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2019
07.18

永井秀樹監督就任

Category: サッカー
 7月17日付で東京ヴェルディのギャリー・ジョン・ホワイト監督が退任し、永井秀樹監督が就任しました!

 遅すぎる交代ではありますが、恐らく永井さんのライセンス取得を待っていたんでしょう、なのでこのタイミングになったんだと思われます。

 天皇杯2回戦で法政大学に完敗したときは、流石に、スタジアムに応援に行くのを止めようかと悩んだ位ですから・・

 その後のアウエー金沢戦は5-1位で負けても不思議ではない内容を1-1で引き分けましたが、これを、HUB原宿店で見たときも、次のホーム愛媛戦は一人だし止めようかなと思いチケットも買っていませんでした。

 16日朝仕事の帰り8時過ぎに、82の店長から”監督解任”のLINEが来て、慌ててネットで情報検索し、納得しました。

 てか、”もう寝てる時間じゃぁ”、って聞いたら、

 ”興奮して眠れない”って返ってきました(笑)。

 そんな店長、今週と来週のホーム戦観に行けないらしく、悔しがっていました。

 監督が変わって、スタジアムに観に行こう、って思う人、多いと思いますよ。

 なので、自分は今まで通り応援に行こうと思います。

 正直、今後、成績がもっと悪くなる恐れがあるかも知れませんが、今までイライラしてきた事を考えると、きっとまだマシだと思われます。

 出来れば、現状より少しでも上に行ってくれる事を願います。


 やるのは選手達です、頼むから奮起してください!!
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2019
07.13

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム

Category: 映画
 7月9日(火)新宿ピカデリーにて映画「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2D字幕版)」を割引クーポン鑑賞。
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 バイト明け後朝一9時00分上映回に入場、お客さんは26人程でした。


 あらすじ:高校生のピーター・パーカー(トム・ホランド)は夏休みを迎え、親友のネッド(ジェイコブ・バタロン)やMJ(ゼンデイヤ)たちとヨーロッパへ旅行に行く。ところが、ピーターの前にS.H.I.E.L.D.の長官ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)が現れ、彼にある任務を与える。


 「アベンジャーズ エンド・ゲーム」後のお話なので、”アイアンマン”が居なくなった悲しみを引き摺ってます。

 お話だけでなく、観ているこちらも悲しい気持ちな訳ですから、入り込み易いです。

 そんな悲しい気持ちを持ちながらも、ピーターはスパイダースーツを持たずに旅行に出かけようとするくらい、MJの事を最優先に考えている。

 そんな折、ニューヒーロー現る!?

 その役をジェイク・ギレンホールが?

 いやいや、どう見ても悪役タイプじゃないか?

 然も別時空の地球からやってきた?って、オイ。

 やっぱり怪しい・・


 今回の敵は、恨みを持った人間なんですね。

 考え方によっては宇宙人よりも性質が悪いかも。

 そんな危険がありつつ、ヨーロッパ旅行を楽しむ高校生たちの緩さもあり、飽きさせない作りになってます。

 どちらかと言うと、若い人向けの内容になってますかね、そして3Dの方が楽しめるかも。


 今後の展開、気になりますねぇ。


      満足度:★★★★
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2019
07.04

凪待ち

Category: 映画
 7月2日(火)TOHOシネマズにて映画「凪待ち」をシネマイレージデー鑑賞。
    IMG_20190702_110859.jpg

 あまり宣伝しているようにも思えませんが、評判良さそうだったし、西田尚美さん出てるので観ようと思いました。

 バイト明け後朝一8時45分上映回に入場、お客さんは14人程でした。

 ポスターの前を何気に通り過ぎようとしたら、

 ”ん、サイン、香取くんの?・・”と思い、アップで写メ↓
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 あらすじ:木野本郁男(香取慎吾)はギャンブルをやめ、恋人の亜弓(西田尚美)と亜弓の娘の美波(恒松祐里)と共に亜弓の故郷である宮城県の石巻に移住し、印刷会社で働き始める。ある日、亜弓とけんかした美波が家に帰らず、亜弓はパニックになる。亜弓を落ち着かせようとした郁男は亜弓に激しく非難され、彼女を突き放してしまう。その夜、亜弓が殺される。


 完全オリジナル作品とのことで、内容は全く知らずに観ました。

 始めは川崎が舞台ですが、直ぐに石巻に変わります。

 震災後の風景が妙に淋しげに感じられました(震災前の風景は知る由もありませんが)。

 ポスターに書かれた問い掛けは

 ”誰が殺したのか?” ”なぜ殺したのか?”

