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2020
06.27

AKIRA(4K)

Category: 映画
 6月24日(水)TOHOシネマズにて映画「AKIRA(4K)」をシネマイレージ会員限定料金で鑑賞。

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 当時、原作もアニメ映画も見ましたが、この頃から”ジャパニメーション”っていう言葉が出てきたように思います。

 今後、映画館で観られるか分からないので、観られるうちに観ておこうと思い、10時15分上映回に入場、お客さんは9人でした。


 あらすじ:1988年、関東地区に新型爆弾が使用され、第3次世界大戦が勃発した――。2019年、ネオ東京。金田をリーダーとするバイクの一団は進入禁止の高速道を疾走していた。しかし、先頭にいた島鉄雄は突然視界に入った奇妙な小男をよけきれずに転倒、負傷する。小男と鉄雄は直ちに現れたアーミーのヘリに収容され飛び去ってしまった。翌日、鉄雄を捜す金田は、少女ケイと出会う。彼女は反政府ゲリラの一員で“アキラ”という存在を追っていた。その頃、鉄雄はアーミーのラボで強力なクスリを連続投与され、不思議な力を覚醒し始めていた…。


 ストーリー的にはほぼ忘れていましたが、幾つかのシーンは覚えていましたね。

 今観ても、そんなに古く感じなかったし、色んな意味で圧倒されます。

 あの頃は30年後の設定でしたが、もうその時代に自分たちが生きているんですから、感慨深いです。

 オリンピックの件とか予言めいた事が取沙汰されますが、それよりも映像を堪能して欲しいですね。


 本作は本当に映画館で楽しむべき作品だと思っているので、未体験の方には是非この機会に御覧いただきたいです。


     満足度:★★★★
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2020
06.24

三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実

Category: 映画
 6月20日(土)TOHOシネマズにて映画「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」をシネマイレージ会員限定(19日~30日まで1200円)で鑑賞。
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 本当なら「ANNA/アナ」を観るつもりが、2~3分遅かったようでチケットが買えず、本作を観ることに。

 10時55分上映回に入場、お客さんは20数人程入っていたようです。


 あらすじ:1969年5月13日、三島由紀夫は、大学の不正運営などに反対した学生によって始まった学生運動の中でも武闘派といわれた東大全共闘の討論会に、警視庁からの警護の申し出を断り単身で乗り込んだ。およそ1,000人の学生が集まった教室で、2時間半に及ぶ熱い討論を交わす。


 どちらに関しても、殆ど知らずに観ました。

 三島由紀夫氏の作品すら読んだことがありません。

 勝手なイメージで危ない人だと思っていましたから。

 でも、在りし日の三島氏を見て、とんでもない勘違いをしていたんだと思い知らされました。

 そんな彼を東大生は”近代ゴリラ”と揶揄し、この集会であわよくば遣り込めようと息巻いている。

 でも、三島氏は、東大生に対し、諭すように語りかける(様に見えました)、大人が子供に話すように・・

 三島氏は、彼らをある部分肯定してもいるが、”天皇”に関してだけは、分かってもらえずに、お互い手を組むには至らなかった。

 ”暴力”はいけないことではあるけれど、”政治の季節”と言われたこの頃は日本を憂いていたからこそのそれぞれの行動だったんだと思う。

 今は、日本の政治なんて諦めている人間が殆どだろうから、こういう行動自体起きないんだろうな、と。

 ただ、”三島氏の自決”や”あさま山荘事件”でどちらも終結を迎えます。


 結局、何だったんだろうなぁ、と思ってしまう今の自分が居ます。

 ”爪跡を残す”なんてことで片づけたくないですよ・・


 今度、「金閣寺」あたりを読んでみようと思います。


      満足度:★★★★
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2020
06.05

パラサイト 半地下の家族

Category: 映画
 6月2日(火)シアタス調布にて映画「パラサイト 半地下の家族」をハッピー55鑑賞。
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 本日夜は休みにして(有休ではなく)バイト明け後に映画を観ることに。

 3月21日、映画館に行って以来になりますが、新宿で安く観られる映画館が朝早い上映が無いので、調布に行くことに。

 劇場ロビー入口でアルコール製剤を手のひらにプッシュした後に係員から、

 ”額を出してモニターに近づいてください”

 と言われたので、前髪をかき上げ、スマホ位のモニターに近づくと、”36.7℃”と表示、ロビーに促された。

 上映開始10分前にチケット購入し入場すると、先客は一人、結果オジサン二人での鑑賞となりました。

 自分は左端、もう一人は右端に座り、充分すぎるソーシャルディスタンスを保てました(笑)。


あらすじ:半地下住宅に住むキム一家は全員失業中で、日々の暮らしに困窮していた。ある日、たまたま長男のギウ(チェ・ウシク)が家庭教師の面接のため、IT企業のCEOを務めるパク氏の豪邸を訪ね、兄に続いて妹のギジョン(パク・ソダム)もその家に足を踏み入れる。

