2017
11.21

J2 第42節 東京V vs 徳島 戦

Category: サッカー
 11月19日(日)味の素スタジアムにて「東京V vs 徳島 戦」を観戦。
    IMG_20171119_152848.jpg

    IMG_20171120_030310.jpg

 今回も知り合いの店長と二人で自由席での観戦です。

 当日券売り場で、何と、大杉連さんを御見掛け(ほぼ目の前で)して、

 ”えっ、?普通に当日券買うんだぁ・・”、とちょっと驚きました。

 ”話しかけないでオーラ”を感じたので、お声は掛けませんでしたよ。

 何はともあれ、味スタへの御来場、感謝感謝で御座います!


 無料の味噌汁配布を受け取り、身体を温めて15時40分頃入場すると、流石にタオマフの配布は終了していて、自由席の空席を探すと、いやー、入ってる入ってるお客さんが、なので何時もより前よりの席を確保し生ビールを購入しに売店へ。

 BSでも急遽生放送するということもあり、世間での関心も高かったお陰なんでしょう、今日は1万人超えそうな予感。

 生ビールと”東京たまこん”?という、よく分からない代物が売っていて、今まで見かけた記憶が無いので、買ってみる事に。

 500円で汁物になっていて玉蒟蒻が数個と煮卵が1個だけ入っていてみず菜が上に散らされてました。

    IMG_20171119_160132.jpg


 席に戻って、毎回店長が持参してくれたお菓子を広げてくれ、軽く乾杯すると、もう試合開始!

 ”東京たまこん”に、辛子と味噌を付けて慌て気味に食すと、おでんみたいな感じかなと、多分次は無いな・・


 実は今シーズン、自分が観に来た10試合、実は負け無しなんです(勿論偶然)。

 なので、今日も密かに負けないだろうと思っているんですが、引き分けじゃなくて、今日は勝ち点3が欲しいところ。

 観客が多いと声援も地鳴りのように響いて、”おおぉーっ”って身体が熱くなってきて余計応援に熱がこもります。

 こんな感じって、何時以来だろう・・

 内容的には徳島に押されるシーンが多かったが、ヴェルディもセットプレーから幾つかチャンスを作る。

 そして前半30分、FKから安在和樹が蹴ったボールに平智広が頭で叩きこむようにゴールネットを揺らす。

 今シーズン、聴いたことのない大歓声に包まれ、”これはいける”と感じた瞬間だ。

 前半はこのまま1-0で終了。

 他会場を気にしつつも、勝てば無条件にPO進出、と呟きながら後半を待っていると、トイレに行っていた店長が2杯目のビールを買ってきてくれた。

 そして、後半開始そうそう4分、徳島が同点に追いつく。

 やはり、簡単には行かないようだ、どちらもPOに進出したいんだから当然なんだけど。

 でも、まだまだチャンスはある、これ以上得点を許さなければ、きっと。

 そう信じながら応援するも、徳島GK長谷川のファインセーブに阻まれ、追加点が遠い。

 井上潮音が痛んで橋本英郎と交代、その後アランがカルロスと交代するがなかなか得点が奪えず、万事休すか・・

 否、後半42分に今日2度目の歓喜の瞬間を迎える。

 CKから梶川が蹴ったボールに畠中が頭に合わせるも、ポストに嫌われたが、それを内田が押し込んだぁー。

 ”来たぁ、来たぞぉー”これだよ、待ってたのは。

 店長と喜びを分かち合い、試合終了を待つ。

 アディショナルタイム4分、長いぞー、もう祈ることしか出来ないんだよ。

 そして祈りが通じて、タイムアップ!!

 観客動員:14541人

 皆さん、ご来場有難う御座います、この場に居られて幸せです。

 監督、選手、関係者の皆様、本当に有難う、今シーズンはまだ終わりません。

 ”行くぞ、J1!”

