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2019
04.23

バンブルビー

Category: 映画
 4月20日(土)新宿ピカデリーにて映画「バンブルビー(2D字幕版)」を割引クーポン鑑賞。
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 バイト明け後、朝一8時20分上映回に入場、お客さんは25人程でした。

 あらすじ:1987年。18歳の少女チャーリー(ヘイリー・スタインフェルド)は居場所がなく、孤独な毎日を過ごしていた。ある日彼女は、海沿いにある小さな廃品置き場で1台の黄色いボロボロの車を見つける。彼女は、この車をバンブルビーと名付けて直そうとするが、それは普通の車ではなかった。


 懐かしい曲がバンバン聴けるのは嬉しかったが、”リック・アストリー”の”ネバゴナ”が気にいられなかったのはショックでした。

 何せ、80年代に大失恋したときに、リック・アストリーの曲に助けられましたから、曲を聴くと、心の傷が疼きます(笑)。

 曲だけでは無く、色んな映画へのオマージュを感じられます。

 誰にでも分かりやすいのは「E.T.」でしょうか。

 出会いから別れまでの展開も似ているように思えました。

 1作目の前日譚なので、後付けでストーリーを作ったんでしょうけど、「トランスフォーマー」っぽく無い内容にしたのは成功だったんじゃないでしょうか。

 「トランスフォーマー」を知らない人でも観られるし、その後が気になる人は1作目の「トランス・・」から観ればいい訳で、ねぇ。

 自分なんかは、全部見てるけど、又観ようかなと思っているくらいだから、まんまと術中に嵌った感じです。


      満足度:★★★★
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2019
04.16

2019年J2リーグ第9節 東京ヴェルディ vs FC琉球 戦

Category: サッカー
 4月13日(土曜)味の素スタジアムにて14時キックオフ 「東京ヴェルディ vs FC琉球 戦」を82店長と観戦。

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 FC琉球サポーターの皆様、味スタへお越しくださり有難う御座います。↓
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 前節アゥエーの山形戦、前半に先制したにも関わらず逆転負けのショックを引きずったまま味スタに来ました。

 相手は今シーズン1敗しかしていない上位チーム、勝てそうな気がしない。

 ”オリオンビアナッツ”↓ を買い、相手を喰い尽くす気持ちを込めてビールで流し込みながら応援する。
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 スタメンがほぼ固定された感があり、FW陣に疲労が溜まっていなければ良いが、出来れば林稜平選手はベンチスタートにしてほしかったなぁ。

 開始早々、何時もより攻撃的にやれていたけど、直ぐに見慣れたサンドバック状態に・・

 何とか得点は入れられずに済むと前半39分に佐藤優平選手との絡みで渡辺皓太選手のミドルシュートが綺麗に決まり、今日も先制する。

 前半が終わり、何か先週と同じような空気が漂う(TV観戦でしたが)のは気のせいか・・

 後半、お互い攻め合いながらも得点を奪えずにいると、後半18分、PKを貰う。

 うーん、去年の徳島戦、ドウグラスのPKを思い出してしまうのは自分だけではないだろう・・

 相手GKカルバハルの治療に8分程費やされ、いざPK。

 何と、コースを読まれ得点ならず、ムムム・・・

 この後、今回も解せない選手交代の後、後半45分が過ぎ、AT7分の間に、上門 知樹選手に得点を赦し、1-1の引き分けで試合終了。

 栃木戦同様勝たなければいけないゲームで勝ち点1しか取れなかった。

 こんなことを続けてたらヤバイですよ、本当に。

 危機感持ってるのは自分だけじゃないはずです。


 こんな試合が続いているにも関わらず、82店長は来週も味スタに来ると言ってくれています。

 半分、意地になっているのかも知れませんが・・

 そんなファンが離れないうちに、アドバイザーのカリオカ氏、何とかしてください、お願いします。
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2019
04.03

まく子

Category: 映画
 3月30日(土)シアタス調布にて映画「まく子」をハッピー55鑑賞。
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 とある懸賞で”「まく子」プレスシート”↓が当たったので観ようと思いました。

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 バイト明け後、朝一8時20分上映回に入場、お客さんは14人程でした。

 原作は未読です。


 あらすじ:ひなびた温泉街に暮らす小学5年生のサトシ(山崎光)は、成長に伴う体の変化に戸惑い、遊び人の父親光一(草なぎ剛)のことを不快に思っていた。そんな折、コズエ(新音)という少女が転入してくる。サトシは、奇妙な言動の彼女に驚くが、次第に心惹(ひ)かれていく。ある日コズエは、自分がほかの星からやってきたという秘密をサトシに打ち明ける。