 
 これがアカデミー作品賞なんですか、カンヌのパルムドールは納得出来ますけど・・

 外国語映画賞という枠組があるんだから、それでいいと思うんですけど、ねぇ。

 他に相応しい作品があったと思うんだけど、自分がずれてるのかなぁ。

 おすぎさんもラジオで”作品賞には値しない”ようなことを言っていたし・・

 良くできていると思っていますよ、勿論、ポン・ジュノ作品は好きだし、韓国映画が邦画より優れているのは知っているつもりだしね。

 でも、ここまで万人受けすると思わなかったです。

 まぁ今まで韓国映画を食わず嫌いで観ていなかった人も多かったんでしょう。

 展開が読めなかったのは認めますが、観終わった後あまり残るものが無く、普通に楽しんだ感じ。

 色んな方々が書かれたレビューの通り、考えさせられる事は有りますけど、エンタメ作品だと思っているので、そこまでの感動は無かったです。

 色々、合点のいくところはありましたが、”山水景石”については、どういう意図があるのか知識を持ち合わせていないので分からなかったです。

 ネタバレ出来ないので観ていない人には伝わらないと思いますが、観て損はない、とだけ言っておきます(ちょっとグロいけど)。


       満足度:★★★★

 

P.S. この夜”東京アラート”が発動されました。
   翌日の夜、新宿センタービル地下でコンビニ食を食べて上を見上げたら↓こうなってました。

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2020
05.26

緊急事態宣言全面解除

Category: 未分類
 2020年5月25日夜、政府は緊急事態宣言の全面解除をしました。

 とは言え、”明日から飲みに行くぞー”

 っていうことには個人的にはなりません。

 深夜の仕事で、すぐに仕事量が元に戻る訳でも無く、相変わらず自粛ぎみの生活が続くでしょう。

 飲食店が夜11時くらいまで営業してもらえると有難いのですが、まだ先になりそうですね。

 現在自分の行動時間は21時頃~9時頃なので、お店がほぼ開いていません。

 コンビニのイートインさえ使用出来ません。

 新宿に着くのが22時頃で仕事前の食事は週3~4日、新宿センタービルの地下でコンビニ弁当を食べてから職場に向かう生活です。

 GW前後あたりは、自分以外誰も居なかったのですが、最近では、団体で宴会を開いている人たちまで出てきています。

 明日あたりから、宴会する人たちは減ってくると思うので、また静かに食事を取れそうです。

 今は仕事が出来るだけで有難いと感じています。


 今後、新型コロナ感染者が増えなければ、映画館で映画を観たり、サッカーを見たり、休みの日に82でお酒を呑んだり、前と同じ状況では楽しめないにしても、少しずつ回復に近づけていけたら、と願うばかりです。


 P.S. 給付金の申請書が届いたので郵送で申請しましたが、マスクは未だ届いてません。
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2020
05.11

もう五月なのね・・

Category: 未分類
 引き続き自粛中ですが、4月最終週の日曜日、朝の買物帰りに腰に激痛を感じ動けなくなってしまいました。

 脂汗をかきながら何とか部屋に帰り着き、湿布を貼って大人しくしていました。

 が、トイレに立つのに数分要し、寝ても、座っても、立っていても、楽な姿勢が無く、仕事に出かける時間になっても外を歩ける自信も無いので、職場に連絡をし、多分一週間くらいは行けそうにないと伝えました。

 時節柄、人は足りているので迷惑かけずに済みますが、お金が入ってこないのが辛い。

 5日間は部屋から出られず、買い置きのカップラーメンなどで朝と夜に空腹を満たしました。

 食欲もそれほどなく、何せトイレに行くのが嫌で、極力最小限の飲食物で済ませようと心掛けました。

 金曜日の夜に、買い物がてら外に出てみましたが、気を付けて歩かないと、痛みで立ち止まってしまいます。

 で、結局5月6日に出勤するまで11連休することになりました。

 自粛ではなく、動けないのですから、楽しくも何ともありません。

 ろくに動かないのに体重が3Kg減っていました。

 それも職場の人に指摘されて気付いたありさまです。


 2週間経った今でも、歩くのは大丈夫ですが、屈んだり、座ったり立ったりするとき痛みを感じます。

 相変わらずテニス肘も痛いし、年齢的にもう仕方ないなと割り切りました。


 それでも”コロナ”にだけは感染したくありません。

 ”VHH抗体”に期待したいです。
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