     IMG_20171119_175717.jpg

 このまま祝杯を上げに行きたいけど、これから仕事だから、ネットカフェで横になって酔いをさまさないとなぁ・・

 夢はまた来週見る事にして、現実に戻りますかね。
スポンサーサイト
Comment:0  Trackback:0
2017
11.18

GODZILLA 怪獣惑星

Category: 映画
 11月17日(金)TOHOシネマズ新宿にて映画「GODZILLA 怪獣惑星」シネマイレージ週間割引で鑑賞。
    IMG_20171117_102251.jpg
 明日は観られそうもないので、本日初日朝一8時40分上映回に入場、お客さんは100人までは居なかったと思われます。

 で、入場者プレゼント↓貰いました。
    IMG_20171118_031949.jpg


 あらすじ:突如出現した怪獣たちと彼らを倒すパワーを持つゴジラを相手に戦ってきた人類だが、次第に力を失い地球を脱出しようとする。人工知能によって選別された者たちが恒星間移民船・アラトラム号でくじら座タウ星eにたどり着いたが、そこは人類が生存するには過酷な環境であることが判明する。アラトラム号に乗る青年ハルオは移住の道が閉ざされたのを機に、地球に帰還して両親を殺した敵でもあるゴジラを倒そうと決意。長距離亜空間航行で2万年の歳月が流れた地球に戻るが、地上の生態系の頂点にはゴジラが位置していた。


 「アニ・ゴジ」と呼ばれている本作、今までアニメ化されていなかったのには理由があったのかと訝ってしまいますが、「シドニアの騎士」「亜人」などで成功しているアニメ制作会社や監督を使うことで、敢えて挑戦してみようとなったのだろうか・・

 にしても、昨年の「シン・ゴジラ」ほど一般受けはしないでしょうね、”現代”ではなく”SF”になってますから余計に。

 ”ゴジラ”の造形などは悪く無いし、無茶苦茶怖くて、まぁ人間の手に負える代物ではありません。

 逆に、”人類側”はキャラ説明などが殆ど無く、どういう人達なのか分かり辛いので、予めチラシ等で相関図を見てからの方がよさそうです。

 会話に出てくる言葉なども意味不明なものがあり、大分不親切な感じです。

 なので自分が仕事明けだったせいか、何度も眠気と闘いながら観ていました。

 然も、この後も続くなんて聞いていなかったので、

 ”ここで終わり??”感が半端無いです。


 やっぱり”ゴジラ”は実写の方が良いんじゃないかな、と思います、ハイ。


 などと言いながら、次作も観るんだろうなぁ・・


      満足度:★★☆
Comment:0  Trackback:0
2017
11.16

ブレードランナー 2049

Category: 映画
 11月14日(火)TOHOシネマズ新宿にて映画「ブレードランナー 2049(IMAX 3D字幕版)」をシネマイレージデー鑑賞。
    IMG_20171114_082934.jpg
 好きな映画を聞かれたら、色々あるけれど、「ブレードランナー」と答える自分(ビデオとDVDで何度も観てる)だけど、まさか続編が作られるとは思っていなかった。

 なので、正直、本作品どうなんだろうと不安だった(本国では不評だったみたいだし)けど、どうせならIMAXで観るかと、バイト明け後朝一8時30分上映回に入場、お客さんは40人程でした。


 あらすじ:2022年にアメリカ西海岸で大規模な停電が起きたのをきっかけに世界は食物供給が混乱するなど危機的状況を迎える。2025年、科学者ウォレス(ジャレッド・レトー)が遺伝子組み換え食品を開発し、人類の危機を救う。そして、元捜査官デッカード(ハリソン・フォード)が突然行方をくらませて以来30年の月日が流れた2049年には、レプリカント(人造人間)の寿命に制限がなくなっていた。


 長かったけど、続編としては、申し分ない出来ではないでしょうか。

 出来れば、前作を観てからが良いと思います、自分は2日前に見直してから来ました。

 あと、IMAX版をお勧めします、映像(ロジャー・ディーキンス)と音響(ハンス・ジマー)をより一層堪能できるでしょうから。

 個人的に3Dである必要はさほど感じられなかったけど。

 自分にはちょっと意外な展開だった(前作程ではないけれど)し、あまり言うとネタバレしそうだけど、ラストのライアン・ゴズリングがルトガー・ハウアーとオーバーラップした感覚があります。


 ”強力わかもと”は流石に出てこなかったが”酒”や”おさけ”の文字が出てました。

 ジョイ役のアナ・デ・アルマスさん、結構好みのお顔で、好きになりました。

 ラヴ役のシルビア・フークスさん、あんなお顔で、まぁー怖いし、強いし、強烈なインパクトでした。


 そんなこんなで、色々見所がある本作、もう一回観たいです!