 自分が小学生から中学生に上がる頃、大人になりたくなかったり死にたいと思っていたことを思い出しました。

 今は、歳を取りたくないなぁ、に変わりましたが・・

 父親に対しては尊敬していましたが、酒を呑んだ時の説教(1~2時間続く)だけは嫌いで、こういう大人にはなりたくないと思っていました。

 何てことを考えながら、サトシの成長物語と思って観ていましたが、まさかのファンタジーだったとは・・。

 おにぎりと洗濯の父親とのシーンは好きだし、住民が集まって見送るシーンは印象的だったけど、コズエはランドセル似合わな過ぎでしょう。

 普通じゃないキャラとしてはまぁ合っていた、の、かな。

 この娘以外の配役は良かったと思いますよ、オカアサン役の”つみきみほ”、って最近見て無かったよなぁ、「蛇イチゴ」以来かな、15年振り?、いや「深夜食堂」で見た気がする・・。

 あぁ、「テイク・イット・イージー」(吉川晃司主演)が懐かしすぎる。


 四万温泉、行ってみたいです!



       満足度:★★★☆
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2019
03.23

キャプテン・マーベル

Category: 映画
 3月20日(水)新宿ピカデリーにて映画「キャプテン・マーベル(2D字幕版)」を割引クーポン鑑賞。
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 バイト明け後朝一9時10分上映回に入場、お客さんは45人位でした。


 あらすじ:1995年、ロサンゼルスのビデオショップに、突然正体不明の女性(ブリー・ラーソン)が空から降ってくる。彼女には驚くべきパワーが備わっていたが、全く覚えていない“記憶”がフラッシュバックすることが悩みだった。その記憶にはある秘密が隠されており、それを狙う敵がいた。彼女は、後にアベンジャーズを結成するニック・フューリーと共に戦いに身を投じることになる。


 スタン・リーへの感謝の念が感じられたオープニングに、まず胸アツ。

 アベンジャーズ結成前のお話なので、「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」作品を観たことが無い人でもOKな内容になってます。

 で、本作品を観た後に、MCU作品を復習してもらって、来月公開予定の「アベンジャーズ エンドゲーム」に備えて貰えれば、と思います。

 個人的には、ブリー・ラーソンにあまり魅力を感じられなかったので、若き日のニック・フューリーと猫ちゃんに興味深々でした。

 特に、猫ちゃんがあんな風になっちゃって○○しちゃったりして、何だかんだ、重要な役回りだったなんて、ねぇ。

 そして、覚醒した”キャプテン・マーベル”の無敵の強さといったら、もう・・弱点は無いのかしら。

 なんか、強すぎてシラケちゃった感じがしないでもないかな。


 何にしても、終了後の映像を観る限り、猫ちゃん同様、鍵を握る存在になりそうです。


 ”アベンジャーズ”完結編、さぁ、どうなる?覚悟して待て!


      満足度:★★★☆
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2019
03.19

君は月夜に光り輝く

Category: 映画
3月16日(土)新宿ピカデリーにて映画「君は月夜に光り輝く」を割引クーポン鑑賞。
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 バイト明け後朝一8時45分上映回に入場、お客さんは45人位でした。

 原作は未読です。


 あらすじ:高校生の渡良瀬まみず(永野芽郁)は、死が近づくほど肌が強く光る“発光病”を患っていた。発光病の患者が成人まで生存した例はなく、彼女は病院から出られない。まみずの同級生の岡田卓也(北村匠海)は彼女の願いを実行し、感想を伝えることにする。その“代行体験”を通じてまみずは人生を楽しむようになり、卓也は彼女のことが好きになっていく。


 「俺物語」での芽郁ちゃんが可愛かったので、本作品もそれ目当てで観ました。

 病気に関しては全く知識が無いので何も言えませんが、こんな狭い範囲で二人も居るのかと、ちょっと??。

 まみずは余命ゼロということで、生きる事を諦めているようにみえるし、卓也は姉の死(自殺か事故か分からない)によって生きる意味を見失っているようにみえる。

 そんな二人が出会い、”代行体験”によってお互いに好意を寄せ、人生の一瞬の輝きを生きる。

 人によっては、まみずは只の我儘女にしか見えないかもしれないけど、自分はそんな風には感じなかった。

 確かに、自分が代行させられたら遊園地に一人では行けないですね、バンジーより無理です。

 そういう意味では我儘に思えなくもないが、終盤に描かれる”代行”シーンを見たら、そんな思いは吹き飛んでしまうだろう。

 全くスマホなんていう便利な物のお蔭ですよね。

 観終わったとき、悲しいというよりも、むしろ前向きに生きていこうという気持ちになれましたね。

 出来れば綺麗な満月をもう少し観たかったかな。


      満足度:★★★☆
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