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2019
01.16

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話

Category: 映画
 1月12日(土)新宿ピカデリーにて映画「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」をポイント鑑賞。
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 今年1本目の映画を本作品にしたのは、朝早い上映時間で空いていたから、そして割引クーポンが期限切れになってしまい、ポイントを使っての鑑賞だったからです。

 勿論、洋ちゃんが好きなのは言うまでもありませんが・・

 ネット記事では、本作が”大コケ”、と書かれていましたが、そのあたりを心配しながら、8時35分上映回に入場、お客さんは30人程でした。

 原作は未読です。


 あらすじ:北海道で医大に通う田中(三浦春馬)は、ボランティア活動を通じて体が不自由な鹿野(大泉洋)と出会う。鹿野は病院を出てボランティアを募り、両親の助けも借りて一風変わった自立生活をスタートさせる。ある日、新人ボランティアの美咲(高畑充希)に恋をした鹿野は、ラブレターの代筆を田中に頼む。ところが美咲は田中の恋人だった。


 ノンフィクション賞をW受賞した原作の映画化ということで、勿論全てが事実では無いでしょうが、難しい題材なのに笑いを上手く入れながら、感動的になり過ぎず、でもストレートに描かれていたと思います。

 鹿野さんのキャラがなければ、このお話自体が成り立たなかっただろうし、大泉洋ちゃんが演じなければこの映画も生まれなかったのでは、と思われます。

 自分の感情も美咲ちゃんとシンクロするところが多く、最終的には、鹿野のことが好きになっていました。

 ただ、自分が鹿野の立場だったら、生きることよりも、死ぬ事を考えると思うので、単純に”凄い”としか言えませんね。

 鹿野と関わった事で、自分の考え方や生き方を変えた人がボラとして多く残ったのではないかと、感じました。

 鹿野は”一日、一日が勝負”と言いますが、自分は蓄えが無いので、働く事を止めた時点で生活が成り立たなくなるあたり、戦ってると言えなくもないかな、と。

 
 ”生きているのが すばらしすぎる”って、劇中で歌われていることが、映画で伝えたいことの一つかなと思いました。


       満足度:★★★★
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2019
01.04

2018年のまとめ(映画)

Category: 映画
 明けましておめでとうございます、本年(2019年)もどうぞ宜しくお願い致します

 ここで、2018年に観た映画のベスト・ワースト1を簡単に発表したいと思います。

 昨年観た総数は64本と大分少なめですので、あまり参考にならないかも知れませんね。

 (内訳)   ・洋画 :28本
         ・邦画 :24本
         ・アニメ:12本

 (ベスト1) ・洋画 「スリー・ビルボード」
         ・邦画 「孤狼の血」
         ・アニメ「若おかみは小学生!」

   洋画に関しては、「パディントン2」「グレイテスト・ショーマン」「しあわせの絵の具」「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」「ペンタゴン・ペーパーズ」「ミッション:インポッシブル フォールアウト」など甲乙付けがたい作品が多かったのですが、「スリー・ビルボード」のあまりにも衝撃的な展開を上回る作品が無かったので、こちらを選びました。

   邦画に関しては、「万引き家族」「日日是好日」とどちらも樹木希林さんが出ている作品で、思い入れが強くなってしまいましたが、「孤狼の血」の昔邦画がパワフルだった頃を彷彿とさせる内容に、思わず興奮したので選びました。

   アニメに関しては、「夏目友人帳~うつせみに結ぶ~」辺りも良かったのですが、「若おかみ・・」がダントツで感動できたので文句なく選びました。


 (ワースト1) ・洋画  「パシフィック・リム アップライジング」
         ・邦画  「ビブリア古書堂の事件手帖」
         ・アニメ 「GODGILLA 星を喰う物」

   洋画に関しては、そこまで詰まらない作品は無かったのですが、期待を裏切られた感が一番強かったので選びました。

   邦画、アニメに関しては、他を寄せ付けない程だったので、自信を持って選びました。


 年末年始5日間休んだのに、映画どころかDVDすら見ないで終わってしまった。

 年齢のせいか、身体が思うように動かなくなってきているようなので、今年はあまり無理せず、1日1日大切に過ごして生きていきたいと思います。

 
 皆様も、どうかお元気でお過ごし下さいませ。
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2018
12.19