      満足度:★★★★☆
Comment:0  Trackback:0
2017
11.13

DCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団

Category: 映画
 11月11日(土)新宿ピカデリーにて映画「DCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団」をポイント鑑賞。
    IMG_20171111_082443.jpg
 前作まではTOHO系での上映が多かったと思いますが、今回は松竹系、然も上映館が少ない(土曜現在都内3館のみ)。

 本日は朝一8時25分からの上映だったのでバイト明け後入場、お客さんは30~40人程でした。


 あらすじ:2017年の東京。シェアハウスで生活するジョーカーとハーレイ・クインらは、鷹の爪団のレオナルド博士が開発した秘密兵器を奪って映画製作の資金を稼ごうともくろむ。鷹の爪団はジョーカーたちを追って来日したジャスティス・リーグと共闘することになるが、予算が足りずいつものアクションを披露できない彼らは……。


 今回は「ジャスティス・リーグ」(11月23日公開)の完全な宣伝映画になっているので予算の心配は無いのかな?と思っていたら、意外にも足りないのか、単純に協力会社の方が効果音遣りたさで出資したのか分かりませんが、面白いから良しとしよう。

 何時もなら、途中飽きちゃったりするんだけど、今回は中弛みも無く、しっかり笑わせて貰いました。

 「シン・ゴジラ」や「君の名は。」(どっちも東宝系)のパロディがあり、大丈夫なのか?と心配してしまうくらいでした。


 レオナルド博士は、何でも作れちゃうイメージだったけど、出来ない言い訳をして作らない事もあるんだとちょっと笑った。


 「鷹の爪団」を初めて観る人にも笑ってもらえそうな気がするけど、自分はポイント消化で見ちゃってるから、勧め難いです。


      満足度:★★★★
Comment:0  Trackback:0
2017
11.06

ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~

Category: 映画
 11月4日(土)新宿ピカデリーにて映画「ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~」を割引クーポンで鑑賞。
    IMG_20171104_083250.jpg
 バイト明け後、朝一8時30分上映回に入場、お客さんは70人程だったと思われます。


 あらすじ:佐々木充(二宮和也)は、「最期の料理人」として顧客の「人生最後に食べたい料理」を創作して収入を得ていた。絶対味覚を持つ天才でありながらも、彼は料理への熱い思いを忘れかけていた。そんな折、彼のもとにかつて天皇陛下の料理番だった山形直太朗(西島秀俊)が作り上げたという、“大日本帝国食菜全席”のレシピを再現する仕事が舞い込む。


 「おくりびと」が大好きなので、同監督の作品及びあおいちゃんが出てるので観ようと思いました。

 内容を全く知らなかったのが良かったのでしょう、ただのレシピ探しでは無かったです。

 感の良い人なら早い時点で分かっちゃうんでしょうが、自分は中盤あたりで、”これは”って気づきましたよ。

 だって、不自然に遠回りな事させてるんだろうなって、疑問に思いますからね。

 その分終盤で、感動的に盛り上がります。

 お話以外でも、料理のシーンは観ていて楽しいですし、お腹が空いてきます。

 自分は調理関係の仕事で社会人になり、調理師免許も取りましたが、如何せん料理の”センス”が無いことに気付かされ、その世界から身を引きました。

 でも、料理番組などを見るのは好きな方なので、こういうシーンが多いと嬉しくなります。


 文句を付ける気になれば色々ありますが、素直にお話に身を任せれば心地よい感動が待っていることでしょう。


      満足度:★★★★
Comment:0  Trackback:0
back-to-top