 となっているのでサスペンスかミステリー風なのかと思っていましたが、ヒューマンドラマでした。

 然も”なぜ殺したのか?”がはっきりと描かれません。

 多分、その理由はそれ程重要では無いのでしょう。

 ギャンブル依存症である主人公(競輪にド嵌り)が立ち直れるのか、が本筋だからという事なのか。

 自分も昔はパチンコに嵌り、お金借りてでもやってましたから、気持ちは分かりますが、ノミ屋に通う主人公はモノホンのギャンブラーです、自分は流石にここまでいきませんでした。

 というか、競輪はやったことがありませんし。

 こうなったら、もう人生終わりです、普通なら、然も、誰も寄りつかなくなります。

 でも、彼の人間性なのか、周りに優しい人達が居るんですねぇ。

 まぁ現実的ではありませんが、救われないラストを観ても辛いですから、映画としてはこういう結末で良かったかな、と。

 白石監督は役者を選ぶセンスが良いな、と思わされました。


 観て楽しい映画ではありませんが、気になった方は是非劇場へ。


      満足度:★★★★
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2019
06.27

サッカーあれこれ

Category: サッカー
 このところ、見られる範囲でサッカーを見ていました。

 ヴェルディ戦(ホームゲーム)は勿論、日本代表(コパ・アメリカ3試合、U-20、トゥーロン)もです。

 ヴェルディ戦に関しては、2連敗(大敗)の後、無失点2試合(1勝1分)と持ち直している様に見えますが、コーチ不在のまま監督を変えずにこのままで良いと思っているんでしょうかねぇ。

 もうすぐ、今シーズンを折り返すところまで来ているこの状況、昇格は愚か、プレーオフも叶わず、、良くてJ2残留止まりという結果になりそうで悲しいです。

 昨年のように、夏の補強で、泉澤や香川レベルの選手が来てくれたら、少しは上位に上がれるのかも知れませんが、今のところ何の情報も無いし、何より泉澤がマリノスに入ったのは大ショックでした。

 ヴェルディのコータがコパ・アメリカの日本代表に選ばれはしたものの、結局試合には出れず、悔しいです。

 然も、ノックアウトステージに行けずに終わってしまった。

 チリ戦であれだけチャンスがあって決められなかった上田選手を3戦目のエクアドル戦でも使って結局点取れなかったって、もう選んだ時点で監督の人選ミスと言われても仕方ないだろう。

 トゥーロン大会に出た選手たちの評価が上がるのも頷けます。

 フランスW杯女子代表もオランダに負けてベスト16止まりという結果に。

 こちらも、監督の人選に疑問の声が多数見受けられましたが、このままで来年のオリンピックを迎えるんでしょうか。


 まぁ、こんな感じで、苦手な夏を迎えなければいけないせいなのか、ネガティブな考えばかりですが、スミマセン。


 色んな意味で残念な事が多かったサッカーあれこれでした。
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2019
06.15

スノー・ロワイヤル

Category: 映画
 6月11日(火)TOHOシネマズ新宿にて映画「スノー・ロワイヤル」をシネマイレージデー鑑賞。
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 バイト明け後朝一8時55分上映回に入場、お客さんは32人程でした。


 あらすじ:雪深い田舎町キーホーで模範市民賞を受賞した真面目な除雪作業員ネルズ・コックスマン(リーアム・ニーソン)の息子が、麻薬の過剰摂取で死んだように偽装される。地元の麻薬王バイキングの組織が関与していることを突き止めたネルズは、素手や銃、さらには除雪車を用いて敵を追い詰める。ところがバイキングは、敵対関係にある組織のしわざだと勘違いし、襲撃する。


 リーアム・ニーソン主演だったので、また家族を守るためのお話かと思っていたら、殺された息子の復讐話だった。

 何も悪い事をしていないのに殺されたようなので父親に同情はします。

 然も相手は麻薬王ですから、どうぞどうぞ、ってなもんです。

 リーアム父さんは殺した相手を金網でグルグル巻きにして(滝のような)川へ投げ捨てるんだけど、何でそんなことするんだろうと思っていたら・・・ちゃんと説明してくれました。

 そんな事とは知らずに、麻薬王は勘違いしてしまい、事態は複雑になり、自分の最愛の息子にまで被害が・・・

 この麻薬王の息子が、また、頭の良い子供で、なかなかのキャラだった。

 どんな大人になるのかとても気になりました(笑)。

 ただ、普通この展開なら、もっと緊張感とか、ドキドキとか、ありそうなものなのに、これが無いんですよね。

 テンポが良くないし、笑う所なんだろうけど、笑えないし、みたいな、ね。


 これならDVDでもいいかなって思いました。


      満足度:★★☆
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