないよ。

 で、今日朝一改めて劇場へ、8時45分上映回に入場、お客さんは50人程と思われます。


 あらすじ:ミュージシャン志望で17歳の高校生・相生あおいは、両親を亡くして以来、恋人との上京を断念し親代わりに自分を育ててきた姉のあかねに負い目を感じていた。あるとき、あかねの元恋人で上京してから音信不通になっていた金室慎之介が、音楽祭のために町へ戻ってくる。同じころ、13年前の過去から時間を超えてきた18歳の慎之介・しんのがあおいの前に現れる。


 ”超平和バスターズ”に其処までの思い入れはありませんが、まぁ観てしまいますよね。

 主人公のあおいが使う楽器がギターではなくベースっていうのが良いですし、「ガンダーラ」っていうのも微妙で笑えます。

 舞台は当然”秩父”ですが、上京っていう程田舎とは思えないんですけど、秋田県生まれの自分としてはねぇ。

 18歳の”しんの”がどういう存在なのかイマイチ分からないのがずーっと気になっていたら、揚句に空を飛んじゃうし、益々どういう事なのか・・

 この際、ネタバレになるけど、最後に演奏シーンが観られると思ったのに、まさかのスルー、で、その後の経過をエンドロールでサラッと見せられるだけで、物足りなく感じてしまった。

 とは言え、清々しい気分で劇場を後に出来るので悪くは無いです。


 これも実写化されるのかな・・・


       満足度:★★★☆
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2019
10.16

ジョン・ウィック パラベラム

Category: 映画
 10月8日(火)TOHOシネマズ新宿にて映画「ジョン・ウィック パラベラム」をシネマイレージデー鑑賞。
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 バイト明け後朝一9時20分上映回に入場、お客さんは70~80人程と思われます。

 1作目は映画館で、2作目はDVDでの鑑賞です。


 あらすじ:裏社会の聖域コンチネンタルホテルでの不殺のおきてを破ってしまった殺し屋のジョン・ウィック(キアヌ・リーヴス)は、裏社会を束ねる組織の粛清の対象になる。1,400万ドルの賞金を懸けられ、刺客たちと壮絶な死闘を繰り広げて満身創痍のジョンは、以前“血の誓印”を交わしたソフィア(ハル・ベリー)の協力を得ようとモロッコへ向かう。


 キアヌも55歳になるんですね、自分より1つ年下かぁ、そう考えるとアクション頑張ってるなぁ。

 タイトルも”ジョン・ウィック”じゃなくて、”キアヌ・リーヴス”のまんまでいいんじゃないかって言う位、主人公に嵌ってます。

 次から次と殺し屋たちがやってきては、色んな方法で遣っ付けるキアヌに、時には目をそむけ(R-15+なので・・)、時には笑ってしまったり・・

 沢山のアクションを見せてくれて本当に満足です。

 中盤あたりの、キアヌ+ハル・ベリー&ワンちゃんのアクションも見応えあります。

 然もラストなんて、あんなところから落ちたら、普通はまず生きてないですよ。

 ここまでくると、漫画原作か?と思う位に不死身です。

 そして、まだ続くんですよね、次回作が2021年頃の予定だとか。


 フグを捌きながらの「にんじゃりばんばん」は良いセンスでしたね。


      満足度:★★★★
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2019
10.12

HELLO WORLD

Category: 映画
 10月5日(土)新宿ピカデリーにて映画「HELLO WORLD」をポイント鑑賞。
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 バイト明け後朝一8時20分上映回に入場、お客さんは30人程でした。


 あらすじ:2027年の京都。引っ込み思案な男子高校生の直実は、ナオミという青年と出会う。ナオミは10年後の世界からやってきた未来の自分で、未来で瑠璃という女性と結ばれるが、彼女を事故で失ってしまうのだという。彼はナオミを先生と呼び、協力して事故に遭う彼女の運命を変えようとする。そして、自分が生きる2027年に隠された秘密やナオミの本当の目的を知る。


 何も内容を知らずに観ましたが、素直に楽しめました。

 確かに一度観ただけではお話を理解出来ませんが、後から色んな方々の書込みを見て、理解を深め、成程と思いました。

 そして、確認の意味で、もう一度DVDが出たら観ようと思っています。

 観る前に、何故声優さんを使わないのか、と思っていましたが、そこまで酷くは無かったけれど、やっぱり声優さんを使って欲しかった、なと。

 あと、色々考えながら観ていたので、ラストのどんでん返しで、一気に疲労を感じました。

 勿論、心地良い疲れ方でした。


      満足度:★★★★



 P.S. 現在、10月12日午前3時過ぎ。
    小雨程度ですが、これから来るであろう台風19号の動向が非常に気になります。
    7時に仕事が終わったら家には帰れそうですが、昼前後から鉄道関係は計画運休
    に入ります。
    商業施設やスーパー、コンビニ等休業するところが多い様です。
    自分は一人、部屋に籠りますが、皆様も不要な外出は避け、安全な場所で、
    出来れば誰かと一緒に過ごして頂ければ、と思います。
    どうか最少の被害で(被害が無いのが一番ですが)済みますように祈っております。
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