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生

Category: 映画
 12月15日(土)TOHOシネマズ新宿にて映画「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2D字幕版)」をフリーパス鑑賞。
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 まだ夜は長いし、フリーパスで観る最後の映画として、本作品を選択。

 26時45分上映回に入場、お客さんは60人位居たと思います、皆さん夜更かしが好きなんですかね。


 あらすじ:ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)は、学者として魔法動物を守るため、不思議な空間が広がるトランクを手に世界中を旅している。ある日、捕まっていた“黒い魔法使い”グリンデルバルド(ジョニー・デップ)が逃亡する。ニュートは、人間界を転覆させようと画策するグリンデルバルドを追い、魔法動物たちと一緒にパリの魔法界へ向かう。


 今回は、ジョニデが実質主演みたいな内容で、そのくらい存在感があり、かなりダークなお話になってました。

 今までの話を覚えている訳でも無いせいか、驚きの展開?と思ってしまいました。

 魔法動物たちも活躍するんだけど、物足りない感じで、もっと観たかった、というところが本音ですね。

 終盤の魔法使い対決で、一体誰がどうなったのか、次作を見ないとハッキリしないのか、それとも、あの人たちはもう無きものになってしまったのか、自分には分からなかった。

 そして、ラスト、”奴”の魔法の強力さに唖然としたところで、続く・・・って、気になるじゃないかよぉーー。

 一体、何作作る気なんだろうか。


      満足度:★★★
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2018
12.17

グリンチ

Category: 映画
 12月15日(土)TOHOシネマズ新宿にて映画「グリンチ(2D吹替版)」をフリーパス鑑賞。
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 バイト明け後、一旦帰宅し、22時からのCWC 鹿島アントラーズ vs グアダラハラ(メキシコ)戦を82品川店で観戦後、新宿に移動し、24時25分上映回に入場、お客さんは25人程でした。


 あらすじ:洞窟で暮らすへそ曲がりのグリンチは、山の麓で生活する村人たちに意地悪することを生きがいにしていた。愛犬マックスの純粋な愛情にも背を向ける彼は常に機嫌が悪く、孤独な日々を送っている。ある日、グリンチは村中の人々が大好きな“クリスマス”を盗もうと計画する。


 アメリカで人気の絵本が原作とのことですが、自分はジム・キャリーが演じたキャラの方が馴染みがあります。

 このアニメ版は原作に忠実なんでしょうか?

 だったらしょうがないけど、お話に面白みが感じられない。

 もっと大笑いしたり、感動したり、出来るのかと思ってたので残念。

 終盤、グリンチ(大泉さんの声は悪く無かったです)は、急に改心するけど、説得力が無く、これだと単純に淋しがり屋なだけだったとしか思えないです。

 個人的に、犬のマックスの健気さが気に入りました。


 子供はこれで楽しめるのかなぁ・・・


      満足度:★★☆
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2018
12.15

おとなの恋は、まわり道

Category: 映画
 12月13日(木)TOHOシネマズにて映画「おとなの恋は、まわり道」をフリーパス鑑賞。
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 バイト明け後朝一9時15分上映回に入場、お客さんは5人でした。


 あらすじ:縁を切った家族の結婚式に向かうフランク(キアヌ・リーヴス)と、結婚直前に自分を捨てた元婚約者の結婚式に出席するリンジー(ウィノナ・ライダー)は空港で出会い口論になるが、やがて同じ結婚式に出席することがわかる。現地でもホテルや式場で隣同士だった二人は、うんざりしながらも接しているうちに、互いの共通点に気付く。


 ほぼ、2人だけの会話劇に、知らずに観て戸惑いました。

 なんかウディ・アレンの映画を真似たみたいな感じと言えば分ってもらえるかなぁ。

 R15指定だったので、過激な映像でもあるのかと思ったら、台詞がR15指定だったようです、珍しいですよね。

 まぁ、なので、面白いと思えるか、下らないと切り捨てるか、人によって別れそうです。

 所々クスリと笑えたりするけれど、この二人にしか分からないだろうところが殆どでした。

 お互いが淋しさを埋めるために相手を求める、っていう状況なら分かるけれど、この場合はちょっと違う気がするので、自分ではありえないかなぁ。


 2人の俳優さんは好きなので、特に損した気分では無いです。


      満足度:★★★
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